第8回私の本ものがたり(ア行)


青空のむこう

あおぞら文庫

赤毛のアン

あそこの席

あっぱれわかとの天ぷく丸

アナベルドール物語

あのね,サンタの国ではね

あやかし修学旅行

あるきだした小さな木

アルプスの少女

アンバランスな放課後

生きてます・15歳

生きるんだポンちゃん

いちご

イチロー

いつでも会える

いのちの旅

植村直己

宇宙

宇宙人のいる教室

海の命

えがおときどき涙

エルマーのぼうけん

王さまと九人のきょうだい

王さまのレストラン

お江戸の百太郎

おしゃべりなたまごやき

お月様ってどんな味

小野伸二ベルベットパスへの軌跡

おまけのオバケはおっチョコちょい

おれがあいつであいつがおれで



青空のむこう アレックス・シアラー

国田小 5年 宮田 彩友美

 私は,青空のむこうという本を読みました。この本は,交通事故で死んでしまったハリーという少年とずっと何年も前に病気で死んでしまった,アーサーという少年たちが,下界へ下りて,思い出の場面,学校,映画館ではロクなことはなく家に向かいました。

 その間おねえちゃんのエギーは,ハリーが死んでしまう前のことを考えていました。エギーとハリーは,けんかをしてしまい,つい「ハリーなんて死んじゃえ。」という言葉を言ってしまいました。

 でも,これからきせきがおきます。

 この続きはよんでみてください。ぜひ,この本をおすすめしますので読んでみてみてください。



あおぞら文庫 丘 修三

城東小 6年 飛田 茜

 私がこの本を読んで思ったことは,障害者をどうして,おもしろがるのだろうということです。障害をもっている人は,たくさんいます。この本にでてくる障害者は,ひらがなも読めないし,書くとしても自分の名前くらいがやっとで,数の計算もできないのでお金の使いかたもわかりません。それの何がわるいのか,何がいけないのか私には,わかりません。その人はその人なりのことができるはずです。私達にはできないことがその人には,できることもあると思います。私達の学年では,歌を手話でやっています。最初はビデオをみながら練習をしました。ビデオをみたときに数人の男子がその人のまねをしていました。私はまねをする必要はないし,おもしろがる必要もないと思いました。ただ,その男子を見て,「最底」としかいいようがありませんでした。私達は,私達なりに,障害者の人は,障害者の人なりに生きているのだから,私はべつにそれでいいと思いました。



赤毛のアン ルーシー・M・モンゴメリ

城東小 6年 渡辺 弥来

 このお話の主人公アンは,ひどい赤毛で,そばかすだらけ,目ばかり大きい,ぶきりょうなみなし子です。アンは想像力というすばらしいわざと,まけじだましがありました。男の子とまちがわれて,カスバートさんの家へもらわれてからアンの道は広かれていきます。赤毛のことでからかわれ,かみのけをそめてかみがみどり色にそまってしまったりといろいろおっちょこちょいな所もある,とっても元気な女の子です。

 本をみているといつも,いつも,アンのようになりたいなぁと私は思います。それは,。なぜかというと,私には,アンのようなすごい想像力がないからです。私にアンのような想像力があれば,勉強をするにも,運動をするにも毎日楽しいだろうなぁと思いました。

 とにかく,おもしろいし,感動もするし,とてもいい本なので読んでみて下さい。



あそこの席 山田 修介

国田小 5年 河野 里菜

 私が,一番心に残った本は,あそこの席という本です,主人公の加奈は,静岡県から東京の渋谷区に引っこしてきた。加奈は,新しい学校で,みんなと仲よくなれるか,とても心配だった。そして,学校に行ったら,みんながすぐに声をかけてくれた。加奈は,カラオケにさそわれた。加奈のために,みんなは集まってくれた。加奈は,カラオケでけいたいの番号をこうかんしたり,歌をうたったりした。

