第8回私の本ものがたり(マ行)
まあちゃん 岸川 悦子
緑岡小 4年 瀧江 春香
私は,このまあちゃんという本をしょうかいします。
私の姉はのうせいまひという病気でなんで病気なのかなといつも分かりませんでした。でもこの本を見ると,まあちゃんは耳がきこえないといわれた。でもまあちゃんは,とてもひっしにがんばった。
そして,まあちゃんが1年生のときにまあちゃんは,おばあちゃんに
「ううーうー。」
といって手話でがんばってとやりました。まるで病気ではないかのように。
私は、双子の姉と、6年生の兄といっしょにこれからも病気をきにせずにがんばっていきたいです。
この本は、おばあちゃんが手話をおそわってまあちゃんもおぼえられるようになってよかったなあと思いました。
このまあちゃんという本を1度でもいいのでぜひ見てください。
真夜中のリビングキッチンで 砂田 弘
城東小 4年 仲田 和麿
この本は,最初にタカシがでてきてそのタカシの家は東京の西のはずれにあります。
そのタカシは,二月のはじめにあの真夜中に目をさましました。
タカシの家は一階に,リビングキッチン,両親の部屋,二階には,子ども部屋二部屋とトイレがあります。
タカシの部屋と中学一年のおねえさんとの部屋からトイレが近いのは,タカシの部屋のほうが近いです。その真夜中に,トイレからでた下のリビングキッチンから電子レンジが回る音がして,それと,テレビがついているのにきずきました。
タカシは,「お父さんだ。」と思いました。だから,深いねむりにつきました。
それから一週間後に,また同じことです。けれど,こんどは,おとなと子どもが話していました。おそるおそる下におりていく。けれど,ろうかでたちどまってぼーとした。よく日,学校から帰ってきてマンガをかえしに行くと,門に二人のおばさんがいてその話を聞くとタカシの家は,5〜6年前におとなとこどもが火事でやけてしまったそうです。
まんが世界ふしぎ物語 たかし よいち
飯富小 5年 飛田 紫門
ぼくは,三年生のときに図書館をあるいていたら,一冊の本を見つけました。
その本の題名は,王家の谷にねむる宝と言う題名でした。
ぼくは,教室にもどって読んでみました。
そしたらミイラとか墓とかすこし気持ちがわるかったけど読んでいるとピラミッドとかのひみつがたくさんわかっておもしろかったのでこの本にしました。
ぼくは,ほんもののミイラも見たいけどちょっぴりこわいですが,この本はとても楽しいしぎゃくにとうじょうする人などがとてもおもしろいことなどをするのでぼくは,この本が一番好きです。なのでぜひみなさんもこの本を読んでみてください。
まん画で学習ことわざ辞典 吉田 ゆたか
飯富小 5年 安島 晴香
私がきにいっている本は,「まん画で学習ことわざ辞典です。ことわざ辞典の中のかんじは,こんなかんじです。「四コマ」みたいになっていて,主人公の元気の,男の子がいます。
他にも,姉のあき子。お母さん・お父さん,元気の親友,三太。元気の好きな人は,ミカちゃん。三太もミカが好きなので,ライバルって感じです。
元気・あき子の性格は,元気は,とっても元気で,何もかも,めんどくさいとこ。特に宿題です。いつも宿題をしないので,いつも0点です。(バカ。)あき子は,元気とちがって,少し頭がよく,美人にはまっている。でもあき子は,食い気があります。
ことわざは,少なくても,千以上はあります。私も覚えたいけれど,千以上は,とても覚えきれないです。だから,1〜5かん全部,何回も読んで,覚えるようにしたいです。私は,つまらない四コマは,ぬかしてしまうのでこれからは,ちゃんと読みたいです。
まんが日本昔ばなし 川内 彩友美/編
城東小 6年 永野 慎太郎
ぼくが,しょうかいする本は,ぼく達や,お父さん,お母さんが小さい時,テレビで見たことがある日本昔ばなしの本です。
この本は,20年間これまでに放送した,1400以上のお話の中から,101話をおさめた本です。
