第8回私の本ものがたり(サ行)
さかなってなにさ
さかなってなにさ せなけいこ
城東小 4年 徳田 杏奈
私が紹介する本は,さかなってなにさと言うお話の本です。その内容は,ある日うさぎがグローバーを食べているとネコがやって来て「なんだつまらない物食べてるな,魚のほうがずっとおいしいぜ」と言ってどこかに行ってしまいました。そして,うさぎが魚ってなにさとぎ問に思い,魚をさがしに行きます。そこでいろいろな人に魚ってなにさとたずね歩きます。そして,うさぎは海の中に魚がいることを教えてもらい,さっそくもぐることにしました。すると本当に魚がいっぱいいます。ほかにもいそぎんちゃくやかにもいます。そして海から帰って来たら,てんとう虫に「魚ってなにさ」と聞かれ,うさぎは,「うーんとにかくあんな物食べられやしないよ。クローバーのほうがましさ・・・。」
少し短いお話だけど,とてもおもしろい本です。みなさんもぜひ読んでみてください。
魚になるのだア 赤塚 不二夫
城東小 6年 横山 俊希
この本を読んだら水泳のことがわかると思いますバカボンとおそ松のことを思っています。ぼくも水泳ができるようにしたいです。もしこの本を読む時は水泳ができるようになりたいです。
3本足のタロー 桑原 崇寿
吉沢小 6年 皆川 莉沙
私はこの本を読んで,「命の大切さ」を強く知りました。
3本足のタローとは,柴犬の子犬です。タローは,生まれてすぐに母犬を事故で亡くし,一人の少年に拾われました。名前は「ハッピー」とつけられ,ぐんぐん成長していきました。成犬になったハッピーは,ある日一人で散歩に出かけていました。川辺の近くまでくると男の子たちがいきなりハッピーにむかって,エアガンを発砲してきたのです。
その時,ハッピーは全速力で逃げだしました。この文章を読んだ時,私は,この子たちは動物を生き物として見ていない,自分と同じ「生命」を持っているのに,何で!私は思いました。ハッピーは,一年近く姿を消しました。ある日,近くを散歩していた,村田さんは,一本足のない犬を見つけ,大事に大事に育てられたのです。ハッピーは,やっと,幸せにありつけるでしょう。
しあわせな王子 平田 昭吾
城東小 4年 井坂 拓也
この本はりっぱな王子さまが,まずしい人やこまっている人たちのために,自分の体のルビーや金をつかって助けてあげ,最後は,王子さまと王子さまのたのみをきいていたつばめが死んでしまうというお話です。
ぼくがこの本をえらんだのは,りっぱでうつくしい王子さまの体がぼろぼろになっても,こまっている人たちを助けることに感動したからです。また,つばめもそのような王子さまの思いを理かいし,手助けしたことにも感動しました。最後に,神さまによって王子さまとつばめのたましいは,天国にのぼっていけたからよかったです。
生きているあいだは,王子さまは人々をしあわせにしてあげたかったから,その分天国では王子さまとつばめにしあわせになってもらいたいと思います。
ぼくもまわりにこまっている人がいたら,自分のできる小さなことから手助けしたいと思いました。
シートン動物記 シートン
笠原小 5年 矢口 涼
この本は,動物学者のシートンという人が,動物が人間のようにすばらしい生き物だということをしらせる物語を書きました。
作者が生きていた時代は,今から百年以上もまえです。そのころ動物は今よりたくさんいて,人びとは平気で動物を殺していました。
野生のオオカミ,クマ,ヒツジ,スズメ,リスなどたくさんの動物は,どれも一生けん命生きますが,毒薬やわなにひっかかってしまい,かなしい最後をむかえてしまいます。
ぜひ,この本を読んでみてください。
ジェニファーと不思議なカエル ブルーフ・コウヴィル
城東小 4年 飯田 寛子
この本は,外見がきらいなジェニファーが,ひょんなことからカエルと出会い,かうことになり,いじわるな友達,信らいできない友達と友情を作り上げ,信らいを深めていきます。そして,ジェニファーが外見よりも心をきれいにしていき,最後には,友達を助ける勇気がでてくる心温まるお話です。
この本のおもしろいところは,カエルがおしゃべりしたり,カエルを買ったお店があった場所になかったりする不思議なところです。
そのほかにも,カエルにキスされるとカエルになってしまうことやま女にカエルをとられてしまうというドキドキはらはらするところもあります。
私はこの本を読み外見より心をきれいにして,仲のいい友達とも,そうでない友達とももっと深い友情を作り上げて,信らいもふかめていきたいと思います。
とても楽しくて,最後はびっくりするドキドキはらはらのお話なのでぜひ読んで下さい。
13歳のハローワーク 村上 龍
城東小 6年 川又 渉平
この本は,大人の世界の入り口にいる,13歳の少年,少女たちのために作られた本です。「いい大学に入って,いい会社に入れば安心」という時代は終わりました。
これからは,「ぼくはこんなことが好き」「わたしはこんなことが好き」という好奇心を職業として考えて,どう生きるかという時代が来ているのです。
そこで,この本は,大人になる子供たちのために,数百の仕事をしょうかいします。
自分に向いている仕事をこの本で探せるのでぜひ読んでみてください。
十二番目の天使 オグ・マンディーノ
城東小 6年 川崎 七彩
私の紹介する本は,「十二番目の天使」です。この本の内容は,息子リックをなくした父,ジョンは,生きていることにつかれ,自殺をはかろうとします。そこにジョンの友人ビルが「野球チームのかんとくをやってみないか」とジョンをさそいました。
