第7回私の本ものがたり(サ行)
サークル・オブ・マジック デブラ・ドイル
上大野小 5年 塙 由起子
ランドルはドーン城で騎士見ならいをしていました。ある日,とつぜんまほう使いとなのる,マードックという男の人がドーン城に来ました。その夜にランドルは夢をみました。よく朝,夢が現実におこりました。マードックは,ランドルにまほう使いになる力があると思いました。
ランドルは,マードックといっしょにドーン城をたびだちました。これからまほう学校に入学するのです。マードックは学校の先生でした。でも,ラーグ先生というマードックがきらいな先生がいるのでマードックはいつもたびにでています。まほう学校では,はじめの二年は,きほん的なまほうをならいます。それから進級試験があって合格すると,一人の先生と勉強する。それがおわったら卒業です。そのあともしゅぎょうのたびにでて,うでをみがいて,資格にんてい試験をうけるのです。合格すれば一人前のまほうつかいです。このあとまほう学校でいろいろな勉強をします。
サイコロジカル 上・下 西尾 維新
大場小 5年 五上 美帆
玖渚友のかつての仲間,兎吊木を救出すべく謎めいた研究所に向かう戯言遣いのいーちゃん一行。
兎吊木との接触の途中,兎吊木が誰かの手によって殺されてしまった。研究所にとって大事なカギだった兎吊木が死んでしまってはいままで研究したことも全てだいなしになってしまった。しかし,この研究所の卿壱郎博士は,兎吊木と同じクラスのリーダー。渚を手に入れようと,渚が兎吊木を殺したというしょうこを探しはじめる。しょうこが見つかるまでいーちゃんたちはおりにとじこめられてしまった。
そこに,大泥棒の石丸小唄さんが現れ,「こちらも,犯人を見つけてやりましょう。」と,いうが・・・。はたしていーちゃんはみごと犯人を見つけだすことができるだろうか!?
さいしゅうれっしゃのあとで 市川 宣子
河和田小 4年 赤津 雄介
この話は,山おくにあるちいさな駅すぐりたいら駅の話です。さいしゅう列車はいったはずなのに,また,いて,その列車の中を見ると駅ちょうさんは,びっくり,うん転してたのは,小さな男の子でした。かえりは,春風にのって帰ってくると,ふしぎなことを言って,行ってしまいました。
そして,また時間がたつと,いったはずの列車がまたきました。その列車をうん転してたのは,また小さな女の子でした。駅ちょうさんは,まったく,きょうはふしぎな日だなと,心の中で思いました。
そしてまたおなじ列車がきました。その中は,おおぜいのゆきだるまでした。駅ちょうさんは,体がおかしくなるほど,きょうはふしぎな日と,駅ちょうさんも,ぼくもふしぎな日だなと思いました。
ぜひみなさんも駅ちょうさんになって,たいけんしてください。
佐々木主浩 平井 勉
河和田小 4年 近藤 勇斗
この本は,みんなも知っている大ま神と言われている佐々木投手の本です。ぼくは,その佐々木投手のことを全部知っているように自分で思っていましたが,本当は全ぜん知らなかったのです。四十ページに,佐々木投手が子どものとき体が弱くて,友だちにいじめられていたと書いてあります。そしてぼくは,もっと佐々木投手のことを知りたくなってきたので本を読んでやっと,六十六ページまで読みました。佐々木投手もいじけたりしたことがあったり,高いねつがでると急きゅう車で運ばれたことがあったなんて全ぜん知りませんでした。ぼくは,自分のことを少し入れたのは,自分にとって大切だと思ったからです。ぼくは本を読むのがやだなと思っていました。でも佐々木投手の本を読んで,この本のおかけで本をもっと読みたいなと思うようになりました。だからぼくは,この本を,わたしの本ものがたりに,書いたのです。ぼくも物を作ってみたいなと思いました。
ざしきわらし一郎太の修学旅行 柏葉 幸子
寿小 6年 吉沢 健人
この本は資とざしきわらしの一郎太が資のお父さんに会いに行くお話しです。
資はいじめっ子をなぐってしまってお母さんにどなられ家出をしたときざしきわらしの一郎太に会った。ざしきわらしは,人を幸せにする役目なので不幸にさせたらきびしい罰を受けなければならない。一郎太は,人を不幸にしてしまったので罰を受けるとちゅう出会った。このことを聞いて資はお父さんのところにいっしょに行くことに決めました。
しかしあることがきっかけで一郎太はさらわれてしまったのです。みんなも一度この本を読んでみてください。
殺人レストラン 松谷みよ子
城東小 5年 横山 正太
ぼくは,この殺人レストランを読んでいるとき,すこしぞくぞくしました。
けど,まほうみたいに使える,リプレインハンバーグとかはいいと思いました。
でも,使える数がきまっているから,数はきめないで,何回もできるといいと思いました。いろいろな,こわい話がありとても楽しいです。けどこわいのは,ギロチンや,ガイコツです。また,いろいろ道具があり,ちょっとこわい話や,さびしい話,すごい話などいろいろあります。
この殺人レストランという本には,いろいろな本があります。作者も同じです。
ほとんど殺人とかがつきます。
けっこうこわいけど,ぜひ読んでみてください。
サバイバー 1 ゴードン・コーマン
寿小 6年 渡辺 亮
この本は,夏休みに,見知らぬ同士の少年少女6人が乗りこんだヨットが,グアム島を出発して間もなく嵐にあい,つらい漂流が始まるまでをかいた本です。嵐にあった船はどうなるのか,ハラハラ,ドキドキの連続です。ぜひ,みなさんも読んでみたらいかがでしょう。ABも2002年夏休みに発売予定なので「サバイバー地図にない島」ABもぜひ読んでみて下さい。
さよなら銀河鉄道999 松本 零士
飯富小 6年 富田 将司
銀河鉄道999は,メーテルからのメッセージを受け取った星野鉄郎が再び999号へ乗り込み,機械人を倒すために宇宙に旅だった。
鉄郎は999号へ乗り込む時に機械人においかけられ,999号へ乗りおくれそうになる。鉄郎は,一か八かで,相手がひるんだすきに999号へとびうつろうとしたその時,中にいた車掌さんが出てきて手を鉄郎の所にのばした。鉄郎は一瞬あきらめかけたその時,鉄郎の手が最後部の展望車の手すりをつかんだ。すかさず車掌さんは鉄郎の腕をつかんでデッキへ引っぱり上げた。鉄郎は,無事に999号へ乗り込むことができた。乗ったはいいが線路のポイントが切り替えてあった。二人の機械化兵が手動式ポイントを動かして本線から待避線へ切り替えたのだ。999号は急ブレーキをかけたがかなりのスピードが出ていて車輪がレールをすべっていく。その時だれかが手動式のポイントのところへよっていくではないか。それは血まみれの老パルザンだ。
松本 零士
飯富小 6年 冨永 修通
この本は,主人公星野鉄郎とメーテルが,宇宙列車に乗って旅をする本です。
星野鉄郎は,999に乗って,メーテルを探し,一緒に,悪い,メーテルの母をやっつけるために,999に乗って旅をしている。
