第7回私の本ものがたり(ヤラワ行)
山犬の子ジロー 瀬尾 七重
城東小 4年 鈴木 彩美
このお話は,おじいと愛犬タローと山犬の子のタローの感動のお話です。
おじいはいつも,タローとししがりへでかけていました。
でも,今日は何かおこりそうでした。
いくら山おくへ入ってもししにあいませんでした。
おじいが帰ろうとするとタローが山おくへ走って行きます。おじいは,タローを追いかけました。そこには,血を流したタローが。
はん人は,オオカミでした。
タローのうらみをはらそうと山の中へ入るおじい。しかし,その時のやつは犬でした。
いくらうらみがあっても足をけがしていたので,おじいは助けてやりました。
その犬は,ジローと名がつきました。
ジローは,母をなくし一人ぼっちでした。
ある日,ジローは消えました。
でも,ジローは帰って来ました。
人の気持ちが犬につたわる感動のお話です。
幽霊にインタビュー ジョン・D・フィッツジェラルド
常磐小 4年 野口 直や
ぼくはこのゆうれいにインタビューゆうというやつが,とてもいい本だとわかりました。
なぜかというと,この本をよんだからです!それでこの本をよんでみたら,中みには,4つの文章があつて,そのさいごの4のゆうれいにインタビューというところがいいおもしろいなとおもいました。なぜかというと,(おもしろかった。)3人の,けんと,みつる,めぐみというひとたち3人がおはかの中にはいると,おはかのほうをきもだめしにいって,それで一ばんおくにいったしゅうかん,はかのうしろから,ゆうれいがでてきて,3人はきをうしなって,で3人が目をさますと,ゆうれいがたすけてくれたのです。
そして3人の子どもたちは,ゆうれいさんにインタビューをしました。
まずゆうれいにくらいとこにいてこわくないのとききました。
ゆうれいは,子どもたちに,ゆうれいは,よけい くらいとこがすきそうでした。おわり。
ゆうれいは答案どろぼう 南 英男
上中妻小 5年 本田 めぐみ
この本は,主人公のドジッ子三人娘のいるクラスで,採点ずみの答案が何者かにぬすまれる。友達の勉強ぎらいは喜んだが,担任の足立先生は,生徒たちをうたがいはじめた!
ドジッ子三人組は,おもしろくない。そこで自分たちで犯人をさがすことになった。だが,学校は容疑者だらけ・・。なぞはどんどんふかまる一方!
そんななかドジッ子三人娘は,最後まで犯人を追いつめる。まさか犯人のゆうれい!それともぉ・・・?
私は,この本を読んで,結末はどうなるんだろうと思い,最後のページをそっとのぞいてみたくなるときが何度もあった。でもわかってしまうとおもしろくない!そう考え直し自分なりにすい理をしてみたりと,ドキドキしながら読んでいた。ドジッ子三人娘たちも,いろんなすい理や,楽しい性格をしていて,とても楽しかった。でも自分なりのすい理がちがっていて残念だったなぁー?
夢通りふれあい祭り 新井 けいこ
城東小 4年 茂垣 佳穂
このお話の主人公の桜井安奈は,小学四年生。一年に一度だけの楽しいはずのたん生日の日,安奈は弟の尚輝からお父さんがリストラになったことを聞く。尚輝は,小児ぜんそくが治らず,学校を休みがちな友達のいる「田代サヤカ」は,尚輝の悪口を言ってくる。サヤカは,銀座商店街の「田代書店」のむすめだ。だが銀座商店街は,南口のデパートができると苦しくなる・・・。お父さんのリストラでお母さんは,レストランで働くことになる。そこにたまたま。安奈のクラスにいる千秋のいとこがバイトしているという。千秋は,サヤカにくっついている子だ。銀座商店街が苦しいことに,安奈達のアイディアと協力で祭りを実行することになった。お母さんは,仕事になれ,尚輝がクラスの子と仲良くなった。商店街の人達の協力のおかげで祭りは,ぶじ成功した。私は,この本からみんなで力を合わせることがどんなに大切かわかりました。
妖怪たちはすぐそこに 小暮 正夫
河和田小 4年 糸井 雅樹
ぼくが,すすめる本は,「妖怪たちはすぐそこに」という本です。
この物語は,章一という男の子が,妖怪に出会う物語です。その中で,もうひとり出てくるのが久良子というおばさんです。
