第7回私の本ものがたり(ナ行)
長いしっぽのポテトおじさん 上崎 美恵子
河和田小 4年 斉藤 由佳
ポテトおじさんというのは,人間ではなく犬なのです。ポテトおじさんは,リナちゃんだけにしゃべれる犬なのです。他の人たちには,ポテトおじさんがほえていると思っているのです。リナちゃんのお母さんは,リナちゃんが小さいときになくなってしまいました。だから今はリナちゃんと,ポテトおじさんと,お父さんで三人家族です。
リナちゃんは,お父さんを喜ばせようと,スーパーマーケットに行ったのですが,近所の人たちに,にらまれたりしたから,一回家に帰ってポテトおじさんといっしょにもう一回来ました。今度は,にらまれたりしませんでした。それは,ポテトおじさんがあることをしたからなのです。
他にも,クリスマスツリーをかざろうとする日に何かがおこったり,いろいろなことがおこります。ぜひ,この本を読んでみてください。
中村俊輔 北條 正士
城東小 5年 河野 遼
ぼくは,中村俊輔世界へはなつシュートという本をみなさんへ紹介します。
この本は,プロサッカー選手の中村俊輔(レッジィーナ所属)の子どものころから,1997年6月シドニーオリンピックまでのことが物語のように紹介してあります。
この本を読めばきっと,勇気がでてきて,中村俊輔のようにうまくなり,サッカーがあまり好きじゃない人もサッカーがしたくなり,サッカーを好きになる本です。
中村俊輔は,だれよりも練習をする。それがかならず自信になるということを信じて,いままでサッカーをやってきた。
この本を読んでプロサッカー選手をめざそう。
中村俊輔 北条 正士
常磐小 4年 斉藤 裕介
ぼくが,すすめたい本は,中村しゅんすけのサッカーの本です。この本は,しゅんすけの小さいときから今の天才プレイヤーになるまでの努力が書いてあります。この本を読むとしゅんすけの努力が感じられ自分もしゅんすけみたいな努力をしたくなります。
例えば,せが小さくてもぜったいにあきらめず練習を続けるところです。それにだれよりもサッカーをあいしているところは,努力がとても感じられ忘れません。
ぼくは,しゅんすけみたいに努力をしたいと思っていたり,スポーツが大好きな人におすすめしたいと思います。ぜひ読んでみてください。
中村俊輔 北条 正士
常磐小 4年 松本 啓
ぼくは,サッカー少年だんをやっています。
コーチの口ぐせは「努力しろ」です。
努力しろの意味はその努力はいつかぜったい実るという意味と分かっています。
だけど,つらい練習をしている時には,努力しろはきびしいことだと思います。
そんな時に出会った本が,この,中村しゅんすけです。
中村しゅんすけで努力のテーマで読んでほしい所は,中学2〜3年の話です。
しゅんすけは,中学2年になると,せがのびなくなりました。すると,得意なフェイント,ドリブルを他の人にかんたんに止められてしまいます。タックルをしても,しゅんすけは,努力して練習,練習しました。どんどんせがのびると,努力し練習したせいかがでました。だから,今,海外で活やくするしゅんすけがいると思います。ぼくも,しゅんすけみたいに,努力して,海外で活やくしたいです。
中村俊輔 北條 正士
常磐小 4年 久賀谷 康智
中村俊輔が,中学校一年生のときまでは,身長がまん中だったんだけど,中学二年生になったら,しん長があまりのびなくなってせが小さくなってしまったということで,前できた,プレーなどが,軽がるとかわされてしまったのです。それからそれをカバーしようと,すごく練習をして,努力しました。
ぼくは,クラスの中で背が高いほうだから,背がひくくて苦労するということは,あまりなかったけど,体が小さいと,力も弱くなってしまうから,そこをカバーしなくちゃいけないということがわかりました。俊輔がそのカベをこえようと「今にみてろ。背が大きくなりさえすれば,今やっていることが生きてくるはずだ」「ぜったいに身長はのびる」と信じ俊輔はいちばん長く練習した。うまくいかないからといってその練習をとちゅうでやめたりしません。すごい努力じゃないかと思いました。
ナポレオン 野田 開作
寿小 6年 根本 紳平