途中で,色々な人々に会い,なぐさめられながら,メーテルと一緒に旅をします。
途中で会った友が,ゆうれい列車で運ばれ死に,星野鉄郎は泣く所がいんしょうにのこった。
メーテルの母をやっつけたあと,破壊される星があり,そのあと,メーテルは,途中の駅で降り,星野鉄郎は,泣きながら,別れたとき,メーテルも泣きながら,見送ったところも,いんしょう的である。
この本は,さまざまな人に出会い,勇気をもらいながら旅をする星野鉄郎をえがいた本です。いい本なのでみんなも読んでみてください。
さよならは霊界から 中島 信子
寿小 6年 村山 瑠美
わたしは,この本が,大好きです。
この本の内容は,谷田貝みきと,守というふたりの体験した話です。みきと守のお母さんマメマルのことです。
ある日,みきと守のお父さんが事故でしんでしまいました。でも,お父さんは,ふだん家にいなかったのでそんなにかなしくありませんでした。そんなある日,みきが家に帰ると,家でマメマルがたおれていました。
みきは死んでしまったと思い,ゆさぶっているとようやくおきて,洗たくをはじめたその日から,みきと守るの不思議な体験が始まりました。家事をしなかったのにしたり,おやつをつくったり,いろいろなことがありました。そんなある日,家に帰ると,また,前のこうけいが,テーブルをみてみると,4冊のノート,手紙いろいろなことがかいてあった。
お母さんは,死んでいて,お母さんらしいことができなかったから,一週間おばけでいた。わたしはお母さんがすごいと思った。
さよならは霊界から 中島 信子
飯富小 6年 園部 由佳
わたしは,「さよならは霊界から」という本を見たとき,「おもしろそー」と思い,かいました。
読み初め,「なんだこのグーたら親。」と思いながらよんでいました。なぜかというとそうじなども「めんどくさい。」とかいって,なにもやらない母でした。お父さんは,交通事故でなくなっていて,三人暮らしでした。
よんでいると「なんかへん。」と思いはじめました。それは,母が入口で,たおれていました。「死んだの?」と思いつつ目がはなせなくよんでいました。「死んでない?」と思っていました。でもなんかへんでした。よんでいくと・・・なんと,グーたらしていて子供になにもできなかった母が,一週間だけ,ゆうれいになって,子供にいろいろなことをしてあげました。ディズニーランドにいったり,きちんとそうじもしたり,デパートに,子供といったりいろんなことをしました。
わたしは,この母は,ほんとは,グーたら母じゃなくて,やさしい母だと思いました。
さよならは霊界から 中島 信子
河和田小 6年 金森まりえ
この本は,お父さんがいない家で今度はお母さんが死んでしまい,その死んでしまったお母さんが一週間の間だけ幽霊になって子供をディズニーランドへつれていってあげたり,おいしいおやつを作ってあげたりするお話です。
私がこの本を読んだきっかけは,本屋さんへ本を買いに行ったときに一冊だけあったこの本が気になって,少し読んだのがきっかけでした。
この本は,お母さんの子供に対する愛と優しさがたくさん感じられる本です。私は,何でもお母さんにまかせてばかりでいたので,自分のことは少しでも自分でやらなければいけないなと思いました。この本は自分を見直すきっかけにもなったし,お母さんだけでなく私の家族全員への感謝の気持を考えるようになりました。
愛と優しさが感じられるこの本をぜひ,おすすめします。
三国志 おごせよしはる
常磐小 4年 海老沢 真也
この本は中国の漢という所の話で,これは千八百年まえのときに日本は,まだ一つになってないときに,りゅうほうという人がいて,その人は漢の国王だったが,りゅうほうはなくなって漢の王はいなくなった。だけど1人の若者りゅうびげんとくがいて漢をおさめようと立ち上がったそして,大けんりょうしの天公しょうどんのちょう角は,ちょうのうりょくしゃの人は頭い黄色ぬのをかぶせてたくさんの兵をあつめ,民や番人の兵をうちかされていたりゅうびは,そいつをたおうそうと関羽雲長とちょうひという人とたくさんのへいをあつめてみごとちょうかくをたおしたが,へいしゅうのところでの長官,とうたくはみやこをふみあらすようにいった。だが,このへいの中で,丁原という人はこどものりょふにころされてとうたくは,りょふをなかまにしてどんどんせいりょくはかくだいしていった。だからみんなもの本はおもしろいからぜひ見てください。
三国志 羅 貫中
寿小 6年 冨田 翔子
私は,みんなに「三国志」という本を,しょうかいします。この本のお話は,中国でおこったお話で,今から1800年前,蜀,魏,呉という3つの国が,天下をとるために戦います。とくにこのお話では,劉備という人が,この時代の貧しい人々を助けるため,張飛と関羽を義兄弟にして,天才といわれる,諸葛孔明を仲間にして戦うのです。
私は,このお話を知って,すごく興味を持ちました。お母さんも,このお話が大好きです。中国でも,このお話は有名です。私は三国志が好きで,とても興味を持ったので,今では,総合的な学習でも三国志を調べています。
三国志 羅 漢中
河和田小 6年 澤山 剛
ぼくが,すすめる本は三国志という本です。この本を読んだ理由は,図書館に行っておもしろそうだと思ったからです。
登場人物はたくさんいますが,とくに有名なのは関羽です。関羽は,しょくという国の武しょうです。ほかには,ぎという国や呉という国があります。最初にめをつけたのはすごい戦いの場面です。その中でもすごいと思った戦いは関羽と呂布が戦うところでした。呂布は,高さが約三メートルもある武しょうでした。戦いでは関羽がおされていました。でも,関羽がおしてくると呂布は逃げてしまいました。
ぼくは,逃げた呂布はひきょうだと思いました。でも関羽のおいあげもすごいと思います。ぼくは,あきらめないことがだいじだということをしりました。あきらめなかったから関羽は呂布に勝てたのだと思います。
すごいひとがたくさんのっているので,ぜひ読んでください。
サンゴの海と王子 池田 大作
寿小 6年 小田絵美子
わたしがサンゴと海と王子の本を読んで一番感動したところがありました。
それは,このお話は沖縄の海について書いてあって主人公のリョウという少年は,海にナンという大波がくることを知っていて,それを島の王に知らせたのに,王はリョウんぼ言ったことを信じなくて,ナン(大波)がもうそこまできているときにリョウは自分の命をぎせいにしてこの島を守って下さいとリョウが言うと,空から満天の星がいっせいに光り,リョウを持ちあげるとリョウはどんどん高く空へ上がっていき,満天の星のつぶが空からたくさんふってきてナンをとめてしまいました。
わたしは自分の命をぎせいにしてでも自分の島を守るなんて,リョウはとても勇気のある人だと感動しました。
算数の呪い ジョン・シェスカ
河和田小 5年 柏 将徳
