第8回私の本ものがたり(ヤラワ行)
やあ会えたねカマキリ 今森 光彦
双葉台小 4年 坂場 大道
自然写真家である今森光彦さんのカマキリの表情をよくとらえた写真と生き物が大好きだという気持ちが伝わってくる文章が,この本のいいところです。
ぼくは,夏休みに,今森さんの「やあ出会えたねダンゴムシ」を読みました。今森さんの二才の子どもが,ダンゴムシをあめ玉のように口の中に入れてしまった場面が,面白かったです。ダンゴムシがだっ皮するところやダンゴムシの赤ちゃんなど,この本の写真で初めて見ました。
「やあ出会えたねカマキリ」の本では,カマキリがちょうをとらえて食べたりするところやカマキリがたまごを産むところなどをこの本の写真で初めて見て,カマキリは,とっても強いんだなぁと思いました。
この今森さんの本を読んでダンゴムシやカマキリがもっと好きになり,さらに身近に感じられるようになりました。
みなさんも,ぜひこの本を読んで下さい。
浜田小 5年 内山 裕太
この雪渡りという本は,主人公のきつねが男の子と女の子を祭りにさそい,いろいろと楽しいことをやるお話です。
ぼくはこの本をよんで主人公のきつねと祭りにさそわれた,そのきつねの通っている学校の生とと,人間の男の子と女の子の気持ちが祭りのおかげで1つになれたと思いました。
筆者がいいたかったことは,このお話をきいて人間は人間とだけ仲よくなれるということじゃなくて人間と他の動物とも仲良くなれるということだと思います。
この雪渡りという本は,かがみもちをとおして,人間とこのちじょうにいる他のどうぶつ全部となかよくなれることができるというお話しです。これをよむと自分の力で何でもできてしまい,他の人の力は1つもかりずに自分1人で何でもできてしまうということがしょうめいできるお話です。
なのでこの本を1度もよんだことがない人はとてもいいお話なので読んでみて下さい。
雪渡り 宮沢 賢治
浜田小 5年 鯉沼 秀美
ある冬の日,2人の兄弟が森に行ってみると,1ぴきのきつねと出会いました。そこできつねからお祭にさそわれました。お祭に行くとたくさんのきつねがいて,そのきつねと仲良くなり,帰るときにくりや,光る石などもらう,これが雪わたりのあらすじです。
この本を読んだ感想は,最初はきつねを見ておびえていたのに,最後には別れるのがいやなくらいに仲良くなっていて動物と人間でも友情がめばえるんだなと思って,心があたたかくなるお話でした。
作者が伝えたかった事は,きっと生き物の悪口を言わなければ,人間以外でも楽しく過ごせるし,動物たちの方も心をひらいてくれるということだと思います。
このお話は,人間の子どものきつねににたいする思い,きつねが人間を思うやさしさなどがよく書いてあって心があたたかくなります。動物好きの人,友情物語が好きな人達におすすめです。今度,ぜひ,読んでみて下さい。
雪渡り 宮沢 賢治
浜田小 5年 磯野 絵璃奈
「げんとう会においで下さい。」こうして兄と妹は満月のゆきがこおる日,きつねの学校へ行きました。絵や写真にうつるものについて考えました。
私は,「きつねは,人をだます悪いやつなんだ。」と人々にいわれていたのに,見てもいない時につくっただんごをたべさせようとするきつねにびっくりしました。でも,そのきつねは「きつねが人をだますなんて,とんでもない。うわさですよ。」と言った時,初めてかわいそうになりました。
この作者,宮沢賢治は,私たちに人と人との友情をつたえたかったのだと思いました。物語の中で兄と妹がきつねのだんごをたべた時,強い友情を感じた2人のように。
この本では,私たち人間が生きていく時,とても大切なことを学べます。幼ない子ども2人の友情は,よごれもなく,とてもきよらかなものでした。心がすっきりします。この文をよんでくれた人,ぜひよんでください。
雪渡り 宮沢 賢治
浜田小 5年 冨山 洋平
冬で雪の中を兄と妹の2人がげんとう会にきつねがでるようにとさそって1ぴきのきつねがげんとう会に出てくれた。
宮沢賢治さんは,兄と妹の2人でしろうとかんこがきつねをさそって,げんとう会に出るという本を書いて何をつたえたかったのかなと思いました。きつねは人をだますといっているが,へいきだ。だからよかったと思います。