みなさんがよく知っている,桃太郎,さるかに合戦,かちかち山,浦島太郎など,日本昔ばなしを代表する有名な作品も,数多くのっています。また,この本には,もう1つすごい所があります。
それは,日本昔ばなしのお話を集めたこの本に書かれているお話の文章や,絵などが,テレビで放送していた物といっしょだということです。
だから,六年生になったぼく達や,お父さん,お母さんなど家族そろって,なつかしく思いながら,楽しめると思うので,ぜひ読んでみてください。
「ミステリー館」へ,ようこそ はやみね かおる
常磐小 5年 小川 茉海
私がこの本を読んだきっかけは,友達が読んでいて,おもしろそうだったからです。初めは「こんな厚い本,最後まで読めるのかな」と思っていましたが,読んでみると,あっというまに読み終わってしまいました。
この本には探偵がでてきて,「ミステリーの館」のかぎを手に入れます。本の中には館の扉がついていて本当に開けるようになっています。探偵がどうやってかぎを手に入れたかをゆっくり考えるのも楽しいし,その先を探偵と一緒になって考えながら読むのもいいと思います。
この本はシリーズになっていて,ほかの本もとてもおもしろいし,誰でも読めるので,ぜひ読んでみてください。
源 義経 宮脇 紀雄
城東小 4年 張 曦譽
源義経と言う本は,義経が小さいころから,どんどん成長していくことについて書かれています。おもな内容は,戦争についてです。義経のお父さんは,平家にやられて,うち死にしてしまったので,義経はそのかたきをうつように,しゅぎょうをはじめました。
ほんとうは,りっぱなたいしょうになりたかったけど平家に,「おぼうさんにならぬと,命はないぞ」と言われたので,しかたなくおぼうさんになりました。それは義経が十五才の時のころでした。義経は,あるばんひとりだけで,寺をぬけだしました。そしてひとりで京に行きました。たびをしているとき吉じという男の人と出会いました。そして,いっしょにたびに出ました。吉じという人は,ある町のめずらしいものを買って,そしてほかの町でうる金うり人でした。そして義経を,知りあいの人の家にとめると,もとの町にもどってしまいました。そのとき義経はちょうど,二十才でした。つづきは自分で読んでください。
ミニモ二。大好き! 落合 ゆかり
飯富小 5年 長谷川 愛
わたしが,しょうかいする本は,ミニモ二大好き!と言う本です。この本の中に,物語が,4つ入っています。わたしは,このミニモ二大好き!を,1かんから,4かんまでもっています。でもこの中で,わたしは,1かんの,もしかして,おばけさんっ!?をしょうかいしたいと思います。
ミニモ二たち4人は,番組のワンコーナーを収録するために,都内ぼう所にある元病院だった建物の前に立っていた。ここには,数年前からゆうれいが出るというウワサが流れていた。こわくてたまらなかったミニモ二だが,おそるおそおる中へ入っていった。
歩いていくと,光があった。光の中には,こい所からうすいところがあった。口に当たる部分が,にやりと笑うように動いた。4人は,パニックにおそわれた。気がついた時は,辻は1人だった。すると,目の前に女の子が。いや,女の子じゃない。女の子のゆうれいだ。どうする!辻・・・・
五軒小 4年 国武 千紘
私は,五,六年前にひたちなか市から水戸に引っこして来ました。当時は幼ち園生だったので,水戸にある伝とうや建物などぜんぜん分かりませんでした。
一年生になって,学校の外にたんけんに行くようになり初めて知ったことがたくさんありました。まず,一つ目が水戸のシンボルといえる芸術館です。初めて上ったときはとてもうれしかったです。二つ目は泉町,南町にある商店街です。たくさんお店がならんでいてびっくりした覚えがあります。三つ目は学区外なんだけど休日たくさん人がいる水戸駅前です。私は,駅前にたくさんのお店があって楽しいのでよく行きます。
