第8回私の本ものがたり(カ行)
かいけつゾロリ地球さいごの日 原 ゆたか
城東小 4年 深作 花純
このお話は,ゾロリというキツネの主人公とその2ひきの子分が出てくるお話です。
ほかにも,たくさんのシリーズがあるのですが,わたしが,一番気に入ったのは,「ちきゅうさいごの日」という本です。
それは,ふだんのゾロリは悪物だけど,この本は,ゾロリが,地球を守っているので,少し読みたくなりました。
一番,ハラハラドキドキする所は,地球が動く所です。
ゾロリが,地球を動かしたおかげで,いん石は,地球にぶつからずにすんだのです。この本は,ハラハラドキドキがいっぱいあるので,ぜひ,みなさんも,図書館で,読んでみてください。
かいけつゾロリのてんごくとじごく 原 ゆたか
城東小 4年 中井 輝
この話に出てくる人は,ゾロリという名前のキツネと,イシシとノシシという名前のイノシシとえんま大王という人と,1人のあくまなどがでてきます。話の内ようはまず,えんま大王がでてきて,1人のあくまに,ゾロリをなんとかじごくへおくれといいます。そして,ダイナマイトや大きいタコヤキなどをゾロリにやって,なんとかじごくへおくりました。じごくでは,11こ中7こじごくのしれんをやらなければならないのです。さてどうなる!!ゾロリ・・・この本は,とてもおもしろい話なのでぜひ読んでみて下さい。
かいけつゾロリのめいたんてい 原 ゆたか
城東小 4年 高森 康平
ぼくがこれまで一番おもしろかったと思った本は,かいけつゾロリのめいたんていとうじょうという本です。この本を気にいった理由は,ぼくはなぞを問きがすきだったからです。この本は,いたずらの王じゃかいけつゾロリが,子ぶんのイシシとノシシをつて黄金のライオンのあるりょ館にとまっているといつのまにか黄金のライオンがぬすまれてそのはん人をめいすいりではんにんをさがしていくという話です。この本で一番おもしろいのは,はん人を,ぶたがかばにまちがえる所です。一番すごいなと思ったのはすぐにどりるのあとがあるときづくところです。もう一つすごいと思ったことがあります。それはほんものそっくりのニセものだとわかったところです。あとこの木には,きつねのゆうれいや人のかおがかくされているので,ぜひさがしてみてください。ぜひこの本を一度よんでください。
怪談レストラン 松谷 みよ子
城東小 4年 桑名 宏明
ぼくはまだ,このシリーズを三冊しか読んでいないのでその中で知っていることを紹介します。
まず,このシリーズは25かんまであります。ぼくは,もののけレストラン・ケイタイ電話レストラン・あの世レストランを読みました。
この本はあまりこわくなく,おもしろい作品だから1日でよみおわります。
またかりてもっとよみたいです。
帰ってきたジロー 綾野 まさし
双葉台小 4年 田那辺 美玖
私はこの本を読んで,一番最初に思ったことはジローがかい主に会えたことがよかったです。
「帰ってきたジロー」はかい主がひっこして,おいていかれたジローが七百三十日かけてかい主をさがす話です。その七百三十日間には,ノラ犬におそわれたり食べ物がなくてたおれてしまったり,色々な苦なんがありました。とてもつらかったと思います。
私はそんなジローの話の中で心に残る場面があります。それはジローが森の中にいるとき,ヤマドリ,野ねずみ,うさぎなどをとって食べていたけれどそれは本当におなかがすいたとき,力がないときだけでした。それはジローがとてもやさしいからだと思います。そのやさしさや勇気がかい主にとどいて,そしてかい主に会えたのだと思います。
この話は実さいの話で本にはかい主とジローの写真がありました。どの写真もみんな,幸せそうです。
帰ってきたジロー 綾野まさる
渡里小 4年 小幡 明日香
この本は実話です。ジローとは,しば犬の犬で兵庫県の西宮市に住んでいる武内さん家にかわれていました。内ようは,武内さんは庭のある家を借りました。武内さんの家族はご主人のかずおさん,おくさんのひろ子さん,それに二人の息子さんの4人家族で家族全員犬が大好きでした。ちょうどその時,ある知り合いから「犬をもらわない?」というさそいをききよろこんでもらいました。それがジローだったのでした。しかしある日武内さんは,マンションにひっこしをしなければならなくなってしまいました。そこのマンションでは,犬やネコをかっては,いけないところなのです。武内さんは,しょうがなくひろ子さんの実家に住んでいる建一さんにあずけたのでした。でも少し日がたつと…。ジローは,さみしさのあまりにげてしまいます。この日からジローの長い旅が始まるのでした。本当によむと目になみだがたまってしまうほどの感動する本なのでぜひ一度読んでみてください。