ジョンは,その野球チーム「エンジェルズ」の12人のメンバーを大事に,ときにはきびしく野球を教えてきました。そこに,エンジェルズのメンバーの中で1番下手で1番小さな男の子,ティモシーに出あいました。
ティモシーは,心臓病だというのに,いっしょうけん命野球をつづけていきました。ティモシーがあらわれてから,ジョンの日じょうは,急変し,とても明るくなりました。
ティモシーが病気で亡くなると,ジョンは,ティモシーがかぎられた命の中で生きている姿に感動し,命の尊さをおぼえはじめました。
私もけんめいに生きるティモシーの姿に感動し,命の大切さを覚える話です。
十二番目の天使 オグ・マンディーノ
城東小 6年 関根 絵里子
私が紹介したい本は,オグ・マンディーノの「十二番目の天使」です。
この本に出てくるジョンは,妻のサリーと息子リックを事故でなくしてしまいました。それで落ちこんでいたジョンを,天使のような,ティモシーという男の子が救ってくれました。そのティモシーは,ジョンが監督をしているエンジェルズという野球チームに入っています。チームの中で,一番野球がへただけど,「あきらめない!」ということはだれにも負けません。そして,バットにボールが当たらなかったティモシーが,最後には,試合でヒットを打てるようになりました。
そんなティモシーは,いつも,「絶対,絶対,あきらめるな!」や,「毎日,毎日,あらゆる面で,僕はどんどん良くなっている」という言葉を口ずさんでいました。ティモシーは,いろんなことを教えてくれます。
とても感動するいい本なので,ぜひ読んでみてください。
ジュリアをわすれない 高村たかし
双葉台小 4年 清水 流
四年生の西山光介。いつももんくが多いので,「もんすけ」と言うあだ名がついている。一学期の五月に,ジュリアと言うアメリカの女の子が入ってきた。女の子達はジュリアに日本の言葉や,遊びなどを教えていた。男の子達は,ときどきジュリアにいじわるをしてくつをかくしたり,かみの毛の茶色を笑ったりした。ぼくは,給食当番だった時に「残してはだめだ。」ときつく言った。日本の食べ物を一生けん命教えてあげた。
ぼくの弟は,ろう学校に行っています。自分の気持ちや,話を手話でしています。弟がころんだ時,ジュリアが,手話で話した。ぼくは,びっくりしたが,ジュリアが手話を使ったのでほっとした。それからは,ジュリアにしんせつにすることができました。三月十日ジュリアはアメリカに帰っていった。一年後ぼくたちは,手話サークルろう学校のみんなと交流会をしました。手話が通じ合えた喜びが,ふわーと広がった。
情熱大陸語録 赤熱編 毎日放送〔編〕
吉沢小 6年 根本 梓
私は情熱大陸語録赤熱編を読みました。この本は色々な人物を紹介する本です。私が読んだ本はプロサッカー選手の小野伸二さんやバレエダンサーの熊川哲也さん,プロ野球選手の松井秀喜さんなどの人を紹介してくれました。特に私は小野伸二さんのファンだったので小野伸二さんのページだけ何回も読んでしまいました。この本はみんなが知っているような有名な人ばかりでなく,ラーメン屋さんの店主の中村栄利さんなどもでてきます。
最初,私は中村さんのことを知りませんでした。でもこの本を読んですごくかしこく,頭がいい人なんだなと思いました。
この本には一人一人にセリフのようなかっこいい言葉があってその中でも私がとても好きな言葉はプロゴルファーの片山晋呉さんの「他人と同じことをやっていたら絶対に同じところまでしか行けない」という言葉です。私はこの本を読んでみなさんもこの本にのっている人々のようになってほしいと思いました。
情熱大陸を読んで 佐藤 隆信
吉沢小 6年 佐々木 翔
ぼくは,情熱大陸語録青雲編という本を読みました。この本はいろいろな人物の語録がのっています。ぼくは,この本を読んでとくに心に残っているのは,プロ野球選手の古田敦也選手ともうひとりのプロ野球選手の長谷川滋利選手です。まずは古田選手がなぜ心に残っているかというと日本で古田選手よりいいキャッチャーはいないからです。それにこの本に書いてあった言葉はすごいと思ったからです。その言葉とは,「ああ,上手くなってるなと感じる瞬間があると信じている。そう思って練習しないと,努力する意味がない」です。
次になぜ長谷川選手が心に残っているかというとメジャーリーガーだからです。それに心に残った言葉もあります。その言葉とは,「スーパーマンになるとか,あまりにもレベルが違いすぎる目標でなければ,同じ人間なので,絶対にできると思う」です。ぼくはこの本を読んでの感想は,この本を読んでいろいろなことがわかってよかったです。
少年たちの夏 横山 充男
吉沢小 6年 大森 貴仁
ぼくが読んだ本,少年たちの夏は,ぼくの中の冒険者です。この本の中のイカダで川か海まで行く,ということが冒険者たちだと思います。最近ではイカダという言葉を使う小説もないので,聞いたことで冒険だという感じがします。そしてこの本は,友情ということと少年たちの生活がおもしろいこととで上手に関係なさそうな人たちも,だんだんと重大な人になっていくのが,この本は考えられて書かれているんだな,と思えてくるのです。本にある3人の少年たちの行動もとても印象に残っています。その3人には,大阪へ転校してしまう主人公,金持ちの世間知らずの少年,ぶっきらぼうで悲しい過去を持つ少年たちで,それぞれの印像があって,それがこの話をもっとおもしろくさせる所と話を興味深くさせる所であります。この冒険,友情,行動,少年たちの印象で,この話のおもしさの柱だと思います。
職員会議に出たクロ 藤岡 改造
国田小 5年 樫村 弘太
