第8回私の本ものがたり(タ行)
だいあもんど 長崎 夏海
城東小 6年 川崎 良美
この本の主人公サラは,とても気が強い女の子なので,友達といえば女子ではなく,男の子のカイトと,とっきんくらいでした。昔はサラも美穂達女子のグループだったけど,いきなりシカトされ,それからカイトと,とっきん達と仲良くなるようになったけど,サラにとっては,カイトはとても大切な友達でした。でも,急にカイトの転校が決まってしまい,カイトがいなくなってからサラは,カイトと,とっきん以外には,自分がクラスの誰とも関係がなく,友達がいない事を知りました。
それからサラは,今まで見ていなかった周りを見るようになり,「友達」というのが分かってきました。
この本は,絶対に自分を見直せる本だと思います。そして,友達は何かと言う事も分かると思います。ぜひ読んで下さい。
太古の森へ 三輪 裕子
城東小 6年 池田 康貴
ぼくは,太古の森へという本を紹介したいと思います。太古の森へという本の内容は,一人でご飯を食べたり,いつも親が仕事をして一人ぼっちの千沙という少女がニュージーランドに行くことになって,一人の少年と出会いました。
千沙は,ニュージーランドの学校に通うことになり,でもその学校で千沙はいじめにあってしまい,ストレスで円形だつもうしょうになってしまい,直人という少年を逆にいじめてしまうという本です。
ぼくは,この本を呼んでいじめは,悪いことだと思いました。ぼくは,この世の中に,いじめはあってはいけないと思いました。だから,いじめがなくなってほしいと思いました。
大五郎は天使の羽根をつけた 大谷 淳子
城東小 6年 深作 香奈
私が,進める一冊の本は「大五郎は天使の羽根をつけた」という本です。
この物語は,奇形ザルが生きる二年四カ月をまとめた物語です。
この本のいい所は,どんな障害があってもあきらめずにやるという所です。このサルはあと,何年も生きられないだろうと言われていたのに,大谷さんという心やさしい人が面どうを見てくれて,手・足がないサルを歩かせたり,いろいろな事をさせてくれました。
寒い冬には,ひじにひび割れが入ってしまう時もありました。それでも,大谷さんの家族は,薬をぬりながらもその大五郎を何とか歩かせようとし,ついに歩けるようになりました。その喜びというものは,どんな物にもかえる事はできないでしょう。
私も,こんなサルのように一生けん命生きていきたいと思います。この本はなんてすばらしいんだろうと読み終わった後に,思う本です。ぜひ,読んでみて下さい。
たいへんだにんたま3人ぐみのよるのおはかで大げんか 尼子騒兵衛
城東小 6年 小沼 俊允
ぼくが紹介する本は,たいへんだにんたま三人ぐみの夜のおはかで大げんかです。この本は平日の6時〜6時10分までかっています。ぼくはこの物語がすきで本でも読んでいるし,テレビでもみてるし,げきにもいきました。この本はむかしむかしのあるときあるところににんじゅつがくえんというにんじゅつ学校がありました。けんたろうきりまるしんべえがいます。この3人ぐみが,夜中にけんかをしてみんなでていってしまいました。そしてよるがあけてりょうにつくと,三人ぐみは同じりょうのへやでなかよくたのしそうなゆめをみながらねていました。この3人ぐみははかばをぐちゃぐちゃにしたバツで,先生にきょうは宿だいをうんとだしちゃおうというはなしです。ぜひ,テレビでもやってるし,げきでもかってるし,そこらへんのとしょかんにいくとあるとおもうので,ぜひこのにんたまらんたろうのシリーズはいっぱあるのでぜひこの本をよんで下さい。
高橋 由伸 鳥飼 新一
双葉台小 4年 しのざき けん一
ぼくも高橋由伸みたいになってみたい。ぼくは,あこがれるせんしゅがいます。それは,高橋由伸せんしゅです。なぜかというと,高橋由伸せんしゅは打げきと守びのうまさです。守びではファウルボールもいっしょうけんめい追うことです。
