第7回私の本ものがたり(タ行)
太古の森 三輪裕子
城東小 5年 池田 康貴
ぼくは,この本を読んで心に残ったことがあります。それは,この世界にはいじめられている人がいっぱいいます。ぼくは,いじめられたことがないのでわかりません。でも,この本を読んで,なんとなく,いじめられている人の気持ちがわかったような気がしました。この本の登場人物の千沙は,いじめられていました。友達だった夏美からもあいてにされなくなってしまい,えんけいだつもうしょうになってしまいました。自分がいじめられていたので,逆に千沙は男の子をいじめてしまいました。千沙の気持ちもわかるような気がするけどいじめはいけないと思いました。この本は,いじめはいけないことをわからせてくれるいい本だと思います。これからもこの本を思い出し,いじめをしないようにするようにさせてくれる本なので,この本はいい本だと思いました。これからもこの本を読みたいです。
大五郎は天使のはねをつけた 大谷 淳子
常磐小 4年 長曽我部真衣
私は今まで,手や足もないさるなんて見たことがありません。この本の中に「大五郎」というさるがいます。その大五郎は,手も足もない奇形ざるで生まれてきました。この本を読み,そんなかわいそうなさるが本当にいることがわかりました。大五郎は手や足がないのにもかかわらず,家族とたがいに一生けん命がんばっていました。私は,そんな大五郎がとても大好きです。手や足がないからってかわいそうでしかたがありません。
む中になって本を読んだら,本が終わってしまいました。私は,感動してなみだが出そうでした。
読んでいたらすぐ読み終わる本なのでぜひ読んでみてください。
ダイナソー スコット・ソレンティーノ
笠原小 6年 森島 鉄雄
この本は,主に白亜紀後期の恐竜たちが中心となった物語です。
その中でも,すごい活やくを見せるのは,恐竜のアラダー,ニーラ,リーダークローン,その右腕ともなるブルートン,そして,キツネザルの一族です。
そしてほかの恐竜たちといっしょに,平和な地に住んでいましたが,何と巨大な火の玉が,この地をおそったのです。
それから,恐竜たちは,苦しくつらい旅へと出ました。
それから何日もたつと,やっと恐竜たちがのぞんでいた緑の楽園が見えました。
しかし,そこでまちぶせしていたカナタウルスに,リーダークローンがかみ殺されてしまいました。
ぼくは,この本を読んでいて,今ぼくは,大昔にタイムスリップをしているような感じがしてなりませんでした。
みなさんも,ぜひ読んでみてください。
大望遠鏡「すばる」たん生物語 小平 桂一
稲荷第一小 5年 野上 大介
ぼくは,この本を読んで1999年9月17日に,「すばる」の完成式があり,標高4200mのマウナケア山頂は,雲1つなく晴れわたっていました。
南の方位には,マウナロア山が雄大な裾をひき,マウナロア山が雄大に裾をひいてきれいなのを感じました。ぼくも,マウナロア山とマウナケア山頂に行ってみたいくらいです。
マウナケア山頂は,標高4200mってどのくらいの高さなのか知りたいです。でも,日本以上の高さなのかって思いました。マウナロア山が雄大に裾をひくなんて,世界一の山なのかと思いました。
作者の小平桂一さんにも,この本は楽しかったよと言いたいくらいです。それに感謝しています。それに作者はこんな本を書けるなんてすごいと思いました。
マウナロア山は,どういう山なのか見てみたいです。その場に行ってみたいです。
だからあなたも生きぬいて 大平 光代
河和田小 6年 笹沼 宏美
私が紹介する本は「だからあなたも生きぬいて」です。この本は,中学生の時に同級生からいじめを受け,自殺をしようとしてしまい,生き残ったものの極道の妻になっていた光代さんが,小さいころからお世話になっていた大平さんに,はげまされ,立ち直り,ついには司法試験に合格する話です。
私がこの本に教えてもらったことは,いじめの重大さです。私はこれまでいじめなんて自分に関係ないと思っていました。本当にささいな事から始まるいじめ。だれにも関係があるという事が分かりました。でも光代さんは一人でためこんでしまいました。親友だ,と思っていた人にも裏切られ,さみしくて,くやしかったと思います。私は,いじめは絶対にしてはいけない事だと思いました。みなさんも,この本を読んで「いじめ」について真剣に考えてみませんか。
たたりじゃレストラン 松谷みよこ
河和田小 4年 赤上 良介
この「たたりじゃレストラン」という本は,最初に,どうしてこんな名前がついたかを説明してくれます。最初の話は,「どくろのたたり」というお話で,大金持ちの人がどくろをけって,歌を歌いそのどくろを遠くへけとばして,夜になると,その人がどくろに連れていかれるというお話です。その後は,こわいゆうれいや,ようかいなどのお話がいろいろあります。この本の中で一番おもしろいところは,「カワイイコ」というお話です。その話は,ピーというインコが,加なという人とすんでいる話です。ピーちゃんがいろいろしゃべるのが,加なさんには,どんなにうれしかったか,でもけっこんして,いそがしくなると,ピーちゃんがじゃまになるようになりました。