ぼくは,ナポレオンの本をしょうかします。ナポレオンは,幼いころからやんちゃで,けがも何回かしました。お母さんは心配して,けがの手当てをしてあげようとしましたが,ナポレオンは人にやってもらったりするのがきらいで,自分で何でもやっていました。学校にいってるときも,ひとりぼっちで遊んだりしないで,勉強ばかりしていました。
ナポレオンの,昔の知り合いは,ナポレオンがフランスで活やくをして,フランスの人々から支持をされて,うらやましがられて変なうわさをながしたりして,ナポレオンを何度か困らせたことがありました。ぼくは,その昔の知り合いをひどいと思いました。ぼくは,ナポレオンは一生のなかでたくさんのかべに当たってきたと思います。フランスのためなら・・・という考えでがんばって治めたと思いました。ナポレオンは英ゆうだと思いました。
NARUTO‐ナルト‐ 岩本 斉史
飯富小 6年 大津 啓郁
今学校でNARUTOという本を読んでいます。木ノ葉隠れの里に,里一番の忍者になってやると夢見てるナルトという少年がいます。そのナルトは忍者学校をなんとか卒業しました。その次に卒業試験があります。その受け持ちの先生はカカシです。その試験は3人1組で行われるようです。そしてナルトの組にはいったのは,サスケという少年で,実力はいささか荒削りではあったが下忍はおろか,中忍の域に達するものがあった。おそらく歳が長じるにつれ,さらに想像をつかない成長をとげるだろう。あと1人はサクラという,実力はペーパーテストや記憶力の試験では抜きでているくらいです。とこんなふうにすすんでいきます。あとからいろいろな忍者がぞろぞろでてきます。そしてナルトはどんどん成長していきます。そのナルトがどのような成長をしていくのかがたのしみです。そしてこの本は50ページに1回ぐらい絵がはいってます。そこも見所です。
NARUTO‐ナルト‐ 岸本 斉史
飯富小 6年 冨永 桂一郎
ある忍者学校に,やんちゃな忍者がいた。
その名は,うずまきナルト。実は,このナルト昔里をおそったばけぎつねのふういんされた姿だった。
この事を原因にナルトは,みんなからいやな目で見られていた。
そんな,ナルトをきびしくおしえていたのは,ナルトがもっともにがてとする,イルカ先生だった。
ナルトは,卒業をひかえていた。忍者学校は,しけんに合格しなければ,卒業できないのである。
ナルトは,「どうせ合格できね〜」と思い,やる気をなくしていた。
ある日ナルトは,ミズキという先生に言われ里のきちょうな物をぬすんだ。
この事でナルトは,イルカにしかられた。
こんな,ストーリーです。ゆたかな忍者のたまごがみんなで協力してぼうけんします。
二十四の瞳 壷井 栄
千波小 5年 神保 朱里
私はこの本を,かぜをひいてねている時,お母さんに買ってもらって読みました。
このお話は,おなご先生をからかってやろうとする,十二人のわんぱくな子ども達も,立派な軍人になり,そのほとんどが,死者や行方不明になってしまう。そんな,とても悲しいお話だが,私はこの本から,一人一人の命の大切さを学びました。
「二十四の瞳」には,このような戦争時代の悲しい,でも心温まるお話が描かれています。
十二人の子ども達とおなご先生の間に,やっと芽生えてきたころにおこった戦争で,十二人の二十四の瞳が悲しみでいっぱいになった時,私は思わず涙を流してしまいました。
今,イラクとアメリカの間で戦争がおこりそうになっています。私は戦争に反対です。多くの人が悲しんだり苦しんだりする戦争は,二度とおきてはいけないのです。どうか,平和に解決しますように。
二分間の冒険 岡田 淳
堀原小 5年 藤枝 美奈
私は,「二分間の冒険」という本について書きました。私が,最初この題名を見た時に二分間の冒険かぁ,おもしろそう!と思って借りてみました。本を読んで見たら,すごくおもしろくて,自分も主人公になって1回でもいいから,冒険をしてみたいと思いました。そこで,このおもしろさを知ってもらいたくて,第1章,第2章を書きました。読んでください。
まず,主人公の悟は,なぜか,体育館に落ちていたとげぬきを保健室に届けに行こうと,とげぬきを軽く投げながら歩いていたら,黒ネコが一匹すわっていました。その黒ネコが,悟の第一歩の冒険をふみ出す鍵だったのです。黒ネコはなぜか悟の頭のなかで喋って,「おれのとげをぬいてくれよと。」ネコは悟の頭の中でまた言いました。悟はしかたなくとげぬきでなぜかぬくふりをしたのに,取れた取れたおまえの念願をかなえてやるよと言って,悟は時間をほしいと言って目をつぶったら学校の校庭では無い別の世界!この後悟はどうするのだ。