ぼくは,フライがにがてなのですぐにエラーしてしまいます。高橋由伸せんしゅは小学六年生で千葉県少年野球大会で四番の大活やくをしていました。高橋由伸は,一九九八年にプロデビューして,由伸は五年間で七本のまんるいホームラン,しゅびでもゴールデングラブ賞に五年連続でかがやきつづけ,ワールドカップに出じょうして,決勝トーナメントのじゅん決勝で戦ってキューバはえん長11回にキューバの意表をつくこうげきで2点追加し試合を決めた。けっきょく,たいわんに負けメダルをのがしてしまった。ぼくも,高橋由伸せんしゅみたいな人になってみたいです。
だから,あなたも生きぬいて 大平 光代
城東小 6年 川上 春奈
私のお気に入りの本は,作者大平光代さんの「だから,あなたも生きぬいて」という本です。この本の内容は本当にあった出来事で大平さんの過去が書いてあります。
中学二年生のときに,いじめに苦しみ自殺をしますが,そのとき通りかかった人が,血まみれの大平さんを見つけ命びろいをしました。その後,非行に走り十六歳で極道の妻となり,背中にいれずみをいれます。しかし,養父の大平浩三郎さんと出会って立ち直り,中学卒業の学歴を乗り越えて,「宅建」,「司法書士」と次々に合格するまでの話しです。現在では非行少年の更生に務める弁護士として活やくしています。
この本を読んで私は,何事もいっしょうけんめい取り組めば,それなりの結果が出ることが分かりました。
「人生とは毎日が訓練である」私は,大平さんのように,一日一日を一生懸命生きたいです。
だから,あなたも生きぬいて 大平 光代
城東小 6年 遠山 毅士
ぼくのしょういかいする本は,「だから,あなたも生きぬいて」です。
大好きなおばあちゃんや,両親にかこまれ,幸せいっぱいの生活でしたが,転校先の「いじめ」により,一変します。親友には,裏切られ,先生は,理解しようとしませんでした。絶望の果て,自殺未遂し,暴力団に入ります。どん底から立ち直るきっかけをつくってくれた義父に励まされ,弁護士になるまでの,様子が描いてあります。
どんなに辛く,苦しく,悲しくても,自分を失わずに,まよわず相談することが大切だと思いました。
また,この本は,いじめの悲しさ,苦しさが,よくわかる本です。ぜひ,この本を読み,「いじめ」について考えてみてください。
だめねこのいっしょけんめい 森山 京
城東小 6年 関谷 啓祐
このお話は,ねずみがにがてなねこ,木のぼりができないさる,ほえるのがきらいな,さる,そんなだめ三びきのいっしょうけんめいのお話を,僕は,紹介します。
ねこは,ねずみにねずみ達を,追えと言われていて,ねずみを追っている途中に,屋敷の門に向けて走り,そのまま門をくぐりぬけ,ねこはのらになりました。その日,もうつかれたねこは,松の木の上でねました。次の日ねこは松の木を下りると,下にさるがいました。さるはそのままねこといっしょに旅に出ました。その日に,おそう式をしていた,犬も仲間になり,三びきの旅が始まりました。
三びきは,しだいに,使用とする人に,かい主としてもらい始めました。
犬は,おぼれていた人をたすけた家族に。
さるは,さる芝居の人に。
最後の,ねこは,おぼうさんの人に。
三びきのだめ仲間は,たがいにちがう道に進みました。
ダレン・シャン Darren Shan
飯富小 5年 海野 亜佳里
この話はバンパイアのお話し。
あるダレン・シャンというごくふつうの男の子がバンパイアのクレスプリーによって半バンパイア」になってしまうお話しです。
ある日,スティーブという大親友の友達といっしょに奇怪なサーカス,シルク・ド・フリークにいったら,奇怪な人たちがせいぞろい。
そして,マダムオクタという”クモ”に出会ったダレンはそのマダムをなんとぬすんでしまった!そのせいでスティーブはマダムにさされてしまいダレンは半バンパイアになることに・・・・。だがダレンは・・・。
