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水戸市立図書館から小学1・2年生におすすめの本 2011年版

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タイトル 著者 出版社 出版年請求記号 内  容
すいぞく館さかなクン小学館2010K481 さかなたちのみりょくをはく力の写真とさかなくんの楽しいかい説でつたえます。ホンモノと同じ大きさのしゃしんは,さかなくんのイラストをもとにさつえい。アクアワールド大洗の魚も出てきますよ。すいぞく館に行きたくなる本。
どっちがオス?どっちがメス?今泉 忠明監修学研教育出版2010K481ライオンのオスとメスはわかっても,キリンやゾウ,コアラのオスとメスの見わけかたはわかりますか? いろいろなどうぶつ-鳥や虫までオスとメスのちがいについてはもちろん,どんな生活をしているかなど,どうぶつにくわしくなれる本です。
うみのダンゴムシ・やまのダンゴムシ皆越 ようせい岩崎書店2009K485だれでも知ってるダンゴムシ。どんなムシか知ってますか? ダンゴムシがどんな生活をしているのか,オスとメスの見わけかた,色のちがうめずらしいダンゴムシなど,大きなしゃしんでダンゴムシのことがくわしく書かれています。
めだかのぼうけん渡辺 昌和/写真 ・伊地知 英信/文ポプラ社2007K487冬はカラカラの田んぼに,春になるといつのまにかおよいでいるめだか。小さいけれど,めだかだってぼうけんするのです。いったいどんなぼうけんをするのでしょう? みじかにいるけど,いがいに知らないめだかのひみつにせまります。
てくてくたったか!くつ多田 紘チャイルド本社2007K589みんなの足をしっかり守ってくれるくつ。ふたごのシューズきょうだいといっしょに,くつをどうしてはくようになったか-くつのれきしや,くつがどうやってできるのか-スニーカーを例にみていきます。楽しく知しきがふえる本。
てくてくたったか!くつ多田 紘ひさかたチャイルド2009K589同  上
おすしのさかなひさかたチャイルド編ひさかたチャイルド2010K596おすしはごはんと,のりや魚,そのほか海の生きものをげんりょうに作られます。おさらの上のマグロももとは3メートルのきょ大なお魚。アジ,イクラ,たこなどおなじみのネタが,元のすがたからおすしになるまでをくわしくしゃしんでかいせつします。
竹とぼくとおじいちゃん星川 ひろ子ポプラ社2008K653土からはえる竹のこをはじめて見てびっくりしたつばさくん。おじいちゃんは,竹のこは竹に生長するのに1日に1メートルものびることや,竹からほうきや竹とんぼを作ることなど,「竹」のことを教えてくれます。
もじもじさんのことば劇場 オノマトペの巻西村 敏雄(1964~)偕成社2010K814オノマトペってなんだろう? のこのこ,ずかずか,とぼとぼ-音やようすをことばであらわしたものです。もじもじさんがいろんなオノマトペを,せつめいや例文でわかりやすくあんないしてくれます。ゆかいなコメントつき。
おとうちゃんドッドッドッ井上 よう子偕成社2010K913 イいのしし一家は10人の子だくさん。おとうちゃんはいつも元気にブイブイドッドッといちもくさん。子どもたちはついていくのがたいへんです。そんなゆかいないのしし一家のおはなしが秋・冬・春・夏の4つ。さし絵からも楽しいようすが伝わってきます。
くまのつきのわくん片山 令子理論社2010K913 カくまのつきのわくんの毎日は楽しいことがたくさんです。夏にはひぐまくんと川あそび。秋には冬ごもりのためのだんろの枝ひろい。春になって,さんぽに出かけたのはいいけれど友だちとのやくそくを忘れてしまって…
おでんおんせんにいく中川 ひろたか佼成出版社2004K913 ナおでんのかぞくがおんせんに行くことにしました。おでんわでよやくして,おでんしゃにのっておんせんランドにつくと,おしるこのゆ,チーズフォンデュのゆ,ゆどうふのゆ,ほかにもたくさんへんてこなおふろがいっぱいです。
すいはんきのあきやすみ村上 しいこPHP研究所2010K913 ムうんどう会のおべんとうはクリごはん。なのに,すいはんきも休みをとって,いっしょにうんどう会に行くと言うのです。いつのまにか「すいはんき」ちゃんのいきおいに引きこまれてしまうぼくとパパとママ。いったいどんなうんどう会になるのでしょう…
黒ねこのおきゃくさまルース・エインズワース福音館書店1999K933 エあるさむい冬の夜,まずしいおじいさんのところにびしょぬれの黒ねこがあらわれます。おなかぺこぺこの黒ねこはもっともっとと,とっておきのお肉までほしがります。おじいさんはあわれに思ってぜんぶ黒ねこにあげてしまいました。
しょうぼうしょは大いそがしハネス・ヒュットナー徳間書店2009K943 ヒ火じやじこがおきると,すぐにかけつけてくれるたのもしい消ぼうし。これからおやつというときにもきゅうな電話がかかります。おやつをあきらめて,消ぼうたいはきんきゅうしゅつどう。いったい,どんな火じやじこがおきたのでしょうか。
だいすきだよ、オルヤンおじいちゃんカミラ・ボルイストレム徳間書店2010K949 オルヤンは,古くさい自分の名前があまり好きではありません。おばあちゃんがろう人ホームに入ったのでオルヤンはたびたび会いに行くようになりました。そのホームでオルヤンは同じ名まえのおじいちゃんと知りあいました。
おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん長谷川 義史BL出版2000E オおとうさんやおじいちゃんのことは知っていてもおじいちゃんのおとうさんはどんな人か知ってる? 時代をさかのぼって,ひいひいひい…おじいちゃんをたどって行くとおさるにたどりつく? 気のとおくなりそうなイノチのつながりを感じてみよう。
かいぶつぞろぞろ辻村 益朗福音館書店2004E カからだは魚で顔はイノシシ,ウミガメもたしてウシのつのをつけたら,クジラ!? 人間が考え出した,ほんとうにはいない生きもの-かいぶつ。この本にはそんなかいぶつの絵がたくさんのっています。どういう絵が元になっているか,かいせつもあります。
かわ鈴木 のりたけ幻冬舎2010E カ川の水めんは見たことはあっても,川の中をのぞいたことのある人は少ないでしょう。この絵本では川の上りゅうから河口(かこう)まで水の中のようすが書かれています。水の中の生きものたちがまるで目の前にいるように見えるそんな絵本です。
くさをはむおくはら ゆめ講談社2009E クしまうまくんは草をはむ(食べる)。草の気もちになってそよそよ立っていると,かあさんが来てほっぺたをそっとはんでくれる。ときには食べられたりするけれど,一日をのんびり,まったりすごす しまうまくんたちの絵本。
くつやのねこいまい あやのBL出版2010E クさっぱりおきゃくの来ないまずしいくつや。このままでは店じまいしなければなりません。そこでくつやのネコはりっぱな長ぐつを作ってもらい,お城にすむ人食いマモノのところへ注文をとりに行きました…。ちょっとかわった「長ぐつをはいたねこ」。
木の実のけんか岩城 範枝福音館書店2008E コさくらの木の下でタチバナたちミカンのなかまが,楽しく花見をしているとクリたちがやってきていっしょに花見をすることになりました。もとの話は「きょう言」というむかしのこっけいで短いげきです。カラフルな絵も楽しい古てんのせかい。
飼育係長(しいくかかりちょう)よしなが こうたく長崎出版2008E シどうぶつえんへ遠足に行った1年2組の帰り道,飼育係のまさおくんのリュックがなにやらモゾモゾ。はいりこんでいたのは「しまブタ」の子。ないしょで学校で飼うことにしたのですが…。きょうれつな絵でてんかいする,ちょっとほろっとするお話です。
シロナガスクジラより大きいものっているの?ロバート・E・ウェルズ評論社1999E シ地きゅうでいちばん大きな生きものシロナガスクジラ100ぴきのびんづめ,エベレスト山,地球100個入りパック,太よう-どんどんくらべていってたどりつくの先は? じっさいにはありえないユニークなくらべっこ。そう大なものの大きさを感じられる絵本
たべることはつながることパトリシア ローバー福音館書店2009E タはっぱを食べた虫を小鳥が,その小鳥をタカが食べ,というように生きものが食べたりたべられたりするつながりを「しょくもつれんさ」といます。もし、つながりの一部がなくなって「しょくもつれんさ」がこわれたら? 生きもののつながりについての本。
とらばあちゃんのうめしごといちかわ けいこアリス館2010E ト「うめしごと」ってなんでしょう? うめぼしやうめ酒を作ることを「うめしごと」といいます。ぼくがおばあちゃんちに行くと、おばあちゃんがうめのみをもぎっていました。うめをもぎってからうめぼしができるまでわかりやすく書かれた本です。
ぬ~くぬく飯野 和好農山漁村文化協会2007E ヌお寺のえんがわでだいこんときりいもがひなたぼっこ。どちらがすばらしいか、じまんばなしを始めて…。楽しみながらおいもやだいこんの知しきがみにつきます。なお,本のぶたいではありませんが、「ほしいも」はいばらきを代ひょうする名ぶつです。
ねえ、おつきさまどうしてぼくについてくるの?きむら ゆういち教育画劇2009E ネ歩いても、走っても、車にのっていても空の同じところに見えるお月さま。まるで自分のあとをつけてきているみたいです。どうしてそうなのかナゾをときあかすのがこの絵本。そのほかいろいろ月のちしきがのっています。
ふようどのふよこちゃん飯野 和好理論社2005E フふようどはおちばの下でゆっくりそだった土。ふよこちゃんがしんこきゅうすると空気がいいにおいに,おならをすれば草木がのびるのです。むかしは,人の畑ではたらいたこともあったけど,今は山おくでしずかにくらす「ふようど一家」のおはなし。
ホネホネ絵本スティーブ・ジェンキンズあすなろ書房2010E ホ自分の体の中にあるって知っているけど,ちょっときみが悪い,だけどないとこまるホネ。この絵本はそんなホネをほんものそっくりのはり絵にしました。いろいろなどうぶつやヒトのホネについてわかりやすく書かれています。
もぐらバス佐藤 雅彦偕成社2010E モ地めんの下を走るもぐらバス。うんてんしゅはもぐら,おきゃくはねずみやかえるたち。「ものおきのした1ちょうめ」「だれかんちのにわ3ちょうめ」~バスがじゅんちょうに走っていたら,きゅうブレーキ。いったいどうしたのでしょうか?

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