この作者,宮沢賢治さんは,この話をとおして人と動物は,分かち合えると,この話しでは,人ときつねの友情をおしえてくれたと思います。また,きつねの気持ちをわかってあげれば動物はだましたり人にいやなことをすることはないと,やさしさをおしえてくれたと思います。
この本にはこういったことをおしえてくれて,自分にとってとてもためになります。ぜひ家族や友人にすすめて,感想などをいいあってみて下さい。これからも読んで下さい。
雪渡り 宮沢 賢治
浜田小 5年 大澤 崇幸
この本は,雪がとてもつめたい所の家にこぎつねの兄弟がいてその中の四郎とかん子が雪を使って遊んでいたお話です。
この本をぼくは読んで,人間のこんざぶろうという人間が,きつね兄弟の中の四郎とかん子にしょうたいじょうをだしてみてみたらお祭りのしょうたいじょうで,四郎たちはいきました。
筆者がいちばんいいたかったことは,おさない四郎とかん子が自分の力で目的の場所にいってきて自分の力でいけるんだってことをいちばんいいたかったとぼくは思いました。
この本は自分の力でいったりきたりできて目的をわすれずにやりとげるというこころづよいお話なので,みなさんも自分の力でできるということをわすれずにするようにぜひこうゆうこころづよい本なので,みなさんぜひ一度雪わたりという本を読んで希望をもってこころづよく,自分の力でできるということをわすれないようこの本を読んでください。
雪渡り 宮沢 賢治
浜田小 5年 住谷 円
これは,女の子と男の子の子がいて,男の子の方がキツネと仲良くなったので,招待状をくれるという物語です。
女の子と男の子は,雪合戦をして遊んでいました。そこにキツネがきました。男の子と女の子はびっくりしてしまい,そこに立ち止まってしまいました。でも,いっしょにキツネと遊んでいき,仲良くなってきました。キツネが「パーティをひらくのでぜひきて下さい。」
と,言ったので女の子と男の子は,少し迷っていたが2人は受け取ります。
私は,女の子と男の子はキツネからの招待状を本当にもらっていいのか,迷っている2人のすがたの絵を書きました。
なぜ書いたかというと,私はその場面に印象が強かったし,キツネが人間に招待状をくれるなんて,かんしんがあったからです。
この本は簡単に読めるので読んで下さい。
雪渡り 宮沢 賢治
浜田小 5年 大森 勇飛
この本は,作者の頭の中で想像して書かれた動物達のやさしさ,かわいさなどが書かれています。
ある日のことです。きつね達に,山のおくで開かれる,げんとう会に招待され,きつね達にチケットを渡されます。
男の子と女の子は,それをお兄さん達に見せると,「きつね達のげんとう会に行くなら鏡もちを持っててあげな。」と言われたので,お兄さん達の言う通り鏡もちを持って山おくまでけわしい道を歩いて着いた所は,そこはきつね達がたくさん集まっていろいろなことをして楽しんでいます。まるでパーティー会場見たいです。男の子と女の子は,きつね達の前に行くと,持って来た鏡もちを渡して上げました。子ぎつね達はそれを「ほしそうな顔」で見ていました。
そしてたくさんなことをしてきつね達にお礼を言うと帰るというふうに話は流れて行きます。みなさんぜひ読んでみてください。
雪わたり 宮沢 賢治
浜田小 5年 藤森 亜依
「雪わたり」は,人間ときつねが出てくる話です。
きつねと2ひきが,芸能会の前に行くと,人間1人が,チケットを,何日か前にあげました。芸のう会が,今日,開かれる所です。
中に入ると,いろいろな,作品が,かざってあります。きつねたちには,しんけんに,集中して,見ています。
出てくると,くる前は,雪がつもっていなかったのに,出てきたら雪がつもっています。雪の上を歩くと,「ザクザク。」と,歩くたんびに,鳴ります。きつねたちは,楽しくなって,芸能会で,見てきた事を,頭の中で思い出しました。
1番,私が印象に残った場面は,出てくると,雪がふっていて,急いできつねの,2ひきは,早く帰ろうとしている所が心に残っています。
みなさんこの本を読むと,心があたたまるので,本を読んでみて下さい。