 一週間がたち,加奈は,学校から家に帰ると,お母さんが,「加奈に手紙がとどいているよ。」と言って,手紙を渡した。手紙はとても重かった。ふうとうを開けてみると,加奈が写った写真が入っていた。それが何日も続いて,加奈は,学校を数日休んだ。それで,担任の市村先生といっしょに写真を送りつけてきた人物をさがし出す。私はこの本を読んで,加奈のように,たちむかう勇気をもらったような気がした。

 この本を読むと,勇気がもらえるので,ぜひ読んでみてください。



あっぱれわかとの天ぷく丸 小暮 正夫

国田小 5年 滝田 智弘

 この本は,天ぷく丸と言うわかとの様と,天ぷく丸のう母のおとらが,ぬすまれた刀をさがしに旅に出る話です。

 旅のと中には,めし屋があり,天ぷく丸とおとらは,めし屋に行きました。おなかもいっぱいになったので,お金をはらって帰ろうとした時,おとらはおどろきました。しろを出る時は,たしかにあったはずのさいふがなくなっていたのです。しょうがなく,おとらの頭にささっていた,かんざしをお金のかわりにわたしました。そしたら,そこの店の主人が旅にはお金がいるだろうと,少しお金を渡してくれました。おとらは,うれしくて,何回もおじぎをしてわかれました。

 それから歩いていくと,地図がおちていました。刀をぬすんだ人からです。それをたよりに行くと,刀がありました。

 そしたら,それはおとの様が天ぷくまるのこんじょうをたしかめるためだったのです。ハラハラドキドキの話なので読んでみてください。



アナベルドール物語 アン・M・マーティン

吉沢小 6年 松崎 真理子

 主人公のアナベルは,ただのお人形ではありません。普通の人形とは違い生きている人形なのです。もちろんアナベルの家族も生きています。アナベルにはある疑問がありました。それは45年前からずっと家族の一員サラおばさんが行方不明になっているのです。アナベルは,サラおばさんの日記を手がかりとして友達のティファニーといっしょにドールハウス出て人間の家の中で冒険をします。

 でも決してそう簡単ではありませんでした。まず人間に見つかると元の人形にもどってしまうので人間がねている夜しか探しにいけないのです。あと猫にも注意しなくてはいけません。それでもアナベルはサラおばさんを探しにいくのです。私は,あんんて勇気のあるお人形なんだろうと思いました。これくらい勇気があればほとんどこわいものはないと思いました。このお話は楽しいし,はげまされるお話です。



あのね,サンタの国ではね 黒井 健

緑岡小 4年 佐藤 清香

 私が,あのね,サンタの国ではね・・・という本を選んだ理由は,4月は,トナカイの入学式,7月は,よいこさがしなど,とても,かわいいお話だからです。この本のよい所は,あと,3つあります。1つ目は,1ページよむと,すぐに次のページがよみたくなる所です。2つ目は,文もいいですが,絵が,とってもこまかくて,きれいで,色あざやかな所です。見ているだけで,おいしそう。のってみたいな。これ,ほしいな。と思ってしまう所もこの本のよい所です。3つ目は,現実には,出てこない,おもちゃのなる実や,トナカイがっこう。私も一度,サンタの国へ行ってみたい。プレゼントを作りたい。などと,思える,この,あのね,サンタの国ではね・・という本は,私が一番大好きな絵本です。おもしろいので,ぜひ,みなさんも読んでみてください。今いる世界から,飛び出して,サンタの国へ,ワープしちゃうかもしれませんよ。・・・よい子ならね。



あやかし修学旅行 はやみねかおる

緑岡小 4年 杉浦 真柚

 この本は,名探偵夢水清志郎事件ノートのシリーズで,亜衣や麗一たちの修学旅行に,夢水清志郎(教授といわれている)がついてきてしまう。行き先は,O県T市で亜衣たちは,「持ち帰るなの石」について調べるため,梅沢村に住んでいる梅沢神社の神主,大塚さんに聞きに行った。他にも,龍神殺神事件や,鵺伝説などと洛名録の山には,いろいろな事件がある。だが教授は,(校長代理…)すぐにとけてしまい,みんなのおにぎりと交かんで謎ときをする。