かがやいて13歳 菊地 澄子
吉沢小 6年 伊東 麻衣
この本の主人公赤木千穂はお母さんのお腹の中にいるときに心臓の病気にかかってしまいました。最初の手術は7ヵ月で二回目は小学校の入学式が近いころで三回目の最後の手術は五年生になってからです。千穂は退院後自分で歩いてトイレにまで行けるようになりました。それから一週間後桜小学校の一年三組に初めて入りました。千穂の病気のことを先生が話ししてくれました。そして早い月日が過ぎ千穂は中学生になりました。千穂は養護学校にかようことになりました。そして千穂が一番楽しみにしていた,遠足の日が近づいてきました。ところが遠足の前の日に高い発熱が出て,そのまま千穂は亡くなってしまいました。この本を読んで私は生きることの大切さをあらためて,感じました。
輝け!友情のVサイン 池田 大作
城東小 4年 宮本 佳奈
この輝け!友情のVサインは,永井広美と川崎春子がオリンピックを目指す物語です。
広美と春子が初めてあったのは,陸上記録会の三百メートル走をいっしょに走ることになったときのことです。少しの差で広美が勝ちました。春子は「あなたやるわね。」といきを「ハァハァ」させながらいいました。
二人の走りかたを見た陸上部の先生が「君たち陸上部に入らないか。オリンピックを目指そうじゃないか。ゆめは,大きいほうがいいからね。」といいました。春子と広美は,オリンピックという言葉を聞いて瞳を輝かせました。
そして,春子と広美は,陸上部に入部しました。長距りメンバーは,息をはずませながら校門を出て三キロのコースを走りに行きます。春子は先頭に立とうとペースを上げていきます。広美も負けまいとペースを上げていきます。みんなも広美たちの後をおいます。
春子と広美は夢のオリンピックに行けるのか。
かたあしだちょうのエルフ おのきがく
城東小 4年 海老沢 佑樹
お母さんにすすめられ,よんでみました。
エルフは,ライオンとたたかって,かたあしになってしまいました。かたあしになったエルフは,またみんなをまもるために力をふりしぼってたたかいました。とてもかんどうしました。かたあしのだちょうがさいごに木になって,まわりが水うみになった。
この本を,読んでかわいそうだと思いました。かたあしになったエルフはかんどうしました。
金持ちA様×貧乏B様成功の気づき方 日本テレビ放送網株式会社
吉沢小 6年 鬼沢 遼
ぼくが,オススメする本は「金持ちA様×貧乏B様成功の気づき方」という本です。この本は,あるテレビ番組の本です。本の中みは,あらゆる職業の説明と金持ちA様たちの紹介と金持ちA様になるターニングポイントなどが書かれています。1から12章まであります。その中で,ぼくが興味を持ったのは,ショップデザイナーという職業です。この職業は,飲食店や商業施設などをデザインする仕事です。施工費の10%が収入となるのでデザインする面積が広いほうが高収入になるのです。
ショップデザイナー以外にも,ラーメン屋やフィギアアーティストやウェブサイトオーナーなどの職業が書かれています。この本を読んでみて,興味があった職業があれば,さんこうにしてください。
ガラスのうさぎ 高木 敏子
城東小 4年 横田 莉絵子
この本は,実さいに戦争を体験した高木敏子さんが書いたものです。
敏子さんは,東京の大きな空襲でお母さんや妹をうしなってしまいます。さらに,助かったお父さんも,機銃掃射で殺されてしまいます。でも,敏子さんは,くじけないでお兄さんといっしょにがんばって生きていくのです。「戦争」という言葉にぎもんをもちながら・・。
「昔は残こくな時代だった。そのことをもっと多くの人に知ってもらいたい。」敏子さんには,こんなおもいがあったのでしょう。戦争について知ってもらうことによって,きっと過去のあやまちをくり返すことはないと思います。
戦争の残こくさ,悲さんさをこの本が,教えてくれるでしょう。
カラフル 森 絵都
吉沢小 6年 藤江 理沙
私がおすすめする本は「カラフル」という本です。
最初は「なんだか不思議だな。」と思うことがあり,読んでいくうちに「いろいろと大変だな。」など「これはすごくショクの連続でかわいそう。」などと本に集中して気持のやまが激しくなる本です。
私は,この本を途中で読みやめなくてはいけない時間の時次の場面が気になっていました。最後のページになると「あっもう終わっちゃう。」など思ってゆっくり読んだりもしました。
