第7回私の本ものがたり(ハ行)
大場小 5年 江橋 美帆
ハートブックとは心の本という意味です。
この本には,自分が忘れてしまった大切な事が書いてあります。
私達は,毎日いろいろな事に,悩んだり,苦しんだりしてしまいます。
そんな時,この本を読むと,不思議と安心し,そしてなにより,元気がでてきます。
この本の中で一番好きなところは,
’変わっていくこと‘
変わりたいと思っているなら変わっていく自分のことをそのまま,まっすぐうけ入れていく。・・・今までの自分もすき。だけど,変わっていく自分は,もっともっとすき。そう思って,変わること,変わりたいと思ったことすべてを自分のなかにうけ入れていく。その他,この本の中にはたくさんの気づきがつまっています。
もし,悩んだり,苦しんだりしてしまったときには,ぜひ,この本を読んで元気づけて,自分が忘れてしまった事に気づいてください。
ハートボイス 青木 和雄
城東小 5年 酒井 成美
この本の主人公の純生は,幼稚園のころから算数も国語も勉強し,五歳でかけ算も割り算もできるようになった。
一年生になって,純生は国語も算数も,すらすら解ける自信があった。
算数の授業で,純生にはたし算はかんたんすぎて,かけ算にしてノートに書いた。すると,先生が純生のノートを見て急におこりだした。先生は小さな声で,やりにくい子ね。と言った。純生は,そんな事があり,入学してから二ヶ月目の今,不登校になっている。
それから四年生になり,今ではなんとか学校にも通っている。学年が上がるごとに,純生のまわりにも,もっと深い心のきずをおった人たちがいることに気づきはじめる。そして,純生には,そんな人達の心の声「ハートボイス」が聞こえる。
まわりの人達といっしょに,純生の心がどんどん成長していく話です。
みなさんも,ぜひ読んでみて下さい。
ハアト星の花 寺村 輝夫
堀原小 5年 富田 莉奈
わたしは,王さまシリーズが大好きです。とくに好きな話をしょうかいします。
王さまはみんなと同じく,野菜がきらいです。でもたまごが大好き,いつもたまごを食べなきゃおこります。そこへガルメ星から宇宙人が来ました。ペエ七百二とポオニ百三十五です。地球をせいふくしにやって来たのです。まず王さまの国をうばうために,王さまを殺します。王さまはちょうどコックをやめさせていました。ガルメ星人は王さまのコックになり,たまご焼きをつくってどくをふりかけました。たまご焼きは王さまの大好物です。王さまはたまご焼きをパクッ。
「ウシシシ,王さまが死ぬぞ。」
あれぇ?王さまは喜んでいます。そうガルメ星のどくは地球ではおいしーくなる薬なのです。ガルメ星人は気に入られ王さまのとなりのへやで,しかも兵隊つきです。ガルメ星人は食べる物がなくなり,死んでしまいました。そう,地球の物=ガルメ星人のどくです。
ハードル 青木 和雄
堀原小 5年 鈴木 祥子
私は,「ハードル」という本を読んで,やさしい心を持つということを教わりました。
この本を書いたのは,みなさんも知っているとおり,青木和雄さんです。
この人は,みんなを感動させ,とても温かな気持ちにさせてくれるのです。
その中でも,「ハードル」をえらびました。
主人公の有沢麗音。麗音は,バスケットボールが大好きで,とってもやさしい,人を思いやる気持ちの持ち主です。
麗音は,バスケ部の人に,いじめられていて,ある日,階だんからつきおとされてしまったのです。
麗音は,ずっと眠りつづけた。
−ある日,目がうっすら開いたのです。
みんな大喜びしているのに,麗音は,そのつき落とした人をどうしたと思いますか?