 そして,旅館「星降り荘」の大広間で「うらの日てい表」のスタート。大ゲーム大会に,きもだめし,大怪談大会にまくらなげなどもりだくさん。三日目はさらにうらのうらの日ていの極秘ひなん訓練をでも予定から,大くずれスプリンクラがごさ動して大さわぎになってしまった。教授は,常識,気おく力がない探偵なのに,推理力は100%自信がある探偵だと私は思いました。



あるきだした小さな木 テルマ・ボルクマン

城東小 4年 野原 けい太

 この本をよんでみた。

 この本は,小さな木が主役です。森がテーマで小さな木は,お父さんお母さんにかこまれていました。ぼくは,この家族を呼んでいるうちに思いました。

 「こんなたくさんの家族でいいな。こんな家族はめったにいないな。いいなーこんな家族に産まれてくれば。と思いました。

 自然は自然に育ってゆくというのが好きです。そのことからりっぱに育った木は,大きくなってました。ぼくも,そんな木みたいに育ってゆきたいです。感動するのでみなさんもぜひよんでみてください。



アルプスの少女 ハンナ・スピリ

城東小 6年 田所 早紀子

 この物語の主人公,ハイジは,だれにも親切で明るい,アルプスの少女です。ハイジと仲良しになるにつれて,がんこだったおじいさんは,人が変わったように,やさしくなりました。体が弱かったクララも,みちがえるほど元気になりました。ハイジはいつのまにか,まわりの人々を,しあわせにします。6月のある日,ハイジは,デーテおばさんにつれられて,アルプスにやってきました。アルプスでは,ペーターと言うやぎかいの少年とお友達になり,いつも2人で,仲良く遊んでいました。

 ところが,3年後,デーテおばさんが,むかえにきて,ハイジは,フランクフルトに行くことになってしまいました。

 そこで,クララと出会いました。フランクフルトでのハイジは,アルプスにいたときのハイジとちがい,元気がなくなってしまいました。そこで,アルプスに帰れることになりました。さあ,続きは,読んでみて下さい。



アンバランスな放課後 赤川 次郎

城東小 6年 坂場 明香

この本は,自分の知らない間に,生徒会長に立候補されていたり,友達がいじめにあったりして,学校を転入してから災難にあったという話です。

 転入してきた女子校には,みんなの上に立っているボス的な人がいた。その人が,対立候補なのです。でも,その人に負けないといけないのです。

 そして,演説会当日は,とても良く演説会ができました。

 友達がいじめられていることもありました。それは,女子校のボス的な人が,仲間に命令して,仲間にいじめさせているのです。でもみんなしばらくは,そのボスが命令しているとは知らなかったのです。

 それから,ボス的な人は,警察に逮捕される事になったのです。パトカーに乗ろうとしたら,いじめられていた人が刃物を構えてぶつかっていったのです。いじめたりして悪い事をしたのだから,仕返しされたのだと思いました。



生きてます・15歳 井上 美由紀

城東小 6年 小澤 萌子

 この本は,五百グラムで生まれた全育の女の子井上美由紀さん本人が書いた本です。私はこの本の中で気に入った場面があります。

 それは,美由紀さんは頭が卵位の大きさ,身長がボールペンほどの大きさで,目が見えないという障害を持って生まれてきました。

 そんな美由紀さんが花や野菜,色などたくさんの事を覚えながら育っていく場面です。

 美由紀さんは,何でも手でさわって感触を楽しみながら物の名前や色を覚えていきました。さわらせてどんな役目をする物なのか教わりながら・・・。

 特に,野菜を覚える場面が,私は好きです。美由紀さんは匂いや感触で覚えていき,言われた物を持っていくと母が,

 「ピンポーン!すごいね。」とほめてくれ,次々に覚えていったそうです。私はこのページを読んで,生きる力ってすごいな。私も悲しみや苦労があってもがんばってのりこえていこうと思う事ができました。