読んでいるうちに,主人公の気持ちになりながら読んでいると主人公がおこっている時には自分もおこっている時があります。
この本は,少し自分に似ている所もあるかもしれない,いつのまにか主人公と自分の気持ちが同じになっているかもしれないとってもワクワクしながら読めるおすすめの本です。
ガリバー旅行記 ジョナサン・スウィフト
城東小 4年 小泉 みやこ
小人や巨人が出てきて,とてもドキドキわくわくする冒険のお話しです。大人になってもゆめを持ちつづけた主人公のガリバーが,船にのって冒険の旅に出発し,嵐にあい海になげだされきがついた時には,小人の国にながれついて,小人につかまり,小人の国の王様にあい言葉がつうじなくて殺されそうになり,王様とのやくそくを守り小人の国のためにはたらいた。ある日,たまごのわり方でとなりの国と戦争していると聞き,あいてのブレスキュ国の軍かんをぜんぶうばって戦争をやめさせました。それから自分の国に帰り,それから巨人の国に旅に出ました。今度は,ガリバーが小人と同じたちばになりこわいおもいをたくさんしました。ある日ガリバーが生みにでかけた時,大わしがガリバーのはいっている箱をつかんで飛んでいき,海におちてしまった。ガリバーはイギリスの船に助けられて,四年ぶりにイギリスにもどることができて冒険がおわるお話です。
かわいそうなぞう つちや ゆきお
城東小 4年 荒井 康平
せんそうでおりがこわれて大じゃ,クマ,ライオン,ヒョウがにげだすといけないのでそのどうぶつたちには毒をのませてどうぶつたちをころさなければいけません。それても三ビキのぞうはそのどくの入った食べ物を食べようとしません。三ビキともりこうだったからです。しかたなく,どくぐすりをからだにちゅうにゅうしようとしても,ぞうの体には,あついかわがあってちゅうしゃのはりがぽきぽきとおれしまうのでした。何にもしようがないので毎日えさをやらなくしたのでした。そのゾウはかわいそうに17日目にしんでしまいました。このお話はとてもかんどうするのでよんでみてください。
かわいそうなぞう つちや ゆきお
城東小 6年 長谷川 裕美
この本は各学級においてある本です。この本の裏に,4・5・6歳児からと書かれていますが,私はそうは思いません。字の大きさや文の短さから見れば,確かにそうかもしれませんが,生きている喜びを,あの苦しみを忘れないためには,この本を一人一人が読む事が必要だと思います。
戦争により日本はあらゆる物をなくしました。その中には,上野動物園で死んでしまった動物達がいます。特にぞうの,ジョン,トンキー,ワンリー,が中心にかかれている本です。
生き物が生き物を殺すと言う事が最悪な事はもう誰もわかっていると思いますが,そうせずにはいられない時の事を私達は想像できるでしょうか。
この本もまた,私達になにかをおしえてくれる大切な本だと思います。今がとっても幸せだと言う事を忘れてはいけないと,私自信が感じました。ぜひみなさんも読んでみて下さい。
かんがえるカエルくん いわむらかずお
双葉台小 4年 つるた まき
わたしの好きな本は,「かんがえるカエルくん」という本です。
なぜかというと,この本の「かんがえる」とかいてあるところから,好きになりました。私は小さいころ,かんがえることがきらいだったので,かんがえることが好きになろうと思って,この本を買いました。
わたしは,その本を見たら,かんがえるカエルくんと,表紙に書いてあって,かんがえることが好きになるのかなあと思いました。
それで,よんだら,かんがえることは,大切なんだなとわかり,さっそくかんがえようと思い,いろんな物の意味をしらべ,そのまたの意味をかんがえたり,どうして,どうやってといろんなことを考えました。
やっぱり,かんがえることは,大切なんだなと思い,かんがえることは,たのしいのだなあと思いました。かんがえると,計算ができる,なにかを作ることができる。だからわたしはかんがえることが好きになることができました。
消える総生島 はやみねかおる
国田小 5年 小圷 智生
ぼくが一番心に残った本は,名探偵夢水清志郎事件ノートの消える総生島です。亜衣,真衣,美衣は万能財団という会社に映画のイメージガールに選ばれ,教授とよんでいる探偵といっしょに総生島に出かけます。そこで,鬼とよばれる犯人によって奇妙な事件がひきおこれます。人が消え,山が消え,ある晩島も消えてしまいました。消えた人は,館とその消えた人をさがしてた人達が消えたと言うのです。奇妙だけれど楽しめるおもしろい本です。ぜひみなさんも読んでみてください。