ぼくがこの本に出会ったのは,二月十八日の算数の時間でした。ぼくの先生がこの本にのっている,フィボナッチ先生の問題を出してくれて,この問題は,
「1,1,2,3,5,8,13・・・。次に続く五つの数字を書きなさい。」
という問題でした。ぼくは,少し頭がこんがらがったけれど,すぐ解いて,先生がある本を読ませてくれました。
それが,算数の呪いという本でした。
「算数の呪い。」みなさんはこれだけでどう思いますか。
しかし,この本を読むと,ふつうの生活に算数の問題がどんどん出される呪いを,フィボナッチ先生がみんなにかけてしまいます。そして,読んでいる人も,問題に答えることができるけど,六年生でも解けないような問題がたくさんありました。でも,もう少し大きくなれば解ける問題なので,ぜひみなさんもこの問題にチャレンジしてみてくだささい。
フランシス・P・チャーチ
寿小 6年 諸川 美樹
私はこの本を読んで,本当にサンタクロースはいると思いました。サンタクロースはただのめいしんだと思っている人もいるかもしれませんが,私は本当にいると思います。この本はある国の少女が,サンタクロース’っているのでしょうか?とじっさいに手紙を出して,作者がそれにそってじじつをおしえていくという本です。その本の中でサンタクロースのじじつが明かにされました。作者は本当にいると考えたのです。サンタクロースは私達子供がサンタクロースをいると信じるほど,夢は現実になると少女やこの本を読んだみんなに伝えています。めいしんかもしれないし本当かもわかりません。ただ信じれば,必ず夢はかなうということをつたえたかったのだと思います。
常磐小 4年 内田恵理奈
私は,家に三びきの犬がいます。そして,1ぴき目は,まいという犬です。まいという犬は,小さいころはとってもかわいい犬だったけど,少しずつ大きくなってきてまいは,大人のように見えます。大人っぽくなってきて,少しうるさい犬になってきました。そして2ひき目は,ミクです。ミクは,とっても一番かわいい犬です。小さいころは,もっとかわいい犬でした。ミクもだんだん大きくなってきて,小さいころよりも少しは顔が変わったような犬です。大きくなってきてからは,庭や家の前を通ったりした人がいたら,まいがすぐにほえだして,ミクもほえだして,3びき目のミクの母もほえだします。その時には,とってもうるさいので家の中にいる人がうるさい犬をおこりながらはたきます。そして3びき目は,ミミです。ミミはとってもおとなしいい犬です。具合が悪い時には,1人でおとなしくしています。特に,あそぶ時やケンカをする時もいつもと同じでおこりながらはたいています。1ぴきのうさぎは,さびしく1人であそんでいます。えさがなくなったり水がなくなったりしてもうさぎは人間にそのことを教えてくれるのです。
さんまマーチ 上條 さなえ
常磐小 4年 岸 啓介
ひろしは四年生になった。しかもクラスの人十五人と,担任の先生も変わらないのです。
ひろしの父は,建具大工でひょうばんがいいらしいんだけど,気むずかしいので,母がたいへんだと思った。ひろしは学級委員でもあった。頭はいいけど,すこしいたずらが多い所がおもしろいです。特にいい所はあまりないけど物語じたいがおもしろいです。
いろんなできごとがあっても,何でも立ちむかうひろしのとこがいいなと思います。
と中で,転校生が入ってきて名前は,古藤たけると書いた。ひろしのゆめは,野球選手と,おかし一ふくろ食べることと,さんまを一ぴきたべることらしいです。
いたずらといえば,帰り道にくわの実を食べて帰ってくることです。あと,プロ野球も好きなので野球中けいもよく見ている。
みんなも,ハラハラ,ドキドキしたりするとてもとてもおもしろい本を,ぜひ一度よんでみてください。
さんまマーチ 上条さなえ
河和田小 5年 河合 晨
この本は,ひろしという主人公が,四年生になったときから始まる物語です。
主人公のひろしは,とても明るくて,たけるや,五郎と,水晶とりや,人の畑の実をぬすんだり,いろいろな遊びや,いたずらをしていました。
しかし,ひろしは,庭でたき火をしてたときに,ズボンに火をつけてしまって,足が大やけどになって,しんりょう所から,家まで,ひろしをのせて,リヤカーで帰るところが,すごいと思いました。
そのあと,ひろしは,たんじょう日の日に,大きいサンマを一匹もらいました。
その中にひろしが,家族全員に,分けてある場面がありました。
最後には,六年生が行進している後に,自分も行進してついていき,五郎とたけるが来て,三人で行進しているので,さんまマーチという名前をつけて,行進しているのが楽しいと思いました。
さんまマーチ 上条さなえ
河和田小 5年 川田 俊輔
この本は,昭和三十七年のころの話です。主人公は四年生のひろしです。
ひろしの夢は,サンマをまるごと一ぴき食べることと野球選手になることです。でもいつも兄弟が多いためサンマの八等分したものしか食べられません。たんじょう日をむかえたときやっと一つの夢がかないました。サンマをまるごと一ぴき食べることができたのです。でも,ひろしはそれを食べずにみんなに分けてあげたのです。
この本の題名は,一番最後にひろしが六年生の行進をまねして勝手に「さんまマーチ」と名づけたのがきっかけです。
ぼくの中で一番感動したところは,さんまをみんなに分けたところです。
この物語は主人公のやさしい心がわかります。読むきかいがあったらぜひ読んでみて下さい。
さんまマーチ 上条さなえ
河和田小 5年 川部 ゆう太
この本は,四年生になったひろしが一年をすごす物語です。
ぼくが楽しかった場面は,ひろしが一学期初めて,作文を書いた所です。ぼくがひろしの作文を読むと,なんと,三行しか作文を書いていませんでした。そのときは,これは,作文なのかなと思うくらいでした。今日,転校してきたたけるが,作文を書けなくてこまっているときも,ひろしは「くいたいもん書けば」と言ったりしていました。
そんな,ひろしの夢は,さんまをまるごと一ぴき食べることです。ひろしは,8人兄弟なのでさんまを分けて食べるしかないからです。野球選手になって家族全員にさんまを食べさせたいと思っています。ぼくはこれを読んだとき,ひろしは,わんぱくだけどやさしいと思いました。
卒業式が近づいたときひろしは,六年生の行進曲の名前を変えて「さんまマーチ」にしたのです。楽しいので読んでみてください。
さんまマーチ 上条さなえ
河和田小 5年 柴沼 翔
この本は昭和三十七年ごろの話です。
主人公のひろしの夢は野球選手になることとさんまを一匹食べたいことです。ひろしは兄弟が八人もいてさんまを丸ごと一匹食べられません。だけど,ひろしは,たんじょう日にさんまを丸ごと一匹食べられました。
ひろしは,頭はいいけど人んちの畑をとり,いたずらばかりしたりしていつも父ちゃんや先生におこられます。
ひろしの学校のクラスに転入生のたけるが入ってきて,ひろしとひろしの友だち五郎といっしょに,人んちの畑の実を食べたり水晶とりに行ったりしていました。