そこは,この本を読んで感動した人は,やさしく,思いやりの心を持っている人。
まさに,その心の持ち主だと思います。
パープルちゃんはおたすけ魔女 みづしま しほ
堀原小 5年 須能 奈保子
私は,パープルちゃんおたすけ魔女の本が大好きです。だから今まで何回も読んでいます。その中で『すてきなパンやさん』のまきがよかったです。ある日,パープルちゃんとねこのプンがほうきに乗って空の上を飛んでいたら,こまっている人をみつけました。
その人はパン屋さんをやっている野坂さんでした。次のコンクールにだすパンがきまらなくて,ためいきをついていました。そのときパープルちゃんが野坂さんに『だいじょうぶ』と言ってどっかに行ってしまいました。そして野坂さんがまどをみたそこには・・・!?野坂さんはにこにこしてパンを作りました。その日野坂さんはコンクールでゆうしょうしました。
野坂さんがまどをみ,そこにあった物がしりたい人はぜひこの本を読んでみてください。
そのほかにもこの本には『森のお客さん』という話もあります。その話も良い話なので読んでみてください。
バイバイスクール はやみね かおる
上大野小 5年 荻沼 亜希
全校生徒がたったの6人の大奥村小学校に通っている宮沢和子。先生もいちばん若くて,美人の風街先生をはじめ,みんなで6人です。たぬきのようなポンポコリン校長を合わせて13人です。このように自然にもめぐまれ,大家族のような学校が廃校になることに・・・その前にひとそうどうが!?
七月二十一日は,一学期の終業式の日で,大奥村小の廃校の日。なんだかへんだけど,校長のポンポコリン先生が,その日,全校児童6人を前にして,とつぜん「学校の七不思議」の話をしてくれました。
夏休みになって,つぎつぎとなぞめいたかい事件が起こります。そのなぞには,やさしさとユーモアとそうぞうりょくが,かくされていました。
続きは,いろんなてんかいになるのでぜひ読んでみてください。
バイバイわたしのおうち ジャクリーン・ウィルソン
寿小 6年 吉野 沙央里
私がこの本を選んだ理由は,本の中の主人公のアンドレア・ウェストという名前で,アンディーと呼ばれている小学生の女の子がいて,その子のお父さんとお母さんがりこんしてしまい,2人とも別の人と再婚して女の子がお父さんとお母さんの家を一週間ずつ行ったり来たりするお話しです。
私はそのお話を読んで,もし私のお母さんとお父さんがあんなふうになってしまって,私がどっちと暮らしたい?と聞かれたら,私も選べないと思います。なのでよくアンディーの気持ちは分かります。それに私だったら,アンディーみたいに一週間行ったり来たりすることはできないと思います。それはお父さんと暮らしているときはお母さんがちがう人になってしまうからです。偽もののお母さんが1人と本物のお母さんが1人いるのはやだからです。なので私はお母さんとお父さんにりこんをしてほしくないです。
みなさんもぜひ読んでみて下さい。
走るかがやくかぜになる 高橋 尚子
吉沢小 4年 奈良部 理恵子
私は,この本を読んで,いろいろな事を学びました。まず,勉強でも,運動でも,一生けん命やるということを学びました。私はワークテストでも,体育でも,なんでいい点数がとれないんだろうとか,なんでみんなはできるんだろうと思っていました。それは,どこか,力をぬいてたんだと思いました。ワークテストだって,全部力が入っていれば,100点とれたかもしれないと思っています。次は,努力は,人をうらぎらないということを学びました。この言葉は,とても,心にのこっています。努力をするとかならず,いいことがかえってくるとわかりました。けれど,努力をするということは,とても大変なことだと思います。クラスで,「天才」ってよばれる人っていますよネ!その人は,努力して,頭が良くなったんだと思います。だって,努力しないで,頭がいい人ってずるいじゃないですか。だから人間は,同等になっている。努力するかしないかできまる。
パスワード竜(ドラゴン)伝説 松原 秀行
寿小 6年 長峰 那由他
このお話は,6年生の少年たちが,あんごうを解いていくお話しで,けっこうおもしろいところが,131ページ〜146ページがおもしろいです。
それは,みんな来た理由はちがうのに,みんな同じところに来てしまったところです。とってもおもしろいので,見て下さい。
初恋ストリート 藤村 かおり
飯富小 6年 大和田 皆和
初恋ストリートは,知沙とひとみの仲良しコンビの話です。この本を買うとき私は,二人が男あらそいでもする話なのかなあと思ったけどちがいました。初恋ストリートを読んで思ったことがあります。それは,知沙とひとみの関係はふかいと思ったことです。風紀検査をするとき知沙が先生に「三浦知沙さん,あなたその髪の色は?」と言われてひとみが「知沙の髪は本当に地毛です。私が証人になりますから。子どものころの写真を見れば先生も納得するはずです。」と言ってかばってあげてすごいと思いました。私だったらとても仲いい友だちでも,先生に「うそをつかない!!」とかおこられちゃうかもしれないから,言うのをやめちゃうと思います。