きぼうのつばさ いけだ だいさく
城東小 6年 金田 正行
ぼくの,すすめたい本はきぼうのつばさという本です。
その本はさくしゃのいけだたいさくが,いろんな国々に行ってまずしい人たちをたすけたりする本です。
その本をよむことでどんな人が世界でこまっているのかとかがよくわかる本です。
この本を書いたさくしゃは,いまでも世界かっこくにいったりしているのでさくしゃのいけだ大作という人はとてもすごいのでその本をよむといけだ大作という人のことがとてもよくわかります。
ぼくも,いつかはこのいけだ大作という人同じようになれたらとてもいいなあとおもいます。
キャベツくんのにちようび 長 新太
城東小 4年 佐藤 幸
私が,紹介する本は,キャベツくんのにちようびです。きょうは,にちようび。キャベツくんとブタヤマさんが,あいました。ブタヤマさんは,おなかが,すいててフラフラでした。「いらっしゃい,いらっしゃいおいしいものが,ありますよー」という声が聞こえました。手が,クイッ,クイッとうごいています。草の後ろにさんびきのネコが,たっていて,ブタヤマさんは,びっくりしました。
ネコたちが「いらっしゃい,いらっしゃいおもいしいものがありますよー。」というので,キャベツくんとブタヤマさんは,ちょっと,こわいけど,ついていきます。そうしたら,キャベツばたけが,いっぱい,ありました。ブタヤマさんは,よだれがでて,しまいました。
キャベツばたけは,すぐに,きえてしまいました。「あのネコは,まほうをつかうネコだよ。」おもしろい本なのでぜひ読んで見てください。
今日はへんな日魔法の日 石原 由理
城東小 6年 大内 美佐代
この本は,不思議でとてもおもしろいお話です。
その本のテーマは,「きょうは変な日,魔法の日」です。
おもなとうじょうじんぶつは,ネコタくん,キジマくん,ウシガシラ先生,タケクマくん,です。
内容は,「逆上がりできなかった三人は,いのこりだった。そのうちの一人は,かえってしまい,あとの二人は,あまりやる気がなく,ただたんに,練習しているだけだった。そのあと,先生におこられ,そのまま帰った。ある日の帰り道。しょうてんがいにきた二人は,ネコタくんにあった。ネコタくんのあとについていった二人はそのあと・・・・」
という話です。この本のつづきが気になる方は,ぜひ見て下さい!!読んで下さい!!
とってもおもしろく,とてもふしぎな結果になります。
楽しいのでぜひぜひ読んでみて下さい。
金色のクジラ 岸川 悦子
飯富小 5年 渡引 美奈子
私が紹介する本は,金色のクジラです。私がいいと思う所は弟が重い病気になってしまったけど弟は,兄に愛情をもらって病気をがんばって治すところです。このシーンを読んで私は,兄が弟の一番の薬かなと思いました。
一番最初にかぎがなくなってしまう所で弟が苦しくなり病院に運ばれてしまい兄があせってしまうシーンがあります。このシーンはハラハラしたり,このあと弟はどうなるんだろう。とかいろんな事を考えてしまいます。でも弟は,病気が治り元気になるので安心です。私は,凡と弟の愛情はもっと深まったと思います。また二人は,深いきずなでつながっているんだなあと思いました。病気になったのは,二人の愛情を深める事と深いきずなができるためのごうほうびだったのかもしれません。このようないろいろな事をこの本を読めばわかります。みなさんも読んでみてください。兄弟のきずななどがすごくあらわれています。
金色のクジラ 岸川 悦子
城東小 6年 染谷 友美
この本は弟のゆういちがとつぜん白血病になりお兄ちゃんのつとむがゆういちに骨ずいをあげるというお話です。
つとむのお父さん,お母さんは,ゆういちの型にあわず家族の中でたった一人,そうつとむとだけ型があった。そしてゆういちに骨ずいをあげることになったのです。
私は,つとむくんがすごいと思いました。まだ小学生だというのに,その勇気。私だったらこわくて,あげる気にもなれないかもしれない。大きな注しゃき,といわれただけでも体がふるえるだろう。
ゆういちくんは,ひっしでさみしさをこらえたり,又つらいこともいくつかあったけれど最後までがんばり小学校にいくことができた。きっとうれしいだろう。
これもみんな家族のおかげ。家族が一つになれば,なんでもやりとげられる,私はそう思いました。一人ではできないことも,だれかに助けてもえばきっとできる!