ひろしが,まどの外を見て,六年生が卒業式の行進をしているとき,ひろしが外に言って行進していたら,五郎とたけるも外に出て,ひろしたちは行進の曲「さんまマーチ」にしたという話です。ぜひみなさんもこの本を読んでみて下さい。
さんまマーチ 上条さなえ
河和田小 5年 広瀬 智司
この本の話は昭和三十七年の出来事です。主人公のひろしはさんまが大好きです。ひろしの夢はプロ野球選手になることと,さんまを一ぴきまるごと食べることです。ひろしは四年生になって,学校へ行くとすぐ学級委員を決める投票があり,ひろしが委員長になりました。でもひろしはちょっとは頭がいいけれど,いつもひろしはわんぱくで,すごく元気です。ひろしは,五ろうや転校生のたけると友達で,いけないことをしたりちょっといたずらしてみたりトラブルを起こします。
その中でいちばん心に残ったのは,庭でいもを焼いているとき,ひろしのズボンに火が燃えうつってしまいました。かあちゃんととうちゃんが走り出してきました。一か月は「歩けねえぞ」と言われました。ひろしは一か月学校を休みました。少したってから,ひろしは,ふとんの上に立ち上がってみたら,ちょっと目まいがするけど歩けました。すごい出来事が起る楽しい本です。
しあわせなモミの木 シャーロット・ゾロトウ
梅が丘小 4年 鶴田 裕美
この本は,かれてしまいかけたモミの木を,花屋で買った,クロケットというおじいさんが,かれかけたモミの木を大切に,春には,やってきた小鳥にエサをあげ,夏には,周りに水をまき,秋と冬には,ワラをしき,モミの木をまき,モミの木をりっぱに育てるというお話です。
クロケットさんがすんでいる家の周りの人は,クロケットさんの行動が気に入らない様子で,子どもに,クロケットさんには,近づかないようにと,大人は言ってたけれども,クロケットさんは,モミの木の世話をしつづけました。そのおかげで,モミの木は,かれかけていたけれども,元にもどり,りっぱに育って家の前の,木を植える場所に,モミの木を植えかけて,春夏秋冬,クロケットさんのモミの木の周りには,いろとりどりの,小鳥がくるようになったのです。冬には,モミの木にはワラがあるので,冬でも葉がモミの木にはついていました。そんなクロケットさんの愛じょうがかかれたこの本,読んでみて下さい。
シートン動物記 シートン
河和田小 6年 高野 のぞみ
私は,シートンの動物記を紹介します。この本は先生に薦められて読みました。
シートンという男の人と,六ぴきのハイイロオオカミとの知恵と知恵との戦いと,ハイイロオオカミの友情あふれる物語です。
六ぴきの中で,一番頭がよく体も大きいオオカミがいます。オオカミの名はロボです。ロボには,妻がいました。
私が,一番感動した場面は,ロボの妻が人間のわなにかかってしまい,ロボが助けに行きロボもつかまってしまうところです。
私は,愛する妻のために命をはることはとてもすごいことだと思います。きっと本当に大切だったのだろうと思いました。
みなさんも,ぜひこの本を読んでロボ達に出会ってみて下さい。
史上最強の転校生 山口 理
常磐小 4年 佐々木 雄大
この本は,一人一人の学級の特長があり,おもしろい楽しい話しです。では,しょうかいします!!
主人公の名は,(あだな)ハッチョ。いつもおっちょこちょいで,おちょうしもんでもみんなとは,仲良し。そんなクラスに,転校生が来た。※ハッチョと裕介は,変なそうぞうしていて,かわいい女の子のことを考えていた。しかしその人は,でぶで,すもう大会にゆう勝した(九州大会で)人でした。
で,ぼくは,す,すごいと思いました。
ぼくは,そうゆう,ゆう勝者とかに,あってみてなかよくなってみたいなと思った。
でも,その転校生は,じゅん決勝で負けたそうです。
でも,まだいろいろな,エピソードがあるので,ぜひぜひ見てください。本当に読んでください。しかも泣けますよ!!
〈シ〉についてのぼうけん 北村 想
寿小 6年 木村 涼太郎
これは私がハリーポッターシリーズと同じぐらいにおもしろいと思った本で,ベスト3の中に入っています。この本は,あるなぞのそしきにおわれている主人公がいろいろなおとしよりにおわれている主人公がいろいろなおとしよりのロボットにたすけてもらいながら,「シ」というものにうちかつものがたりです。
これは,よんでいるうちに自分がこの本の主人公になりきっているようで,ワクワク,ドキドキ,ハラハラします。ちなみに私は,この本をもうすくなくとも3回はよんでいることはまちがいありません,さらに,ときどき入っているさしえがどくとくなかんじでそれもすきです。今私は,この紙をとおして,あなたがたにいっていますが,やはり,よくわからないと思うので,じっさいによんでみてください。はっきり言ってハマリマスよ。
十五少年漂流記 ジュール・ベルヌ
河和田小 6年 中崎 悠久
この本は,十五人の少年が島に漂着して,二年間みんなで協力してすごす物語です。
十五人それぞれ考えがちがうので,けんかもたくさんあります。でもみんなで協力しながら寒い日も暑い日もたすけあって生活するという所に,ぼくは感動しました。
ぼくは,「十五少年漂流記」を買う時こんな長い本,全部読めるかなと,不安でした。でも読み終えてみると,この本を買ってよかったなと思いました。
この本は,何回も読んでもおもしろく,読めば,読むほどこの本のとりこになっていきます。子供から大人まではば広く楽しめる本だとぼくは,思います。
この本の中には,一番年上のゴードンという人がいます。その人は,みんなをまとめたり指示を出したりしています。みんなから尊敬されているゴードンがとてもかっこいいです。登場人物の個性豊かな性格を楽しむのもこの本の一つの楽しみです。
十二国記 小野不由美
飯富小 6年 加倉井宏美
十二国記という本は,わたしがもっともはまっている本です。シリーズは全部で7,合計で11冊にもなります。わたしは,まだ5冊目です。わたしが読んだ中では,「月の影 影の海」(第1回目)がオススメで,この話を中心に,ほかの話が進んでいます。この本の内容は,日本(倭)とこの世にはない十二国(慶,秦,範,柳,雁,恭,才,巧,載,舜,芳,連)でおこる物語。
主人公は,へいぼんな女子高生。このごろ獣におわれる夢を見る。日に日に近くなって,すぐ目の前まできたある日,突然目知らぬ男につれさらわれた。海にうつる月の影の中に入って,変わった国々が見えた。しかし,と中で彼とはぐれていった。陽子(女子高生)は,妖魔と戦い,人と出会い,だまされ,助けられたりしながら進む。陽子の冒険が始まった。この本は,大人から小学生まで読まれています。これかれもたくさんの人に読んでもらいたいです。
十二色のつばさ 岡田 貴久子
城東小 5年 山口 大輝
