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水戸市立図書館から小学3.4年生におすすめの本 2010年版

タイトル 著者 出版社 出版年 請求記号 内  容
図書館って、どんなところなの?赤木 かん子ポプラ社2007K010この本は『図書館へいこう!』シリーズの一冊目です。図書館ってどんなところ?なにをしてるの?などが書かれています。
夢ってなんだろう村瀬 学福音館書店1989K145朝めがさめて「あぁ、いいゆめだった」とか、こわいゆめでとびおきたことはないかな。わすれてしまうゆめ、ずっとおぼえているゆめ、そのゆめの不思議がのっている本です。
サンカクノニホン伊勢 華子ポプラ社2009K291日本は6852個の島からなりたっています。6852個ってピンときませんが、この本にはその数のマルがかかれています。数えてみませんか。
はじめて知るみんなの未来の仕事(学研)学研2008K366大きくなったらなにになる?それになるにはどうすればいい?そんな疑問に答えてくれる本です。
タバサからの贈り物水井 久美PHP研究所2009K382日本からねこのタマが、ロンドンのねこの家族のところへホームステイにやってきました。タマと一緒にロンドンのまちを探検してみよう。
絵ときゾウの時間とネズミの時間本川 達雄福音館書店1994K481ぼく達の心臓は1分間に60~70回、ゾウは30回、ネズミは600回こどうをうちます。大きな生き物、小さな生き物くらべてみると当たり前のことが不思議なものに感じます。
タガメ市川 憲平農山漁村文化協会2009K486タガメを知っていますか?いまでは貴重な生き物となってしまいました。この本ではタガメの生態を通して田んぼや里山、身近な自然について考えさせられます。
山に木を植えましたスギヤマ カナヨ講談社2008K519山に木を植える、そこから見える自然の営み。気仙沼の漁師さん達は「森は山の恋人」といっています。山、川、海のつながりがよくわかる本です。
コンビニ弁当16万キロの旅千葉 保 太郎次郎社エディタス2005K588あなたの身近なコンビニ。コンビニの一日からコンビニの裏の仕事まで詳しく書かれています。またコンビニの弁当から地球環境問題までみえてきます。
いのちをいただく内田 美智子西日本新聞社2009K648目の前にある食べ物は『物』ではありません。そこには『命』があります。毎日の生活がたくさんの『命』をいただいてできているることを、実感させてくれる本です。
マグロをそだてる江川 多喜雄アリス館2009K666身近なさかなマグロは、今急激に数を減らしています。1970年近畿大学でマグロの完全養殖を目指す研究が始まりました。マグロの生態と養殖の苦労がかかれた本です。
前略、がんばっているみんなへ北島 康介ベースボール・マガジン社2008K785 アテネ・北京と二大会連続で金メダルをとった北島康介選手。どんなふうにしてそんな栄冠を手に入れることができたのか、その秘密がみえてくる本です。
おばけがヒュードロ熟語の話木暮 正夫岩崎書店1991K814四字熟語と聞くと、難しいかなと考えて本を手に取るのに迷ってしまうことがあるかもしれませんね。でもこの本ならきっと四字熟語がきっと身近なものになるはずです。
方言と地図井上 史雄フレーベル館2009K818方言は「お国ことば」ともいわれます。その地域、地域ごとにある独特の言い回し。あったかいことばにふれてみませんか。
力いっぱいきりぎりす村井 康司岩崎書店2009K911俳句は5・7・5の十七音からなる短い詩です。その十七音というみじかい言葉に風景や感情を読みこんでいくものです。俳句の世界をのぞいてみましょう。
きえないヒョウのつめあと甲斐 望学研2007K913カ第二次世界大戦中、日本ではたくさんの動物たちがころされていきました。これは大阪天王寺動物園であったお話です。
わたしのプリン川島 えつこポプラ社2009K913カ運動会当日お姉さんになったゆりは、自分の部屋で一人でねることに。外は雷。「ママ」とさけぶと「だいじょうぶだよ」となつかしい声。ラッコのぬいぐるみの「プリン」だった。
とびらをあければ魔法の時間朽木 祥ポプラ社2009K913ク「わたし」はバイオリンののレッスンをさぼってしまった。「わたし」を待っていたのは『すずめいろ堂』というかんばんのかかった小さな不思議な店だった。
「おまえだ!」とカピバラはいった斉藤 洋講談社2008K913サ地上38階のぼくの部屋に、空を飛んで突然マンタがはってきた。マンタは仲間のジンベイザメが元気になる方法を一緒に探してほしいという。ぼくの冒険がはじまった。
空を飛んだポチ杉山 亮講談社2008K913スこの本は『まえがき』を読むことからはじめます「…大事なことは、それが本当かうそかではなく、物語を語ったりきたりするなかでぼくとみなさんの心がうごくこと」みんなの心も動くかな?
点子ちゃん野田 道子毎日新聞社2009K913ノ突然学校にあらわれた天使のような女の子点子ちゃん。点子ちゃんは目が見えません。となりの席の上野君がみた、点子ちゃんをとりまく社会でみえたこととは?
わたしはなんでも知っている令丈 ヒロ子ポプラ社2009K913レクス子は自分はなんでも知っているし、なんでも知りたいと思っている。そんなある日公園で「今まで知らんかったことがどんどんわかる薬」をもらう。クス子に起きたこととは?
海の魔法使いパトリシア・マクラクランあかね書房2000K913マ海の魔法使いは生まれたら自分で名前をつけます。生まれたばかりの赤ちゃんは、どんななまえをつけるでしょう。
ほらふきじゅうたんデイヴィッド・ルーカス偕成社2009K933ル石像の女の子はもう何百年もそこにすわりまどのそとをながめていましたが、あるときふとめがさめたような気持になりました。するとそばのとらのじゅうたんがはなしはじめました。
クマの名前は日曜日アクセル・ハッケ岩波書店2002K943ハぼくのクマのぬいぐるみの名前は「日曜日」。ぼくは「日曜日」のことが大好きだけど、「日曜日」はぼくのことがすきかな?
オチョグニパク ヨンチョル瑞雲舎2009E オはるか遠いむかし、宇宙の小さな星の天の国にオチョグニという五人のいたずらものがおりました。王様のいかりにふれて、ゴンというかいぶつをつかまえるはめに。さてどうなる?
おへそのあな長谷川 義史BL出版2006E オおかあさんのおなかにいる赤ちゃん。おあさんのおへそのあなからみえるのは、生まれてくる赤ちゃんをこころまちにしている家族のすがたでした。
少年の木マイケル・フォアマン岩崎書店2009E シ戦争のがれきの下に少年は緑色の芽をみつける。生きようとするその芽に少年は水をかけてやる。やがて大きなぶどうの木となったが、兵隊の手によって抜かれてしまう。木はどうなるのだろう。
大砲のなかのアヒルジョイ・コウレイ平和のアトリエ1990E タ戦争をしに大砲をかかえてきた将軍でしたが、さあはじめるぞという矢先に大砲の中にアヒルがすをつくていることにきがつきました。さてどうしましょう。
大砲のなかのアヒルジョイ・コウレイ平和のアトリエ2002E タ同  上
ライオンのしごと竹田津 実講談社2004E ラライオンがヌーの母親を殺しました。ヌーの子どもはないて、ライオンを裁判にかけました。ヌーの母親を殺したライオンにくだされたつみとは?

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