生きるんだポンちゃん 中村ただし

渡里小 6年 村山 由美

 あなたは,動物が道路で車にはねられたところを見たことがありますか。それを見て,あなたは,どう思いましたか。この本は,たぬきのポンちゃんが一生懸命に生きていくお話です。ある日,このたぬきのポンちゃんは,車にはねられてしまいました。でも,ポンちゃんは,おしりの骨が三かしょと右のももの骨が一かしょ折っただけで命は,助かりました。ポンちゃんは,小林さんに助けられて病院に連れて行ってもらって病院の先生に手術をしてもらってポンちゃんは,無事助けられました。この本を読んで,ポンちゃんは生きていくことの大切さを私に教えてくれました。私は,ポンちゃんがこのように一生懸命に生きていくところに心が動かされました。私は,ポンちゃんみたいに一生懸命生き続けて行きたいです。最後に私は,小林さんみたいに動物の命を助けるやさしい人になりたいです。



いちご 倉橋 燿子

双葉台小 4年 小森 歩実

 わたしは,この本を読んで感動しました。

 わけは,この本は勇気をくれる本だからです。小学5年生の女の子名前は「水木 一子」というけれど,ニックネームは「いちご」とよばれている主人こうです。いちごはアトピー性皮膚炎で,顔にブツブツができているのでいつも学校でばかにされてます。けれどいつも明るい女の子です。

 とつぜん,ひっこすことになったいちごは、東京から信州の山の中にひっこすことにしました。ひっこしたけれど,学校に一時間もかかるけれどアトピーがだんだんになおってきて光君や動物たちと仲良しになれたりいろいろ楽しいことやつらいことがありました。

 いちごは,六年生になるとお母さんは病気になってしまって死んでしまったけれど,泣かず心の中ではかなしいけれどがまんをして光君たちをかなしませたくないからがまんをしてしまいました。二人の間に光が差した。



イチロー・努力の天才バッター 高原 寿夫

飯富小 5年 綿引 貴弘

 ぼくが,この本をえらんだ理由は,イチローがたくさん努力をしていて,さいごまで,あきらめないでやることに感動したからです。

 あと2つの理由があります。

 一つ目は,イチローが毎日,お父さんと,キャッチボールやバッティングなどをして,小学生でもゆうしゅうな選手になっていて,3,4年生で時速百キロの球をうてるすごい小学生で感動したからです。

 二つ目は,中学生で,トロフィーやメダルや優勝旗などたくさんの物をもっていました。

 イチローは,中学生で,スパイク,グローブを大切にし,スパイクは,使った日に必ず,きれいに,みがいていたことをさんこうにしたいと思いました。

 ぼくは,この本を読んで,イチローみたいに物を大切にし,すばらしい選手になってみたいです。ぜひ読んでみてください。



イチロー 高原 寿夫

城東小 6年 田所 剛

 ぼくのしょうかいする本「イチロー」では,イチローが1シーズンで200安打を達成したときのインタビューなどで「好きな言葉は?」と聞かれると「継続は力なり」と答えて楽々とヒットを連発しているのかのようにみえるイチローには,にあわない言葉に思えると書いてあるが,イチローの少年時代には,とてつもなくすごい練習がありました。それについてしりたい人は,イチローの本を読んでみてください。



イチロー・努力の天才バッター 高原 寿夫

城東小 6年 早川 直人

 イチローは,四才のころに野球をするようになった。イチローは,大の野球好きで,どこに行くのでも,グローブとボールを持ち歩いていました。イチローは,子どものころ,毎日三時半ごろになると,父(宣之)と毎日キャッチボール,ピッチング,ティーバッテイング,遠投,ノック,フリーバッティング,の練習を毎日,二時間から三時間のハードの練習をイチローは,こなしてきたのです。プロ野球のスター選手には,少年時代「エースで四番」だった人が多かったのです。イチローは名電校でも,一年生の秋にはもうレギュラーの座をつかみました。しかしイチローは,二年生のころに,イチローは交通事故にあってしまい,一ヵ月半の肉ばなれをおこしてしまったのです。この事故が運命をかえました。

