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水戸市立図書館から小学1.2年生におすすめの本 2008年版

★社会・自然のふしぎ        
タイトル 著者 出版社 出版年請求記号 内  容
キャシーのぼうしトルーディ・クリシャー評論社2007キャシーは病気で髪の毛が全部抜けてしまった女の子。大好きなはずの帽子をかぶっても,なんだか好きになれません。するとお母さんがすてきな帽子を教えてくれました。
くるくるくるみ松岡達英そうえん社2007 くるみパン,くるみ餅。そのまま食べてもおいしいくるみ。では,どうやってできるのでしょう。くるみが,食べられるようになるまでがわかる絵本。
パンダの手には、かくされたひみつがあった!山本省三くもん出版2007パンダは竹をどうやってつかんでいるのでしょうか。知っているようでよく知らないパンダの手のしくみ。そのしくみを発見するまでのお話。
ぼくがラーメンたべてるとき長谷川義史教育画劇2007その時,ぼくのとなりの家の子は何している?ぼくのとなりの国の子は何している?いろいろな人がいて,いろいろなことをしている。そのことをもっと考えてみよう。
みんなおなじでもみんなちがう奥井一満福音館書店2007 たくさんのアサリやヒマワリのたねやウズラの卵の写真。そのひとつひとつをくらべてみよう。みんな「おなじ」なのに,その模様はちょっとずつ「ちがう」。
めだかのぼうけん渡辺昌和ポプラ社2007 メダカが田んぼにいるのはなぜ?どうやって田んぼにやってくるの?田んぼとそこに暮らすメダカの一年間を観察した写真絵本。
★どきどき,わくわく   
タイトル 著者 出版社 出版年請求記号 内  容
ウエズレーの国ポール・フライシュマンあすなろ書房1999 夏休みに自分だけの文明を作ることにしたウエズレーは,庭の畑で育てた見たこともない植物から,自分だけの食べ物,服などいろいろな物を作っていきました。
エルマーのぼうけんルース・スタイルス・ガネット福音館書店1980K933エルマーは,どうぶつじまのどうぶつたちにつかまって,くさりでつながれたりゅうの子どもを助けるためにぼうけんの旅にでかけました。
お皿のボタンたかどのほうこ偕成社2007K913お皿にのっている小さなボタンたちがそれぞれお皿にたどりつくまでどうしていたかを語ります。ボタンたちの小さな冒険。
おまじないつかいなかがわちひろ理論社2007K913ゆららちゃんのおかあさんはおまじないつかい。ゆららちゃんもおまじないの修業をはじめましたが,なかなかうまくいきません。
かさぶたってどんなぶた小池昌代あかね書房2007ゆかいなイラストといろいろな詩が出てくる絵本。「あいうえおにぎり」や「せみ」のページは,声に出して読んでみよう。
火曜日のごちそうはヒキガエルラッセル・E.エリクソン評論社2008K933ある冬の日,ヒキガエルのウォートンは,ミミズクにつかまってしまいました。ミミズクは自分の誕生日にウォートンを食べることにしたのですが・・・。
じごくのそうべえ田島征彦童心社1980そうべえさんが仲間の3人といっしょに地獄の鬼もビックリの知恵を働かせて,ちゃっかり地獄めぐりをするゆかいなお話。落語から作った絵本です。
スーホの白い馬大塚勇三福音館書店1980王様にとられてしまった白馬は,スーホのもとへ逃げ帰ってきました。けれど白馬の傷はひどくて助けることができなかったのです。馬頭琴という楽器にまつわるお話。
たんたのたんけん中川李枝子学研1978K913たんたの誕生日にふしぎな地図が届きました。たんたは地図をもって探検にでかけました。するとどこからかひょうのこがあらわれました。
にんきもののねがい森絵都童心社1998K913クラスのにんきものこまつくんにも悩みがありました。その悩みは「あだな」。「あだな」が欲しくてこまつくんは一生懸命考えます。
ばけたらふうせん三木卓講談社1990K913いろいろなものに化けていたら,もとの自分がかわからなくなってしまった「ふうせん」がお医者さんのところへやってきました。「ふうせん」とお医者さんのゆかいな話。
はちうえはぼくにまかせてジーン・ジオンペンギン社1982夏休みにトミーは,近所の人の植木を預かって世話をしてあげることにしました。トミーは上手に世話をしたので,植木がどんどんふえて家の中は,まるでジャングルのよう。
初雪のふる日安房直子偕成社2007秋の終わりに小さな女の子は石けりの輪がどこまでもどこまでも続いているのを見つけました。小さな女の子に起こった不思議な出来事。
はれときどきぶた矢玉四郎岩崎書店1980K913則安くんは,ある日でたらめな明日の日記を書きました。ところが,でたらめが本当になって「ぶた」がふってきました。則安くんのゆかいなお話。
ぶたのぶたじろうさん 1 みずうみへしゅっぱつしました。内田麟太郎クレヨンハウス2006K913つい食べすぎてしまったぶたじろうさんは,でっぷりおなかをすっきりさせたくて,トランポリンでぴょんぴょんとんでみました。ぶたじろうさんのゆかいなお話3編。
よにもふしぎな本をたべるおとこのこのはなしオリヴァー・ジェファーズヴィレッジブックス2007本を「読む」より「食べる」のが好きだった男の子の話。食べると頭がどんどん良くなっていきますが,とうとう食べすぎてしまい・・・。
ルリユールおじさんいせひでこ理論社2006 こわれた本を直してくれるというルリユールおじさん。ソフィーが出会ったルリユールおじさんは,ごつごつしたその手で本を直していきます。
★家族,友だち,大切な人たち   
タイトル 著者 出版社 出版年請求記号 内  容
あのときすきになったよ薫くみこ教育画劇1998色白でちょっと気の強そうな女の子,あだなは,しっこさん。そんなきくちさんと仲良しになったのは,きっとあのとき・・・。
アンナの赤いオーバーハリエット・ジィーフェルト評論社1990新しいアンナのオーバーを手に入れるためにお母さんとアンナは知恵をしぼりました。いろいろなものと交換してもらい少しずつオーバーが出来上がっていきます。
おんぶはこりごりアンソニー・ブラウン平凡社2005「ぶたさんのせわはもうたくさん」といっておかあさんが家を出ていってしまうお話。残されたお父さんと子どもたちは料理やそうじをしたことがないので大変です。
きいろいばけつもりやまみやこあかね書房1985K913置き忘れてあった黄色いバケツはだれのものだったのでしょう?自分のバケツが欲しかったきつねくんは「自分のばけつだったらなあ」と考えていました。
となりのせきのますだくん武田美穂ポプラ社1991隣りの席のますだくんは元気でかいじゅうみたいな男の子。みほちゃんはますだくんにいつもビクビクしていましたが,だいじなえんぴつを折られて・・・。
ビロードのうさぎマージェリィ・W.ビアンコブロンズ新社2007ある男の子に大切にされていた,ビロードでできたウサギのぬいぐるみのお話。ウサギは「子どものほんとうのともだち」になれたのでしょうか。
わすれられないおくりものスーザン・バーレイ評論社1986あなぐまさんは遠いところへ行ってしまいましたが,あなぐまさんが教えてくれたお話やおもちゃの作り方はあなぐまさんが残してくれた大切なおくりものでした。
わたしのおとうとあまんきみこ学研2007K913いつもまねばかりする弟がちょっぴりイヤになっているおねえちゃん。あるひ,階段からおっこちたおねえちゃんが痛くて泣いていると弟も泣き出しました。

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