| タイトル | 著者 | 出版社 | 出版年 | 請求記号 | 内 容 |
|---|---|---|---|---|---|
| キミのためにできること | 宮本延春 | WEVE出版 | 2007 | K159 | 勉強が苦手なキミへ,いじめられているキミへ…。落ちこぼれから高校教師になった著者から悩める子どもたちへのメッセージ。 |
| きみは一人ぽっちじゃないよ | 波平恵美子 | 出窓社 | 2007 | K159 | 生きる力とは,目の前にある問題に立ち向かい,自ら問い,考え,乗りこえて行く力のこと。色んな角度からの見方考え方が大切。 |
| 友だちになれたら,きっと。--イスラエルとパレスチナの少女の文通 | ガリト&メルヴェト | 鈴木出版 | 2007 | K228 | 紛争が続くイスラエルとパレスチナの12歳の二人の少女。たった15キロしか離れていないのに危険すぎて会えない。平和を願いながら実状を伝えあう文通の記録。 |
| とどまることなく--奴隷解放につくした黒人女性ソジャーナ・トゥルース | アン・ロックウェル | 国土社 | 2002 | K289 | はじめて奴隷の競売にかけられたとき,イザベラは9歳だった。奴隷解放をとなえアメリカ史に名を残した彼女の人生。 |
| ダイヤモンドより平和がほしい--子ども兵士・ムリアの告白 | 後藤健二 | 汐文社 | 2005 | K302 | アフリカの西部に位置するシエラレオネ。ダイヤモンドの産地で有名だが子ども達まで戦争に。兵士から立ち直った少年の実話。 |
| 地球温暖化,しずみゆく楽園 ツバル | 山本敏晴 | 小学館 | 2008 | K302 | 「あなたの大切なものはなんですか?」の問いに島国ツバルの子どもたちは「地球!」と答えた。地球温暖化に対する切実な願い。 |
| エーディト,ここなら安全よ--ユダヤ人迫害を生きのびた少女の物語 | キャシー・ケイサー | ポプラ社 | 2007 | K316 | エーディトと弟は,ナチス・ドイツから逃れるため,南フランスの寄宿学校に預けられたが,そこへもドイツ軍が…。危険を顧みずに何百人ものユダヤ人を守った仏モアサック町の人々の実話。 |
| 仕事ってなんだろう | 矢崎節夫 五味太郎 他 | 佼成出版社 | 2007 | K366 | さまざまな職業の方たちが,自分の経験を語りながら仕事について考える。身近な生活の中で探究する子どもだって哲学の一冊。 |
| ブタとサツマイモ--自然のなかに生きるしくみ | 梅崎昌裕 | 小峰書店 | 2007 | K389 | 南太平洋の国,パプアニューギニア。ほぼ自給自足の生活の中で,自然に生きる人々の暮らしから感じる,生きる根源のしくみ。 |
| 炭素の物語 | マーク・D・ユーリン | 大月書店 | 2006 | K435 | 木炭で壁画を描いた石器時代から,地球温暖化への警告に至る,サイエンス・ドキュメンタリー。わかり易い化学の物語の一冊。 |
| 世界にたったひとつ君の命のこと | 奥本大三郎 | 世界文化社 | 2007 | K461 | 人間には生きる権利がある。でも自殺する権利はない。命ある者には生き残っている者の責任がある-。命の尊厳を伝える本。 |
| 生命(いのち)がめぐる星--地球 | 桃井和馬 | フレーベル館 | 2007 | K468 | 今,世界各地で深刻な自然破壊が続いている。多くの生命に助けられて生かされている私たち人間が,自然を見つめ直し,なさねばならぬことは何かを考える写真絵本。 |
| 心にひびけ カンタンの声 | 矢島稔 | 偕成社 | 2007 | K486 | カンタンの名は「邯鄲の夢」から? 50年にわたるカンタンを聴く会や「鳴く虫」の生態,昆虫の研究,観察の面白さを伝える。 |
| コウノトリがおしえてくれた | 池田啓 | フレーベル館 | 2007 | K488 | 昭和46年,日本では野生のコウノトリが絶滅してしまった。もう一度コウノトリを復活させたいと兵庫県豊岡市で始めた50年間の活動の記録。コウノトリに良い環境は人間にも良い。 |
| 人はなぜ立ったのか?--アイアイが教えてくれた人類の謎 | 島泰三 | 学習研究社 | 2007 | K489 | 密林におおわれたマダガスカルの無人島にアイアイを撮影するために入った島先生。人類についての大きな謎解きの旅。 |
| スペシャル・ガール--リベリアの少女と日本の看護師の物語 | 沢田俊子 | 汐文社 | 2007 | K498 | 内戦続きだったリベリア共和国で暴行を受けて,歩けなくなった少女マーサ。「日本で治療を受けさせたい」と手を差し伸べたのは,国境なき医師団の日本人看護師だった。 |