この先にもつづきがありますが,それは,自分でこの本のつづきを読みましょう,その他にも,お話はあります。みんなも,この本を見たら読んでみてください。
種まく子どもたち 佐藤律子
河和田小 6年 三村 浩二
ぼくが,この本を読んだきっかけは,テレビで放送した3年B組金八先生でした。金八先生の息子幸作が白血病になった時この本を読んでいて,ぜひぼくも読んでみたいと思い本を買いました。ぼくが一番印象に残った所は,「ぜったいに生きてやる」という部分です。一人一人の生きる気持がとてもよく出ていました。ぼくはこの文を読んだ時,この七人の子どもたちは心が強いと思いました。もしぼくが同じ立場になっていたらそんな強い心をもつ自信があまりないです。この本は親と子の日記形式で書かれていました。親の心の様子,子の心の様子がしっかり書かれています。この本は命をテーマとして書かれているので,ぜひこの本を読んで自分の命,家族の人の命について考えてみて下さい。
だめねこいっしょうけんめい 森山 京
城東小 5年 磯崎 友輔
ぼくはだめねこのいっしょうけんめいという本のしょうかいをします。ねずみがこわいだめねこが旅に出て,たびのと中に木のぼりのにがてなさるやほえるのがきらいな犬に会って,旅に出るとさるが木のぼりができるようになったり,犬がほえることができるようになって,最後にねこがねずみをつかまえることができるようになって,家に帰ってきてかきの見はりをしたりしたので名前をつけてあげました。その名前はネコ松という名になりました。
おもしろい本なのでぜひよんでみてください。
ダレン・シャン Darren Shan
寿小 6年 山本 将平
この本は,ダレンという主人公の少年が,バンパイアの血を流しこまれ,半バンパイアとなったあとの物語です。
ダレンは,フリークショーという変わった芸人たちの集まるサーカス団から,クレスプリーという人の毒グモをぬすんでしまったことで,バンパイアのクレスプリーに血を流しこまれました。
その後,そのサーカス団と旅をしながら,バンパイアマウンテンという場所に着き,元帥というえらいバンパイアから,バンパイアを名のるのにふさわしい実力を見せろと命じられ,力量の試練というテストを受けました。
しかし,支援に失敗し,殺されることになり,バンパイアマウンテンからにげ出しました。そのとき水路に落ちて,バンパイアマウンテンの外まで流されたけど,バンパイア一族のききを知り,処刑されることをかくごしてバンパイアのききをバンパイアマウンテンの元師に知らせにいく物語です。
ダレン・シャン Darren Shan
寿小 6年 菊池 旭
この本は,主人公ダレンシャンがフリークショーを見に行って,そこで見たマダム・オクタというどくをもっているクモがほしくなり,夜にぬすみに行って無事ぬすめたけれど,友達とマダム・オクタで遊んでいたら友達のスティーブンがマダム・オクタに刺されてしまい,夜にフリークショーをやっていたところにいって,スティーブンの病気を治してくれと頼んだら,バンパイア(吸血鬼)になったら治してやるといわれ,ダレンがバンパイアの道を選ぶという,ドキドキして,スリル満点のおもしろい本です。読み終わったときには,感動して友情とは何なのかと改めて思ういい本です。そして家族の大切さなど実感できる本です。この本はぼくの一番のおすすめです。
ダレン・シャン Darren Shan
吉沢小 5年 松崎 真理子
主人公のダレンシャンは,ある日,フリークショーのチケットを手に入れ,親友のスティーブと見に行った。そのショーには,狼男や胃が二つある人などおかしな人がいっぱいでてくる。その中でも曲芸ぐもがダレンは気に入ってました。フリークショーが終わるとスティーブが曲芸ぐもを操っていた人を見たことがあるといい,なんと,彼はバンパイアだったのだ。そしてある日ダレンは,曲芸ぐもを盗んできてスティ−ブと遊んだが,スティ−ブは曲芸ぐもにかまれそのまま目を覚まさなかった。そしてダレンは曲芸ぐもを操っていたクレプスリーの所へ行き,ダレンが半バンパイアになることになった。そしてダレンはクレプスリーの手下になり,闇の世界へと歩きだしたお話である。私はこんなに友だちを大切にできるかなぁ,と考えさせられました。
ダレン・シャン Darren Shan
吉沢小 5年 根本 梓