この本の一番の見どころは,第七章の「体をはなれたたましい」です。これはフリーマーケットで売る品物を見つけに行くと中で,じこにあって,入院してしまう場面です。この場面でおもしろかったのは車が道をはずれ,てんらくじこで体からたましいがはなれてしまい,妖怪の村へ行ってしまうところです。そこでフリーマーケットで妖怪絵まきを買ってくれたおぼうさんに出会います。おぼうさんは,ふたりの体にたましいをもどしてくれました。いしきのもどったふたりは,秋にフリーマーケットをさい開する約そくをしました。なぜ,章一と久良子さんはかすりきずですんだのでしょうか。不思議でした。この本は楽しい気分になれるのでぜひ読んで下さい。
ヨースケくん 那須 正幹
飯富小 6年 小田木 美保
この本の主人公のヨースケくんは,小学生はいかに生きるべきかを中心に考えていく物語です。授業中にボーッとしていて先生の顔を見たらいろんな形に変わっていって,一人でわらったり,大雨がふった後の川は茶色ににごっていて,その川の水の動きを見ているのが楽しいとちょっとかわったヨースケくん。
ヨースケくんが,いや小学生のみんなも一度は考えたことがあるでしょう。授業中トイレに行きたくなったら,ついカンニングをしてしまったら,お父さんがリストラされたら,マラソン大会でびりになったら・・・と。
小学生が生きていくのにたいへんなことをえがいていて,自分でもうん,うん,わかるなーと思うところがある本です。かぜで学校を一週間以上休んで久しぶりに行った時,みんなのちゅうもくになった気がしたヨースケくん。
あなたは,小学生をどのように生きますか。そんな事を考えさせられる本なのでぜひ読んで下さい。
ライギョのきゅうしょく 阿部 夏丸
寿小 6年 照沼 篤
ぼくがしょうかいする本は,ライギョのきゅうしょくという本です。
この本は,主人公のライギョが友達のタナゴと学校にいったら,これから生きていくにはフナやタナゴを食べなければいけないと先生にいわれ,友達のタナゴとそのことについて考える話です。
これを読んだ感想はライギョは先生の話をきいてどう思ったのかです。先生はフナやタナゴを食べて生きていくといっていました。
人間は友達は食べれませんが,ライギョは友達のタナゴなどを食べなければ生きられません。
もしぼくがライギョのたちばなら,きっとまよってしまうでしょう,なぜなら友達を食べるなんて考えたことは一度もないからです。
きっとこの本のライギョもぼくみたいにまよっていたと思います。
この本はライギョやタナゴの気持ちがよくつたわってくるいい本なので,みなさんもぜひみつけたら読んでみてください。
ライト兄弟 早野 美智代
城東小 5年 佐藤 淳
ぼくは,ライト兄弟を読んで,こんなことを知りました。ライト兄弟が作ったライトファイヤーに使われた技術は,いまの飛行機を作る作業でも,とても大事なことだということが分かりました。それは,ライト兄弟の三大発明といわれていることが分かりました。発明その1たわみよく。グライダーのように,のっている人が体を動かしてバランスをとると横風突風がきけんです。そこで兄弟は,つばさのはしだけでひねる「たわみよく」を発明。これは,形をかえて,今も使われている。その2風洞実験装置。これは,風がとおりぬけられる箱の中に,も型飛行機を入れ,つばさにあたる風のえいきょうを調べる事です。ライト兄弟は,さまざまなつばさのもけいで実験をくりかえして,そして,丸みをもった形がもっとも飛行機にてきしています。その3方向だと昇降だ。方向だはむきをかえる。飛行きについているものはライト兄弟が発明した3大発明だったのです。
ラブリーメールにこたえます 令丈 ヒロ子
飯富小 6年 美野輪 里奈
ワコとナツメは,生まれる前からの深い親友で,いつも新しい物を手に入れると,それを貸して喜びを分かち合うのは,あたりまえのことでした。でも,今回はそうもいきません。ほしい物は,ケータイなのです。ワコはお母さんたちにたくさん交渉してケイタイを買ってもらえることになりました。次の日にケイタイを買ってきてもらい,早くナツメにしらせたいと思いメールをうち送ろうと思った瞬間,チリリッ。レンアイ相談のまちがいメールでした。ワコは,そのメールを見ようかまよったけど見て,メールの返事を送り,それからたくさん相談されて,親友のナツメになかなかメールを送れなくてケンカになってしまいました。でも,最後にはまた仲直りしていっしょに「NEW・レンアイ@委員」になったという話です。
友達の大切さもよくわかるいい本です。メールの内容などもおもしろいのでぜひ読んでみて下さい。
ラマになった王様 ゾエフェルド
河和田小 5年 小林 みずほ