| おいしいハンバーガーのこわい話 | エリック・シュローサー | 草思社 | 2007 | K498 | フライドポテトがおいしいのはなぜ? ファーストフードを食べる前に知っておきたい「こわい話」をわかりやすく説明。 |
| あなたが世界を変える日--12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ | セヴァン・カリス=スズキ | 学陽書房 | 2003 | K519 | 1992年リオ・デ・ジャネイロで開催された国連サミットで世界中を感動させた少女の6分間のスピーチ。 |
| いちばんたいせつなもの--バルカンの昔話 | 八百板洋子編 | 福音館書店 | 2007 | K908 | 知恵と勇気で強い者をやっつけたり,たくましく運命を切り拓くなど,幾度も戦火の舞台となったバルカンに語り継がれる昔話。 |
| 風景 | 後藤竜二 | 岩崎書店 | 2007 | K913ゴ | 1950年代の石狩平野で,著者が思春期を生きのびた故郷の風景。農業で生きる厳しい時代をつづる。 |
| 魔法じゃないよ,アサザだよ--ぼくらの霞ヶ浦再生プロジェクト | 多田実 | 合同出版 | 2007 | K913タ | 絶滅寸前の霞ヶ浦の水草「アサザ」を再生するために,13万人が参加した「アサザプロジェクト」。自然の声を聞き,恵みを大切に。 |
| 鬼の話 | はまみつを | 小峰書店 | 2003 | K913ハ | 昔むかし,鬼が人といっしょに住んでいたころの話。情が深く,心が優しい鬼と人間との切なく哀しい話。「鬼遊び」など6話。 |
| なによりも大切なこと | あさのあつこ | PHP研究所 | 2007 | K914 | 「バッテリー」「ありふれた風景画」など多数の著作の中から,10代の少年少女の心へ届けるメッセージブック。 |
| 二十一世紀に生きる君たちへ | 司馬遼太郎 | 世界文化社 | 2001 | K914 | 「子どもは何をしなくてはならないか?」「人は何のために生きるのか?」歴史作家司馬遼太郎が後世に伝えたいメッセージ。 |
| そんな軽い命なら私にください--余命ゼロいのちのメッセージ | 渡部成俊 | 大和書房 | 2007 | K916 | 自殺なんてするんじゃない!「生きる意味」について,ガンで「余命一年半」と宣告された著者が命の大切さ,心の持ち方を訴える。 |
| ルガルバンダ王子の冒険--古代メソポタミアの物語 | キャシー・ヘンダソン再話 | 岩波書店 | 2007 | K929 | 古代メソポタミアの都ウルクのルガルバンダ。戦場のイラクに眠っていた5000年前の戦いと愛と平和の物語。古代シュメール文明の説明付き。遠い昔をひも解くような絵でつづられている。 |
| 「チョコレート工場」からの招待状--ロアルド・ダール | チャールズ・J・シールズ | 文溪堂 | 2007 | K930 | 世界で愛されている「チョコレート工場の秘密」を生んだ,作者ロアルド・ダールの生涯と作品に込められた思いとは…。 |
| ぼく,カギをのんじゃった! | ジャック・ギャントス | 徳間書店 | 2007 | K933ガ | ジョーイはじっとしていられず,カギを飲んでしまったり,騒ぎをおこしてばかり。問題を抱えた子どもの心理が描かれている。 |
| 白いキリンを追って | ローレン・セントジョン | あすなろ書房 | 2007 | K933セ | 親をなくした少女マーティーンは,祖母をたよって南アフリカの鳥獣保護区へやってきた。そこには白いキリンが住むという…。神秘にみちたミステリアスな冒険物語。 |
| ナゲキバト | ラリー・バークダル | あすなろ書房 | 2006 | K933バ | 9歳で両親を事故で亡くし,祖父にひきとられた少年。生きることの非常さ大変さ,すばらしさを伝える,深く胸を撃ち抜く物語。 |
| 母からの伝言--刺しゅう画に込めた思い | エスター・ニセンタール・クリニッツ | 光村教育図書 | 2007 | K936 | 精緻を極めるみごとな刺しゅう画が,ポーランドにおけるホロコーストを生き抜いた作者の悲惨な体験を訴える。 |
| アントン--命の重さ | エリザベート・ツェラー | 主婦の友社 | 2007 | K943ツ | ナチス政権下における死の恐怖と闘った,障害者の少年アントンと家族の勇気の物語。命の重さや家族の大切さを伝える実話。 |
| サクランボたちの幸せの丘 | アストリッド・リンドグレーン | 徳間書店 | 2007 | K949 | 自然の豊かな田舎で農場暮らしをすることになった,サクランボというあだ名の双子の姉妹。同年代の仲間たちとの楽しい日々。 |
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