私はダレン・シャンという本をしょうかいします。この本はある男の子「ダレン・シャン」が友達とフリークショーを見に行って,バンパイアの助手になってしまうお話です。大親友のスティーブとフリークショーを見に行きました。フリークの人達はとてもすごい人達ばかりで,歯女がサティ−ス(鉄でも何でもくだいてしまう女)手男ハンスハンズ(足を使わないで100Mを8秒ではしれる人),きょだいグモをあやつるミスタークレプスリ−(クモを笛であやつる),クモの名前はマダムオクタです。そしてフリークショーのオーナーミスタートールなど,いろんな人がほかにもいます。そしてショーを見て帰ろうとした時にスティーブが先に帰れと言いました。でも気になったのでかくれていると,クレプスリ−とスティ−ブが話を初めました。その話を聞いているとクレスプリーがバンパイアということがわかりました。スティーブは,クレスプリーに助手にならせてくれと言ったがだめだった。そのあハプニングがあってダレン・シャンが助手になるお話です。ぜひ読んでみて下さい。
ダレン・シャン Darren Shan
堀原小 5年 中ア 正博
みなさんは,ダレン・シャンという本をしっていますか。ダレン・シャンの作者はなんとハリーポッターシリーズを書いている人です。ダレン・シャンとハリーポッターは共通点があります。それはハリーとダレン・シャンの主人こうはりょう方さそわれてま方使いやバンパイヤになってしまいます。しかし,まるっきり逆な所もあります。ハリーは友達ができた。でも,ダレン・シャンの主人こうは友達がてきになってしまうのです。
ストーリーはこんなふうになっています。学校でみていけないバンパイアショーというのがありました。そのバンパイアショーのチケットを2まい手にいれた子どもがいて,いく人をきめた。きまったのはチケットをとった人と主人こうです。ショーを見にいき,どくぐもをあやつるバンパイアのくもと笛をぬすんで家で遊んでいると,友達は永遠のねむりについた。助けるためにバンパイヤになった。そして友達は助かった。友はてきになった。
ダレン・シャン Darren Shan
大場小 4年 星野 佑介
この本は,二人の少年が親にないしょで,なぞのチラシのサーカスを見に行く話から始まります。二人は,自力でチケットを買い,劇場へ向かいます。劇場には,ミスタートール,ウルフマン,リブスとラムスやひげ女とハンス・ハンズなど危険な人物が行う劇です。
一人の少年がクレスプリーの手下にならなければ,もう一人の少年が(死)となってしまう,友情の選択などの場面が出てきます。
一人の少年は,クレスプリーの手下となり毎回,修業をしました。毎回修業をやったので,とうとう病気となってしまい,一週間後には,自分が,死,となってしまいました。
しかし,お葬式の夜をおえ,墓場である事が。
最後の文には(バンパイアの手下となり,闇の世界へと歩きだした。)となぜだか不思議な事に。
不思議がいっぱいつまっている本です。
ダレン・シャン2 Darren Shan
河和田小 4年 横須賀裕太
この本は,ある平和な日のこと,しゅじんこうのダレン・シャンは一まいのチケットのせいで,人生がかわってしまいます。その少年ダレンはフリークショーというショーを友達と見に行きます。そのショーには,いろいろな人が出て来てそして,次の人になったとき,友達がバンパイヤを見つけてしまいます。しかも,ダレン・シャンは,バンパイヤのかっている,どくぐもをどろぼうしてしまい,このあととんでもないことがおこります。なんとダレン・シャンはバンパイヤの,ラーテンクレプスリーについて行きます。そして今回のお話は,バンパイヤのラーテンクレプスリーに友達がほしいといい,異形の人がいる,フリークショーにすむことになります。そしてそこで,であったへび少年のエブラ・ファンと友達になり,そして,そこでであった,ふつうの少年サムと友達になります。かんどうとドキドキがある本です。
ダレン・シャン3 Darren Shan
寿小 6年 富安 法行
この本は,主人公のダレンが第1かんでクレプスリーに半バンパイアにされ,ダレンがクレプスリーをおい,おこったダレンがクレプスリーを殺そうとつけねらうのだが,殺そうとしたしゅんかん。
話が飛び,ダレンのきおくの一ヶ月前にさかのぼり,どんどんと話が進んでくというストーリーで,ダレンとクレプスリーの中の関係がいがいな方へいくというストーリー。一度読んだら読み終えるまでやみつきになる。
そして,とちゅうでダレンがある女の子を好きになり,そしてつきあうというてんかいもある。
この本はとてもおもしろくやみつきになる。
ぼくは,本を読むとすぐあきてしまうのだけど,このダレンシャンは,全然あきてこないから。
あきやすい人にはかなりお薦めです。
ダレン・シャン6 Darren Shan
堀原小 5年 植田 一成
この本は,ダレンという男の子がある日,とつ然半バンパイアになってしまうというお話です。ホラー系かもしれないですが,とてもおもしろい話です。
バンパイアになるためには,バンパイアの試験を受けなくてはなりません。
ダレンは,3つ目の試験で,落っこちてしまい,死刑がいいわたされました。にげると中,バンパイアの敵バンパニーズと出会ってしまい,いっしょにいたガータ・スモルトがころされてしまいました。