ぼくは,犬が好きな事と「職員会議に出たクロ」という題名から悲しそうだったので,このお話しを選びました。
職員会議に出たクロは,ある高校の文化祭で,西ごうたかもりさんのすがたをした学生が,西ごうさんの連れてる犬の役がいないといそいでさがしていると『一ぴきの犬,クロがいた』の話で始まるのです。最初の文から,ぼくは,悲しそうな本ではなかったことを知りました。先を読んでいくと,クロは,その高校に,育てられることになりました。クロは,先生や学生にも親しまれ,授業の時も,すわって笑顔で見ていました。ぼくは,かしこい犬だろうと思いました。それから新聞にもとり上げられ,有名人みたいに手紙をよせられていました。でもその後,クロは,病気になり,新聞にも報道されるが,とうとう立てないぐらいになってしまったのです。でも,一人の女の人からの手紙が寄せられた時,本のさし絵に写ったクロの顔はうれしそうでした。
水仙月の四日 宮沢 賢治
浜田小 5年 遠西 晏奈
私が紹介するのは,「水仙月の四日」です。あらすじは,水仙月の四日の雪の丘で,雪童子達が男の子を雪ばんごから助けるという話です。
私が印象に残ったのは,雪童子が男の子を助けようとする場面です。雪ばんごの顔の様子が思い浮かんできて,少し気味が悪かったけど,雪童子の一生けん命さに少し感動しました。そして男の子が一生けん命助けを求めていたところも,小さいのによくがんばったなあと思いました。
作者が言いたいことは,一生けん命がんばった者には,必ず助けがおとずれる,ということなのだと私は考えます。
この私の本ものがたりを読んでいるみなさま,読み終わった後にはなぜかちょっぴり不思議な気持ちになれる本です。もう読んでしまっている人も,まだ読んでいない人も,私的には何度も楽しむことができます。ぜひぜひ読んでみて下さい。なぜか心が満たされますよ。
すいせん月のよっか 宮沢 賢治
浜田小 5年 藤田 幸恵
この話は,昔,雪国でくらしていた男の子が,雪ばんごというおばあさんにおそわれ,そこへ,雪わらすという子が現れて,雪ばんごをおいはらった物語です。
この「すいせん月のよっか」を聞いて,わたしは,最初想像していたのとちがい,全体がはい色でふぶきの中。というのが想像できました。後になるにつれて,雪ばんこのこわさが想像の中でましていって,この話はどうなるだろうと不安な気持ちになっていきました。でも,最後に雪ばんごがいなくなった後,男の子をねかせるために雪わらすが,雪をかけて,男の子が死んでしまったのが悲しかったです。
作者の宮沢賢治さんは,この本で,雪わらすみたいに,初めて会った子でも,あぶないときは助け,自分にできることをやってあげる子になってほしいと願っていたと思います。
この本を読めば,自分に足りないことに気づくことができるかもしれません。むずかしいかもしれませんが,ぜひ読んでみて下さい。
水仙月の四日 宮沢 賢治
浜田小 5年 江幡 裕介
この物語は,冬の寒いある日,山の中で,雪童子という人間には見えない風の子が,なんとかして子どもを助け出すというお話です。
この本を聞いて思ったことは,子どもには見えないのに,助け出そうとしていたところから,雪童子はとてもがんばりやな性格だなと思いました。雪ばんごに何を言われても助け出したので,何を言われてもこのことをやると決めたらやり通すという性格もあるんだなと思いました。
この本の主題は,雪童子が子どもを助けたように,「もうだめだ」とか思わず,最後までやり通す,あきらめないという気持ちがあれば,何事もうまくいくよということだったと思います。
この本を読んでみると,雪童子のがんばりやな性格や,最後までかならずやりとおすという性格がよく分かります。それと,雪童子や雪ばんご以外にもいろいろな言葉がでてきておもしろいのでぜひ読んでみてください。
水仙月の四日 宮沢 賢治
浜田小 5年 田中 隼人
水仙月の四日は,冬の山の中で,雪童子が死にそうな子どもを助けるという物語です。
この本をよんで,雪童子や雪狼は,見えないので,一度友達になって遊びたいです。雪ばんごは少しこわくて,おにばばみたいなすがただと思います。雪童子はいい人?だと思います。死にそうな子どもは,ふぶきの山に一人でいてこわかったと思います。あとから来る大人の人も,急いで子どものほうに来たんだと思いました。
作者が言いたいのは,自然にはひとつひとつに命があると言いたかったんだと思います。あと,自然のおそろしさにも読者に気付いてほしかったんだとぼくは思いました。そして,いろいろな性格の風がいるんだよと伝えたいのかなと思います。
水仙月の四日は,あの宮沢賢治さんが書いた作品の中の1つです。ゆきばんごから守るため子どもを雪童子がひっしに守るすがたが,とてもおもしろいのでぜひ読んで下さい。
水仙月の四日 宮沢 賢治
浜田小 5年 吉田 慧
水仙月の四日のあらすじは,空ばんごは西の山脈をめざしいった。一人のこどもが毛布にくるまって,カラメラ(カラメやき)のことを考えていた。
初めて水仙月の四日を聞いて,ぼくは,雪おいのの顔がぼくの想像の中では,雪おいのの顔は,真っ赤な舌をだして,風にのって「水仙月の四日だしっかり働け」といってきえてしまうのがぼくの想像した雪おいのの顔です。
たぶん筆者(宮沢賢治)の言いたいことは雪わらしと,一人の子どもを守ろうとする雪わらしの気持ちなどをこの本を読む人たちに伝えたいことだと思います。
この水仙月の四日は,雪わらし,雪ばんご一人の子どもとのゆうじょう(雪ばんごをぬかして)がこの本にかかれていると思います。みなさんも,ぜひ,この水仙月の四日を図書館でさがしてみてください。この本は,ぜったいとはいえませんが,読んでみてください。