 ケガが治り練習をはじめてからファーストを守ることになったのです。ピッチャーをやるとフォームがくずれていて,今現在の通り野手でプロになったのです。



いつでも会える きく田まりこ

飯富小 5年 鬼澤 美穂

 この本は,お母さんにすすめられて読んだ本です。本を開くと,字も少なくて絵本みたいでした。読み終わった後は,何だかむねがしめつけられる様でした。内容は,シロという犬と女の子の物語で,とつぜん,女の子が死んでしまい,シロが大切な人を失い悲しみを乗りこえるお話です。何をする時もずーっといっしょでとてもしあわせだったシロとみきちゃん,ある日,みきちゃんがいなくなり,いつもいつも泣いていたシロだけど,目をとじてみきちゃんのことを考えればあそんだり,頭をなでてもらえないけど,いつでも会えるとわかり元気になったシロ。私はシロのように,大切な人を失ったことはないのでシロの悲しみはどのくらいのものかわからないけど,この本を読んだおかげでそのようなことがたとえあったとしてもきっと乗りこえることができるような気がしてきました。



いのちの旅 レオ・バスカーリア

城東小 4年 小野 陽香

 葉っぱのフレディは,ダニエルから,死んでも命は永遠ということを教えてもらいました。ダニエルが引っこし,フレディは,ひとりになりました。フレディは,やがて引っこし地面についたところねむりにつきました。やがて春がきて,フレディは,水とまぎれこんで土にとけこみました。フレディは,生まれ変わって,木を育てる力になりました。

 私は,このことを考えて見ると永遠は,とてもすごいなと思いました。

 なぜなら命は,なくなってそのままで終わりだと思うけど,でも命はなくても自分のたましいがあるから,フレディは,そのたましいで,木を育てる力になったのだと思います。

 フレディが伝えたかったのは,命は,そのまま終わるんではなく,命は,永遠に続いていることを伝えたかったのでしょう。

 この本は,人々の心をかえてくれたり,命は,永遠ということを教えてくれるとてもいい本です。



植村直己 中出水 勲

千波小 4年 山崎 大宙

 ぼくは,植村さんの本を読んですごいと思ったことがたくさんあります。その中でもとっても感動したことが二つあります。

 一つ目は,モンブラン,キリマンジャロ,マッキンリーなど,最高ほうの山々に登ったことです。特にエベレストに日本人で初めて登ったことです。何人も亡くなって行きながらも植村さんはあきらめなかったのがすごいと思いました。

 二つ目は,犬ぞりで,グリーンランドからアラスカを目指す一万ニ千キロを走る大旅行をしました。旅行をしている時は,そりが氷の中へ落ちたり白くまにテントをこわされそうになったりしながら,犬ぞりで旅行を続けて北極点に日本人で初めてとう達しました。ぼくは,白くまなどにおそわれても目標を達成した植村さんはすごく勇気がある人だと感動しました。 

 ぼくは,この本から植村さんを知り,強さややさしさを学びました。



宇宙 学研

城東小 4年 長谷川 じゅん

 ぼくは,学校や自由研究で月や太陽や星の勉強をして,もっと調べたいと思いました。

 この「うちゅう」という本は,太陽や月や星のことが,分かりやすく説明してあるからいつでもかんたんに,読めます。

 ぼくは,とくに月や星座などにきょう味がありますが,学校で課題がでたりすると,この本で調べると,たいていのことがよく分かります。

 きょ年は火星が地球に近づいて,毎ばん明るい火星を観察しました。冬の今ごろは西の空に金星が一つ飛びぬけて明るく光っています。

 火星や金星といった太陽けいのわく星についても,くわしく説明してあります。

 そのほか月への旅行とか,うちゅう船とかいろいろおもしろいことがのっているので,ぼくはいつもこの本を見てまだ分からないことが,たくさんあって,おもしろいなと思いながら読んでいます。



宇宙人のいる教室 さとう まきこ

緑岡小 4年 水上 理紗

 ある小学校の4年生のクラスに転校生が来た。その転校生は,星レオナという人だった。そしていとうテツヤや,矢田とかでてくる。

 転校してきたレオナは,生まれつき,足がわるくてあまり力がでなくて不便な所にテツヤが,親友になってくれた。レオナが,転校してくるときに付けていた,ピンピカのボタンがようち園生みたいです。レオナは,ときどきあやしい行動を取っていておもしろいです。