いっしょにいたもう一人のバンパイアは,バンパニーズと手をくんでいて,ガータをころしてしまったのです。ダレンは,死の水路に落ちてしまいました。
その後,ダレンはオオカミに助けられてバンパニーズがいるという知らせをバンパイア元すいに知らせ,戦いが始まりました。バンパイアが勝ちました。7かん目が出るのがたのしみです。
ダレン・シャン7 Darren Shan
三の丸小 4年 鬼沢 詩織
私は,まずこの本の表紙を見たときから読みたくてたまらなくなってしまった。だって,サブタイトルが「黄昏のハンター」なんてかっこいい!これが私の第一印象だった。
この本を読んで思ったことは,やっぱりバンパイアにも情があることだ。前に3かんとかを読んでも思ったことだが,この本を読んでも思った。バンチャ元すいの弟がバンパニーズで,やっつけようとしたときなんて,やっぱり殺せない。この気持ち,私はわかるような気がする。
それから,気になったのはリトル・ピープルのハーキャットが悪夢にうなされていることだ。その夢にでてくるはかいのてい王をダレンがなつかしい気がするというのも気になる。
続きの8かんが発売されるのは2003年の6月ごろなので,それまで楽しみにまっていたい。
ダレン・シャン7 Darren Shan
寿小 6年 石橋 潤一
この本は,ダレンシャンがバンパイヤになった一巻目の続き,第七作目です。
この中では,バンパイヤとバンパニーズ(バンパイヤと少しちがう所がある。)との戦争になります。
そのまっただなかに,運命を左右することができるデズモンドタイニーという人物があらわれます。
デズモンドタイニーによると,バンパニーズにバンパニーズ大王があらわれ,バンパイヤをほろぼすということらしいのですが,それをのがれられる,運命のわかれ道が三回だけあるらしいのです。
その三回のチャンスをつかい,バンパイヤの未来を守るため大王ハンターとしてダレンとクレプスリー(ダレンの師)にあと一人をくわえ旅立つのでした。
ハラハラドキドキのストーリー読んだらやめられなくなる,ダレンシャンシリーズ,どうか一度読んでみてください。
ダレン・シャンシリーズ Darren Shan
寿小 6年 大森 華帆里
私はダレン・シャンを1冊〜5冊読んで見ました。ダレン・シャンの主人公は,ダレン・シャンで,じゅうだいな秘密を知ってしまい,バンパイアになってしまった少年の話。
この本は,ミステリーで,本当にバンパイアがいるような物語。私はこのようなミステリーな感じなのが大好きなので,この本にすいこまれました。少しむずかしい本ですが物語のてんかいがすごくて,ドキドキしてしまいます。
私はなかなか本を読まないで,さし絵ばかり見ています。けれどダレン・シャンは,さし絵があまりなく,登場人物のかおさえわかりません。でも,本を読んでいると,主人公のかおなどを想像してよけいにわくわくと,おもしろくなります。ものすごく人間ばなれした本ですがおもしろくて,毎日読みたくなるものなのでぜひみんなに知ってもらいたいです。
タロからの手紙 佐古 たか子
常磐小 4年 しまつ ゆき子
タロからの手紙という本は,天国からタロが手紙を送ってきて,それを本にしたというものです。タロから送られてきた手紙はタロの一生が書かれていて,育ててくれた家ぞくを,いまでも愛している。ということを伝えようとしている手紙で,感動しました。私が感動した所は,タロが死んでしまう夜,タロをずっと育てていてくれた人の言葉です。「タロ,生まれかわったらまたかえってきてね。小屋もリードも首輪もそのままにしておくから,1日でも早く家にかえってきてね」という言葉が感動しました。タロからの手紙は,とにかく感動ものです。ぜひ読んでみてください。
タロ船長のぼうけん 森下 研
寿小 6年 小田 光雄
ぼくは,タロ船長のぼうけんを読んでいいところは,まずタロとひげじいさんという人が協力して,海をぼうけんするというとこがよかったのでこの本にしました。とちゅうシャチとかがくるけど,イルカとかかもめなどという動物がシャチをおっぱらってくれたりして,コウラ島とい島につくということです。
ぼくがこの本で思ったことは,みんなで協力していけば,どんなことでものりこえられるんだと思ったことです。ぼくは,ほかの人にも読んでもらって,このことを知ってもらいたいなぁと思いました。
ぼくはタロが無事コウラ島についてよかったなぁと思いました。みんなこの本をぜひよんでみてください。最後にはタロは立派な海の男になれてよかったと思います。ぼくが一番きにいったところは,嵐の海へへびいちごとさぼてんをタロが船のさきにいってそれをとりにいくシーンで,嵐の海だから命がけで,船のさきにいったことがすごいと思いました。
だんまりレナーテと愛犬ルーファス リブ・フローデ
上大野小 6年 田村 春佳