水戸はとても伝とうがある市だと思います。これからも,この水戸市の伝とうを守り続け,私が大人になったときも,今のままの「くらしやすい水戸市」であるといいです。そして,ほかの市町村や県から「すばらしい市ですね。」と,うらやましがられる水戸市にしたいです。
無題
双葉台小 4年 川又 紗耶
私が,知っている水戸市で有名な食べ物は,わらづとなっ豆です。わらづとなっ豆は,水戸市でもっとも有名な食べ物です。
私は,なっ豆は,あまりすきではないけれど,少しずつ食べられるようにしたいです。
次に,水戸市でも有名なところは,かい楽園です。かい楽園は,梅の里で有名です。春にさきがけて,きれいな梅の花がさきます。
次に,水戸市で有名なスポーツは,けんどうです。けんどうは,水戸市で,もっとも,さかんなスポーツです。これからも,けんどうをやる人がふえるといいです。
最後に,水戸市で有名なところは,水戸じょうしのさくらで有名です。水戸じょうしのさくらは,毎年春にきれいな花をさかせて,観こう客も,いっぱいきています。また,春がきて,きれいなさくらの花をさかせて,観こう客も,いっぱいきてにぎわってほしいです。まだまだ,有名なところはありますが,有名なのは,この4つだと,私は思います。
無題
双葉台小 4年 川原井 岳
ぼくが住む水戸は,緑がたくさんあり,空気がすんでいて,とても,いい所です。
それに,県庁所ざい地でもあります。
水戸は,わらずとなっ豆や水戸黄門が有名です。
水戸は,茨城の中心にあるので,茨城のどこから来ても,遠いというわけではありません。
それに,水戸では,いろいろな祭り(行事)が行われます。
でも,こんな,ゆかいな水戸でも,これから十年二十年たつと,緑が少なくなり,空気がよごれていくと思うと,ぼくは,なんだか悲しくなります。
でも,そんなことには,ならないようにボランティア活動があるんだとぼくは,思います。
だから次からは,どんどんボランティアに参加して,このままの水戸でいてほしいです。
これからずっと水戸を,守り続けたいです。
無題
双葉台小 4年 くり原 たけ洋
ぼくたちがすむ水戸は,なっとうでゆうめいです。なっとうはむしたダイズになっとう菌をはたらかせ作ったねばりけのある食べ物。とくがわみつくにでゆうめいです。江戸時代の水戸の藩主「大日本史」という歴史の本を作った。水戸黄門とよばれて親しまれている。
無題
双葉台小 4年 桑原 涼太
ぼくの住む水戸には,茨城県の県ちょうがある市です。芸じゅつ館などもあり,そこで合唱コンクールなどもあります。
水戸市の有名な物もしょう会します。まず一つ目は,なっ豆です。わらずなっとうや,てんぐなっ豆がおいしくて有名です。このなっ豆は水戸ドライブインや水戸駅のばい店などに売っています。そして,二つ目は,ぼくたちが通ってる双葉台小学校はスクールバンドでぼくは有名だと思います。双葉台小学校は児童が多いです。そして三つ目はかいらく園です。春になるといいにおいがする,梅の花がさきます。ぎんなんの木もあり,ぎんなんをとる人を見かけます。四つ目は,水戸黄門です。水戸黄門は水戸第二藩しゅ徳川光くにが笠原水道などや黄門祭りで有名です。
ぼくはこんな水戸市が大好きです。
無題
双葉台小 4年 関 沙奈美
私の住む水戸市は,人口,二十四万九千百九十七人で,面積は,一万七千五百九十平方メートルです。地名の由来は古代から海や川の水出入口が「みと」または「みなと」とよばれていました。水戸の場合も那珂川と千波湖との間につき出した台地が「みと」とよばれたのはそのためといわれています。また「水戸」という地名になったのは,吉田薬王院文書により西れき千四百年ごろとされています。
水戸には有名なものが二つあります。
一つめは,徳川光圀公がやっている水戸黄門です。水戸黄門は,テレビやドラマでやっています。徳川光圀は水戸藩第二藩主で一六六一年に水戸藩主になりました。
二つめは,かい楽園です。かい楽園の梅は,二月から三月ごろにかけて満かいで見に来るお客さんがたくさんいます。
