第8回私の本ものがたり(ナ行)
ナイチンゲール 長谷川 敏彦
城東小 6年 和知 亜紀子
私はナイチンゲールを読んで,他人のために,一生けん命働らいたナイチンゲールは,すごい人だな,と思いました。
ナイチンゲールは,大金持ちの家に生まれましたが,ある日慈善訪問といって,パンやスープを貧ぼうな人に配る活動に参加しました。そのとき,ナイチンゲールは,この人たちに必要なのは,金や食べ物だけでなく,それをたべさせてあげる「手」だということに気がつきました。そして,ナイチンゲールは,そのころは,きたなくはずかしいとされていた看護婦を目指します。看護婦になりたいなんて思わなかったら,そのままゆうふくなくらしができたのに,自分の幸せではなく人の幸せを考えたことがすごいと思いました。
その後ナイチンゲールは看護の勉強をし,クリミア戦争で傷ついた兵士たちをたすけました。そしてナイチンゲールは,戦場の天使とよばれ,看護婦をいやしい仕事だという人はいなくなりました。
流れ星におねがい 森 絵都
飯富小 5年 黒木 彩香
私が,紹介するのは「流れ星におねがい」です。この本は,走るのがニガテの桃子という子が,運動会のリレーの選手に選ばれてしまいながらも,くじけそうになりながら仲間と共にリレーに出場する,という話です。
では,なぜ走るのがきらいな桃子は,あきらめずがんばれたのでしょう。それは,いつも桃子の学校の花だんを世話をしている,おじいさんがいたからです。おじいさんは,花だんの世話をするかたわらに,桃子の話を聞いてくれました。もちろん,桃子のリレーのことも聞いてくれました。おじいさんは,願いをかなえてくれるお星さまがいるんだよ,と桃子に言ってくれました。だから桃子はあきらめなかったのです。桃子は,えらいなぁ。
でも,なんとそのおじいさんが病気で,田舎へ行ってしまったのです。桃子は,倍以上にがんばれる気になり,リレーの練習にはげみました。初めやる気のなかった仲間たちも一生けん命です。私は,努力に感心しました。
城東小 4年 絹張 太雄
この話は力みたいな話しです。だけどぼくにしては,あんまり好きじゃないけど書いてみました。仁王とかん王です。仁王は日本一の力もちと言っていました。仁王はそのことを口にだして言いました。そしたら後ろにかんのんさまがいました。こうゆったので「おまえのような力じまんのがもうひとりいる。と言いました。
仁王は大よろこびで,ふねに,のり,海を,わたって,かんの,国へ,行きました。
かんの国に,おばあさんが,いました。
そして,仁王は,こんなことをいいました。
おばあさんがきてかん王は,わしのむすこでした。かん王がかえってきた時,とてもすごい地しんみたいな音が,しました。
おばあさんが,こう言いました。帰ってきたかと言って,仁王は,びっくりしました。そして仁王はもどってしまいました。仁王は,反省しました。書いて思いました。仁王はいばりすぎと思いました。かんのんさまのおかげ。
27世紀の発明王 ヒューゴ・カンズバック
飯富小 5年 綿引 みず紀
私は,今,「27世紀の発明王」という本を読んでいます。この本は,作者が九十年以上もまえにこの時だいをイメージして書いたものです。空想が今とぴったりあうか?ということがよく分かります。でも,「九十年も前にかいたから古い!」と言うことは,ありません。
〜二六六〇年〜ラルフは,発明家で,←今まで発明したものは,「テレビ電話」「天気をコントロールする機械」「超発電機」もういろいろで,とてもゆうめい人です。
しかし,そんな日もつかのま,かげに火星人,『ん,火星人!』て言ったっていてもふつうです。しかし顔には,いかりがうかんでいます。←そして予想していたことがおきてしまい,中のよいアリスがその火星人にさらわれてしまいました。やっとおいついたが,アリスは,火星人に殺されたあとでしたが,ラルフは,科学の力で命をたすけました。
でかれは,未来がこうなったらと空想したの。かな。
城東小 4年 大高 拓也
ぼくが,しょうかいする本は,日本の歴史です。日本の歴史は,勉強にもなります。本は原始時代から現代まで近くの書店で売っています。ぼくが持っている歴史の本は,奈良時代から,昭和時代後期まで持っています。今読んでいる本は,江戸時代後期を読んでいます。日本の歴史は,自分の調べたいことや,詳細まで書かれています。ぜひ読んでみたい人や読みたい人は,図書館や,図書バスにもあるので,図書カードがあれば本を借りる事ができますのでぜひ,読んでみてください。
ニまいじた 内田 りん太ろう
城東小 4年 久保田 健太
ぼくは,この心ようかいシリーズ5を見て「ようかい話には,こんなのがあるんだなぁと」つくづく思いました。この本を見て,ぼくがおすすめするのが,二枚舌というお話です。