雪渡り 宮沢 賢治
浜田小 5年 豊田 ゆうき
雪渡りという本はある2人の子がキツネとで会って遊んでいたら,キツネのどうそう会に行けるチケットをもらいました。
その会は十さいまでしか行けなく,2人で仲よくキツネのどうそう会に行きました。行ってみれば祭りのようになっていて,キツネの親がステージの上にたっておじぎをして,みんながおどりだして,おどりが終わると2人がお母さんに「おもちをもっていって」と言われて,そのおもちをキツネの親にはたして,そのおもちを食べたらみんなが何かをしていました。すこしたつとおとしおりのキツネがでてきて,何かの歌をうたっていて,それに連れてみんなが歌ったり踊ったりしています。
この本を読むと自分がこの本の世界にいったようなきがします。ぜひこの本を読んでください。
雪渡り 宮沢 賢治
浜田小 5年 菊地 美里
私は雪渡りという物語の,1部の絵を書きました。雪渡りという物語は,きつねと人間の子供が出会い話していくうちに心が通じ合い,きつねのげんとう会のチケットをもらいました。そのげんとう会は12さい以下ではないと行けないので,その子供のお兄さん達とは行けません。げんとう会は,きつね小学校の子供達も,来ていました。
げんとう会にしょうたいされた,子供がおわびに鏡もちをきつねにあげる時に,きつねの子供がほしそうに見ていて,やっぱり人間と同じだなと思いました。後,人間もきつねも同じ生き物だなと思いました。
げんとう会では,昔のあやまちの事などをやっていてすごくおもしろいです。ぜひ,読んでみてください。
雪渡り 宮沢 賢治
浜田小 5年 川又 正樹
「雪渡り」という本は,きつねが男の子2人に,芸能会を見せるお話です。本当は,シロとカンコお兄ちゃんも行きたかったけれども,招待状には,11才までと書いてあり,お兄ちゃんは,12才だから行けませんでした。
でも,お兄ちゃんは,きつねが好きそうなかがみもちを持っていってあげなと言って,シロとカンコは持っていくことにしました。なぜ,持っていってあげるのかは,人間ときつねがあまりに仲良くないので,仲良くなるためだと思います。
それから,きつねが芸能会をする所への道は,たくさん積もった雪道で,道ばたの木にも雪が積もる位の大雪の所です。
それからの出来事は,読んでのおたのしみなのでぜひ読んでみてください。
雪渡り 宮沢 賢治
浜田小 5年 田所 和
ぼくは,雪渡りという話を聞いて,二ひきのキツネが人間にさそわれたげんとう会の会場に行くときの,山道を想像した作品です。
雪がしんしんとふる中,寒さにたえながら,この先に待っているげんとう会を楽しみにしながら,二人で仲良く山道を歩いている所がいんしょう的でした。
ほかにもいい場面があったけど,寒さにたえながら,この先に待っているげんとう会を楽しみにしながら歩くという場面が,一番のいんしょう的だったので,想像しながらこの絵を描きました。
妖怪たちはすぐそこに 小暮 正夫
飯富小 5年 長谷川 晃子
私は ,この「妖怪たちはすぐそこに」とゆう本が大好きです。私は,こわい話やおばけの話が好きなのでこの本を選びました。この物語は,「章一」という男の子が主人公で,いろいろな妖怪の話や,ふつうの章一の生活の中での出来事とかが書かれてあり,とってもすりる満点!です。でも最後の7,「からだをはなれたたましい」は,もうドキドキしました。章一と,もう一人のおばあさんの久良子さんが事故で,たましいがぬけてしまうのだけど妖怪たちがもとにもどしてくれました。よかったなと思った。
私は,妖怪の,話以外でも,だれかが事故にあったとかゆうのも好きなので,第7は何回読んでもあきないです。
私が,この本を読んで思ったことは,妖怪には,こわい物とやさしい物がいるとゆう事とまた本をいっぱい読もうと思いました。
ラ・エスペランカ 大原 興郎
城東小 6年 川又 愛
ウーゴを乗せたまま信兵衛丸が発見されたのは,翌日の屋ごろだった。
その理由は,この人は,ウーゴを持ったまま舟のあかりひとつ点け方もしらず方向もわからず海上での航行ルールもしらず,無数の船の行きかう海に出て無事だったことは幸運としかいいようがない。