水仙月の四日 宮沢 賢治
浜田小 5年 時田 祐樹
冬のある日,雪の積もった山で,ふぶきでもう死にそうな子供を雪童子や雪狼が助ける物語です。中には,雪ばんごという人もいます。
ぼくはこの本を聞いて,一番いんしょうに残ったのは,雪ばんごの雪で,子供が死にそうになった所に雪童子などが助けにいった所です。この事で,ぼくは,雪童子はやさしくて,雪狼達も,子供が心配だったのだと思います。また,最後に,雪童子が,「今度はいつ会えるのかな」と言う所もいんしょうに残り,ぼくも今度,会えるのはいつなのかなと思い,また会えたらいいねと思います。
この本で作者は,やさしい気持ちや,助けるという所をかん点につながりなどを伝えたかったのだと思います。
この本は,少しむずかしいけど,雪童子や雪狼のやさしい気持ちがいい所です。また,ふれあいやつながりなども分かり,内容が分かれば,本当にいい本だと,実感できますよ。
水仙月の四日 宮沢 賢治
浜田小 5年 海老沢 怜己
この本は,水仙がさいている四日の話です。草げんで男の子が雪にうもれて,助かるという話です。
この話についてのかんそうは,最後に雪にうもれていた男の子が助かっていたところが感動しました。雪わらすが男の子を助ける勇気に感動しました。
筆者のいいたかったことは,助け合いを大事にすることや,言うこと聞くということだと思いました。むずかしい想ぞうや豊かなそうぞう,むずかしい表現や,豊かな表現を大事にすることと,自分のそうぞうも大事にすることや,人の命を大事にすることだと思いました。
ぼくは,この本でむずかしい表現の仕方や豊かな表現やむずかしい想ぞう豊かなそうぞうができて,助け合いやふれあいや命の大切さがよく学べるので,この本がいいと思いました。みなさんも図書室や図書かんにいってぜひ,水仙月の四日を借りてみてください。
水仙月の四日 宮沢 賢治
浜田小 5年 津田 郁也
水仙月の四日のあらすじは朝雪婆んごが遠い西の山脈に出かけた。赤い毛布にくるまってカリメラのことを考えて歩いていた。・・・
もう吹雪の中,赤い毛布をかぶった子が,体力がつき,たおれたけど,自分で何度も何度もおき上がろうとする所に感動しました。あと,子供をわざとねかせ,体力を回復させようと一生けん命体当たりしたり,大きな声でよびかけていた雪わら子も,とてもえらい。頭がいいなぁ〜とぼくは思いました。
筆者が読者に伝えたいことは,どんなことでも,独りで無理をせず,誰かが味方になってくれることを信じるということと,守るときは守るが大切。つまり友情が大切!
ぶじ,「水仙月の四日がすんでよかった」終わったとき,初めて会話をかわし,自分の雪狼をつれて。そして,少ししたら子供がうまっている場所へ行っておこした。
この話は,わくわくどきどきで次のページをめくるのが楽しみです。ぜひ読んでください。
水仙月の四日 宮沢 賢治
浜田小 5年 今野 裕貴
ぼくは,水仙月の四日を読んで,雪わらすたちは春が来ると,みんなばらばらに西のほうにわかれていきます。
この本を読んで,ぼくは,雪ばんごが雪わらすに命令して子供を殺してしまったのだろうかふしぎに思いました。殺された子供がとてもかわいそうだと思いました。でも子供たちはねむっていて,死んではいなかったのでおどろきました。雪わらすたちが毛布をかけてあげたやさしさもよかったです。最後には雪わらすたちが別れちゃうけど,いつかはまたあえると知ってよかったです。
宮沢賢治さんは,この本でみんなに人をやさしく思う気持ちを伝えたかったのだと思います。雪わらすが子供に毛布をかけてあげる気持ちや,子供をおこすときのやさしいかけ声をかけてあげたりすることを伝えたいのだと思います。
ぜひ,水仙月の四日を読むきかいがあったら,やさしさを考えながら読んでください。
水仙月の四日 宮沢 賢治
浜田小 5年 荻沼 由希
水仙月の四日の日,雪のふる山で,雪ばんごというお年寄りのきばを出したようかいのような人に子供を殺されてしまいそうな時,必死で雪おいのというおおかみが助けるというお話です。
感想は,あんなにこわい雪ばんごに立ち向かっていく雪おいのは,勇気のある,やさしいおおかみだなぁと思いました。それと,なぜとう明で森の中に住んでいるのかなぁとも思いました。
作者はたぶん雪おいののやさしさの気持ちや,むずかしいのにして想像を深めてもらって豊かな気持ちになってほしいんじゃないかなぁと思います。
読んだ私の紹介として,この水仙月の四日は,登場人物はとてもユニークで,少しこわい感じやホッとする感じや想像がむずかしい所もあるけど,とても読んでいても聞いていても良いと感じる本です。この他にも宮沢賢治さんの本を読みを深めていって下さい。
水仙月の四日 宮沢 賢治
浜田小 5年 伊藤 未咲
水仙月の四日の日,雪のふりつもる山で,雪ばんごが,もっと,もっと,と,雪をふらせていました。そこに,男の子が,雪に足がうまりこまっていました。それを見た,雪童子が,男の子を,安全に助けた,というお話です。
わたしは,雪童子は,雪ばんごと同じように,こわいと思っていました。でも,聞いていくうちに,やさしい雪童子なんだな,と思いました。
作者は,この物語を通して,人を,見た目や,感じだけで決めてはいけないことを,わたしたちに伝えたかったのだと思います。
わたしは,この水仙月の四日は,ちょっとむずかしいと思ったけれど,水仙月の四日の様子や,登場人物の名前など,おもしろいと思います。それと,登場人物の行動などが,やさしかったり,おもしろかったり,いろいろあります。想像するのも,おもしろいと思います。ぜひ,読んで,やってみて下さい。