二分間の冒険 岡田 淳
堀原小 5年 菅井 郁実
私は,「二分間の冒険」という本を友達にすすめられたので借りて続んでみたら,とても気に入ったのでこれにしました。
主人公の悟が,しゃべれる黒ねこのダレカに,悟には見えないとげを悟がとげぬきで取ってくれたお礼に,ダレカは1つだけ願いをかなえてくれると言った。悟はちがう意味で時間がほしいと言った。そして,いつのまにか悟は森の中にいた。そして,かおりという女の子と仲間達と出会う。そして,知らぬまにリュウの館のいけにえになることになってしまった。さてさて,その後はどうなるのかは,実際に本を読んでみてください。
私が思ったこと,それは,今本は絵が1ページ1ページずつくらいあったりするけど,物語は絵がほとんど出てこないので自分でほとんど想像できる。絵本などは登場人物が限られているけど物語はあんまり登場人物が限られていない。私は絵本の楽しみ,物語の楽しみどっちも大好きです。
ニホンカモシカ物語 藤原 英司
城東小 5年 飛田 茜
「ころげる大石」では,大石がおちてきて,子どものカモシカのわき腹にあたったときはとてもかわいそうで,お母さんの左足にあたって足をひきずりながら歩いていくのは,とてもかわいそうで悲しい気持ちでした。子どものカモシカは,とても悲しそうに見えた。もし,私が,子どものカモシカだったら,とてもお母さんのカモシカを見ていられないような気がしました。そのあとに,人間が電気ノコギリで木を切っていた。木を切ることはよくないことで,それを分かっていても木を切ってしまう。そしたらカモシカたちのえさ場がなくなってしまう。私は,動物のすむ所をすこし,すこしだけ,ふやしてあげれば,いいんではないかと思いました。さいごの,作者からの願いです。カモシカや動物たちと人間が共に生きる方法を考えるとき,どうぞ動物たちの立場にたって考えるようにして下さい。とてもいい言葉があったので,これを守って下さい。とてもいいお話です。ぜひよんで見て下さい。
日本の歴史全5巻 小和田 哲男
城東小 5年 斎藤 司
日本の歴史全5巻について紹介します。
第1巻は,旧石器時代から飛鳥時代,2巻は,奈良時代から鎌倉時代,3巻は,南北朝時代から安土桃山時代,4巻は,江戸時代,5巻は,明治時代から平成時代についてとても分かりやすく書いてあります。
また,登場人物では,1巻では,卑弥呼・聖徳太子・持統天皇,2巻は,聖武天皇・源頼朝・紫式部,3巻は,足利尊氏・織田信長・豊臣秀吉,4巻は,徳川家康・ペリー・坂本龍馬,5巻は,明治天皇・伊藤博文・夏目漱石などが代表的です。
この本を読むと,どんな人が何をしてどうなったかや,日本は,何時代にどうなっていったかを分かるようになってきます。
みなさんも,一度,読んでみて下さい。
忍たま乱太郎 尼子 騒兵衛
城東小 5年 細谷 慎二
この本をよむととってもおもしろいです。
きり丸がにんたまづけをつくってばいとにいくことです。じんべいとらんたろうがたべたらまずかったからです。そして先生がにんたまづけにかおをつっこんだからです。そしたらせんせいがまずいかおをしたのです。そしたらほしいっていってしまいました。きり丸ががっかりしてしまいました。ぜひおもしろいのでとしょかんへいってよんでください。いろいろなにんたまの本があるのでみてください。
忍たま乱太郎 尼子 騒兵衛
城東小 5年 関谷 啓祐
この本の,主人公は,忍術学園一年は組の乱太郎,きりまる,しんべエの三人組です。
この三人組の,乱太郎のお父さんみたいな,一流忍者を夢見て,修行中,きりまるは,どけちで,アルバイトのたつ人,しんベエの,お父さんは,村一の,大金持ち,こんな三人が,今回も,わるだくみをしていたら,先生に見つかり,おしおきに。でもそこに,学園長がおしおきのかわりに,うらうら山にある,世界一おいしいこれったけをもらってくるように言われ,三人は,うらうら山へ。そしたら,これったけがあり,とろうとした時に,うらうら山きのこきょう同くみ合い副くみ合長があらわれました。副くみ合長は,これったけをちがうと言いました。山ぞくをたおしてくれたら,これったけを分けてあげるといってくれました。うれしくなった三人は,さっそく,山ぞくをたおしに行きました。山ぞくのアジトにむかいました。