なにしろ小舟とはいえ一そうの舟を盗んだのた。船の操縦免許もないのに,海へのり出しなんとペルーまで,太平洋を渡ってにげようとしたのだから。信兵衛さん申しわけなくて今度こそお父さん自身が警察へ連絡しないわけにいかなくなった。その父さんの苦のうの深さをまゆによせた二本だてじわに ぼくはみていた。
これを読んでいて私は,ウーゴとゆうのはなんなんだろうと思ったり,ペルーでよく太平洋にいったのはすごいなあと思いました。
それから,私は,無めんきょでいくのはいけないと思っていました。
ラブの贈りもの 登坂 恵理香
飯富小 5年 根本 久美
ラブは,もうどう犬でラブをつかっていた家族がこんどももうどう犬をまた育てる。けれどもうラブのことがみんなわすれない。でも,おじいちゃんは,犬がきらいといってかってくれるのをゆるしてくれない。おじいちゃんは犬のせわはやらないけどかってもいいとゆるしてくれたのでお母さんがみんなの気持ちが確認できて,ほんとうに良かったといっていた。ラブがつかっていた物がでてきて,みんな,犬がくるのを楽しみにまっています。とうとうもうどう犬のいぬがきました。その犬は頭がよさそうでその子の名前もラブにしたのです。ラブといったらふりむいてくれたのです。その家族の愛情をどんどんきゅうしゅうして大きくなっていたけどそのまほちゃんが来るまではだいじょうぶだった。まほちゃんはラブにいじめをしていって美咲はまほちゃんのことをゆるしませんでした。それから人の手はこわいものだとラブがおもってしまい美咲がなでようとするとさけてしまうのでした。
リロ・アンドスティッチ キキ・ソープ
城東小 6年 山内 美有貴
私のすすめたい本は,「リロアンドスティッチ」という小説です。この本は,ディズニーの映画の作品で,物語は,両親を失ったさびしがりやの「リロ」のもとにある日,宇宙からの逃亡者「スティッチ」がやってくるというものです。
リロは,両親を亡くしお姉さんのナニと二人暮しをしていました。ある日そんなリロが犬をかうことにしました。リロが選んだ犬は青く奇妙な犬でした。リロはその犬に「スティッチ」という名前をつけました。しかし,その犬は遺伝子実験によて生まれた試作品626号と呼ばれる宇宙人だったのです。そしてスティッチをねらうあやしい2人組が・・・。このお話しはとてもおもしろいお話だと思います。また家族のあたたかさも感じられるのでぜひ読んでみて下さい。
レーナ・マリア 菅谷 淳夫
城東小 6年 橋 明日香
「レーナマリアってどんな人」って聞かれると,牧師のグンナルさんはこう答えるそうです。「本を署名するのに口あるいは右足でサインする人。水の中でイルカのように泳ぐ人。自分の障害に対してユーモアをもって笑える人」って・・・。
レーナマリアは,両腕がなく,右足も左足の半分の長さしかないという重い障害をもちながら,普通の人と変わらない生活をしているばかりか,音楽や水泳を通して世界で活躍している人です。でも,そこまでいたるまでには多くの人の理解と協力をもらいながらの,苦しい道がありました。しかし彼女は,人を疑わず,人を信じ,そして自分の力を信じました。だからこそ,その無限の力に本人もそしてまわりの人達も勇気をもって取り組んだんだと思います。
この本は,五体満足の私達に自分を知り,もっと努力しなければいけないと言っています。明日から自分に勇気をくれる本です。
レーナ・マリア物語 遠藤 町子
吉沢小 6年 平戸 明日香
私は,レーナマリア物語という本を読みました。その話しは,レーナマリアという一人の女の人がでてきて,その女の人は一つの障害があって両うでがなくて毎日,足ですごしていました。でもレーナマリアは障害者の水泳大会では金メダルをとったりしていてすごいなぁと思いました。でもレーナマリアがここまでがんばれるのは両親の言葉があったからだと思いました。両親は,レーナマリアを一人の障害者として育てず,一人の娘レーナマリアとして育てていて,「あなたは価値のあるものです。わたしたちはあなたをとても愛している。」といつも言っているからだなぁと思って私は,このレーナマリアの両親をみるとすごいなぁと思うし,一人娘が障害をもっていてもけしてきずつけようとは,しないでいつも喜びながらすごせるようにするということもすごいと思うけど,レーナマリア自分自身でがんばっていけるんだからすごいよなぁと思って,私もがんばろうと思いました。