 レオナが休んだ日にテツヤが,連絡帳をとどけにいった。テレビゲームをやっていたら,だれにも教えていない自分の趣味やせいかくなどが写っていた。ふしぎに思った。そしてどろだらけのレオナを見て,テツヤは「宇宙人」と思いほかにもUFOなどがあるとさがす所がおもしろいです。

 青い花が,きれいだということや,バケツなどがもてないレオナの次の行動が,私は,はらはらして,とても,わくわくしておもしろいお話でした。



海の命 立松 和平

城東小 6年 横山 正太

 海の命という本は,主人公の太一の子供のころからのことが書いてあります。太一は,子供のころから,漁師になる夢がありました。太一のお父さんも漁師でした。二メートルもあるクエをとっても,「海のめぐみだからな」といってじまんをしなかった。お父さんが死んでしまって,与吉じいさんという一木ブリの人のでしになった太一は,いろいろおしえてもらいました。でしになって何年もたつと与吉じいさんも死んでしまいました。

 お父さんを殺したかもしれないクエを太一が,見つけたがクエを殺さずにそれをお父さんと思いました。この本はいい話しなのでぜひ読んで見てください。ぼくは読んだことがないのですが,山の命という本もあるので見つけたら読んでみてください。



えがおときどき涙 田村 章

緑岡小 4年 鈴木 莉紗

 私は,『えがおときどき涙』の中で,一番紹介したい物語があります。ちょっとかわいそうな話です。はるぴいのハナ歌一学期という物語で,これは,自分のことをはるぴいというはるかちゃんの話。

 はるぴいは,生まれたときにほねが7ヶ所も折れていて,「こっ形成不全症」という病気にかかっているんだそうです。力をいれただけで,ほねが折れてしまうほど,ひどい病気なのです。

 学校では,いつもみんなと仲良くしていて,はるぴいができないことは,やってあげるんです。

 こんなにはるぴいがくるしんでも,自分でやれることは,なんでもやって,仲良くふれ合うことができるはるぴいがうらやましいほどです。

 この本は,とても感動する話だと思います。最近では,助けてあげたい気持ちになります。ぜひみなさんにも読んでもらいたいです。



えがおときどき涙 田村 章

梅が丘小 4年 圷  香織

 私は,この夏とてもすばらしい本に出会った。その本は「えがおときどき涙」。

 この本には,生まれつき骨の弱い病気を持つ千葉遙ちゃん,病気のために,両目が見えなくなってしまったるみちゃんやあやちゃん,日本でただ一つの国際養護学校で勉強している十四人の子ども達,首の骨を折り,全身マヒになってしまった清水哲さんなど,いろいろな障害をのりこえて生活している人達の事がえがかれている。

 この人達は,病気やけがで,自分の体を自由に動かせる事は出来ないがそんな事にはくじけず,前向きな気持ちで毎日元気一杯生きている。私はいやな事や困った事がありくじけそうになる時がある。でも,この本を思い出すとやれば出来る,負けないぞと励まされる。だからこのような人達が困っている時はいつでも私が出来る事をしてあげたい。どんな事にも負けない勇気をくれるこの本を,ぜひみなさんにも読んでほしい。



エルマーのぼうけん ルース・スタイルス・ガネット

城東小 4年 鈴木 拓人

 エルマーは,年をとった黒ねこにあってりゅうを助けに行く話です。エルマーのぼうけんでぼくがいちばん好きなところは,エルマーがりゅうを助けるところです。かわいそうなところは,りゅうが自分の家族のところにもどってから家族が人間たちにつかまってしまうところです。エルマーがりゅうとりゅうのかぞくを助けるところがおもしろいのでぜひ見てください。