「スティーブのためだ。」
と言い半バンパイアになることに・・・。そしてこのことをスティーブにはないしょにし,ダレンとクレスプリーは旅に出たのだった。
2巻は大好きだったサムがおおかみに殺されてしまうというすごく感動するお話です。
ぜひ1から「ダレン・シャン」を読んでいただきたい。
ダレン・シャン Darren Shan
飯富小 5年 雨谷 志織
私は,ダレンシャンという本が好きです。ハリーポッターみたいな感じでとておもしろいです。主人公のダレンシャン(ダレン)が,かわったサーカスに,友達といっしょに見に行き,そこでみた,毒グモがほしくなったダレンは,一人で,そのサーカスに,朝はやく行き,そのクモをぬすみます。そして,その毒グモのかいぬしは,なんとバンパイア!その毒グモは,ダレンの友達をさしてしまったのです。そして,ダレンは,その毒グモのかいぬし(バンパイア)に,友達をなおす薬をくださいとたのんでみました。すると,バンパイアは,そのかわり,ダレン。おまえもバンパイアになれ。といわれ,ダレンは,自分がバンパイアになることにしたのです。
そして,薬をもらい,その友達はなおったのです。ダレンは,バンパイアになり,目も耳もなんだかいいし,足もはやいのにビックリ!ダレンシャンという本は,ドキドキ,ワクワクのとても楽しい本です。
ダレン・シャン Darren Shan
城東小 6年 酒井 成美
この物語は,主人公ダレン・シャンという男の子が半バンパイアにされてしまい,バンパイアとして生きていく話です。
ダレン・シャンはもともとはふつうの男の子でした。それがある時,友達といっしょにシルク・ド・クリークというサーカスを見に行ったことがきっかけで半バンパイアにされてしまいました。
もともとダレンは大のクモ好きで,サーカスでみごとな芸をするタランチュラに魅せられ,そのタランチュラをぬすんでしまいました。ぬすむことには成功したけれど,そのむくいとしてタランチュラの持ち主,クレプスリーというバンパイアに半バンパイアにされ,手下としいっしょに旅をしていく話です。
今,日本ではまだ九巻までしか出ていないけれど,作者は,全部で二十巻くらいは出すつもりらしいです。この話は,「ハッピーエンド」で終わらず時には悲しい場面もあるけれど,勇気のでる話なので,ぜひ読んでみて下さい。
地球が動いた日 岸川 悦子
城東小 6年 川村 友佳里
地の底からうめき声のような音がして,いきなりぼくはベットごとつき上げられた。
「なに,これ?」
ねぼけた頭の中で考えた次の瞬間,はげしく横にゆれた。ぼくは,ふり落とされないようにひっしでベットにつかまった。
「つよし,おりろ」
おとうさんがさけんでいる。ぼくはまっくらな中,がたがたふるえながらジュンのベットにおりた。
「おかあさん」ぼくは恐怖心で心臓が止まりそうになった。
「タンスの下や,だいじょうぶや,ふとんかぶって動くんじゃないよ」おかあさんの力強い声がする。おかあさんは,タンスの下からはい出ました。
私はこの本を読んで,みんな一番大切な物は家族だと,改めて思いました。たとえ,どんな人でもたった1つの大切な家族なのだと思います。
注文の多い料理店 宮沢 賢治
浜田小 5年 杉田 澪香
この本はある日山の中での出来事です。2人の少年はもう,おなかがぺこぺこだったのです。そこで1つのお店を見つけましたがそこのお店は,おそろしいお店でした。
私は,この本を聞いて私の想像とはまったくちがかったです。私が1番頭にのこっている事は,このお店は,この少年たちが料理を食べるのではなく,お店の猫がこの少年のことを食べてしまうということです。私はここがとてもおもいろいなぁと思いました。
この話を読んで,筆者は,こんな不思議なことがあったらおもしろいのではないかなぁと想像して書いたのでは,ないのかなぁと思います。こんなにもおもしろい本をぜひもっといろんな人にみてもらいたいと思いました。