知沙とひとみは一時仲がわるくなったけど,知沙にエリカと高村君がつきあってることがばれて,知沙がぐれてどっか行っちゃったときも,ひとみが知沙のいばしょが分かったし,最後には,二人の仲がもどってよかったです。
葉っぱのフレディー レオ・バスカーリア
上中妻小 4年 太田 恵梨香
この本は,命の大切さや友達の大切さが分かる本です。
葉ぱのフレディーは,夏には公園に来た子どもや大人にかげを作って,すわらせたりしました。
秋と冬には,友達に「死ぬ」ということを教えてもらったフレディー。
フレディーは,どんどんこわくなってきました。
ものしりなフレディーの友だちでも,1つ知らない事がありました。それは,冬が終わると,春という事でした。
フレディーは,雪がかぶさり,音もならずに,雪の上に静かに落ちてしまいました。
という物語です。
私は,この本で命の大切さ,友達の大切さが分かりました。
なので私は,自分の命と友達を大切にしていきたいです。
ハッピーバースデー 青木 和雄
寿小 6年 原口 ちひろ
「あなたなんて,生まれてこなきゃよかった。」たんじょう日の日にいわれたママのひとことから,声がでなくなったあすか。でも自然にかこまれたいなかで,じいちゃんの愛にふれ,あすかは,心と声をとりもどします。そしてそこには,あすかを愛せないママのひみつがあります。生きるよろこびを知った少女が,学校でのいじめにたちむかい,家族をかえていくまでの,感動の物語です。
いちばんかんどうする場面は,あすかの声が出なくなって,お兄ちゃんがあすかのためにいろいろなことをしてくれた場面です。
この本「ハッピーバースデー」は感動する本なのでぜひみてください。
ハッピーバースデー 青木 和雄
寿小 6年 助川 莉沙
私は,今まで読んできたなかで,はじめてのハッピーバースデーという本が,心に残っています。しゅ人こうのあすかは,自分の誕生日に,お母さんが「あすかなんて,生まれてこなければよかったのに。」と,お兄ちゃんのなおきとしゃべっているのを聞いてしまいました。そのことをきっかけに,あすかは声がでなくなってしまいました。声がでなくなったあすかにきずいたなおきは,深く反省しておばあちゃんの家に行くことをすすめ,あすかはおばあちゃんの家に行きました。そこで,おばあちゃんとおじいちゃんにあすかはたくさんなぐさめてもらい声をとりもどすことができました。あすかが声をとりもどすためのさまざまなものがたりがあります。すごく,感動するのでみなさんもぜひよんでみて下さい。
ハッピーバースデー 青木 和雄
寿小 6年 佐々木 優衣
このハッピーバースデーという本は,主人公のあすかが自分の母親に「あなたなんて,生まれなきゃよかった。」と誕生日の日に言われた一言から,声がでなくなってしまうお話です。
あすかから声が失われてしまったとき,あすかのお兄さんは,初めてあすかのほおを打った母親に反こうしました。「ざけんなよ!それでも母親かよ。あすかは,おれの妹だぞ。」私は,この場面を読んだとき,いままでだまって母親のいうことを聞いてきたお兄さんが反こうするなんて,お兄さんはあすかに心を変えられたのだなあと思いました。
そのあと,お兄さんにすすめられて,あすかは福島のおじいちゃん,おばあちゃんの家へ行きました。そこにはみんなが生まれた日に植えたという木がありました。でもあすかの母親の木だけありませんでした。私は,自分の木がもしなかったらとても悲しいし,つらい気持ちだと思います。あすかにはそれが分かった。お母さんも悲しかったんだね。
ハッピーバースデー 青木 和雄
寿小 6年 小林 亜衣
この本は,命かがやく時ということで,主人公あすかが,お母さんやお兄さんなどに生まれてこなきゃよかったと言われ,ショックをうけて,あすかの声が,でなくなってしまいます。
そして,お兄さんが,あすかの声がでないことに気づき,あすかに,いなかの,おじいさん家に,行くように,すすめました。
おじいさんの家に行き,いままで,あすかのことを,いじめてきた,お母さんも,あすかのように,お父さん,お母さんにも,あまり愛されてないことが,分かりました。お母さんも,あすかと同じ気持ちだと思ったあすかは,ある日,羊のメリーと麦畑に行ったあすかの声が,もとにもどりました。そして,学校では,あすかも元気をとりもどし,友達と協力しながら,親子の中を,とりもどすという感動のお話しです。
ぜひ,読んでみてください!!