ぼくは,この本を読んでとても感動しました。中でも,こんな所が心に残っています。かざりもののかもめをはとが本ものだとまちがえ,毎日,毎日,見にきていました。ところが,かもめをかざるのをやめてしまいました。そして,とべないかもめに,はとがつばさをわけてあげ,そのつばさにクレヨンで女の子が十二色の色をぬってあげました。かもめは大空に飛びたっていました。ぜひこの本を読んでみてください。
十二番目の天使 オグ・マンディーノ
吉沢小 5年 竹中 亜衣
私は,十二番目の天使という本をしょうかいしたいと思う。
主人公のジョンは妻と息子を事故で亡くしてから,親友のビルにたのまれてリトルリーグのチーム「エンジェルズ」のかんとくをすることになった。
ジョンは,選抜テストで選手一人一人の特ちょうをつかみ,ドラフト会議でビルの意見を参考にしながらまず十一人の選手を選んだ。そしてもう一人足がおそく,バッティングも下手なティモシ−が十二番目の天使になった。もちろん他の十一人も天使ということだ。
ティモシ−はかんとくに「特別練習をしてみないか。」と言われ,毎日練習をしたティモシ−は試合に出てヒットを一本打った。そしてチームは優勝決定戦に出ることができ,優勝した。
私もティモシ−みたいに何でも一生けん命練習をして,スポーツなどでいろいろなことができるようになりたいと思っている。
宿題ひきうけ株式会社 古田 足日
寿小 6年 栗原 直樹
この本は,その名のとおり,その人のかわりに宿題をしてくれる会社で,五年三組のこどもたちがつくった。社長も子ども,社員も子ども,セールスマンだっている。宿題というものに五年三組の子どもたちが,クラスの子どもたちといろいろな事件をおこし,考えて,その考えを行動へとうつしていく。月日がながれていくにつれて,その考えや行動もしだいにましていき,進級,卒業していくという今の子どもたちのなやみのタネをうったえている本です。話が進んでいくにつれて,成長し,今の子どもたちでは考えられないような考えをしたりして,今まで考えていたことが少しずつ変わっていく。この本では,宿題や試験がきらいという自分たち自身に考えさせることと同じに宿題はなぜあるのか。そして,宿題をなぜやらなくてはいけないのかという思いもこの本には書いてある。この本は,空想もはいっているが,今の子どもたちの思いなどもこの本には書いてあるのです。
十歳の気持ち 堀田 あけみ
千波小 吉田 沙羅
十歳になったリョーコは,最近,自分はどんなふうになりたいと思っているんだろうと考えた。自分は何なんだろうと考えた。ある日,好きな男の子の名前を適当に答えた所,きえちゃんに,「ライバルだから敵で仲よくできない。」と言われてしまった。いやな気持ちになって帰ってきたら,弟のヒロが熱を出していて,明日からのキャンプに行けないかもと思って泣いた。が,結局,キャンプはお母さんと弟を残してお父さんと2人で行った。はじめて,テントはりや,お料理やたきぎの手伝いをした。楽しかった。星を見ながらお父さんと今までしたことのない話をした。お父さんは,考えていることや,わかいころの体験を話してくれた。お父さんは,「リョーコの心が本当に大切な人を選ぶよ。自然にけつろんは出るんだよ。」と言ってくれた。
キャンプから帰ったリョーコは,何となくだけどいままでの自分とちがう気分がした。
ジュリアをわすれない 高村たかし
城東小 4年 深谷 弓香
このお話の主人公の名前は,西山光介。でもいつも文句を言うから,みんなにはもんすけとよばれている。そのもんすけのクラスに女の子のアメリカ人が転校して来ました。名前は,ジュリアです。ジュリアは,まだ日本語が話せません。変な言葉だから笑われたりします。もんすけもひやかしたりします。夏休みのある日,もんすけの弟の新介と2人で朝市に行きました。その時,新介が人ごみの中の中学生といっしょにたおれてしまいました。中学生は新介がやったと思っておこりました。でも新介は,なんと耳が聞こえなくて言い返すことができません。そしてつきたおし,いってしまいました。ジュリアともんすけが助けてあげました。その時から,ジュリアと仲良くなってきました。でも,せっかく仲良くなっても,ジュリアは,転校してしまいます。2人とも仲良くなれたのに,すぐ転校してしまうなんてとてもかわいそうです。とてもいいお話なのでぜひ読んでください。
常磐小 4年 藤間 祐衣
私が,読んでいいなあと思ったのは「目からうろこ小学生の大ぎもん」と言う,週間こどもニュースNHKの本です。この本は,色々な分からなかった事がとってもわかりやすく,出ています。まるで,子供用新聞みたいです。
例で上げてみるとすると,
Q恐竜の祖先は,いったいどんな生き物だ?恐竜が進化して,今の鳥になったのか?
A恐竜が地球にいたことは,たしかだが,その祖先については,今もなぞのままだと言う。恐竜の子孫について,「恐竜が進化して鳥になった」と言う考えがあった。ところが,「鳥が進化して恐竜になった」のではないかと言う,反対の考えが最近になって出てきた!など,ほかにも,その事について絵の説明文などが出ていて,とても読みやすいし,わかりやすいです。本の中に出てくる人のこともアドバイスされていて,なるほどっとうなずいてしまいました。わからなかった事が,次々に,すらすらと,楽しく覚えられとても楽しい本です。
少女たんていジュディ マーガレット・サットン
常磐小 4年 合田 千ひろ
少女たんていジュディは,ゆうれい屋しきにひっこして来て,そのなぞをとく,ちょっとこわい話です。でも,ゆうれい屋しきのなぞをとくところがすごく,はらはら,どきどきする所で,読んだわたしも,なぞをとくとき,はらはら,どきどきしました。かいけつすることは,何こもあったけど,最後は,みんなかいけつして,ゆうれい屋しきのなぞもわかります。
たくさんのなぞが,あっても,ジュディとジュディの兄ホレースは,どんどん,なぞをかいけつしていって,十月三十一日に,パーティーをひらいて,かいけつしたことを,言うパーティーをやった。そのパーティーでゆうれい屋しきのなぞをといたことを言うので,たくさんの人があつまるパーティーです。
小説デジモンアドベンチャー3 角銅 博之
寿小 6年 村上 道尚
ぼくは,このデジモンアドベンチャーの小説の本を読んで,本当におこったりとかするのかと,想像してしまいました。
もしも,デジタルワールドという世界が存在して,そこへ行けるゲートとかがあったら,ぼくは,行ってみたいと思いました。
デジモンが,ぼく達(現実)の世界とかにも出てきたりしたら,ぼくは,そのデジモンと,友だち(パートナー)になりたいと思いました。
ウィルス種のデジモンとか,そういうものが,本当に,ぼく達の世界で,あばれたりなどしたら,ぼくと,ぼくのパートナーデジモンで,一緒に戦って,止めたいと思いました。
けど,デジタルワールドと,ぼく達の世界が,暗黒にそめたりするデジモン,つまり,ヴァンデモンというやつを,ぼくは許せないし,自分のおかした罪などを,つぐなわないやつを,ぼくは,たおしたいと思いました。