このように,とてもおもしろい,ときにはちょっとこわい,不思議な本なのでぜひみんなもこの「注文の多い料理店」を読んでみてください。そして目をつぶって自分なりの想像をしてみてください。もっと楽しく読めます。
注文の多い料理店 宮沢 賢治
浜田小 5年 川崎 瑛伶奈
この本は・・・ある日男の人が森の山おくを歩いていて,おなかがすいていると,注文の多い料理店というお店を見つけ,なかへ入ってみると,ドアがたくさんありました。1つ目のドア,2つ目のドア,3つ目のドア・・・とどんどん入っていくとお客への注文がたくさんかいてありました。自分たちにたくさんの注文をしているということがやっと最後あたりになって,きがついたようです。そして,たべられそうになってしまったけれど,だれかがたすけてくれて,たすかりました。
注文の多い料理店ということは,人気で注文の多いと思ったら,お客への注文が多いと分かったのが少しおもしろかったです。
作者は,いつこんなことがあるかわからないから,お店などに入るときは,気をつけようといいたかったと思います。
この本は,ふつうには,あまりおこらなかったりすることを作者が想像したままに書いてあっておもしろいので,読んでみて下さい。
注文の多い料理店 宮沢 賢治
浜田小 5年 志賀 加奈子
この話は,山のおくでかりゅうどが,道に迷った時の話です。二人のりゅうどが,西洋料理店を見つけて,入っていき,注文が多いとは,自分に注文されているということです。最後は,つれていた犬が助けてくれました。
感想は,犬がかりゅうどを助けにもどってきた所が,犬も,やさしいし,かっこいいなと思いました。顔が,しわしわになって元にもどらない所はかわいそうだと思いました。
作者が言いたかったことは,多分,言葉の使い方にもいろいろあるということだと思います。例えば,注文の多いという言葉も,自分に,注文されているかも考えた方がいいと思います。
思ったよりもこわい本だったので,こわい話が,好きな人は,一回,読むといいと思います。一回読んで,おもしろかったら好きそうな人にはすすめてみて下さい。感想文を最後まで読んでくれてありがとうございました。
注文の多い料理店 宮沢 賢治
浜田小 5年 木村 俊介
ある日,しん士2人が山をのぼっていて,そしたらおなかがすいてきて,そしてぐうぜん西洋料理店をみつけて,それは人間を食べるレストランだと知らず,中へ入っていきました。そして,店からの注文にしたがっていくと,次のとびらにはかぎあながあり,そしてそのあなからねこの目がこっちをむいていてそこに犬がたすけだすというあらすじです。
この本をきいて,人間をたべる料理店が実在しなくてよかったと思いました。それに犬がたすけてくれてよかったと思いました。それにねこの注文がすこし変だったので,それでたすかったのかなと思いました。
宮沢賢治さんは,いつこんなこわいめにあうかどうかわからないから,いつでもしんちょうに行動しろということをいいたかったんだと思いました。
注文の多い料理店は,はらはらする本なので,この本をおすすめします。この本は,本当にあるかもしれないので読んでみて下さい。
注文の多い料理店 宮沢 賢治
浜田小 5年 猿橋 雄基
ぼくがすすめる本は,注文の多い料理店です。この本は犬を連れたりょう師が山の案内人とはぐれ西洋料理店が山のなかにあり店にはいりました。りょう師がドアを開けるたび,はり紙がはってあり体にクリーム,頭にすをかけて自分が料理されるのも気ずかず,ねこに食べられそうになりこわがってる所もなかなかおもしろいです。
だまされているのにかまわず高きゅうの店なんだなぁと思いこみ最後にだまされるのに気ずくのもおもしろいです。
ぼくはこのような本を見るのは初めてだったのですすめます。でもだれも読んでもきっとおもしろい本です。
注文の多い料理店 宮沢 賢治
浜田小 5年 大岡 敬祐