レナーテと愛犬のルーファスは,とっても仲良しでした。でも,レナーテは引っこしのためルーファスと別れなければいけなくなってしまいます。それからレナーテは,ルーファスに会うまで,一言も口をきかないと決心します。新しい学校で出会ったインゲビジョングといっしょに,レナーテはルーファスに会いに行きます。でもとちゅうで,インゲビジョルグは足をくじいてしまい,歩けなくなってしまいます。レナーテはそれから1人でルーファスに会いに行きました。ルーファスと再会して,レナーテはその日をルーファスとすごしました。レナーテとルーファスがやっと会えて,とても良かったと思いました。とても楽しい物語なので,ぜひ読んでみて下さい。
ちいさくなったパパ ウルフ・スタルク
三の丸小 4年 後藤 才佳
まず,私は,この本の題名「ちいさくなったパパ」にぎ問を持ちました。どうして大人が小さくなってしまうのかなあ,ということです。この本のお父さんは,息子のトーマスに,「どうして大人は遊べないの。」としつ問されて,流れ星に願いました。「私を子どもの時のようにしてください。一日だけでもいいですから。」と。
そして,次の朝,願いがかない,子ども生活が始まったのでした。その日一日,トーマスと二人で公園で遊び,車に乗ってレストランへ行き,巨大ソフトクリームを食べたり,遊園地で遊ぶなどの遊びほうだいの一日をすごしていました。しかし,家に帰りがけの車の中で,急に体が大きくなり始めてしまいました。
とてもいいお話ですから,お母さんやお父さんといっしょに読んでみてください。子どもと遊ぶのがどんなにワクワクして,すてきなことかがわかると思います。
チーズこぞうめ手をだすな ジェロニモ・スティルトン
河和田小 5年 茂木 沙織
このお話の主人公は,ジェロニモ・スティルトンというネズミです。
このお話は,同じ名前で,同じ顔のジェロニモが出てきて,一ぴきのジェロニモがポスターにのっていて,もう一ぴきのジェロニモはそのポスターを見て,
「ぼくがうつっているポスターが町のあちこちにあった。」
と自分は写真をとってポスターにはしていないのになぜか写っていたというわたしが,いんしょうに残った一部分です。ほかにもたくさんの章があります。
わたしがおもしろかった場面は,前,バス亭でジェロニモがおばさんの足をふんで,次の日になってそのおばさんがかさでつっついてきて,ジェロニモはなんだかわからないという場面です。わたしは,この場面ももう一ぴきのジェロニモが出てきておばさんの足をふんだんだと思いました。
この本はとても楽しいです。
チーズはどこへ消えた? スペンサー・ジョンソン
常磐小 4年 添田 恵理
このチーズはどこへ消えた?という物語は主人公のネズミと小人がナーズを探しもとめに行く物語です。
ある日,チーズがたくさんある,チーズ・ステーションCを見つけた二人と二ひきは,毎日行っていました。ネズミは,毎日,チーズがへっているのに気づいていたが,小人達は,チーズがへっているのに気づいていません。とうとうチーズが無くなってしまった日,ネズミは,また,迷路にチーズを探しに行ったが,小人達は,チーズが無くなっても,ネズミとはちがって,迷路に行かず,毎日,毎日チーズがもどってくるのを待っていた。しかし,小人のスカリーが,迷路の中に一人でチーズを探しに行った。スカリーは,もう一人の小人を,チーズ探しにさそうが,もう一人の小人は,チーズを探しには,行かなかった。
私は,待っているだけでは,何もおこらないのだなと思いながら,この本を読みました。
地下室のおひめさま 岩崎 京子
常磐小 4年 つつみ きょう子
むかしむかしゆりひめと,まりひめというおひめさまがいて,まりひめがゆりひめに,本をよんでもらう,本の中のお話です。その本の中の主人公もおひめさまで,そのおひめさまは赤ちゃんの時に10年間地下室の中にいないと死んでしまうといわれて,地下室の中でくらすようになってしまいました。でも,地下室の中にいる時,けらいみたいな人に太陽はきれいですよ,といわれて太陽をみたくなり,地下室から出てみて,ぬまのところでとなりの町の王じ様にあって,7日後にけっこんするやくそくをして,おたがいに大切な物をこうかんして7日後におひめさまが会った場所にもいないから,となり町までいきます。と中で,小人にあってそこで一日とまって,刀をもらってとなりの町に行きます。またと中で今度はくまにあい,小人にもらった刀をふろうとしたけど重くてふれなかったそうです。おひめ様は地下室にもどり,王じ様にもらったスズをながめている,という本です。
地球が動いた日 岸川 悦子
寿小 6年 小暮 祐大
この本はぼくが,大好きな本です。この本は,ぼく達と同じ六年生が主人公となっていて,彼は中学受験が大変で卒業文集を書くひまがなく,卒業文集委員の女子を困らせていました。