水仙月の四日 宮沢 賢治
浜田小 5年 庄司 尚美
「水仙月の四日」という本は,雪のふる北国へ,「今日は水仙月の四日だ。」と言いながら,人間には見えない雪ばんごと雪童子が大雪をふらしにいくという話です。
感想画にした場面は,雪童子たちがふらせた雪に,足をとられて,もがき苦しむ子供を,雪ばんごが殺そうとする一方で,雪童子たちは,その子供を救助しようと,風になって,声をかけるところです。
でもその声は,子供にはとどきません。そして子供は,泣き出してしまいます。ここでは,雪童子のくやしい気持ちが伝わってきます。
この場面を読むときは,雪童子の,救助したいという思いが伝わるように,願いながら読んでほしいです。
水仙月の四日 宮沢 賢治
浜田小 5年 三原 良祐
ぼくは,水せん月の4日の本を読みました。この本は,筆者の想像の動物や人が主な登場人物です。現実にはいないものもたくさん出て来ます。名前も少し変わっていてたとえば雪ばんごというおばあさんが出て来ます。でも中にはおおかみや毛布などの現実にあるものいるものも出て来ます。
物語の中で,印しょうに残った場面は,小さな子供が毛布にくるまってたおれていた場面です。暗やみのもう吹雪の中たおれていました。とそこに1人の登場人物が出て来ます。
その人は助けようとひっしに声をかけました。しかし助けようとしているのは,まだ小さな子供で言うことを聞かず暴れました。そしてついに夜が明けてしまいました。ぼくは子供が助からないのでは,とドキドキしました。この場面と本の続きは本を読んでからのお楽しみです。
この本は,とてもおもしろく作者の想像がたくさんあるのでぜひ読んでみて下さい。
水仙月の四日 宮沢 賢治
浜田小 5年 白岩 澪
私は,「水仙月の四日」という物語を聞きました。この物語のおもな登場人物は,男の子,雪の子どもの雪わらす,おおかみのような顔をしている雪ばんごです。
私は,この物語で一番印象に残った一面の絵をかきました。なぜこの場面にしたかというと,ふぶきの中で懸命に男の子を助けた次の日,ふぶきもやんで,雪わらすがもう一度男の子に会いに来た時,男の子がすやすやねているのを見た時の雪わらすのほっとした様子が頭にうかんできたのでこの場面を書きました。
私は聞いた後に,雪わらすの表現がうかんできて,やさしい気持ちになりました。きっと読んだ人には心になにかが残っていると思います。ぜひ,まだ読んでない人は,読んでみてください。
水仙月の四日 宮沢 賢治
浜田小 5年 小林 璃紗
「水仙月の四日」という本は,小さい子が雪にうもれながら立ち上がろうとする所を雪わらすが,「立っちゃだめ!ねてた方がいいから!」などと言い,小さい子を立ち上がらせないように,無理やりその子をねかせて,その子を助けてあげる話です。
その時に,雪ばんごが,雪をふらせ,吹雪にしたり,ひどい言葉を言います。又,雪わらすは,その逆に,とても優しく,小さい子を守ろうとするのです。
雪わらすのおかげで,小さい子は助かりました。
私はその,雪わらすが小さな子を無理やり,たおそうとしている所を,イメージして絵をかきました。
とても心の温まる本だと思うので,ぜひ読んでるといいと思います。
水仙月の四日 宮沢 賢治
浜田小 5年 坂場 賢一郎
「水仙月の4日」という本は,人間には,見えない,雪ばんごと雪わらすが中心となって,出てきます。内容は,雪をふらせ,子どもの命をうばおうとする雪ばんごに
「雪わらすも雪をふらせろ。」
と言われてもまどわされずに,一生けんめい雪にうもれて動けない子どもを助けるという話です。
ぼくも,あらゆるところで,雪わらすに助けられているかもしれないなと思いました。また,雪にうもれて動けない,子どもを一生けんめい助ける場面が,やさしいなと思いとても感動し印像に残りました。
とてもいいお話なのでぜひ読んでみて下さい。
水仙月の四日 宮沢 賢治
浜田小 5年 大津 ひとみ
この本には,雪童子と男の子が,主に出てきます。
雪ばんごが,大雪をふらせながらやって来て,男の子は,雪から出ようと必死でもがいています。しかし,もがけばもがくほど,雪ばんごに見つかりやすくなってしまいます。そこで,雪童子が,動かないように赤いケットをかぶせて,男の子を寝せようとしました。寒い中,寝てしまっても,男の子は,雪童子が投げたヤドリ木の枝を持っているおかげで,凍えてしまうことはありません。ヤドリ木には,不思議な力があるのでしょうか。
この物語を,もっとくわしく知りたい人は「水仙月の四日」を読んでみてはどうでしょうか。
水仙月の四日 宮沢 賢治
浜田小 5年 川上 莉夏
この物語は,ふぶきの中で,つかれて歩けなくなった男の子を,雪童子という,少年が助けるというお話しです。
わたしは,像の頭に似た岡に興味を持ちました。像の頭に似た岡の上には,一本のヤドリ木がありました。雪童子は,像の頭に似た岡の上にある,ヤドリ木の種がほしくて,雪狼にとって来てもらいました。
その後の夜,雪ばんごと,雪童子達はふぶきを起こしました。雪童子は動けなくなった男の子を見つけました。雪童子は,雪ばんごに,
「休むんじゃないよ,ちゃんとやっとくれ。」と言われながらも男の子を助けてあげました。わたしは雪童子をすごいと思いました。だって雪ばんごに休むんじゃないよと言われたのに。ほかの雪童子達が助からないって言ってるのに助けたことが,勇気があってだから,すごいなと思いました。
水仙月の四日 宮沢 賢治
浜田小 5年 坂野 宏和