少年H 妹尾 河童
飯富小 6年 鬼澤 学
ぼくが,みんなにすすめたい本は,少年Hです。この本は,妹尾さんが,自分の目で見たこと,聞いたこと,感じたことを書いたものです。
ぼくは,この本を読んで,歴史の勉強にもなったし,そのころの生活のことなどがわかりました。たとえば,日独伊三国同盟や,生活のことでは,妹尾さんが小学生の時,近所の人に召集令状がきて,ガソリンスタンドで首を吊って,自殺していたこともある。ガソリンスタンドも,車は,ガソリンでなく,木炭やまきを使って走るものになっていたので,営業していなかった。ぼくは,それほど,戦争がいやだったんだなと思いました。学校も工場になったり,家がやけてなくなったので,戦災者住宅に入ったりします。戦災者住宅に入っても,かべのあなから,子供に,ご飯を食べているところを見られたりします。
この本は,戦争の生活や学校のことがわかって,勉強になるので,ぜひ読んで下さい。
少年たちの夏 横山 充男
山根小 5年 大津 舞
この本は三人の少年達が,小学校最後の夏,思い出を作ろうと四万十川をいかだでくだっていく物語です。最初は「ぼく」と「まもる」の二人でやる予定だったけど,と中で「圭造」も加わり,どんどんおもしろい話になっていきます。と中でいろいろな問題にぶつかりますが,三人の少年達は,それぞれの特色を生かし,その問題をこえていきます。最後は竹のいかだで四万十川をくだり,海まで行き,いかだの川くだりは成功します。ハラハラ,ドキドキします。読んでいると,まるで自分もその物語の中に入ったような気がしてとてもおもしろいので,ぜひ,いろいろな人に読んでもらいたいです。
ジョンのふしぎなたび 葉 祥明
堀原小 5年 山本 千尋
この本は,ジョンという犬のお話しです。ジョンは,飼い主にとてもかわいがられて,何不自由なく,今まで生きていました。
ところがある日のこと。ジョンは,かい主によって,なでてもらおうとそばまでいきました。が,飼い主の体をとおりこして,ドアもとおりこして・・。別に死んでしまったわけではないけど,体がどうもおかしいのです・・。
ジョンは,雲の上まで来ていました。そこには,とても幸せそうな動物・人間がいました。そこへ,人間が来て,言いました。
「この動物達は,飼い主に,ひどいことをされた子達よ。あなたは,地上におりたら,そのことをみんなに伝えるの。たとえ言葉が通じなくても・・。」
こんなかんじの本ですが,とても心があたたまる,とてもいい本です。外国のお話ですが,自分がどんなに幸福か,どんなに,豊かか。自分の幸福さにいろいろ考えてしまう本です。
白いぼうし あまんきみこ
上大野小 5年 鬼沢 知諭
この,白いぼうしのお話には,とても,すごいと思いました。
この話をかいた人も,どんなきもちでかいたんだろうとか,そうぞうしてかいたのかなーとか,いろいろなことを,そうぞうして,よんでいる。私も,そうぞうしながら,かんげいしながらよんでいました。
この話は,さいごどうなる人だろうと思って,さいごのほうになっておわるの,え,もうおわりっていいそうな,ものがたりです。
そして,この話にでてくる,女子はいったいなんなんだろうとかんがえてしまうものがたりです。
ぜひよんでみてください。
きっとあなたも,はまるはず・・・。
シロは死なない 北方 謙三
河和田小 4年 高倉 愛理
このお話は,子犬のお話です。
りっぱな木の下に子犬が捨てられていました。その子犬はダンボールの中に入って鳴いていました。孝夫と言う男の子が,アパートに子犬を持って行こうとしたのですが,すぐに見つかってしまいました。シロと言う犬がすてられている場所にもどしたのですが,気になってしようがありませんでした。
朝になって雨の音が聞こえたため,孝夫はふとんから飛びおき公園に走って行きました。
あんの定シロは体に雨がかかってふるえていました。パンをあげたのですが少ししかたべず,しかたなくシロを家につれてかえりました。しかしまた見つかってしまいました。
シロは病気になってしまいました。シロの命があぶない。そしてシロはどうなってしまうのか。
ぜひこの本を読んでみて下さい。
じんじろべえ 岸川 悦子
城東小 4年 木 美穂
この話は,お父さんとお母さんが離婚して,お母さんが働きだしてから,ずっと一人ぼっちのゆっこ。ところが,ある日一ぴきのしろい犬がゆっこの家にやってきたというお話です。
コロの母犬のうわさは,団地じゅうにあっという間に広がりました。ゆっこのお母さんが近所じゅうにあやまりにいったら,「犬の親子を団地のみんなの犬にしよう」と決めました。団地の子ども会で,母犬の名前が決まりました。母犬の名前は「じんじろべえ」です。メスなのにへんな名前。でも多数決で決めたからしかたないな。
新しい年がきました。アメリカにいるお父さんからの年賀状でした。「お母さんとお父さんは,おとなの理由で別れたけれど,ゆっこは,お父さんの子どもだよ」
四月五日。私は,五年生になりました。はちきれそうな笑顔をして私は,まっしぐらにお母さんのうでの中に飛びこんだ。
このお話は,感動のお話です。
人生のおくり物 スペンサー・ジョンソン
常磐小 4年 北條 智
この本は,お兄ちゃんが昔買ったのをみつけ,ぼくがもらいました。
この本の主人公は,少年です。
この少年は,おじいさんにプレゼントの話を聞きました。
それは,かけがえのないプレゼントと言い,おじいさんの話しによれば,もらった人は一生しあわせになれると言います。
少年は,色々考えているうちにわかものになってしまいました。
そして・・・わか者は旅に出ました。
しかし,みつかりません。
そして,帰り,おじいさんに会いに行きました。
そしてある日,プレゼントがわかりました。それは「いま」です。
わか者は,成功をおさめ,元気なおじいさんになりました。
そして,ある少女にそのプレゼントのことを教えたところでものがたりは終わりです。
新魔女図鑑 角野 栄子
浜田小 5年 菊池 亜美
私が紹介する本は,「新魔女図鑑」という本です。この作者は,角野栄子さんです。角野さんは,おばけのアッチッチシリーズでも書いています。
この本は,読み終わった後自分が魔女になっていると思ってしまいます。そして,それぞれ,その場面に題名がついており,例えば,魔女の家,魔女の仲間などほかにも,魔女のお茶と言う所で不思議な名前の木の実があって,本当にあったらそれでお茶を作ってみたいです。
さて,なぜ私がこの本をと言うと,私は不思議な事が好きだからです。だから「魔女図鑑」と言う名だけでピーンときて,私も魔女に!!と思い読んでみたくなったのです。
ぜひ,私みたいに不思議なことが好きな人はよんでみて下さい。興味をそそりやってみたくなるのばかり最後は魔女になってるかも。
スーパーネコ大作戦 瀬川 昌男
寿小 6年 阿部 拓未