そんなある日,いつものように彼はじゅくへ急いで行こうとすると,出口に卒業文集委員の女子2人がまちかまえていました。けれど彼は,じゅくを理由になぎたおして行ってしまいました。その時,女子の一人が言った言葉にぼくはとても感動しました。それは,「思い出はとっても大切なのに」という悲しい気持がこめられた言葉です。その夜,大きな地しんがおこります。それによって彼のアパートはほうかいし,大さんじになってしまいます。そして,卒業文集委員の女子がなんと・・・。とても感動する本当にいいお話なので,ぜひ読んでください。
ちびギャラ ボンボヤージュ
堀原小 5年 井口 智名美
この本は,元気のない時やさびしい時に読むと,とても心が温まってくる本です。1ページ1ページにはさまれたかわいい絵と言葉。特に私がこの本の中でいいなあと思った言葉と絵は,「飛べない頃があったから飛べた時うれしいんだって。」という言葉と,それにそえられたちょうちょうのよう虫の絵です。
「できないかも,できるかも,どちらもカモならやってみよう。」という言葉にカモの絵が書いてあるページも好きです。
「ちびギャラ」は‘いやし系サイト’「ちびギャラリー」から生まれた本です。
あなたもたまにはほっとしてみませんか。ちょっとした時間があればぜひ読んでみてください。かわいいキャラクター達があなたを待っています。
注文の多い料理店 宮沢 賢治
堀原小 5年 武井 今日子
私がこの本を選んだ理由は,とてもスリルがあって『次はどうなるのかな?その次はどうなるのかな?』って次から次へと先がきになって,この本を読んでいる時の楽しさを,まだこの本を読んだ事のない人にあじわってもらいたかったからこの本を選びました。
私が一番,読んでもらいたい所は,西洋料理店に入ってからのたくさんの注文の内容です。私が初めて読んだ時,「つぼの中のクリームをぬって下さい」と言う所で『ん?これは何かおかしいぞ。』と思って夢中でその続きを読みました。このお店に入って行った人はネコの親方のごちそうになっちゃう事が分かって『この人たちは,すごくこわい思いをしたんだなぁ。』と思いました。
私が読んだ本の中でこんなにドキドキするような本は,この注文の多い料理店しかありません。読んだ事のある人も,まだ読んだことのない人も,読めば,読むほど,この物語の良さが分かるのでみなさん読んで下さい。
チロヌップのきつね 高橋 宏幸
上中妻小 4年 中野 聡美
わたしがしょうかいする本は,チロヌップのきつねです。このお話は,北の海にチロヌップと言う島があり,きまったように島にやってくるおじいさんとおばあさんがいました。
それは戦そうがはげしくなった年で,北の海にうかぶ島のきびしい冬が終わろうとしていて,島のまわりには,一面の氷のかたまりが流れていました。林のおくに,あながあり,その中できつねの子が2ひき,おすの小ぎつねとめすのちびこぎつねです。野原でえもののにおいをかぎつけることを教えていたら,ちびこがいなくなってしまい,むすめじぞうのうしろにかくれていたら,おじいさんとおばあさんがきてむすめじぞうにおいのりをして,顔をあげたらちび子がいました。それから,ちびことおじいさんとおばあさんは,くらしました。でも,ちび子のお父さんが,へいたいに,うたれ,おかあさんとちび子は,ずっとまっていたが,しんでしまいました。とても,かなしい本です。よんで下さい。
月の学校 梅田 俊作・佳子
寿小 4年 瀬谷 友樹
小学生最後の夏休み,しょう太と,お父さんは,お父さんのふるさと,「月泊り」に行くことになりました。
しょう太は,いじめにあい,お父さんは,病気をかかえていました。
しょう太は,旅を続けていくうちに,お父さんの子どものころのことをよく知り,どんどん旅が楽しくなりました。
そして,やっと月泊りはダムの底にしずんでいたのです。
この本は,不思議なことがいっぱいおこる本だと思いました。
今までよりも親子のきずなが深まっていくすごくよいお話なので,ぜひ読んでみて下さい。
翼のない天使たち 折原 みと
三の丸小 5年 浦川紗也加
私は,この本を読んでたくさんの事を学びました。
いつも成績優秀の智久が,だらしなくていいかげんな淳平と「特別養護老人ホーム・星の家」という意外な所で仲良くなったり,不登校の光が智久達に心を開いたりなど。
しだいに,智久の心には,「友情」というものが育ちはじめ,勉強よりももっと大切な事を知りはじめていきます。
今の私自身には,友達もいるし学校もとても楽しいけれど,不登校の人達の気持ちなどは全く知らないし,考えた事もあまりありませんでした。この本は,意外な人と意外な人が意外な事になる意外だらけなストーリーです。こんな事が本当にあるのかどうか分かりませんが,こんな風になれたら,と時々思ったりします。
みなさんもこの本を読んで,智久の成長ぶりを観察してみたり,目に見えない翼をさがしてみて下さい。
翼のない天使たち 折原 みと
城東小 4年 小幡 みさき