このお話は,わがままな王様,クスコが未来のイズマに魔法でラマにされてしまい,農夫のパチャといっしょに,ニンゲンにもどる薬を手にいれるために,宮殿に行くお話です。
と中で,イズマのじゃまや,ジャガーの群れにかこまれるなど,とつぜんのハプニングがおこったりしました。でも二人は,あきらめず,のりきっていき,わがままで,いじわるな王,クスコは,旅をしながら,だんだんやさしい,おもいやりのある王様になっていきます。
やっと宮殿についても,イズマのじゃまは続きます。
はたして,クスコとパチャは,人間にもどるための薬を,手にいれることができるのでしょうか。
このお話は,とてもおもしろいので,みなさん,ぜひ読んでみて下さい。
リトル・ウイング 吉冨 多美
常磐小 4年 小林 萌
この「リトル・ウイング」の本を始めて読んだときに,私は,この物語の主人公,春崎苺ににているなと思いました。なぜかというと苺がおちこんでいると,苺の友達,岩城宗太郎やまじょのリマタズミーや両親にはげまされていく所が,私ににているなと思いました。このリトル・ウイングのいい所は,この話を読むと,自分の心を大切にしなくちゃいけないんだなとじっ感するところです。ですから,何回も何回も読みたくなるお話です。私は,これで4回もくり返して読みました。このお話は,私が今まで読んできた本の中で,一番感動したお話です。私は,この本をぜひ,おすすめしたいと思います。ですから,この本を読んでほしいと思います。
苺の親友,野原夏実も,自分の心の大切さを感じはじめます。夏実の活やくもみのがさないでください。私も自分の心とむき合わないといけないんだなと思いました。私は,この本を読んで,自分の心を大切にしようと思います。
竜馬にであった少年 いぶき 彰吾
千波小 6年 広木 夏菜子
私が紹介する本は「竜馬にであった少年」です。
不登校の竜也は,父親とお宮参りに行った日に,ある時代の日本にタイムスリップしてしまいます。
その時代は,坂本竜馬が活やくした時代,江戸時代でした。
竜也は,松尾多勢子という,本当に江戸時代に実在した女性に出会い,一歳の時に死んだ多勢子の孫竜平として元の時代に戻るまで江戸時代で過ごすことを決めます。
そして竜也は,二人の人間と出会います。
二人の名前は,岩倉具視と不登校大先輩坂本竜馬。
この二人と出会い,竜也の中の何かが変わり始めます。
私は竜馬の「大切なのは,おまんがおまんらしく生きること,命は一つ,命はかぎり」という言葉に感動してしまいました。
ぜひ,読んでもらいたい本だと思います。
ルドルフといくねこくるねこ 斉藤 洋
三の丸小 6年 上野 智代
この本は,ルドルフとイッパイアッテナ,ルドルフともだちひとりだち,に続く,ルドルフシリーズの三巻目です。あらすじは,岐阜県に住む飼い猫のルドルフが,ある出来事から東京に来てしまい,イッパイアッテナという猫と,のらねこ生活を始めます。そしてある日,川の向こうから前に戦った事のあるジャックとテリーがきて,こんな事を言いました。「ブルドックのようなものすごいでかい犬が飼われている犬や猫に,大けがをさせているんだ。その犬をとめられるのはおまえ達しかいない。協力してくれ。」そして,ルドルフ達は,さまざまな冒険をくり広げます。その犬は,無事年よりのおばあさんに飼われる事になりました。ルドルフのおかげで・・・。
私は,動物が大好きです。このお話は,三,四年生向きですが,小さい子ども,大人でも楽しめると思います。さし絵も本物に近く,動きもよく出ていてかわいいです。本が好きな人もきらいな人もぜひ読んでほしい一冊です。
ルドルフとイッパイアッテナ 斉藤 洋
堀原小 5年 相羽 大樹
「ルドルフとイッパイアッテナ」いったい何の話だろうというような題名です。実は,これはねこの話です。ルドルフ,というねこが主人公の話です。では,イッパイアッテナというのは何なのか。これは,ルドルフがはじめてこのねこに会った時,「オレの名前は,いっぱいあってな。」と言われ,このねこの名前イッパイアッテナとかんちがいして,この名前になったのです。
イッパイアッテナは,人づきあいがうまく,のらねこですが,いろんな人と知り合いで,食べ物には,こまりません。そして,のらねこなので名前がありません。だから,いろんな人がいろんなよび方をするので「オレの名前はいっぱいあってな。」と言ったのです。
そして,イッパイアッテナには,1つの特技がありました。それはいったい何でしょう。