この本は,作者の想像の中での登場人物は,動物や,人物が登場してくる物語です。
この物語で1番印象に残った場面は,雪ばんごと雪わらすが,風をビュービューふかせた後の場面で,雪ばんごと雪わらすが
「また会えるといいね。」
としゃべっていた所です。また再び会えるといいなぁ〜と想像し,この場面にしました。他にも,印象に残る場面は,たくさんあると思います。
この本は,いろいろな,言葉が出てきて,とても,参考になると思います。ぜひ読んで見て下さい。
水仙月の四日 宮沢 賢治
浜田小 5年 山口 美紅
私は,「水仙月の四日」と言う本を読んでもらいました。その本に出てくる,5才ぐらいの男の子は,ぽっちゃりしていてかみの毛は,すこし長めです。この本には,あと2人の人がでてきます。1人目は,男の人です。男の人は,体があまり大きくなく,細めの体をしています。もう1人は,雪ばんごと言うおばあさんで,とってもやさしそうなおばあさんです。
この本は,林の中の木でできた家の前で,男の人が,男の子にむかって,とってもこわそうな顔をして,めいれいをしたりしています。その時の男の子の顔は,とっても不あんそうな顔をしています。男の子がこまっていた時に,雪ばんごというおばあさんが助けてくれたのです。その時,男の子は,
「あ〜たすかった。」と心の中でつぶやいていました。
「水仙月の四日」と言う本は,とってもいい本なのでぜひよんでみてください。
水仙月の四日 宮沢 賢治
浜田小 5年 藤本 真友美
わたしは,水仙月の四日という本を読んで,一番印象に残った場面は,雪わらしが赤い服を着た男の子に,「そこを動かないで,じっとしてて」と言う雪わらしとあともう一人,ろうばの,雪ばんこがでてきます。雪ばんこは赤い服の男の子に「今日は,水仙月の四日だ,さあ働け」など言います
この場面のくわしい様子は,雪の強い夜に,川に近いところで,赤い服を着た,一人の人間の男の子がたおれそうになっていました。そこに雪わらしがやってきました。雪わらしは,「そこを動かないで」などを言っていました。でも声が聞こえません。そこに雪ばんこがいて,「今日は,水仙月の四日だ」と言いました。雪わらしは動く男の子に,動かないでと風をふきつけるけど気付かない男の子。この場面が一番心に残ったので,絵にかきました。
水仙月の四日 宮沢 賢治
浜田小 5年 海老沢 雪乃
私が,読み聞かせで「水仙月の四日」を聞いて頭の中で想像した事を,絵に表しました。
「水仙月の四日」という本は,ふぶきをふらせるために,雪ばんごが雪おいのたちに「ふぶきよ。もっとふれ。」と命令したりして,雪をふらせる話です。雪ばんごとは,口が大きく,目が青くひかって,おそろしいおばあさんだと思いました。
その中で,私が絵に表した場面は,雪おいのが雪ばんごにばれないように,人間の子どもに,けっとをかぶせて,雪にうめてあげた所です。
ずーっとずっとだいすきだよ ハンス・ウィルヘルム
双葉台小 4年 さとう そら
「ずーっとずっとだいすきだよ」の本を読んで
ぼくは「ずーっとずっとだいすきだよ」の本を読んで,エルフィーという犬が死んでしまう本でした。
最初は小さい子犬でしたが,どんどん大きくなっていって男の子とあそんだりして元気なかわいい犬でした。
リスをおいかけたりしたり花だんをほりかえしたりしてあそんで,たまにおさらをわったりかってにお肉をたべちゃったりしていたずらをしてるから,いたずらがすきなのかなと思いました。
男の子が大きくなってエルフィーという犬がふとって,病気になって,としをとって一日じゅうねたりしているばっかりだし,さんぽもいかなくなって,じゅういさんにつれていってもなにもできなくてねながら死んでしまってかわいそうでした。
ズームイン・アザラシ 中村 庸夫
城東小 4年 杉本 なつみ
わたしがこの本をえらんだわけは,アザラシのことがかいてあるからです。
この本をよんでみたら,アザラシにはてきがたくさんいます。アザラシのてきは,サボテン,アオザメ,白クマ,シャチなどです。サボテンは,アザラシのからだじゅうにくっついて,アザラシのからだをきずをつけてしまう。アオザメは,アザラシのからだをかみ,しんでしまうアザラシもいます。アザラシでも,かゆいというアザラシもいます。からだがかゆいとかわがうけてしまう。アオザメや白クマシャチなどがアザラシのからだをきずつけてしまいます。アザラシにはたくさんのてきがいてかわいそうにおもいました。
アザラシは,種類によって魚やイカ,タコ,エビ,オキアミ,そしてペンギンなどを食べて生きています。わたしは,アザラシが,イカ,タコ,エビ,オキアミ,そしてペンギンをたべていたんだなとおもいました。わたしはアザラシの食べものやてきがわかってよかったです。
救われた団地犬ダン 関 朝之
城東小 6年 上野 明日香
私がしょうかいする本は,救われた団地犬ダンと言う本です。この犬は,目の見えない子犬で,ある川に流れていました。それを見つけた女の子がみんなに,協力してもらい団地で,ダンを飼えることになりました。
団地でダンを飼えることになったのは,たくさんの協力者とダンを見つけた女の子のおかげです。ちらしを配ったり,みんなが呼びかけなどをしたからです。1ぴきの犬でたくさんの人が動いたということは,すごいことだなと私は,すごく感動しました。それから,子犬の名前の由来は,たくさんの団地の人たちが協力をしてくれたので団地「ダン」をとって「ダン」と言う名前になったそうです。