このお話の登場人物は,優等生の智久と今井淳平が主人公です。クラスでも成績は1番の智久は学級委員にえらばれなかったことはない。その智久も今日はキゲンが悪い。理由は,智久のクラスメイトの書いた詩が,新聞の主催した詩のコンクールで入賞してしまったからだ。でも,その淳平は遅刻や忘れものの常習犯で,クラスでも正反対の問題児だったのだ。宿題だってロクにやってきたためしがないし,当然,成績だって最低だ。ところが,ヘラヘラしたノー天気な性格のせいか,案外みんなに好かれているようなのだ。テストはいつも三十点以下のくせに,動物や植物のことにはやたらくわしい。智久は,日ごろから他の子供たちより人一倍努力している。「あっ!アイツ」その時淳平は足を止めた。ねグセのついたボサボサ頭。ブルーのショルダーバックを背中にななめがけにして,ヒョコヒョコ歩いて行く小柄な男の子。淳平に合った智久はこれから,どうなるのか。
デルトラ・クエスト エミリー・ロッダ
寿小 太田 泰弘
ぼくがこの本を気に入ったのは,友達がもっていてかいました。
それで本の内容は,デルトラのしろにあるベルトに付いている七つの宝石をジャードが,探す物語です。
まだぼくは,8かん中1さつしかよんでいないけどとてもハラハラドキドキするものがたりです。
デルトラ・クエスト6 エミリー・ロッダ
三の丸小 5年 石川 良子
私がしょうかいしたいと思った本は,今人気の,「デルトラ・クエスト」シリーズの中の6かんです。
ハーフ,バルダ,ジャスミンは,影の王国の悪人達からデルトラの七つの宝石をとりかえすために,五つのあぶない場所にいき,五つ目の宝石をとりかえした。だが,あと残りわずかに2こだけ宝石が残っている。そのために6っ目のあぶない場所「魔物の洞窟」にとつ入していった。そこにいくまでに何ども困なんをのりこえていった。オルと言う人や動物にすがたを変えるかいぶつにだまされ,五つの宝石がかがやくデルトラのベルトもぬすまれてしまったり,読んでいて自分までがデルトラの世界に入りこんでしまいそうなおもしろさ,おそろしさ,ハリーポッターにつづくちょう話題作!!。ぜひ全かんそして6かんも見のがさず読んでみては?絵のはく力にもあっとうされるはず。
河和田小 6年 富施 友香里
この本は,私のお母さんが本屋さんで,買ってきてくれたものです。
主人公の,えっちゃんという女の子が,小さいころにお母さんを亡くしてしまったお話です。
えっちゃんが三才の時に亡くなったお母さんが,最後にのこしてったおもちゃの指輪をお父さんからもらった所が,感動しました。
えっちゃんが,五才の誕生日の時,「ママからの誕生日プレゼントだよ。」と言って,お父さんがくれました。
私は,えっちゃんがとてもかわいそうだと思いました。まだ小さいのに,お母さんがいなく,あまえたい所もあったと思います。
こういう悲しいえっちゃんの感動する物語を,ぜひ一度読んでみて下さい。
私も,また読んでみたいと思わせてくれる物語でした。
天使のはしご 永森 羽純
三の丸小 5年 高野 真美
わたしは,「天使のはしご」という本をしょう介します。この本は紅絹という13さいの女の子の本です。紅絹の父は,けいむ所にいます。紅絹は,父に合いに行くためわざわざこだまで行きました。父は坊主刈りに近い髪でやせてほおがこけていたが父の英悟でした。
とっさに紅絹は,言葉を失ってしまい父を見たしゅんかんから頭の中がきりのようにかすんでしまいました。父の目には涙がいっぱい浮かんでいました。父がどれだけつらいのかわかりました。紅絹も父と同じくどれだけつらいのかが分かりました。
でも殺害するのはよくないと思います。紅絹の母は英悟に殺害されてしまいました。
竜人という人は,ロンドンに行って帰国して来ました。竜人は,紅絹にとおみやげをわたしたけどもらえないと返そうとしたけどもらうことになりました。
紅絹の父が早くけいむ所からでれるといいと思います。ぜひよんでみてください。
東京ゆうれい物語 木暮 正夫
寿小 6年 菊池 利花
私は,このゆうれい物語で,とくに,きにいっているところは,「ゆうれいは,美人だった?」というところです。そのお話の,内容は,戦前に亡くなった,女の人のゆうれいが,三栄小学校という小学校の音楽室のピアノを金曜日の十二時(夜の・・・)に,なるとひくというものです。
そのほかにも,「タクシーにのったゆうれい・ゆうれいは,のりものが好き?・おばあさんゆうれいの仕返し・学校のピアノをひく女ゆうれい」など,このほかにも,いろいろお話がかかれています。
この東京ゆうれい物語というお話を,まとめていえば,中村勇一という,男の子が,その友達と,学校にでるピアノをひく女の人のゆうれいを,学校にしのびこんで,写真に写して,その写したゆうれいが,数日後きえていたというお話です。この話は,しんけんに読んでしまうようなお話です。読んでみてください。
トガリ山のぼうけん いわむら かずお
寿小 6年 渡辺 恵未
トガリ山。それは,天につきささる,雲や水,風が生まれてくるといわれる不思議な山。