ロボット人間ポン 寺村 輝夫
城東小 4年 ほり井 真ゆ
私が今からしょうかいする本は,かいぞくポケット,15かんめのロボット人間ポンです。表紙をめくると,ふねの中がみえる絵があります。もしくは,1,カメがもえだす,2,どくを入れたのは,3,ポンがあやしい4,ロボットにされて,5,ほのおかいじゅう,しゅじんこうは,ポケットというかいぞく,でも子どもです。もっとおかしいのは,手下がぜんいんおとなだからです。3人いて,ぜんいん名前をあわせると,ジャンケンポンになるからです。ジャンは目がわるいのに,大砲うちの名人です。ケンは,いねむりの名人です。ポンは,りょうりの大名人です。ねこのアイコもいる。この本には,4問いなきゃいけないことがある。それは,見てのおたのしみ。ほかの本にも4問してからつぎを見るんです。私のきにいっているのは,2,のどくを入れたのは,?です。ポケットがどくをさがしにいく場面です。ポケットがすこしずつ,おいたにくき,さかなも,あさになったらなかった。
若草物語 オルコット
吉沢小 6年 野澤 里紗
私はこの,「若草物語」を読んでみて,喜怒哀楽を感じ,この本にも喜怒哀楽がありました。若草物語は全て,実話です。この物語に描かれている四人姉妹はみんなそれぞれちがった個性を持っていて,その個性が良くも悪くもなり,物語に出てきます。この家族はお父さんが,遠い戦地にいて,南北戦争はいつ終わるか分からないのです。お母さんは父のるすを守り,貧しいながらも暖かい家庭で暮らしています。長女はメグ・マーガレットはとても美しい少女。次女のジョー・ジョセフィンはとても美しい自満のかみを持っていて,本が大好きなのだ。三女のべス・エリザベスは,いつも幸せそうで音楽好き,末っ子のエミーは,金ぱつのまきげが美しい。
そして,物語は,婚約,病気,小説の売り込み,美しいかみの毛を切ったりたくさんの物語が出てきます。そしてあの父も帰ってくるのです。だれがどんな性格,どんなことを知りたければぜひ,若草物語を読んでみては。
若草物語 ルイザ・メイ・オルコット
吉沢小 6年 松山 千理
この物語は,「ルイザ・メイ・オルコット」という人が書いた物語です。この作品の原題は『Little Women(小さな婦人たち)』といいます。
物語の主人公は,姉メグ,妹ジョー,べス,エーミーという姉妹たちです。実は,この物語は,作者のオルコットの,兄弟たちなのです。物語では,メグやエーミーが「お金持ちだったら。」と嘆く,そのままだったと言われているそうです。又,オルコットが住んでいた,「ヒルコット」が若草物語のぶ台となっている家だそうです。
この物語の魅力は,どんな苦しいときでも明るい希望を失わず,他人に思いやりをわすれない,叉,愛情深く姉妹を見守り,思慮深さです。
みなさんも,この物語を,一度,読んでみて下さい。きっと好きになれると思います。
わがままな巨人 オスカー・ワイルド
城東小 4年 山崎 じゅん
わがままな巨人という話は,ある巨人が旅にでていてその巨人のとちみないなもので,そこはきれいな所で,子どもが毎日遊びにきてモモの木がいっぱいあり,その木ををのぼっていた。そしてぐうぜんにも巨人が帰って来たのです。巨人はそれを見て,おどろきとつぜんおこりだしました。「おまえたち,でていけ」といって子どもたちは大きな声をだしてきゃあといってでていきました。巨人は,子どもに,このとちを,へいや立ちいりきんしとへいとかをつかって,中に入らせないと考えていたのです。やがて子どもたちの町はついに冬から春になっていました。けど,巨人のとちは,まだ冬でモモの木もカチカチに氷って,巨人は,毎日家えの中で,寒い中で,もうふにくるまって毎日すごしました。ある日金の小のでへいをうちやぶって子どもたちが木にのぼっていました。そして,どんどん花がさいてきて,やっと春になりました。巨人はおぼえていた。少年をそれからまっていたとき・・・この本はとてもかなしい話です。