私は,このきれいな水戸市でずっとくらしたいと思います。だから,よごさないように心がけたいと思います。
無題
双葉台小 4年 高畑 周平
水戸市は,なっとうや水戸こうもんでもゆうめいです。なっとうやみとこうもんは昔からゆうめいです。
水戸市は,農業や工業をやっています。水戸の土地は高くも低くもなくふつうの平らな町です。
ぼくは,なっとうは,水戸が一番だと思いました。一回なっとう工場を見学したことがあります。
その作ってるところを見て,ぼくは思いました。
「心をこめて作っているんだなぁ」と思いました。
そして土地のことは高い土地でもなく低い土地でもなくて水害にあうかもしれなかったしぼくは,日本で水戸市が一番いい町ということを感じました。
無題
双葉台小 4年 戸倉 優理
私たちの住む水戸市には,有名なものがたくさんあります。その中の一つは,かいらく園です。春になるとかいらく園は,とてもいい香りに包まれます。それは,梅です。わたしは,いつも春になると,かいらく園へ行きます。
かいらく園のとなりには,千ばこがあります。
二つ目は,てんぐなっ豆です。てんぐなっ豆は,水戸駅のお店にもたくさんのわらなっ豆が売っていて,駅に行って売っていると,わたしは,いつも買っています。
三つ目は,県ちょうもあり,県ちょうの近くに行くとより,エレベーターに乗るのがたのしみです。エレベーターはとても早く楽しいです。県ちょうのてっぺんには,ケーキもおいしくて,てっぺんに行って食べています。
無題
双葉台小 4年 中島 悠輔
私の住む水戸は,千波湖という大きな湖があります。この千波湖は,東西約一,二キロ,南北約三五〇メートルほどの大きさです。
江戸時代では,長さ三,五キロ,はば〇,七キロあり,今よりはるかに広大でした。その近くには,かい楽園という公園があります。かい楽園は,美しい森と千波湖を一望できる高台に位置する公園です。梅の公園として知られ,金沢のけん六園,岡山の後楽園とならぶ日本三名園の一つです。かい楽園で行われる水戸の梅まつりは水戸に春をつげるまつりとして水戸市民や県外からの大ぜいの観光客に親しまれています。会場には,約三千本,百種類,弘道館には,約八百本,六十品種の梅の花が咲きほこります。かい楽園の梅は,梅本来のせいしつをそなえている野梅が多く見られます。春先にかけてさく「冬じ梅」から,ばん春にさく「江南所無」まで正月すぎから三月のひがんすぎまで長期間にわたって見ることができるのが特色です。
無題
双葉台小 4年 長谷川 正芳
ぼくの住む町には,近隣公園という自然にめぐまれた公園があります。特長は,遊具が全くなく,中心はしばでおおわれていて,その周りには,大小の小高いしばの山がいくつもあります。
春になると,桜や梅の花が美しく咲き,お年寄りが散歩コースで散歩をしていたりしています。
夏になると,しばすべりや野球,サッカーなども楽しめます。
秋になると,もみじが美しく色付きます。さらに,どんぐりが落ちて,図工の材料に使うことができます。毎年小さい子たちは,どんぐり拾いに夢中になっています。
冬になって雪がふると,小高い山でソリすべりができます。また,たこあげなどをする人も見られます。
今まで,なぜ遊具がないのだろうと思っていたけれど,小さな子からお年寄りまで楽しく利用できる公園はなかなかないと思います。
無題
双葉台小 4年 広瀬 勇太郎
ぼくの住む水戸市は,納豆で有名です。ほかにも有名なのがありますが,その中でも納豆は,もっとも有名です。とくに昔は,水戸黄門(とく川 みつくに)でも有名でした。
ぼくは,たまに茨城県の外にでて旅行にいきます。でもなんだかおちつきません。
ぼくは,水戸にもどってくるとおちつきます。
ぼくのおちつくところは,やっぱり水戸です。
ぼくは水戸に生まれてよかったです。
無題
双葉台小 4年 森山 しゅん
ぼくの,住む水戸は,納豆が名物です。
「ねばぁ」としてきもちがわるいと思う人がたくさんいると思いますが,ぼくは納豆が大好きです。