さらに,イッパイアッテナに,大きな危機が!ルドルフの行動も見のがせません。
少しだけでもいいので,ぜひ読んで下さい。
レイチェルと滅びの呪文 クリフ・マクニッシュ
吉沢小 5年 加藤 由紀
この本は,女の子のレイチェルと,弟のエリックが魔女のドラグエナの住んでいる,イスレアという所から始まります。
レイチェルは,ドラエグナの家来に,魔法の練習をやらされました。すると,レイチェルには,すごい魔術があったのです。
でもレイチェルは,魔女がイヤで,にげようとしましたが,ドラエグナにつかまり,にげられませんでした。だが,家来達が集まり,モルペスが中心になって,レイチェルとエリックを,助けようとしたのです。
それも,ドラグエナに見つからずに。
レイチェルとエリックは,モルペス達に助けられました。
でも,ドラグエナは,いろんな子供をさらい,魔の力がなければ,その子供達をしょぶんしてしまうのです。
この本を読んでいると,ドキドキし,こうふんするお話しです。
ローワンと伝説の水晶 エミリー・ロッダ
寿小 6年 小河原 友香
私はこの本を読んで,「ローワンという少年は勇気があるな。」と思いました。ローワンが初めて水晶のせんにん役を選ぶ家系に生まれたことを知ったときに,私はこれからローワンがどんなかつやくをするか楽しみにしながら次のページへと進んでいきます。ローワンの母親,ジラーが毒を飲まされ苦しんでいることを知ったローワンが,毒消しの材料を探すために危険をおかしてまでも冒険をしつづけて毒消しの材料を探し出すことがとても勇かんで,いつもはなきむしのようなローワンとは思えないほどのたくましさがこの本から伝わってきます。薬を完成させて母親ジラーに飲ませたときのしゅんかんが,きせきとでもいうような感じがします。私がこの本を読み終えたときは,ローワンは勇かんでたくましくてカッコイイなと思いました。ローワンは一巻と二巻もあるのでぜひ読んでほしいです。そして,ローワンの強さやたくましさを実感してほしいです。
ローワンと伝説の水晶 エミリー・ロッダ
河和田小 6年 綿引 澄乃
私がみなさんにおすすめしたい本は,「ローワンと伝説の水晶」という本です。
この本の主人公ローワンは,内気でおくびょうな少年ではあるけれど,真の勇気を示してくれます。私がこの本が好きなのは,マリスの長を一人きりで危険な目にあっても選びぬくローワンが好きだからです。もし自分自身がこんな目にあったら,きっと逃げだしてしまうと思います。母のジラーを必死で助けるローワン。最後までめげないローワンに心から感動しました。どんなことがあっても,ローワンは希望を忘れたりしません。これこそが真の勇気だとわたしは思います。多くの苦しみをのりこえながらも,最後までやりぬくということをローワンは示してくれるのです。
この本の他にも,ローワンシリーズの本は三冊あります。みなさんも,ローワンといっしょに冒険をしてみませんか。ぜひ,読んでもらいたい一冊です。
ローワンと魔法の地図 エミリー・ロッダ
三の丸小 5年 佐藤 宗高
ぼくは,ローワンとま法の地図という本を読んで,主人公のローワンが,七人の仲間とともに,リンの村を助けるために,危険な山へ冒険に出て,たくさんのあぶない目にあいながらも,仲間と助け合いながら,最後まであきらめず冒険をしていくローワンの姿に感動しました。
ローワンは,冒険に出る前は,村の中でも弱虫で特別な力をもっているわけでもない男の子だったけど,冒険から帰ってきたローワンはまるで別人のようで,人間って少しの時間でこんなに変わることができる人だなぁと思いました。
最後のりゅうと戦う場面では,ローワンの勇気に感動しました。
最初から強い人間なんていなくて,目的をもち試練にたえながら生きてゆくことによって,どんな人間でも強く,責任感のある人間へと成長していくということをこの本から学びました。
ローワンと魔法の地図 エミリー・ロッダ
寿小 6年 関根 さゆ里
私がこの本が好きな理由は,「リンの谷」にすんでいるローワンが,川に水が流れなくなった原因をさがしに,他の勇気ある6人の仲間たちと,「魔の山」にのぼるという物語なんだけど,ローワンはとてもおくびょうで,村では「はんぱ者」とよばれています。でも,ローワンは勇気をふりしぼって,山にあるなぞをときます。自分がおくびょうと分かっていても,必死でこわさと戦っているのがすごいなあ,と思ってしまうので,この本は,大好きな勇気をくれる本だと思います。私も,こわくてもがんばっているローワンをみならって,いろいろなことにチャレンジしてみたいなと思います。