僕は,「注文の多い料理店」と言う本を読みました。この本を呼んだ理由は,一度も読んだことがなくて,本の題名がおもしろそうだったからです。内容は,二人の男が,雪の中,山を歩いていて,歩いているうちに,,その,男二人は,お腹が減って,進んで,いくと,お店がありました。そのお店の目の前にかんばんがあって,そのかんばんに字が書いてあって,中にドアやかんばんがあって,また,進んでいくと,また,かんばんが,あって見ると,かんばんに「くつや服を脱いでください。」とかんばんに書いてありました。ずっと進んでいくと,ほとんど裸になって,それは,ねこのわなで,そのねこは,男を食べようとしていて,その男は,ぶじににげられるかどきどきする本です。
注文の多い料理店 宮沢 賢治
浜田小 5年 渡辺 優子
私が書いた絵の場面は,冬でも雪が降っているので明るいけど山はとっても暗くてこわいです。
この話しにでてくる二ひきの動物は白くまのような犬です。その白くまのような犬は山が,とても不気味なのであわをはいて死んでしまったのです。
そこでとっても不気味な気分になった二人は近くの料理店を見つけて,急におなかがすいてしまい中に入るのです。
私が一番いんしょうがあるのは,二人があせっている所です。
雪の所は,わたをはって少しリアルにしました。
とっても,おもしろい本でした。
注文の多い料理店 宮沢 賢治
浜田小 5年 小杉 直子
私が選んだのは,「注文の多い料理店」です。「注文の多い料理店」というのは,2人のへいたいのかっこをしたかりゅうどがとつぜんあらわれた「西洋料理店」にはいり,たくさんのドアを通りぬけ,しじにしたがっていく話です。
私は,その中で絵に描いたのは,最も印象に残っていた場面です。その場面は,2人のかりゅうどが,はだかになって,最後のドアを通りぬけようとしたけれどそのドアには,悪が待ちうけているのに気づいてもどろうとしたが,ドアがあかなくてふるえている所です。
注文の多い料理店 宮沢 賢治
吉沢小 6年 平間 美穂
この「注文の多い料理店」という本は二人の若い紳士がぴかぴかする鉄砲をかついで,白くまのような犬をつれだいぶ山おくのほうを歩っていました。そして鳥もけものもいないので帰ろうとしたところ道に迷っていました。おなかをすかせて迷っていると一軒の西洋造りの家があり,西洋料理店と看板に書いてあるので食事ができるのだろうと思い入ってみました。そしたら,鉄砲とたまを置いて下さいやクリームを顔や手足にぬって下さいなどいろいろ書いてありその通りにすると親方がいてナプキンをかけていました。食べられてしまうと分かり泣いているとき犬二ひき,りょうしがきて安心しやっと東京へ帰れたという話です。私はこの本を読んで「どうなるのかな。」などといろいろと考えて読んだ本なのでこの本を紹介してみなさんにも読んでほしいと思いました。みなさんもいろいろと考えながら読んでみて下さい。そしてほかの人へどんどん紹介していって下さい。
チロヌップのきつね 高橋 宏幸
緑岡小 4年 久保田 典子
この本には,「チロヌップの子さくら」,「チロヌップのきつね」,「チロヌップのにじ」の3つのお話が入ってます。これから私が紹介するのは,その名の通り,「チロヌップのきつね」です。
チロヌップのきつねは,チロヌップという島にいるきつねのお話です。
しらかば林のおくの穴の中できつねの子が2ひきうまれました。子ぎつねは,まずえもののにおいをおぼえる。かあさんぎつねや,とうさんぎつねに,いろいろなことをおしえてもらい,最後には,おやばなれ。
かあさんぎつねやとうさんぎつねにきつねの人生をおしえてもらいながら生きていく子ぎつね。こんな4ひきのきつねのお話をえがいた高橋さんの作品です。
私は,この本を,「読んでよかったなぁ。」と思いました。この本を1さつ読んだとき,私は,心をうたれました。とても感動できるお話です。ぜひみなさんも読んでみて下さい。
月の輪グマ 椋 鳩十