王さまと九人のきょうだい 中国の民話

双葉台小 4年 金山 友亮

 ぼくは,「王さまと九人のきょうだい」を紹介します。

 この本は,ぼくが幼稚園の頃によく読んでもらった本です。子どもがいない夫婦が老人から丸薬をもらって,それを飲んで九人の赤ん坊をさずかります。その赤ん坊は,「ちからもち」「くいしんぼう」「はらいっぱい」「ぶってくれ」「ながすね」「さむがりや」「あつがりや」「きってくれ」「みずくぐい」といってみなそれぞれかわっているのです。

 この9人が大きくなって,その国の王様と,それぞれの特長をいかして対決していくのです。一人一人が王様の難題を,いともかんたんに,こなしてそれがとてもおもしろかったです。特に「ぶってくれ」は王様の家来にむちや,こんぼうで,ぶたれても「ああ,いいきもちだ。もっとぶってくれ,かゆい所をかいてもらって,こんなうれしいことはない」とうれしそうに言います。

 この不思議な兄弟の話を読んでみて下さい。



王さまのレストラン 寺村 輝夫

城東小 6年 大貫 洋平

 これから本の紹介をはじめます。紹介する本は,王さまのレストランです。

 王様は,みんなのためにいろいろな料理をつくりました。大臣に「おさかなのムニエルをください。」といわれてつくってみると,中は生のままでぐちゃぐちゃそのような料理ばっかりでした。

 そんな料理ばかりつくっている王様の店には,だれ1人いなくなってしまいました。王様が冷蔵庫をあけるとたまご1つ王様は,オムレツをつくろうとしてたまごをわると,うさぎがとびでてきました。ウサギは,バラの花のサラダがほしいといい王様が「そんなものこの店にはないよ。」といいました。ウサギは「みてみなくちゃ分からないでしょ。」といいました。そして冷蔵庫をみるとバラの花が1本ありました。そして,王様は,バラの花を皿にのせて,ウサギにあげました。そうするとウサギはたべて,満足しました。そしてウサギはきえて,卵になりました。ぼくはとてもありえない話だったけどたのしかったです。



お江戸の百太郎 那須 正幹

笠原小 5年 永富 麻紀

 この本は,東京がまだ江戸とよばれていたころのお話しです。とある町の,長屋に岡引の千次とむすこの百太郎が住んでいました。岡っ引きというのは,私立探偵のようなものですが,この千次はこれまで,手がららしい手がらをたてたことがありません。そのかわり,むすこの百太郎はしっかりとした子でした。

 これから百太郎は,友達のお千賀ちゃんや,寅吉と協力して数々のむずかしい事件をかいけつしていきます。この「お江戸の百太郎」の他にも百太郎の本はあるのでぜひ,読んでみて下さい。

 ではお江戸の百太郎の中から1部分だけお話ししましょう。

 「…男が顔を上げます。左眼に眼帯をした男です。その顔を見ると百太郎は声をあげた。 

 『おまえは…』

 『気がついたかい,百太郎親分』」

 続きは,この本を読んで下さい。



おしゃべりなたまごやき 寺村 輝夫

城東小 4年 飯田 茜

 私は,クジラのズボンという話を読みました。それは,ある王様のことです。その王様は,かぜをひきました。

 おいしゃさんがちゅうしゃをしようというと,王様は,ぜったいにいやがるのでした。そして大臣は,考え,「ちゅうしゃをしたら,なんでもあげる」といいました。そしたら,王様はちゅうしゃをしました。けど,ほしい物は,ぜったい無理な物を,たのむのでした。

 おいしゃさんは,ニヤリと笑い,王様には「いいものをあげましょう」といいそれは,王様の体です。

 この話は,楽しかったり,少し良いところがある本なので,読んでみて下さい。



お月様ってどんな味 ミシェル・グレイニック

城東小 4年 川又 沙也香

 いつもながめていると,きれいだなって思う月を動物たちは,食べたくてたまりませんでした。一番高い山に登り,かめ・象・キリン・シマウマ・ライオン・きつね・さる・ねずみたちが,おたがいのせなかに登りお月さまをほんの少しだけかじってしまいました。食べてみると動物たちの,大好きな物がしました。登っても,登ってもかじれなかったのに,やっと力を合わせてとれたのだからとってもうれしくてたまらない動物たちでした。それを,魚がじっと見ていました。池にうつっている月を見て「大変な思いをしなくても,こんなかんたんにかじれるのに。」といいました。