盗まれたあした たから しげる
三の丸小 5年 柏谷 蓮
「盗まれたあした」という題名が目に止まり,単純に明日が盗まれるとはどういう事なんだろうと本を手にしました。二百三十ページの本を一時間で読んでしまうほど,次はどうなるんだとひき込まれてしまう本なのだ。
それは,六年生の金子裕太の悪夢から始まる。その悪魔がやがて現実のものとなるのは夢にも思わなかった。裕太には親友の啓輔がいる。啓輔から借りた「ケル王子の秘剣」のゲームをしながら,一人で留守番をしている時間に事件は起きた。チャイムが鳴ったので,玄関ののぞき穴をのぞいても誰もいない。その時居間で音がしたのでおそるおそる戻ってみると,そこに居たのは・・・。自分そっくりの少年を見た裕太は恐怖のあまり外へ飛び出した。それは,自分一人ではなく親友の啓輔にも,六年生の男子のうち十人に同じ事が起きていた。
その謎を解くカギは,コスモスまつりで空に見えたやさしい光なのだが・・・。友情あり,スリルありでぼくのおすすめの一冊です。
盗まれたあした たから しげる
三の丸小 6年 澤田 宗林
この小説の主人公は,大神山市立坂下小学校六年一組の金子裕太,野村啓輔,中村英一,二組の,伊達正吉,松谷光治,三組の松浦新太郎,中島晴信,岸辺篤樹,島田憲吾,大西勝彦の十人です。
その十人が毎年開催されているコスモスまつりの日,坂下小学校の児童たちがダンスや合唱をくりひろげて,集まってきた市民たちといこいのひとときをすごす。終盤をむかえたころちょうど,六年生たちが参加した大合唱が終わったところで,青空の一点に黒い小さなかげがあったのを見た人が,ちょうど裕太や啓輔たち十人だった。その十人はみなそっくりの自分があらわれて,自分の体をとられて,体をとられたものは,時空の中にいき,いつも恐怖で体をうばったものたちをうらみ時空の中で生活をしているといつのまにか体がもどっていて,窓の空を見ると地球が見え,そこにいるにせものに逆しゅうし,体が戻り超能力が使えるようになる物語で楽しいです。
寿小 小座間 一典
ぼくは,ネコに遊んでもらう本をよんで,この本は,ほんとうになることが書いてあり,そのないようが,ほとんどが,楽しいことばかりのっています。
ぼくがよんだときは,たとえば,ネコがえものをねらっているとき,そっと上からネコのせなかに手をのせると,ネコがとびあがるというところがおもしろいと思います。
それと,ネコギライな人でも,すきになれるような文もかいてあります。
ぼくは,ネコをかっているので,いろいろなことをためして,ネコと遊びました。
家で,ネコをかっている人や,ネコズキの人とネコぎらいな人に,この本をおすすめしたいと思いました。
ネシャンサーガ ラルフ・イーザウ
飯富小 6年 園部 栞理
ネシャンサーガは,ある男の子が,つえを見つけて,それを,ある人にとどけるお話です。
いろんな人や物にあって,あやうく殺されそうになります。船からおちて,海でおぼれかけたこともあります。年上の友達ヨーといっしょに,旅を続けます。困った時は,つえや,いろいろな道具にたすけてもらいました。
意見がくいちがったりすることもあったけど,どちらかというと,ヨーが折れていました。つえの持ち主(ヨナタン)は,ふゆうかんかくといって,ちょうかくなどを,道の先へと進めて,石のある場所や,行き止まりの場所などを見付けて,安全に進んで行きました。これからのヨナタンは・・・。
私は,この本を読んで,ゆうきと友情を知りました。ゆうきがいることには,何度もちょうせんしたことがあったけど,友情がこんなに大切だったとは知りませんでした。これからも,ゆうきと友情を大切にしたい・・・。
ねぼすけスーザのセーター 広野 多珂子
城東小 5年 坂場 明香
スーザは,毎日起きるのがおそく,マリアおばさんが,フライパンを十回たたいて,やっと起きるのです。でも,ある日,マリアおばさんが,フライパンを十回たたいても,スーザは起きなかったのです。その日は寒く,スーザは,タンスのおくから,セーターを出しました。でも,そのセーターは,もう,ちいさくなっていました。
