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水戸市立図書館から中学生におすすめの本 2014年度版

  
タイトル 著者 出版社 出版年請求記号 内  容
小中学生のための初めて学ぶ著作権岡本 薫朝日学生新聞社2011K021 音楽のダウンロード,自分が書いた作文……。著作権は私たちの身近なところに,様々なかたちで存在している。でも,そのことをちゃんと理解しているだろうか。複雑にみえる著作権法を分かりやすく説明してくれる本。
明日は、どうしてくるの?栗田 亘講談社2013K159 人は何のために生まれ,そして死んでいくの? 明日は誰のために? 人はだれでも悩むもの。著者がこれまで読んできた本の中から君の心にぴったりの素敵な言葉を届けてくれるよ。
中学時代にしておく50のこと中谷 彰宏PHP研究所2008K159 「ムダなこと」をしよう,好きな人のモノマネをしよう,自分なりの楽しみを見つけよう……。一生に一度しかない中学時代を思いきり楽しむヒントが詰まった1冊。
宇宙少年野口 聡一講談社2011K289 著者が宇宙に行くことを志してから実際に宇宙へ飛び立つまでには,乗り越えなくてはいけないたくさんの壁があった。それでも,夢をかなえるための道のりに何一つとして無駄なことはなかったと語る。その半生とは。
グレートジャーニー探検記関野 吉晴徳間書店2013K290 大学在学中に探検部を創設し,隊長としてアマゾン川全流を下り,南米への旅を重ねる。10年の歳月をかけて,大昔の人々と同じように大自然の偉大さを感じながら進んだ旅「グレートジャーニー」のハイライトを集めた決定版。
人を見捨てない国、スウェーデン三瓶 恵子岩波書店2013K302 「高福祉・高負担」の国スウェーデン。スウェーデン在住の著者が,そこで見聞きする若者たちの日常を通して,日本の目指すべき未来へのヒントを語る。
学校では教えてくれないお金の話金子 哲雄河出書房新社2011K330 自分が生きていくためには一生でどのくらいのお金が必要? きちんとした金銭感覚を身につければ,世の中がどんなに変化しても生きていける。これからの君に役立つ知識と,著者のポリシーあふれる1冊。
原子力災害からいのちを守る科学小谷 正博ほか岩波書店2013K539 東日本大震災によって引き起こされた原子力災害。でも,そもそも「原子力」ってなんだろう? どういうエネルギーなの? 基本に立ちかえってやさしく解説してくれる。
正しいパンツのたたみ方南野 忠晴岩波書店2011K590 家庭科は生きていくうえで必要な力を身につける大切な教科。日常生活の一つひとつとつながっているからだ。さあ家庭科で生活力を身につけよう!
いのちのギフト 犬たちと私から送る勇気のエール日野原 重明小学館2013K645 目には見えないけれど大切なこと……。102歳の医師が子どもたちに贈る,犬と人との関わりをテーマにしたいくつかの物語やエッセイ,そして数編の創作童話の入った本。
はだしのゲンわたしの遺書中沢 啓治朝日学生新聞社2012K726 広島に原子爆弾が投下された時,著者はまだ6歳だった。それから21年後,被爆者だった母の死をきっかけに原爆漫画を描き始める。自らの体験をもとに原爆,そして不屈の人生を語りつくす。
学校では教えてくれない人生を変える音楽雨宮 処凛ほか河出書房新社2013K760 作家,漫画家からアイドルまで著名人26名が,人生で出会ったさまざまな音楽の中から特に心に響いた曲を紹介。読めばきっと聴いてみたくなる!
<銀の匙>の国語授業橋本 武岩波書店2012K810 一生の心の糧(かて)になるような授業をしたいと考え,中学の3年間をかけて中勘助の『銀の匙』を読み込むという,ユニークな国語授業をし続けた教師がいた。話題になったその伝説の授業とは。
ハッピーバースデー 命かがやく瞬間青木 和雄金の星社1997K913 ア 11歳の誕生日に,母親と兄からかけられた心ない一言のために声が出なくなってしまったあすか。家を離れ,祖父母の家で過ごすうちに快復していく。そしてこれからは母親や周りの顔色を伺うのではなく「自分は自分として生きる」と心に誓う。
ぼくたちの骨樫崎 茜講談社2012K913 カ 足の故障で陸上から遠ざかっていた千里は,久しぶりに行った動物園で偶然チーターの剥製を見つける。ぼろぼろに傷んだその姿に走れない自分を重ね合わせるうち,剥製の修理に興味を持つようになる。
おれのミュ~ズ!にしがき ようこ小学館2013K913 ニ 絵を描くのが好きな中学生の樹と,絵を見るのが好きなミーミ。幼なじみの中学生2人は,ぶつかりながらも,相手を思いやることできずなを強めていく。読後に優しい気持ちになれる本。
明日につづくリズム八束 澄子ポプラ社2009K913 ヤ 広島県の瀬戸内海に浮かぶ島,因島。中学生の千波と恵は進学のために島を出るか,島内の高校へ進学するかが悩みの種。そんな2人が地元出身の大好きなバンドの音楽に自分の思いを重ねながら,おとなへの一歩を踏み出していく姿を描く。
ナゲキバトラリー・バークダルあすなろ書房2006K933 バ 事故で両親を亡くし,祖父のもとで暮らすハニバル。ある夏の日,好奇心からナゲキバトを撃ち殺してしまった。生きることの非情さ,そしてすばらしさを伝える,家族の物語。
ナゲキバトラリー・バークダルあすなろ書房1997K933 バ  同 上 
両手を奪われても シエラレオネの少女マリアトゥマリアトゥ・カマラ/スーザン・マクリーランド汐文社2012K936 シエラレオネ内戦。目の前で罪のない人たちが銃殺され,多くの子どもたちが両手を切断された……。その過酷な状況の中を生き延びて,仲間や村を想いながら再び立ち上がっていく12歳の少女の実話。
このTシャツは児童労働で作られました。シモン ストランゲル汐文社2013K949 身の回りにあふれる値段の安い洋服やモノたち。それらが作られる背景には児童労働や人身売買,経済格差などさまざまな問題がひそんでいる。ノルウェーのジャーナリストが描いた,「安くモノが買える」ことの意味を問う物語。
終わらない夜セーラ・L.トムソンほるぷ出版2005E オ 美しい絵。でも,少し怖いような。眠りと目覚めの間,夢と現実の間の感覚が,ページをめくるたびに立ち上がってくる。詩とコラボレーションした不思議な絵本。

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