ある女の子が,街路じゅのそばに千札が落ちていて,女の子が拾ったらなぜか本屋に行って本を買ってしまいました。ぼくだったらすぐに交番にとどけるのに,おかしいなっと思いました。そのまま読んで見ると,その本づお母さんに見つかり,その女の子は,ほおをぶたれて,お母さんがその女の子に言った言葉が「まん引したのね」と言って,自分でもびっくりしました。ずっと読んでいると,女の子は,お母さんにうそを言ってしまいました。
その後に,ニまいじたというようかいが表れました。そのニまいじたというようかいは,うそか本当になるという言葉を残し消えました。その後は,本を読んで見てください。
ぼくは,この本を見て一つ思ったことがありました。「ようかいは,本当にこわいんだなあと」思いました。
人形は笑わない はやみねかおる
浜田小 4年 桜井 萌
亜衣たちの文芸部と亜衣の姉妹たち52人おまけの夢水名探偵が毬音村に出かけることになった。そこには,うでのいい人形師が2人住んでいた。おじいさんの寧人,孫の豪人だ。
人は不思議なじょうきょうで人形のとうで死んでしまった。豪人が死ぬ前も村おこしをしようとしていた社長もマドから下ちて死んだ。人形のとうはのろいのとうになってしまった。村の人は九人。豪人が生きているころ,はなれて住んでいた豪人にいっしょに住もうとさそった。豪人は笑って首をふるだけだった。
不思議な事件を夢水がなぞときをするとき,村の人は泣いた。豪人が自分たちをそのようにおもってくれていたなんて,思いもよらなかったから。
「仇」や「仁」にこめた豪人の思いが村の人々につたわってきたからなんだと思った。
豪人は心のやさしい,すてきな人だった。
猫の恩返し 柊 あおい
城東小 4年 雨宮 悠茄
私のしょう会する本は,猫の恩返しとゆう本です。まず,ハルという女の子と,バロンという猫の男しゃくと,いろいろな猫がでてきます。この物語は,いろいろな猫がハルという女の子を光の輪をくぐらせてぬけた所が,屋上でした。輪がきえたあとには,きらきら光がまたたいていました。そして,猫の国に行くと,ハルという,女の子がおどろいて見あげました。そして,ムタという猫にあいました。あたりを見ると,ネコジャラシでいっぱいの草原でした。とそこで,白いネコがしんけんな目でハルという女の子を見て,早くにげてくださいといわれた女の子は,猫の王様にあってムタという猫といっしょにふうせんにされてしまいました。で,女の子は,猫にされてしまいました。猫にされた女の子は,よろこんでしまって夜明になる前に,この猫の国をでればまたもとにもどれるという物語りです。
ねらわれた街 あさの あつこ
常磐小 5年 良永 理子
私が,「ねらわれた街」を読もうと思ったのは,表紙を見て,「楽しそうだな。」と感じたからである。
さて,この物語は,主人公の蘭の周りに起こる不思議な事件を描いている物語なのである。蘭のテレパシーによってとても楽しい展開になっていくのだ。
主人公蘭は,とても明るい性格で,柔道の得意な元気な子だ。そして,そんな蘭をいつも優しく見守ってくれたり,力を貸してくれるのが,留衣である。普段は無口だけれど,意外と頼りになるだ。いい奴である。
私が1番好きな人物は,名波翠である。美少女で頭が良い。けれど,がんこな一面も。蘭とは,1番の仲良し?である。2人のとても楽しい漫才?に注目だ。
のはらうた まど みちお
国田小 5年 高安 利幸
ぼくが一番心に残った本は,のはらうたという詩の本です。
この作者のまどみちおさんはこれまで,いろんなおもしろい詩を書いてきました。
ぼくは,詩を書いたり読んだりするのが好きです。これまで,いろんな詩を読んできて,こののはらうたが一番おもしろかったです。その中で,「オレはカマキリ」という詩がおもしろかつたです。
この本はとてもおもしろいので,みなさんぜひ読んで下さい。
のら犬物語 戸川 幸夫
城東小 4年 藤田 修平
この本は,のら犬物語と言って,主人公の一郎とすて犬からひろわれたマルのぼうけんの話です。
ある日,一郎の家が火事にあい,マルは,とり残されてしまいました。マルは,一郎を毎日さがしました。でも,見つかりません。一郎は,長野県に帰っていたのでした。
マルは,いつしか,のら犬になり,野犬がりに殺されそうになりました。でも,マルの仲間が助けてくれたので,マルは,安心しました。マルは,のら犬の仲間と旅をしました。気づいた時には,一郎のこきょうの長野県に来ていたのです。そこでぐうぜん出会った,サーカス団にいつの間にか,入っていたのです。マルは,二本のなわを渡る,つな渡りに挑戦したのです。つなを半分まで渡った時,後ろ足がはずれて,落ちそうになりました。
そこに,ぐうぜんサーカスを見にきた一郎が行きました。一郎は,マルに声をかけました。その言葉を聞いたマルは,勇気を出してみたら渡れました。マルと一郎が再会したのに,一郎はサーカスをすすめました。こうして,マルはサーカスをはじめたのです。ぜひ読んでみて下さい。