このスーパーネコ大作戦という本は,頭のよくなる薬を飲んだスーパーネコの子供が,ネコぎらいの男が作った口にとどくガス,頭にリモコン,体長ブルドックほどの大ネズミを使って,ネコがりを始めたので,八ぴきの勇気あるネコが,ネコぎらいの男のきちへ行き,大ネズミを倒すというお話です。
スーパーネコと大ネズミ,ネコぎらいの男が戦っている時,(やられる!)とネコが思ったしゅんかん,警察が来てネコぎらいの男はたいほされました。
一番心に残った事は,ネコぎらいの男が,最後に言った一言です。
「人間の言葉のわかるネコの君たち。人間をいつまでもロボットにしておけると思っているのかね?もしそうなら,まちがっている。ネコは,人間に飼いならされるのをきらう。だが,人間もだれも,かいならされはしない。」
この言葉で,みんな考えさせられると思う。
杉原千畝物語 杉原 幸子
三の丸小 4年 青木 祐也
ぼくが最近1番心に残った本は,外交官だった杉原千畝という人の物語です。心に残った場面は,最後にイスラエルに行って表しょうを受けた所と,数千人ものユダヤ人のためにビザを発行させたことです。第2次世界大戦の時ユダヤ人は,ヒトラーひきいるナチス・ドイツにはく害されていて,そのはく外からのがれるためにアメリカにわたるしか方法がなかったので,そのためにはビザが必要だったので,千畝のりょう事館にかけこんできました。千畝は,少しまよいましたが,自分の命よりユダヤ人達の命が大切だと思い,外む省の命令にそむいて,大量のビザを発行しました。ぼくは,自分の命よりもユダヤ人達の命をすくうとても心のやさしい人なんだなあと思いました。しかもその何十年後かにイスラエルで表しょうがあって,その時千畝は,人として当たり前のことをやったというから決しておごらない人だなあと思いました。だからぼくは,ぜひこの本をすすめます。
救われた団地犬ダン 関 朝之
城東小 5年 上野明日香
一九九三年の夏,二人の女が,幼稚園の帰り道の川に流されているダンボール箱をみつけて,川の方へいって,ダンボールをあけてみると,その中に小さな子犬がいました。その子犬の名前はダンです。
ダンは,団地に住んでる人たちに愛されてスクスクと成長していき,もう出会って六年目になりました。
ダンは,二人の女の子たちが助けてくれなかったら,たぶん,生きては,いなかったかもしれませんでした。私は,こんなにダンは,運がよかったんだなと思いました。
ダンは,すてられてて,目もみえないのに団地の人に愛されていて,とてもいいと思いました。
目のみえない犬が世の中にいて,どんなにくるしいのに愛されている犬ときいてびっくりしました。
目のみえない人など,助けたり,なにかてつだってあげたりしてみたいです。
救われた団地犬ダン 関 朝之
寿小 6年 仲田 恵理香
わたしは,「目のみえない団地犬ダン」を読みました。この本は,のぞみちゃんとのぞみちゃん二人のようち園生がよしふじ団地に捨て犬の子犬を拾い,団地では,本当は,犬をかってはいけないので,のぞみちゃんたちは,心配そうに捨っていったけど,じっちゃんに,「返してきなさい」と言われたのでのぞみちゃんたちは,子犬をもどしに行きました。でもよしふじだんちでは,もうどう犬は目のみえない人を助けるので,目のみえない犬を助けてもよいと全員が賛成してくれました。そして,のぞみちゃんたちは,よしふじ団地に子犬を持ち帰りました。子犬の名前は,ダンと言う名前になりました。もっともっとかんどうする場面があるので,ぜひよんでみてみてください。
スターガール ジェリー・スピネッリ
河和田小 5年 園部 綾香
スターガールキャラウェイ。この子は不思議な子だった。白いドレスを着て,ウクレレを持ち,ランチタイムの儀式。ペットはネズミのシナモン。
そしてさまざまな事件や出来事が起った。
例えば,ハッピーバースデーの歌は二,三日に一度の割合で続けられた。
他にも,スターガールは町はずれの砂ばくに行ったり,スターガールがはだ足でしばふの上をぴょんと飛びはねる。しかし,しん判がホイッスルを吹いたとたんかの女はとんでもない行動に移りました。
ここは続きをみなさんが読んで確かめて下さい。
また,ホットシートにのったかと思うと大変なことが・・・。
私は,この本を読んでみて,スターガールが本当にいたら,話し合ってみたいと思った。
また,書店でこの本を見かけたら,ぜひ買って読んでみて下さい。
ズッコケかぶしきがいしゃ 那須 正幹
常磐小 4年 原 千草
この本はズッコケ三人組とよばれる三人の男の子がラーメンを作ってうったりするというお話です。
その三人組はちびの身平・メガネをかけてる正たろう・ふとってまる顔のさんきち。この三人のニックネームは身平が「ハチベエ」,正たろうが「ハカセ」さんきちが「モーちゃん」というニックネームでよびあってます。
そのハチベエが,お父さんにしょう売でもしたらと言われてハカセとモーちゃんに相だんしてホイホイ会社と名づけて会社を作りました。しかしお金がたりないのでハカセが株を作ったらと提あんしたら,それが三百株全部うれて三万円のしきんでやったのはいいけど,客がいなくなって大ヘトという話です。つづきは自分で。
この本はハプニンがあったり予想外の事がおきたり時にはなかまわれがおきたりでとてもハラハラしておもしろいです。このほかにもズッコケシリーズはあるので読んで下さい。
ズッコケ三人組の推理教室 那須 正幹
寿小 6年 根本 明広
この本は,ズッコケ三人組がネコを探す内容の本です。ズッコケ三人組がネコを探しているうちにネコのゆうかい事件があるのかと思ってはん人を探したり,探しているネコがちがう人が見つけてとどけてくれたりして,いろんなことがつぎつぎにおこるおもしろい内容になっていて読むのがとてもたのしいです。読んでいるうちに,たしかにそうゆうことはやろうとすればできるかもしれないと思うことがあったりするので,おもしろいです。きっとこの本を読んでいるとぜったいにこのように思うのでよかったら読んでみてください。ほんとうに最後にはとてもおもしろいけつまつがまっているので,最後まで読んでください。
ズッコケ三人組の未来報告 那須 正幹
寿小 6年 阿久津 緑
この本はふつうに暮らしているふつうの小学生3人組の物語りです。
いろいろな事件をおこし,本の名前どおりズッコケ3人組です。
私の紹介するこの本は,花山第三小学校の六年一組のタイムカプセル事件です。
ズッコケ3人組のシリーズは,この他にもたくさんあり,やはり,ズッコケ3人組が事件をおこす,とってもおもしろい本です。
この物語(本)には,子どもがほとんど登場しないので,おとなの話です。
だけれど,子どもが読んでもおもしろいのです。だって,みんな昔は子どもだったんだから,と作者からもこうひょうの1つです。
だれが読んでもおもしろいこの本!!そんなこの本を,書店で目に入ったらぜひぜひ,見てみて下さい!!