それにとくがわみつくにという歴史上の人物が有名で千波湖にその人物の銅ぞうがたっています。
「水戸黄門」というテレビをかっています。ぼくもそのテレビを何回か見たことがあり,おじいちゃん,おばあちゃんもいつもみています。
そして水戸は,自然がたくさんあります。とくに,ぼくは,水戸の森林公園が大好きです。アスレチックやきょうりゅうなどの遊具があり一日中遊べます。
その森林公園からながめる風景は,最高です。
無題
吉沢小 6年 鈴木 悠介
ぼくは,ぼくたちの住んでいる水戸のしょうかいをします。水戸といえば,水戸黄門やなっ豆,かいらく園などが有名です。かいらく園は日本の三大名園としらされています。ぼくもかいらく園にいったことがあるけどとてもきれいだったので,みなさんもいってみてください。そして,ぼくのもう一つのおすすめの場所は,千波湖です。千波湖は何もないように思えますが,千波湖のまわりを走ったり歩いたりするのがとても健康になります。千波湖のまわりは約三キロメートルあるので歩いているだけですごくいい運動になります。そして,夏になると,千波湖で行われる,花火大会があり,これがとてもきれいです。水戸は一けんなんにもなさそうに見えるけど,水戸には,水戸だけのものがまだまだあると思います。ですからみなさんも水戸だけのものをさがしてください。これで水戸のしょうかいを終わりにします。
むだに過ごしたときの島 シルヴァーナ・ガンドルフィ
城東小 6年 飯田 祥子
この本は,ジュリアとアリアンナが迷子になって,むだに過ごしたときの島という,不思議な島に着いてしまうという話です。
この島では,私達のように住んでいる人がなくした気持ちなどが火山からふき出したり,なくした時間がここの時間のなり1日がいつまでも終わらなかったり,生活が全然ちがいます。私も,その島で過ごしていろいろな事がしてみたいと,読んで思いました。
ジュリア達は,いろいろなぼう険をしながら不思議な島で過ごし,いろいろな人と出会い,貴重な体験ができたと思います。私は,この本で博士が時間を無だにする事について話していた事に1番えいきょうを受けました。時間にしばられる事なくのびのび生きる事の大切さを学び,自分を見つめる事ができました。この本は,物語の手紙を楽しんだり,自分を見直すきっかけとなり,どんどん話に引きこまれて最後まで目がはなせないくらいおもしろいので,ぜひ読んでほしいと思います。
名探偵ホームズ四つの署名 コナン・ドイル
城東小 6年 鈴木 比奈子
この本は,ミステリーの本が好きな人もあまり読まない人も楽しめる本だと思いました。
あまりにもたいくつで,コカインを手にする毎日のホームズのもとに美人の似顔人が持ちこんできた小さな謎は,とてもおくが深く事件の初まりでした。その事件をホームズはひとつひとつ解いていきおもわず感心してしまいます。特に犯人はどこから入ったのかを推理する時は,ホームズの推理に興奮してしまいました。
ホームズが謎を解いている時は,自分もいっしょに考えるのも楽しいですよ。また,ホームズが犯人を追せきする時は,私もドキドキしながら読みました。
謎とぼうけんがつまっていてなかなか本を閉じられない一冊です。
みなさんもホームズといっしょに謎を解いてみてください。
メリーさんの電話 斉藤 洋
城東小 6年 星野 るみ
この本は,みんなで楽しめるような,考えたりするお話です。
その本のテーマは,「勇気・親子・愛」がテーマです。
まず,この本に出てくる,おもな登場人物は,さとみ・さとみのパパ・ママ・主人公ナツカ,ナツカのパパ,ママです。
この本のお話内容は,主人公ナツカが,あるとききたないアパートに住んでいるパパを,ナツカが,おばけたいじ屋に変身するが,ナツカが思ったより,なかなかうまく人は来なく,いつもガラガラ。あるひさとみのパパがかけた電話が,ナツカとナツカのパパの,おばけたいじの旅がはじまる。
さて,ナツカとナツカのパパは無事助かるのか?