私は,この本を読むと人のあたたかさを感じます。みんなが,団地の人のようにあたたかい心を持った人になればいいなと思いました。この本は,人のあたたかさを感じられるとてもいい本です。みなさんも,ぜひよんでみて下さい。
寿司屋の小太郎 佐川 芳枝
城東小 6年 竹村 慎吾
寿司屋の二代目の,山本小太郎は,けやき台商店街の寿司屋で,お父さんのようなりっぱな寿司屋になるために,毎日お店を手伝っています。
その,小太郎に,毎日のように事件がおそいかかり,何度もピンチになります。
僕は,この本を読んでいて,とてもハラハラドキドキしました。
小太郎は,そんなピンチも,がんばってのりこえます。
この,寿司屋の小太郎の本には,お寿司の作りかたなども,たくさんのっています。
この本をかいた,佐川芳枝さんは,東京の東中野と言う町で,寿司屋のかみさんを,三十年近くやっているそうです。
そんな,ベテランさんが書いた,この本,「寿司屋の小太郎」を僕はオススメします。
ぜひ,読んでみて下さい。
鈴の鳴る道 星野 富広
双葉台小 4年 杉浦 彰子
私は,「鈴の鳴る道」を読んでとてもすてきな詩だなあ。と,思いました。
絵もとてもきれいでしたが,一番後ろのページの文を読んでびっくりしました。後ろのページにはこう書いてありました。
「不りょの事故で手足の自ゆうを失い,わずかに動く口に筆をくわえて詩画を描き続ける星野さんの手記。子供の頃から現在までを写真入りでつづり,詩画を通じて生命のとうとさ,やさしさを静かに語っています。子供から大人まで,全国の人々の心をとらえている感動の書」
と,書いてありました。
私は,このページを読みすごいなあと,思いました。
星野さんは,手足が自由じゃないのにこんなにきれいな絵をかいたり字をかいたり,口でするなんてすごい。
と思います。
とても詩もきれいなのでまた読みたいです。
ズッコケ三人組 那須 正幹
城東小 6年 桑名 良明
僕はズッコケシリーズが好きです。
その理由は2つあります。1つ目は,年が同じということです。同じ年の少年なのに,発想の豊かさや,行動力があって自分と主人公を比かくして読めるということと,2つ目に現実では考えられないことなどがあってエアガンなどの武器を使った戦争ごっこや,本当に神様になってしまったりするので,このズッコケシリーズは大好きです。
僕は,ズッコケの本を読むと,読書のきらいな人もたくさん読めるようになると思います。ズッコケシリーズは先にどんな事があるか,先読みできません。だから,この先どうなるのだろうという好気心がわいてきて,「他の本は,どうなんだろう。」と読書したいと思う心がわいてくるような気がします。
県立図書館にある本なのでぜひ読んで下さい。
捨て犬を救う街 渡辺 眞子
常磐小 4年 飯沼 万琳
この本は,「人の命も犬の命もみな同じ,なのに何故犬の命はあんなにもすぐ殺したり捨てたりするの?」と,いう事をうったえている本だと思います。
この本のすすみ方は,まず今の犬や猫たちのじょうきょう。年間に約六五万頭もの犬や猫たちが人間の手により捨てられ,あるいは捕られ,不用の「物」として殺処分されているという事実。ですが,その悲しい事実に立ち向かう「SPCA」という組織もある。この組織は,サンフランシスコから生まれた。サンフランシスコは,動物シェルターの猫を一頭も殺さないというのもうなずける。最後あたりに,人と動物の今,そして,これから。を考える章がありました。その章に,「地球と人類の未来を憂慮して感傷に浸るでもない。動物を捨てる人がいなくなればいい。人が生命を慈しむ心を持つなら,こんなことにならなかったのだから」という筆者の気持ちが,心にしみました。
スペースシャトルぶんどり大作戦 はまの えつひろ
城東小 4年 小森 貴大
ぼくが紹介,する本は「スペースシャトルぶんどり大作戦」というちょっとありえない物がたりです。どういう話かというとある一人の男の子が,お父さんにへんてこなパソコンをもらってからへんなことがおきる内容です。
へんなこととは,パソコンがしゃべることです。そのへんなパソコンは,こんどはっしゃされるスペースシャトルのせんようのパソコンだったのです。それをパソコンからきいた男の子は,そのパソコンを,スペースシャトルのある所へいってスペースシャトルにのりました。パソコンをいれたことはせいこうしたけど,なんとスペースシャトルがとんでしまったのです。男の子はどうなるのかは本をよんでから。
ぜひこのすごく大変なおもしろい本をよんでみてください。
聖なる鎖の絆 アニ−・ドルトン
吉沢小 6年 高橋 夏美
私は,この本がとっても楽しかったです。この本は,メルという女の子が主人公で,このメルが誕生日の次の日に交通事故で死んでしまい,エンジェル・アカデミーに入学「天国の学校」する。そして,そこでの時間の流れはふく雑。でも,メルは,親友もでき,楽しく過ごす。しかし,エンジェルの敵との戦いの時,メルは,エンジェルのおきてを破ってしまう。しかしメルはエンジェル。アカデミーからもおいだされることもなく助かった。こんな感じでストーリーは進んで行く。エンジェルだけど,メルにだって好きな子ぐらい現れるし,まあ,友達とうまく行かない時だってある。
そういうのが,現在っぽくってなんだか,とても,夢中になる。この本は,イギリスの出版で,日本語など7ヶ国などで訳されている。日本語では,どの本屋を,さがしても,なかなか2かんは見つからない。きっとそのうち2かんがでると思うから,私は本屋へかようだろう。
世界の中心で愛をさけぶ 片山 恭一
飯富小 5年 長谷川 絵里佳