おすすめです!!
捨て犬ユウヒの恩返し 桑原 崇寿
城東小 5年 渡辺 弥来
私は,捨て犬ユウヒの恩返しを読んで,ユウヒをひろったおばあちゃんは,おじいさんとケンカしてしまってホームレスの生活をおくることになってしまいました。
そんな時あるおじいさんが,ユウヒをおばあちゃんにくれました。
ユウヒとおばあちゃんは仲良くくらしました。そんなある日台風がきました。
川の水がだんだんあふれてきます。
おばあちゃんとユウヒはおたがいにたすけあってたすかることができましたが,おばあちゃんは,さむさでうごけなくなってしまいました。ユウヒはおばあちゃんがたすかるよう仲まの犬によびかけ,おばあちゃんのかおをペロっとなめるとおばあちゃんはうごきました。私はほっとしました。そのうちきゅうじょの人がきてぶじたすかりました。わたしはたすからないかと思っていたけどたすかってよかったと思いました。とてもいい本なのでみんなよんでみて下さい。
すなのおしろ たむらしげる
城東小 5年 田谷奈保美
私は,この本を読んで表しを見て,きれいな絵だなあと思いました。
このすなのおしろという本は,字が少なくて,絵のページが多くてとても読みやすいです。
でも,絵が多くても,その分絵がとてもきれいで,字がなくても楽しめるような本です。
この本のいい所は,男の子が犬といっしょに海に行ってすなのおしろを作ります。
すると,おしろが大きくなってしまいました。すると,すな男という人が出てきて,すなのおしろに案内してくれます。
そして,おしろの王様といっしょにサーカスに行ってきます。すると王様は,男の子が泣いてしまい,王様は,男の子に貝をくれます。
すると,雨がふってきて王様が「ああ,ざんねんもうお別れだ」と言い,「また,作るんだよ」と言います。すると男の子は海辺にいて,手に持っていた貝をあげるとにじが出ました。とても良い本なので読んで見て下さい。
スペースシャトルぶんどり大作戦 浜野 えつひろ
城東小 4年 阿南 智也
主人公山川まなぶは,友だちと同じコンピュータをほしがっていて,お父さんやお母さんに買ってくれるように何ヶ月もたのんでいました。まなぶのお父さんは,航空関係のコンピュータを作る会社につとめています。このごろは,日本初のスペースシャトルを飛ばすので頭がいっぱいです。ある日,スペースシャトルを飛ばす仕事でひと段落したのでした。お父さんは大きな声で,「まなぶー!おみやげだー!」と言いました。そしておみやげは,まなぶがほしがっていたコンピュータでした。でもそのコンピュータは不思議なコンピュータでした。それはしゃべれる機械でした。コンピュータは,「アイス1」という名前でした。「アイス1」は,スペースシャトルの飛行実験場などまなぶがあぶない時などにもやくにたったします。「アイス1」は人工知能を持っています。それで「アイス1」とともに宇宙に行くお話です。ぜひ読んでください。
世界一の長寿食 永山 久夫
飯富小 6年 柏 俊輔
世界一の長寿国日本の文化には,いろいろな長寿法がかくされています。その中でも主な長寿法2つをしょうかいします。
一つは,生活です。毎日の早寝早起きをする事によって健康によく気分が楽になります。
かめのようにのんびり暮らすことによって,体力の消費を少なくします。食べ方も,かめのようにゆっくりかむことで,脳の血行がよくなり自然に老化をふせいでくれます。
長生きした人の多くはこの生活をしていました。
二つ目は,長生きした人がもっとも気をつかった食事です。邪馬台国の女王卑弥呼も食事に気をつけていました。卑弥呼は野菜や山菜が入ったスープを飲んで長生きしました。
梅干しやみそや豆などの和の食べ物を食べれば体にいい物質を増やしたり,悪い物質をはかいしたり体内に入れないようにします。
ぼくは,世界一の長寿食を読んで勉強になりました。ぜひ読んでみて下さい。
千と千尋の神隠し 宮崎 はやお
上大野小 6年 柳沢 奈苗
この物語は,千尋のお父さん,お母さんが神様の食べ物を食べてしまって湯バーバにぶたにされた千尋のお父さんお母さんを助けるため油屋で千になって働きます。はくやさまざま人に支えられ千は,成長していき,お父さん,お母さんを人間にもどし,名前もとりもどし,無事帰れます。
わたしは,この本を読んで,やさしさと勇気があふれる本だなと思いました。
みなさんも,この本を読んでやさしさと勇気を持った人になって下さい。
千と千尋の神隠し 宮崎はやお
河和田小 5年 田口 香純
この本は,私が初めて読んだ時,「自分に一番大切な本だ」と思いました。なぜか,私はおくびょうで,初めのころの千尋みたいだったからです。
千尋は「千尋」という名をうばわれ,自分を忘れそうになる。けど勇気を出し,何事にも立ち向かえる,そんな性格になれました。私はそんな性格がうらやましく思えました。だから,私にとっては大切な本です。
初め,私は,この本を読んで,千尋はやさしい子だなと思いました。千は,どんなにつらくても,どんなに悲しくても,たえなくちゃいけないたえないといけない,そんな千が,私はとてもかわいそうに思えてきました。
けど,それをたえぬいた千は,とてもえらいと思いました。その時,自分はどうなんだろうと考えました。すると,少し自分を考え直すことができるようになりました。なので,みなさんも,千と,千尋との男気あふれる感動の,ストーリーを読んではみませんか?
育てたように子は育つ 相田 みつを
寿小 6年 佐藤 愛弓
私の生きる道
この本を読んでいるとイライラしていたりするとそれをなくしてくれたり,私の進む道のり,最初は少し難しいと思っていたけれどちがいました。
本の内容は詩と詩のかい説だけれども,どれも一言一言がいいことしかのっているようにしか思えないような内容です。少しせつない思いや考えごとがあるときなども,一つの道しるべになってくれるようでした。
たぶんこの本を読んだことのない人はたくさんいると思います。ぜひ,その人のためになる本だと思えるような本なので,ぜひ読んでみてください。
空から降ってきた猫の空 今泉 耕介
城東小 5年 小沢 萌子
ここは,有珠山が見えます。二十三年ぶりに有珠山が大噴火し,まだ,少しずつ山の途中から煙が出ているかのように,空が灰色ににじんでいます。
そんな空から,子猫が降ってきました。救護センターに連れて行くと,のり江さんの努力とセンターのみんなの願いによって無事助かり,「ソラ」と名付けられました。空のように大きくて広い心と,青くすんだ心を持った猫になってほしいという願いがこめられて。
でも,反対におてんばな女の子に育っていきました。
ソラは,イライラしている人をなぐさめてくれたり,勇気をくれたりします。私は,自分で飼った犬と似ているなと思いました。この話を読み終わった時,生き物ってすごいなと関心しました。
みなさんも,ぜひこの本を読んで動物のすばらしさを見つけて下さい。