ぜひこの本は楽しい本なので読んで見て下さい。
目をふさがれた犬 純平 関 朝之
笠原小 5年 秋山 友香
この本は,英語教師のマイケルと言うアメリカ人が公園で見つけた子犬には,なんと接着剤がぬりつけてあった! この事件はしんぶんにとりあげられ、マイケルさんはテレビにも出演,里親希望者が100人をこえるなど,子犬の周囲にはにわかにあわただしくなってきました…。今は治りょうをうけ,幸せにくらす子犬。やがて子犬は,新光館にひきとられていきます。
そして子犬の「クマ」は,「くまの純平」と名づけられました。
みなさんもぜひこの本を読んで見て下さい。
盲導犬クイールの一生 石黒 謙吾
飯富小 5年 手嶋 あかり
盲導犬クイールの一生は,もちろんクイールが主役です。盲導犬になるには,いろいろな訓練をしていきます。でも,その前には,いろいろなことが。!産まれて,体に黒いカモメのようなマークがありました。五匹の兄弟の中で盲導犬になるのは自分だと教えるようにカモメのマークをつけて産まれてきたクイール。盲導犬になるために一生けん命になるクイールは,しんけんな表じょう,それも,写真があるので分かりやすくなっている!。
写真や文を見て,たぶん?「かわいー」,「成長したなー。」など思ってしまう。!クイールは盲導犬になるためにどのように成長していくのだろう!そして,なんと事件?も!。この本の中にあるのは。・・・友情,愛情,感情,がた〜くさんつまっている!ぜひ,この本を手に取ってみてください。きっとこの本を読んで,犬博士になるかも。!文,一つ一つが細かく書いてあります。その後,クイールは体調不良に。さて,どうなっていくクイール。見てみて。
盲導犬クイールの一生 石黒 謙吾
国田小 5年 矢野倉 伊織
ぼくは,盲導犬クイールの一生を読んで,六歳のラブラドール・レトリーバが生んだ仔犬クイールは,黒いカモメ模様のブチがついて産まれてきたことが不思議でした。
その後,一頭でも多くの盲導犬を育てなければならないと,クイールの飼い主が聞き,クイールを盲導犬にすると決断した。
そして,クイールはきびしい盲導犬の訓練を乗りこえクイールはやっと盲導犬になったのです。すごい精神力だと思いました。
クイールは盲導犬としての役目を果たし,目の不自由な人達を助けて生きました。やがて,クイールは,体がおとろえ,やせ細ってしまいました。そしてクイールは,飼い主に愛されながら息を引きとりました。
この話でクイールは,どの飼い主にも愛されました。クイールは愛される物をたくさん持っていました。クイールは,目の不自由な人に希望の光に導いたのです。
とても感動する話です。ぜひ読んで下さい。
盲導犬クイールの一生 石黒 謙吾
城東小 6年 磯崎 静香
私は今,奇跡的な確立で生きています。その中で,この本に出会えて,本当によかった。
クイールは,”盲導犬”です。わきの腹のあたりに,黒いカモメのようなシミをつけ,「盲導犬になるのは自分だ。」
と,みんなに知らせるようにして,生まれてきました。
パピィウォーカーである仁井夫妻。パートナーの渡辺さん。
たくさんの人と出会い,盲導犬としての道を,一歩一歩確実に歩んで行くクイール。
そんなクイールの一生を,やさしいモノクロ写真とともにつづった,静かな感動の記録。それがこの本,『盲導犬クイールの一生』です。クイールの瞳からは,私達人間が忘れてはいけない,大切な気持ちが伝わってきます。あなたはもうクイールに会いましたか?