私は,この本に出会って,思ったことがあります。最初は,むずかしそうな本だなあ。とかしか,思ってなかったけど,本を読んでいる内に,どんどん感動したり,笑ったりできて,「おもしろい本だ。最後まで読もう。」と,思ってきました。その後,どんどん読み,最後が気になったので少し見たら,涙がじわじわとあふれてくるのです。
「そうか。こんなに感動の本なんだから,涙を出さないでは読めないな。」
と,かっ手に思いこんでしまい,最後のページを思い出しては目がうるうる。そんな毎日。
数日後,あと少しで終わりってとこで読むのを止めました。なぜなら・・・,
「最後のページはゆっくりと読もう。ゆっくり。」と。感動の時は,ハンカチを持たなきゃ,本に涙がポロンと落ちてしまうからです。それなので,最後のページはティッシュとハンカチと・・。そのぐらい感動する本です。目からポロポロと。だから,ぜひ読んでください。
城東小 4年 青木 優樹
ぼくが,しょう会する本は,世界の歴史です。
世界の歴史は,いくさや,せんそう,昔のあったことがかいてあります。いろいろなことが,かいてあります。初めは,つまらないかもしれませんが,なれてくれば歴史は楽しいです。あといろいろな世界のことがのっています。勉強にもなるからいいです。
歴史には,いろいろなじだいがあるので,わかるように読んでください。
歴史には,いろいろな歴史の本があります。たとえば,日本の歴史やきかいの歴史があります。
この歴史の本は,図書バス,学校のとしょ室などにあるのでぜひ読んでください。
世界へはなつシュート 中村俊輔 北條 正士
城東小 4年 深作 龍生
ぼくが,すすめる一さつの本は,「世界へはなつシュート中村俊輔」です。
この物語は,サッカー選手の中村俊輔選手がプロサッカー選手になるまでのうれしさややさしさやくろうの物語です。
この本のいい所は,中村俊輔選手がなにごとにもあきらめないとゆうことがわかる本です。
この,中村俊輔選手が5年生のとき,ほんとうは6年生しかえらばれない横浜市選抜チームに選ばれて,「やっぱりこうゆう強い選手は小学生のときもすごいんだなぁ。」と思いました。中村俊輔選手が高校3年のころさいごの全国大会で決勝戦までいったが負けてしまいました。「このくらいのくやしさをしないと中村俊輔選手のようにうまくなれないのかな。」とおもいました。
中村俊輔選手の出来事などがいっぱいわかる本なので,この本をみかけたらぜい読んでみてください。
セロひきのゴージュ 宮沢 賢治
吉沢小 6年 鈴木 恵
私がすすめる一冊の本は,注文の多い料理店です。中でも,セロひきのゴーシュをおすすめします。理由は二つあります。
一つは,本の登場人物ゴーシュという人が,毎日楽長にセロをうまくひけなくて,おこられていたのが,毎晩夜中をすぎるまでの練習する努力が,とてもすばらしいと思いました。なので私もこのように何かを努力し続ける心をみならいたいです。そして,この本を数多くの人に読んでもらい,何かを努力し続ける心をみならってもらいたいです。
二つ目の理由は,楽長が認めるくらい曲をきれいにひけて,仲間たちにもほめられて,よかったなと私は,思いました。
もしも,私がゴージュだとしたら感動してしまうと思います。
この二つの理由から,セロひきのゴーシュをおすすめします。そして,何かを努力し続ける心をこの本を読んで見て,他にも,いろんな事を感じとってもらいたいです。
千年のかなた 七つの封印・外伝 カイ・マイヤー
城東小 6年 河野 裕介
この本は,七つの封印という本の外伝で,主人公の少女デーアが千年の交わりの目,西暦999年にデーアの父で魔女狩りの人のゴーデンとともに冒険の旅に出る。だが,その旅は闇の大魔術師アバワスの出現により世界を交える旅へとなっていくと,言うような話です。
この本のみりょくは,前文に書かれているこの世界の設定です。この世界の中では,今までのように運命は神や天が決めるわけではありません。何が決めているのかというと,語り手とよばれる七人の男達が二年の歳月をかけて,これから千年の出来事を決めるのです。
この他にも,文の書き方などの工夫やおもしろさがたくさんあるので,ぜひ読んでみて下さい。
そして五人がいなくなる はやみねかおる
城東小 6年 加茂川 巽哉
この本は,なぞの多い名探偵,夢水清志郎がつぎつぎと事件を解決するシリーズの第一作目です。
今回の事件は,オムラ・アミューズメント・パークで,子供たちがつぎつぎに消されていく事件です。夢水清志郎は,この事件を,なぜか,夏休み最後に解決するといいどんどん,なぞがふかまっていきます。
登場人物は,同じ顔なら背も同じ,さらに髪の色も同じの岩崎家の姉妹,長女(ヒロイン)亜衣,二女の真衣,末っ子の美衣。そして,この事件よりなぞが多い元大学論理教授夢水清志郎。犯人よりあぶなさすぎる警部,上越警部。おもしろい会話が,この本にいっぱいちりばめられています。中でも,一番楽しいのは,夢水清志郎です。
この,笑いとミステリーがまざったこの本をぼくはおすすめします。
その名は新撰組 砂田 弘
城東小 4年 中村 亮平
ぼくは,歴史のことはきょうみがあるので,本を買いました。その本の名前は,「その名は新撰組。」です。しゅじんこうの近藤勇です。あと近藤勇の友達の土方歳三と,第一章の「黒船現れる」で,この二人は,はじめて黒船を見ました。それで,もうアメリカは,こんなに,すごいのを,発めいしているんだなと思いました。
新撰組は,近藤勇,土方歳三,沖田総司に,男たちが集結したのが新撰組です。そして,いろいろな,戦いやできごとがおきます。おもしろいのでぜひよんでみてください。とくに戦いや,歴史,にきょうみがある人。図書館や,本屋さんに,あります。