城東小 6年 荒井 翔平
僕は,月の輪グマと言う物語を紹介します。ある日一人の人がもと人力車夫をしていた男といっしょに遠山川に,イワナつりにでかけました。その男は満鳥という所でひと晩とまりました。そして帰りにクマの足あとをみつけました。そしてその男は,そのクマをつかまえようとしました。あたりは,しだいに暗くなってきました。母グマも言ました。母グマは子グマをつれていきました。
男においつめられた母グマは,滝に飛びこみました。そうすると子グマは母グマの所にいって,クンクン泣きました。まだすこし元気があるのか母グマはたちあがりました。そして子グマをつれて森のふかくにたちさりました。そしたらなんとその男は母グマのことがしんぱいしていました。という話です。もしよかったら読んでみて下さい。
D.N.ANGEL人魚の涙 岡崎 純子
吉沢小 6年 大津 真希
いちばん同感できて,いちばん自分の力になってくれる本が,この本でした。
この本は,一人の少年を主人公に,その心の成長や変化が,細かく記されています。一つ一つの場面の心の動きの細かさには,同感でき,自分と同じだなぁと思えるものがたくさんありました。
読んでいくうち,主人公大助を自分に例えていました。
このときの大助は前の私だなぁ。
これは今の私とぴったりだなぁ。
私もこんな感じで成長していくのかなぁ。
そうやって,大助と私を重ねて,明日への道標にしていたのです。
迷いや辛さを乗り越えて,今まで気づかなかった自分をみつけていく。
逃げないで,立ち向かうことの大切さ。
この本を読むと,大助と一緒に,迷って悩んで考えて,想いに結論を出すことにより,成長していけました。
テニスの王子様 許斐剛・岸間信明
国田小 5年 青木 直冬
ぼくが,この本を選んだわけは,テニスの王子様とは,どういう意味か気になったからです。本の内容は,アメリカのジュニア大会で四回連続ゆう勝した主人こうのえち前リョーマが,青春学園に転校してきて,青春学園の先ぱいたちといっしょに全国大会ゆう勝をめざすストーリーです。少し生意気なリョーマが部長の手塚国光に見こまれ,成長していきます。王子様と言う意味も少しずつわかってきそうなストーリーです。
おもしろいので,ぜひ読んでみてください。
てのひら文庫 国松 俊英
双葉台小 4年 小沼 正弥
ばくはカラスは天才を読んで動物にきょうみをもちました。カラスは車をつかってくるみをわり小えだやパンダナスの葉でいもむしをつかまえてすごいなと思いました。でもカラスもじけんをおこすことがわかりました。JR東北本線でカラスがものをかくすなどあたまがいいと思います。だけどいしをそのまんまにおいとくのはだめだとぼくは思います。たべものをすてる人もわるいと思います。だけどカラスもわるぎがあってやっているんじゃないからわるくないとはかぎらない。でもすてる人も線ろに石をおくカラスもわるいと思う。
そのあと,カラスにもとくちょうをもっていることがわかりました。ハシブトガラスはひたいが出ばっていてくちばしが太くてはねが大きい。ハシボソガラスはくちばしが細くひたいがでっぱっていないではねが小さい。ハシブトガラスとハシボソガラスではぎゃくなのがわかりました。べつのとりもカラスのなかまがあるのにきがつきました。たのしかったです。
デルトラ・クエスト エミリー・ロッダ
飯富小 5年 柏 伸己
ぼくがいいと思った本はデルトラクエストです。なぜかと言うとあまり読書が好きではなかったぼくに,読書のおもしろさを教えてくれたからです。その物語のあらすじは,王家に伝わる秘宝「デルトラのベルト」がある。デルトラのベルトにはそれぞれ,トパーズ,アメジスト,ダイアモンド,エメラルド,ラピスラズリ,ルビー,オパールの七つの宝石がはめられており,その宝石には魔力があり,ベルトの玉が身につけることであらゆる災いからデルトラを守る力をはっきする。その七つの宝石が十六年前,影の大王によってうばわれてしまった。デルの国はすっかりあれはててしまった。デルを救おうと立ち上がったリーフ,バルダ,シャスミンは数々のしれんを乗りこえデルの国を救おうと言う物語です。