スーザが外に出てみると,ルイサおばさんが足をひきずりながら歩いていました。ルイサおばさんは,おつかいに行くので,かわりにスーザが行ってあげました。
スーザが町まで行くと,けいと屋がありました。オレンジ色までトマトもようのセーターがあり,スーザは,そのセーターが気に入りました。そして,ルイサおばさんのおつかいをすませて,けいと屋に行ってみると,さっきのセーターは売れていました。スーザが,がっかりして家に帰りました。すると,マリアおばさんが,トマトもようのセーターを着させてくれました。スーザはうれしそうでした。
野口英世 森 いたる
城東小 5年 長谷川 裕美
この野口英世は,人のために生きつづけた人とのことで有名です。
私は,この本を読みとってもすばらしい人だと思います。
野口英世は,ガーナ・日本・アメリカ合衆国の3カ国で活やくしました。
英世の本当の名前は清作といい,おさないころ左手をやけどしてしましこぶのようになってから何年かたち,成績ゆうしゅうだった英世は手を治すことを決めました。
1本1本動かせるようになり,ますます勉強にはげみました。
私は,人のために生きて,人のために死んだと言う人は今の日本には,少ないと思います。この本は,自分にとって読んで見る物だと思います。
私達のやることや,私達の未来へのお手本のように感じます。
私はこの人がもっともっと生きのびてくれるとよかったなあと思いながら読みました。
野口英世 浜野 卓也
城東小 5年 宮本 徹哉
ぼくは,野口英世をよんで,野口英世は,1さい半のころに,いろりにおちて左手に大やけどをしました。
それから,会津の外科医師,渡部先生に左手の手術をうけて,その時に医者になろうと決心。この時に医者になろうと決心したから医者になろうと思ったんだー。
それから,20才になったら医師の試験に合格して,まだはたちなのにすごい人なんだなぁと思いました。
それから,1年たって21才になった時に清作から英世に名前をかえたのはなぜだろう。
23才になってアメリカにわたり勉強をする。
それから,アメリカの大学27才で学位をあたえられてすごいと思った。
そして,その勉強は,ヘビの毒のけんきゅうやいろいろなあぶないけんきゅうをつづけたそうです。
それから15年ぶりに日本にかえって家ぞくとあえてうれしかったと思います。
野長瀬正夫詩集 野長瀬 正夫
城東小 5年 永野 慎太郎
ぼくは,野長瀬正夫詩集の「お母さん」を読んで,この詩に書かれていることは,ぼくの家にそっくりだと思いました。
なぜかというと,この詩に出てくるタケシのお母さんは,しらがが,だいぶ増えてきてしまったからです。
1本2本出はじめたころは,タケシにぬいてもらっていましたが,もう今では,防ぎきれないとかんねんしてしまいました。
ぼくのお母さんも,最近しらがが,出はじめてきました。
でも,まだお母さんは,ぼくにたのんでぬいてもらっています。
しかし,今はたのんでいるけれども,いつかこのお母さんのようになってしまうのかと,ぼくは,心配です。
このように,ぼくが読んだこの詩集には,「お母さん」以外にも,たくさんの楽しくておもしろい詩が,いろいろと書かれていますので,みなさんぜひ読んでください。
のら犬物語 戸川 幸夫
寿小 6年 和田 祐樹
この本は,のら犬がいろいろな所に行ったりする物語です。最所は,ドブねずみにあってたたかったり,人にひろわれてもにげだして,あぶない所に行ってほかの,のら犬のたちにいじめられて,ひろわれた人の所に,血だらけになっても行こうとして,そののら犬たちがまだ,いじめたりして,あまりにも,ひろった人が,「ぼくがひろった犬がおそいなあ。」と思ってさがしにいって,血だらけの犬を見つけて,だきかかえて,けがをなおしてもだめで死んでしまう話しです。
呪われた少年 宗田 理
寿小 6年 所 佳穂
この本は,とても楽しかったです。
河内という人はとても頭がいいなぁと思いました。2年A組探偵局もすごいけれどそれに勝負をいどんだりした河内もすごいと思いました。
けれど最後に2年A組探偵局と力をあわせて犯人をつかまえたのが楽しかったです。
犯人の名前は上原という中学校の先生でした。上原に棒でなぐられたり,だまされて死んだ人が3人いました。上原は自分でつかまってよかったといってたのがふしぎに思いました。