もも子・ぼくの妹 星 あかり
梅が丘小 4年 勝村 遥
私の弟がもししょう害を持っていたら私はどうしてあげられるのだろう。
もも子は生まれた時に兄の力と双子で生まれました。でも,もも子だけはしょう害を持っていました。ようち園の時は元気に走り回っていたのに小学校に入るにつれてだんだん病気が悪化していきます。それまでは同じ学校に入れると思っていたのに,しょう害があるからようご学校に入ることになってしまいました。私は,しょう害があるからってさべつするなんてかわいそうだと思います。
その後,もも子はゆるしをえて力のクラスのみんなとふれあうことができました。とってもうれしそうでした。運動会が終わったころなくなってしまいました。
たった九才でなくなってしまったけれど,せいいっぱい生き,たくさんの友達に囲まれてとても幸せだったと思います。
このお話はえい画にもなっていますのでぜひ見てください。
森とネズミとま法の木 岡野 薫子
城東小 4年 矢吹 あきほ
「森とネズミとま法の木。」私は,不思議な本やおかしな本が大好きです。とくに,ま法など,不思議な力が大好きです。
この本は,私が,
「えっ。」と思ったり,ドキッとしたりして,まるで自分が本の中に入ったみたいに,楽しく,不思議な物語でした。やっぱり,私は,いくつになっても,こんな物語が楽しくてしかたがありません。
みんなも,読んでみたいなぁ。と思ったら,すぐに,図書しつで本をさがしてみればいいかもしれません。
森のともだちブナをしろう 森川 靖
城東小 4年 鈴木 学
このものがたりはブナのこととか森の働きがようくわかり,写真もすごくてきれいな本です。とにかくこの本はブナのことがくわしくのっています。これからこの本の一部をかきます。よんでください。春。ブナが芽ぶくころ。冬芽が赤みをまし,芽ぶきの時,ブナは森でいちばん早くに芽ぶき,ぐんぐんえだをのばし葉をしげらせます。芽ぶきの速さはほんの1日であざやかな緑になります。これでこの本の一部をおわりにします。この本はくわしくブナのことがわかります。ぜひよんでください。
森のなかのかいぞくせん おかだあつし
下大野小 5年 石上 由希子
その日はとつぜんあらわれた。ナルホドとマサカがなぜかいたんです。いっしょにいたふたごが,「あやしい,あやしい。」ていうから,主人公のスキッパーまで…。
たまたまスキッパーの読んでいた本が,大当り!その本は,フラフラ1座のしんじつがつずられていた…。と,まぁ,こんなかんじの物語で,この後が,読んでからのおたのしみ!?この後ののことも書きたいんだけど,言っちゃうと,おもしろくないしスペースもかなりつめなきゃならないので,このあたりで…。
こんなへたな文で,分かりずらいとは思いますが…そんなところは,ごりょうしょうください。(このシリーズ:こそどあの森の物語:は,ほかにもあるので,ぜひ読んでください!!!)
森のネズミとおともだち 岡野 薫子
城東小 4年 鈴木 彩夏
この話は,ジュンという女の子が,東京から帰ってきたばかりのとき,リュクをのぞきこんで見たら,大事な人形をなくしてしまいました。女の子は,ヒメズミたちに,「いっしょにさがして。」といいました。ヒメズミたちは,いっしょに,人形をさがしてくれました。わたしは「ヒメズミは,いいねずみだな。」と思いながらこの本をよみました。わたしはよく,なくしたりすることがしょっ中あるので,この話に出てくる,ヒメズミたちにさがしてもらいたいです。ヒメズミは,ちかにすんでいるので,わたしは,ねているとき,ヒメズミにあいたいと思います。おもしろくて,楽しい本なのでいつもワクワクします。
森のネズミのおくりもの 岡野 薫子
城東小 4年 大貫 麻希
私の読んだ,森のネズミのおくりものを紹介します。
このお話は,ネズミが女の子に大切なおくりものをするというお話です。
そのかわいいネズミのことは,その子のお母さんとおばあちゃんは,知りません。
夜中に,ネズミたちがやってきてお母さんやおばあちゃんに気づかれないように女の子の願いを,かなえてあげます。
私のところにも,こんなにかわいいネズミが,こないかなぁと思いながら,読みました。
みなさんも,ドキドキする話なので,一度読んで見てください。