銀河鉄道の夜 宮沢 賢治
城東小 6年 入江 久子
私は,宮沢賢治が作った物語の代表作である銀河鉄道の夜という本を紹介します。
物語りは,作者が見た天の川という星の集まりを鉄道のレールにたとえて作った物語です。
物語の内容は,貧しく孤独な少年のジョバンニが親友のカムパネルラと共に銀河鉄道にのり,第四次元の不思議な旅に出ます。
二人は幻想的な体験をして,本当の幸せとは何なのかを知っていく物語です。
この本の仲には,有名な詩の「雨ニモマケズ」や,名作の「オツベルと象」「水仙月の四日」「雁の童子」「なめとこ山の熊」「北守将軍と三人兄弟の医者」などの名作も入っています。
おもしろい本なのでぜひ読んでみてください。
クイールへの手紙 石黒 謙吾
下大野小 5年 庄司 明日美
クイール。盲導犬で生きたクイール。
クイールとは,ラブラドールレトリバーの男の子です。回りの人達に愛され続け,約12年間,回りの人達を楽しませてくれました。
今は,クイールは,天国に行ってしまったけど,全国の人達の心の中で今でも生きています。
この本は,クイールが大好きだった全国の人達から送られた,クイールへの手紙です。
クイールへのはげましの言葉,クイールと出会って,こんな風に自分は変わったなどと色々なことがのっています。
わたしは,クイールがかわいそうだなと思いました。もっと自由に生きたかったと思います。でも,本当は,パートナーといる時が一番クイールは好きでした。周りの人に可愛いがられるのが大好きでした。
これかえら,全国,全世界の人達,めぐまれてない人達に勇気をあたえてください。この地球上が笑顔でいられるように。
くまの子ウーフ 神沢 利子
城東小 4年 加藤 智明
ぼくが読んだ本は,くまの子ウーフという,本を読みました。
くまの子ウーフという本は,くまの子どもがいろいろなことをして1ばんおもしろいやつは,ウーフは,おしっこでできてるかというページと,さかなには,なぜ,したがないというページがオモシロイです。
なぜウーフはおしっこでできてるかというお話がオモシロイかというと,メンドリがたまごでできているというページがあるからです。
あとさかなには,なぜ,したがないというページも,オモシロイりゆうは,さかながウーフにけんかみたいなことを,うっている,ページです。なぜそこのページがオモシロイかというと,さかながウーフよりでかいということと,ウーフが負けそうなことばをいった所がオモシロかったです。
車椅子のJリーガー 京谷 和幸・陽子
城東小 6年 久保田 寿
僕が紹介したい本は,車椅子のJリーガーという本です。この話は元Jリーガーの京谷和幸さんの楽しい日々,苦しい闘病生活を本にまとめたものです。この京谷さんは,かつてJリーガーでした。ジェフユナイテッド市原というチームに所ぞくし,ミッドフィルダーをしていました。しかし,不慮の事故で,車椅子生活をよぎなくされました。とうしょ不安や,とまどいがあったと言います。今は福祉関係の仕事につき,車椅子バスケットチーム,千葉ホークスに所ぞくし,キャプテンをしています。昨年の全日本車椅子バスケット大会で見事優勝しました。その他に,二千年シドニーオリンピックでも,キャプテンをつとめたそうです。次の目標は,アテネオリンピックだと,公演会でも,話していました。京谷さんのように,第一の目標が,途切れても第二の人生で,がんばればいいと思います。
車いすの犬「花子」 坂井 ひろこ
双葉台小 4年 川さき まさと
人が車にひかれて,けがをしたり,死んでしまったりしたらニュースや新聞にのったりしますが,犬やねこなどの動物が車にひかれても,みんなしらないふりです。
同じ命なのにおかしいと思います。
この本は,車にひかれてせぼねがおれてしまい,下半身がうごかなくなってしまった犬の花子を,木村さんという人が,いっしょうけんめいせわをして助けてあげます。
そして花子が自由に動けるようにするために,何度も何度も失敗をしながら,やっと犬の車イスを完成させる話です。
この本で命の大切なことをかんじました。ぼくもどんな命でも大切にできる人になりたいと思います。
黒ねこのおきゃくさま ルース・エインズワース
城東小 4年 根本 望花