ローワンと魔法の地図 エミリー・ロッダ
寿小 6年 石田 亘
ぼくの読んだ本は,ローワンと魔法の地図です。リンの谷を流れていた水が止まり,川水しか飲まない家畜のバクシャは,日に日に弱ってくるなぞをとくため,少年ローワンは水源のある魔の山へ向かうが,数々のこんなんがローワンたちにのしかかりました。
最後の最後でドラゴンと戦うところがすごくいんしょうにのこっていて,みんなそこにちゅうもくして読んで下さい。
六番目の小夜子 恩田 陸
三の丸小 6年 遠藤 美貴
この作品は,高校生四人組とその人達の通う学校の不思議な風習「サヨコ」で,いろんなありえないような出来事が繰り返されされていきます。
その「サヨコ」とは,学校で十数年間続けられた大学合格率を左右する一人の生徒を主人公にし,他の全生徒までもまき込んだゲームを中心に様々なことが起っていきます。その学校に不思議な転校生「津村沙世子」がやってきます。それから学校では犬がおそいかかったり,学園祭の時に窓がくだけるなど,ありえないことばかり起きていきます。そして,学校内にある桜の木の下にある石碑の後ろに,あるはずのない文字をサヨコをまかされた秋が見えてしまった・・・。などと,他にもありえないことが起ります。
少し恐ろしい内容ですが,夢中になれる本なのでぜひ読んで見るといいと思います。
若草物語 オルコット
河和田小 5年 鈴木 千瑛
この本は,少し変わっているお話です。とてもかわいそうなお話です。
四人の姉妹,メグ,ジョー,ベス,エイミーが登場します。家族は多くて楽しいですが,お父さんが戦場へ行ってからはびんぼうな生活。上の子のメグとジョーは働きに行かなければなりません。
でも,四人の優しい気持ちで,お母さんにプレゼントをします。どんなにびんぼうでも他の人がこまっている時は助けるほどおひとよし。なかには,姉妹げんかや,なまけものごっこなどありましたが,私は,ジョーが自分のかみを切ってまで,お父さんの病院まで行く,お母さんの分のお金をつくったところに感動しました。ジョーが一番大切にしているかみの毛を家族のために使ったジョーはりっぱだと私は思います。
あなたなら,家族のため,人のために一番大切な物を使えますか。この本を読んでジョーのような心の持ち主になってください。
わすれられないおくりもの スーザン・バーレイ
常磐小 4年 久野 愛見
わたしがいいなあと思った本が,この本です。あるアナグマは,かしこくて,いつもみんなにたよりにされています。こまっている友達がいれば,いつでも助けてくれます。
それから,たいへん年をとっています。
アナグマは,自分の年だと,死ぬのがそう遠くはないことも,自分で知っていました。
ある日の夜,外から帰ってきたアナグマは手紙を書きました。そして,ぐっすりねむってしまい,ふしぎなゆめを見ます。
走ることもできないアナグマが,走っているのです。そして,地面から,うきあがったように感じました。
次の日の朝,みんながアナグマの家に,心配してやってきました。「長いトンネルのむこうに行くよ。さようなら。」これが最後の言葉でした。これを読んで,アナグマは,みんなにいい思い出を残してくれました。分からないことを教えてくれたり,相手にしてくれたり。
アナグマが近くにいるような感じがします。
ワンピース 尾田 栄一郎
大場小 4年 村上 寛大
この本は,マンガの本です。
まず,この本の登場人物をしょうかいします。
まず,ルフィ,ゾロ,ナミ,ウリップ,サンジ,シャンクス,ベックマン,ラッキールゥー,ヤソップ,エース,ビビ,チョッパー,ロビン,クロコダイル,ヘルメッポ,コビー,モーガン,クロ,アーロン,ワポル,ドルトン,スモーカー,たしぎ,ヒナ,バギー,アルビダ,モージ,リッチー,カバジ,カヤ,たまねぎ,にんじん,ピーマン,ヒツジ,ジャンゴ,ブチ,シャム,クリーク,ハチ,クロオビ,チュウ,ギン,パティ,カルネ,ゼフ,三ホーク,ラブーン,クロッカス,三スター9,ミスター8,ミスター7,ミスター6,ミスター5,ミスター4,ミスター3,ミスター2,カニ,まつげ,ミスター1,ミスバレンタイン,ミスメリークリスマス,ミスゴールデンウィーク,ミスダブルフィンガー,空のき士,サトリ,ベラミーなどです。