この本に出会って思ったことはやはり,読書の楽しさを教えてくれたことです。デルトラ・クエストUも発売しているのでぜひ読んでほしいと思います。
デルトラ・クエスト エミリー・ロッダ
飯富小 5年 三田寺 隆志
この本では,デルトラの国をすくうために少年,リーフとデル城元衛兵のバルダが冒険をはじめる。ベルトにはめるための宝石を求め旅をする。一つ目の宝石を求め沈黙の森へ。
そこでジャスミンという少女と共に旅に加わる。一つ目の宝石をベルトにはめることに成功した。リーフたちはいろいろと覚えた。
二つ目の宝石を求めなげきのむ湖を目指す。
そこでララド族のマナスと出会う。マナスと共になげきの湖に行く。そこでかい物が湖から出てきた。かい物に勝つと町がうかび出て来た。二つめの宝石もとりもどした。
三つ目を求めネズミの街へ行く。ネズミの街ででかい物と戦う。オパールをとりもどした。
四つ目を求めうごめく砂へ。うごめく砂では宝石は砂の下の空洞にあった。
五つ目は「キン」という動物と会い力を貸りて恐布の山へ行き宝石をとりもどすことに成功。六つ目と七つ目の宝石もとりもどした。
さて,デルトラの運命はどうなるのか。
デルトラ・クエスト エミリー・ロッダ
飯富小 5年 塙 悠甫
この,デルトラクエストは,全部で8巻で1〜7では,うばわれた宝石を集め8巻では主人公,リーフ,バルタ,ジャスミンがこきょうデルトラにもどり,最後の敵をたおすと,かんたんにいうとこんなかんじです。
1〜2巻では,森でジャスミンと出合い,いっしょに旅をすることになった。そこで,一つ目の宝石を手にした。そこで,一つ目の宝石を手にした。2巻では,湖で,敵のわなにはまり大苦戦,でもなんとか2つ目の宝石を手に入れた。
3〜7巻では,3〜6まではなんとか集められたけど,7巻ではなんと,なぞなぞそれにはリーフたちも大苦戦,それを乗りきって,なぞなぞを解くことに成功した。
けれど,もらった宝石はなんとにせ物,なんと敵は,宝石をかくしていた。リーフたちは,敵からほん物の宝石をもらい,デルトラに,もどるとこのようなあらすじです。
最後に,この本はただの本よりすごくおもしろい本です。ぜひ,読んでみてください。
デルトラ・クエスト エミリー・ロッダ
吉沢小 6年 鬼澤 優太
ぼくがしょう介する本はエミリー・ロッダさんが書いた,『デルトラ・クエスト』と言う本です。
物語は,主人公のリーフが,敵の影の大王から,デルトラ王国を守るために,仲間のバルダとジャスミンと7つの魔法の石を探す旅に出ます。ところが影の大王の手下の兵や,怪物たちが行く手をはばみます。
また,なぞときもあり,おもしろくて,1冊を3時間でよみ終わってしまう事もありました。
キラキラの目立つカバーで,シリーズが出ているので,本屋でも見つかると思います。とてもおもしろいのでぜひ読んでみてください。
天国へ行ったサーブ 手島 悠介
吉田小 4年 井川 遥
わたしがすすめる本は,「天国へ行ったサーブ」です。この本は,サーブが雪のふっている日に,散歩に出かけました。すると,とつぜんぼうそう車が,ご主人かめ山さんをおそいます。ひかれそうになった,かめ山さんをぼうそう車から,サーブが命がけで守りました。かめ山さんは,すりきずですみましたが,サーブは左前が,つかえなくなるほどの大けがでした。それからもサーブは,かめ山さんを守り続けました。だけど,そのゆうかんなサーブも,とうとう病気になってしまい死んでしまいました。かめ山さんは,自分の命が,半分になってしまったように思えたでしょう。かめ山さんは,とてもとてもかなしみました。かめ山さんは,はか石に,「もうどう犬サーブよ,天国であそんでください,ハーネスをはずし,心ゆくまで,あなたがのこしていった仕事は,けしてわすれません」と書きました。