わたしがなぜこの本を選んだかというと,いいことがたくさんあるからです。
いいことは,おじいさんが黒ねこを助けてあげるところがいいところだと思います。
そんなやさしいおじいさいに黒ねこは,恩返しをしました。黒ねこがやって来てから,おじいさんのまわりに不思議なことがありました。不思議なことは,ごちそうを食べても,食べてもごちそうはなくならなかったのです。まきもなくならなかったのです。
それからということ,黒ねこは外にでて,おじいさんを呼びました。黒ねこは,別れることをけついしたのです。おじいさんは,別れるのがさみしかったのでしょう。おじいさんは最後に黒ねこにこう言いました。
「さようなら,わしの友だちよ。さようなら!」黒ねこが出ていっておじいさんは,1人ぼっちになりました。でもずっと友だちです。まるで黒ねこが,神様のように・・・。
元気がでる詩6年生 伊藤 英治
城東小 6年 遠西 雄太
わたしは,詩が大好きです。
そんな詩がこの本にたくさんのっています。その中には,有名な谷川俊太郎の詩やまど・みちおの詩や工藤直子さんの詩やたくさんの人たちの詩がのっています。1つ紹介します。
のぎく 野呂昶
きょねん このみちを とおったとき
あなたは ここに さいていました
おととし このみちを とおったときも
あなたは ここに さいていました
そして ことしも
ここにあるのが あたりまえのように
あなたは さいています
この詩は,この本を読んで1番気にいった詩です。この詩をよむと,わたしはなんとなくいやされます。
ぜひ,みなさんもこの本をよんで,自分の気にいった詩をみつけては,いかがですか。元気がでる本なのでぜひよんでみてください。
五体不満足 乙武 洋匡
城東小 4年 米なが まさと
この本は,だれよりも元気に,明るく生きている乙武さんのなみだと笑いの半生記です。
生まれながらにして,手と足がないしょう害をもって生まれてきた乙武さん。幸いなことに,乙武さんの両親も,乙武さんがしょう害者として生まれたことを,悲しむこともせずに,明るい子育てをし,又乙武さん本人も自分のしょう害をひかんせずに,「しょう害をもっていても,ボクは毎日が楽しいよ。」といつもいきいきとしている乙武さん。
ようち園から大学まで,いつも人気者で人一倍,負けずぎらいだった乙武さんのユーモアあふれるお話は,ほのぼのとしたあたたかさと,ときにはなみだをさそう場面もあって最後の1ページまで目がはなせない1さつです。
五体不満足 乙武 洋匡
城東小 6年 山田 雅人
五体不満足のとくちょうは,ご本人の本で,バリアフリーのことも書いてあります。生まれつきの病気で,手足がなくなってしまった。だけど,乙武さんは,とても心が広い人で,幼稚園・小学校・中学校・高校といき最後は早せ田大学に,いってきて合格した。
一生懸命やると,なんでもできることを知った。僕は,五体満足なのに,何もできないことはやめて,何でもできる人になりたい。
乙武さんは,すごいと思う。僕もやるべきことをきちんとやりたい。プール・体育系が好きだった乙武さんは,野球に熱中してとても楽しいといっていた。しかもとてもいいすぶりでホームランを打ってしまった。
みんなもよんで,五体不満足をよくしって人の大切さをしって下さい。
コ−リャよはばたけ 井口 文秀
双葉台小 4年 榎本 章広
ツンドラの大地に,白鳥の子コーリャとマーシャは,夏をすごし,冬に南の国にたびだった。お父さん,お母さん鳥について行き,オーロラの空を通り,レナ川に着いた。そして,ニコライエフクはわたり鳥の天国。しかしまたたびだち,四千キロをすぎ,やさしい人の声を求めた。オホーツクの黒い海,シレトコのみさきを通り,トウフ湖で休んだ。さらに南へ進む。ヒョウ湖に着いた。そこにはえさをくれるやさしい人がいた。ふぶきのあまりのさむさにオオサワ池まで行った。しかし,コーリャは一キロてまえの池に力なくおりた。子どもたちはリヤカーに乗せてはこんだ。その人たちは,冷たい水にむねまでつかり,えさばを作った。みていた人は,こやに入れてやさしくかんびょうをした。コーリャに生にゅうやパンをあげた。しかし,コーリャは死んでしまった。コーリャのはかをのこしたまま家で家ぞくはかえった。次の年,白鳥が,何ばも集まった。きっと,幸せをねがっている。