はじめはいつもトガリィじいさんの所へ遊びにくるトガリネズミの子供たち。キッキにセッセにクック。
3びきがトガリィじいさんの話を聞いているのです。
と中トノサマバッタをたべたり,ひいひいひいひいひいひいひいばあさんカタツムリにあったり,背に木の生えている・・・。
天につきささる大きな大きな山に,一ぴきのネズミが一歩一歩山に登るのです。
思い出話にたっぷりひたれ,ぼうけん心を少しずつ呼びさまし,自分もぼうけんしたくなってきます。
人間から見るととても小さな動物から見た感じです。
でも,人間の視点ではなく,小さな動物からの視点なのでおもしろいです。
とべジャイアント バーバラ・スマッカー
常磐小 4年 樋山 雄亮
この本はジャイアントというカナダガンの本です。
最初に,ジェイコブという少年がこのジャイアントというカナダガンを見つけて,ジャイアントが気づいてそのジェイコブの家に,入ってきて,ジェイコブは大声をだして,ジェイコブのお母さんとお姉さんとお父さんは,信じてくれなくてねてしまった。
でも,ジェイコブは,ジェイコブの家の地にジャイアントがおりてきた。
でも,ジャイアントはなにもしなくて,ただやすんだだけで,なにもさぐらなかった。
ぼくは,この本をよんで,このジェイコブとジャイアントは,ジェイコブがはじめてジャイアントにあったとき,ジェイコブはなにもわからないで,ジャイアントが入ってきて大声でしゃべってもだれもきづいてくれないのに,自分一人で行ったのがすごいと思った。
とべないホタル 小沢 昭巳
吉沢小 5年 小林 愛
このお話は,一ぴきのとべないホタルの話です。みんなが飛んでいるのに飛べないのです。私は,「何で。」と思っていました。それは,みんなの羽は,ちゃんと立っているのに,一ぴきのホタルの羽だけが,変に,折れ曲がっていたからでした。
一ぴきのホタルが,いっしょうけんめいに飛ぶ練習をしていたら,男の子が飛べないホタルをとろうとしました。すると,空から一ぴきのホタルがおりてきて,飛べないホタルのかわりに,つかまってしまいます。
私は,一ぴきのホタルのかわりに,つかまる勇気や,やさしさに,とても感動しました。読んでいて,最後には,目に涙が浮かんできてしまいました。
みなさんもぜひ,読んでみて下さい。
トムソーヤの冒険 マーク・トウェイン
河和田小 5年 星 将士
この本を読んでぼくは,トム・ソーヤはすごいと思いました。頭がよくて,おもしろいしとても勇気があるからです。話のあらすじは,トム・ソーヤがあるこわい事件にあって,海ぞくになり,しまいには宝を見つけるというものです。ぼくはこのトム・ソーヤみたいにどこかへ行っていろいろな冒険をした人たちはどうしてこんなにすごいのかを知りたくてこの本を選びました。トム・ソーヤの冒険の本はおもしろいけれども,この本を読んだ後は,また読みたくなるので中とはんぱにしてはやめられない工夫でもしてあるのかと思いました。ふつうにこういう本を見てもページばかり長くておもしろそうではないけれど,こういう本がもっと増えると楽しいと思いました。絵なども少ないけれども,入っていたのでよかったと思います。こういう楽しい本がもっと増えればいいと思いました。
トリシア先生,休暇中 南房 秀久
飯富小 6年 柏 萌美
私がしょうかいしたい本は,「トリシア」シリーズの三作目,「トリシア先生,休暇中」です。
この本の見どころは,動物と話せる魔法医トリシアと,幼なじみのレン,そして,第二王女のキャットがくりひろげる冒険です。
冒険は,初めての休暇で海に行く,という所から始まります。
トリシアたちにとって,生まれて初めての海。ここで楽しく休暇をすごす・・・はずなのに,クジラにのみこまれたり,古代の芸術品が実は生きていたり町の人を助けたり,その結果,町に診療所を作ってしまい,もうバカンスどころじゃなくなってしまいました。その上,トリシアの師,アンリに敵意を見せる男や,悪徳医師と対決するはめに。
そして別れ。最後は感動してしまいました。
この「トリシア」は,「6年の学習」で,トリシアの修行中のお話をやっています。絵もカワイイし笑えるので読んでみて下さい。
どんぐり民話館 星 新一
寿小 6年 新嶋 佑太
この本は,ひとつの物語を本いっぱいにかいてあるのではなく,いろいろな物語が書いてある本です。ひとつの物語がおわると,次はどうゆう物語なんだろうと思いながら本をよめ,すごくたのしい本です。きょうは,ひとつの物語を読もう,明日はふたつ目の物語を読もうというように,よむ日をきめて物語の読む順序をきめてよむのもおもしろいです。現実におこることはないことや,おこりそうなことがかいてあって,これはおこってほしくないなぁ,これがじっさいにおこってくれればすごくしあわせになれるなぁなどとおもってしまう時もある。力がはいってしまいます。どんぐり民話館は,次のページをめくるのがたのしみでドキドキしてしまい,たのしませてくれる最高にたのしい本です。ぜひ読んでください。