童話ってホントは残酷 三浦 佑之
吉沢小 6年 梅本 秀慶
この「童話ってホントは残酷」という本は,「白雪姫」や「ヘンデルとグレーテル」などのグリム童話や,「猿蟹合戦」などの日本の話などの話の残酷な部分などが書いてあります。例えば,「赤ずきん」の赤ずきんは,おばあさんの肉を食べたということや,「一寸法師」は,ずる賢い悪知恵を使って姫と結婚した。などが書いてあります。本には,その物語やそのころの時代の事などが書いてあります。例えば,「ハルメンの笛吹き」のころの中世ヨーロッパは,ネズミがペストというとても重い病気を運んでいるからネズミはきらわれていたということや,「がちょう番の娘」という話には,中世ヨーロッパでは,結婚には,正式な契約に基づく婚姻と,自由的な婚姻との二種類があるということや,「赤い靴」という話には,赤には娼婦や刑吏,ある病気の患者が目印として身につけることを強要された色だったということが書かれています。この本は他の本と違う見方ができます。
とべないホタル 小沢 昭巳
国田小 5年 青木 駿
ぼくがこの本と出会ったのは,一年生の時です。とべないホタルと表紙に書いてあり,ただホタルがとべないだけだと思えました。でも五年生になってもう一度読みかえしてみると,何びきもの仲間が空をとび力いっぱい光っているのに,一ぴきだけとべないそのホタルを人間はかんたんにとっていってしまうことでした。でもその人はやさしい心をもっていてホタルをかごからだしてあげます。ホタルは,たった一週間しか生きていられません。長々とした命もないのに人間はかんたんにとってしまうことに,ぼくはすぐにがすのではなく,さい初からとらなければいいのになぁと思いました。
この本を読んで思ったことは,「人はかんたんに自然などをこわしてしまう」そのことが生物たちには大変なことなんだと思いました。
とべないホタル 小沢 昭巳
緑岡小 4年 太田 佳佑
とべないホタルは,自分の最後の力を,ふりしぼってもなかなか,飛ぶことができません。みんなが,骨折などをして歩こうとしてもなかなか動かないよね。人間でも,虫でも自分の持っている気持ちは,同じなんだから生きる物を大切にしていってほしいと思いました。とべないホタルが,すきを見せて,子どもの二人に,とられてしまいました。でも,仲間のホタルが,助けにきてくれました。その時は,すごく感動しました。泣きそうになりました。でも助けてくれた後には,そのまま,ほおっておいて,ニひき,三びきとにげていってしまいました。みんなに,追いてきぼりにされ,一人になったホタルは,かわいそうでした。「人間でも,仲間はずれにされたら,いやだなあ〜。」というのが,仲間のホタルにも,わかってほしいです。ぼくも,仲間はずれにしたり,されたりした事もあったけど,そういうのを,のりこへて,友達を作って,仲良く,楽しく生活していきたいと思います。
ドングリ山のやまんばあさん 富安 陽子
城東小 4年 五十嵐 美咲
この本は,私が夏休みに読んで感想文を書いてコンクールに出したものです。これは,ドングリ山という山の中のてっぺんに住む二百九十六才の元気なやまんばの話しです。このやまんばあさんは,顔はこわれそうだけどとてもやさしくておもしろそうな人です。5つのお話の中で1番心に残ったのは,やまんばあさんの恩返しです。そのお話は,一人のおばあさんと二人が友達になります。最初,おばあさんがはくさいだと思って畑の中にいたやまんばあさんをぬきます。そしてやまんばあさんは,おばあさんに恩返しとして自分の家に招待してごちそうを食べていっしょに歌たりおどったり。わかれる時間になると竹をやまんばあさんがおばあさんにあげました。そうすると,「これをたたくと私があんたの所にとんでいくよ。」といって友達になります。とてもいい話なのでぜひ読んでみてください。