 でも水の中の月よりも高い空にあるお月さまの方がとってもおいしい味がするからいいんだと言っているように本を読んでいると思いました。本を読むたびに,私も「少しだけ少しだけ。」といっているように思います。みなさんも食べられたら,食べてみたくありませんか?この本は,食べてみたいものが食べられるといいですね,と言っている本だと思います。



小野伸二ベルベットパスへの軌跡 小西 弘樹

城東小 6年 河野 遼

 ぼくが紹介する本は,小西弘樹さんが書いた小野伸二ベルベットパスへの軌跡と言う本です。この本は,現在オランダのフェイノエールとで活やくしている,小野伸二の小学生のころからスーパースターになるまでのことが書いてある本です。

 小野伸二は,小学生のころは,負けずぎらいで泣き虫少年でした。その泣き虫を克服したきっかけになったのが,小学生時代のころのライバルだった高原直泰(現在,ハンブルクSV)選手でした。伸二は,生まれながらサッカーの才能がありました。少年団のコーチたちの間でも伸二は有名でした。いつしか伸二は,天才少年となっていました。伸二が中学生のころに信じていた言葉は「ボールは友達」,「フォア・ザ・チーム」(チームのために),この2つでした。サッカーには必要な言葉です。

 これから,ぼくは中学校へ行き,サッカー部で全国制覇を目指してがんばりたいです。



おまけのオバケはおっチョコちょい 深川 さくら

城東小 4年 長谷川 直紀

 主人公のコウタがだがしやでおっチョコちょいというおまけつきのチョコをもらいました。その中には10このチョコとオバケが入っていました。そのオバケは何でもチョコがあるかぎり願いをきいてくれるというけど失敗ばかりして何も願いをかなえてくれません。

 ある日オバケはコウタといっしょにソフトボールの練習に行きます。オバケはドジたけどけっこう役にたっていました。そしてオバケはみんなの気持ちをなごませてくれたりやる気をおこさせてくれました。最後のチョコレートを食べたらオバケはすがたをけしてしまうというお話です。

 ぼくがこの本でおもしろかったところは,オバケの話し方がちょっととぼけているところや,失敗を起こすオバケの様子です。

 この本は感動する場面もあります。ぜひ読んでみてください。



おまけのオバケはおっチョコちょい 深川 さくら

城東小 4年 細貝 史樹

 野球が始きな少年コウタがだがし屋でもらったおっチョコちょいというおかしからでてきたのはなんとオバケ。

 そのオバケはなんでもしてくれるがいつもドジばっかりで,何をするかわからないオバケの行動にハラハラドキドキで最初から最後まで見逃せないお話です。

 野球の試合が終わった後オバケが「またどこかであいましょうでやんす。」という言葉をのこし消えてしまう内容です。

 すこしかなしい場面もあれば,おもしろい時もあるとってもおもしろい本ですので,みなさんも読んで見てはどうですか。



おれがあいつであいつがおれで 山中 恒

飯富小 5年 加藤木 亜裕美

 私は,「おれがあいつであいつがおれで」という本を読んで,とてもおもしろかったところがいっぱいあります。まず1つめは,斉藤一夫と,斉藤一美が身体ごとそっくり入れかわるところがおもしろいです。入れかわった理由は,一夫が,一美に,体当たりをして,そのはずみで,入れかわった。そこがおもしろいです。2つめは,一美のおばあちゃんの口があいていたときに,大きなハエが出入りしてきたないと一美がいったので,一夫がおばあちゃんの口の中にさっちゅうざいをまく。というところがおもしろい。そのとき,私は思いました。一夫ってすごーいことをするんだなぁと思いました。3つめは,一夫と一美がもとにもどるときです。入れかわるときと同じように,一夫が一美に体当たりをしたら,2人は,もとにもどった!。そして2人はそれがゆめではないということを,かくにんしてすごく,ものすごーくよろこんでいました。

 みんなも,おもしろいからみてみてください。