ハッピーバースデー 青木 和雄
上大野小 6年 湯浅 慶
この本は主人公のあすかが,家族から精神的なぎゃくたいを受けて声をなくしてしまうという話です
わたしは,この本を読んでわたしと一才しか変わらない子が,こんなひどいことをされても立ちなおれるのがすごいと思います。
わたしは,今の大人は,ほとんどがこのあすかのママのような人だと思います。あすかのおじいちゃんのように,心の栄養をたくさんくれる人がふえると,とてもうれしいです。
あすかが立ちなおってからも,友人や祖父が死んでしまって大変だったけど,あすかがそれを乗り切っていく所もとても感動します。
最後に橋本先生があすかのために誕生会をしてくれる所はとてもいい所です。
とても感動していい本なのでぜひよんでみて下さい。
ハッピーバースデー 青木 和雄
河和田小 6年 八鍬 佳代子
私は,友だちに薦められて,この本と出会いました。読んでみると,最後のほうのシーンで主人公が友達をいじめから守るところがあり,そこがとても印象的でした。
そして,怒りを感じたところもありました。それは,最初のほうの場面で,主人公のお母さんとお兄さんが「お前なんか生まれてこなきゃよかったんだ。」と,言ったところです。私は,こんな親がいるんだと怒りを感じました。
そんなとき先生が主人公の話を聞き,お兄さんに,助けられるのはお兄さんだけということをいいました。
その後,お兄さんは変わっていき,主人公を祖父母の家に行かせてあげられるようにお母さんに頼み,主人公もだんだん話せるようになるなど,幸せそうでした。
私は,いじめに対してとても真剣に書いてある,とてもいいお話なのでぜひ読んでみて下さい。
ハッピーバースデー 青木 和雄
上中妻小 4年 茅根 百代
わたしがしょうかいする本は,ハッピーバースデー命かがやくときです。
この本の主人公あすかは,お兄さん,お母さん,お父さんがいます。この物語の今は,お父さんが出ちょうしていて,家にはいませんでした。
あすかのお母さんは,あすかのお兄さんのことばかりしかかわいがらないで,あすかのたん生日の日,「あんたなんか生まれなきゃよかった」と言われ,あすかの声が失われます。そして,福島のおじいちゃんとおばあちゃんの所へ行き,やっと声が出るようになりました。
わたしは,このお話,本当に命かがやいているようなお話だと思いました。この本は,何回読んでも,わたしは,感動できる本だと思いました。
みなさんもこの本をぜひ読んでみて下さい。みなさんもきっとこの本を読みおわったら,わたしと同じ気持ちになると思います。
はばたけ車いすアスリート松江美季 鳥飼 新市
城東小 5年 橋 明日香
「着実に一歩一歩,自分の夢にむかって歩みをすすめていけば,いつか大きな夢に手がとどく。」
この言葉は,「はばたけ車いすアスリート松江美季」の本の中にある言葉で,私が好きな言葉です。
大学一年生の時に交通事故にあったミキは,車いすでのせいかつを送らなければなりませんでした。そして,障害者の人でもスポーツができると知ったミキは,アイスレッジというスポーツをやることに決めました。腕力が弱くなってしまったけれど,ミキは練習を一生けん命やりました。それは,目標があったからだと思います。目標があるから,つらい練習もがんばれるのだと思いました。
私は,この本を読んで,あきらめずに,夢を追っていくミキに感動しました。みなさんもぜひ,読んでみて下さい。
母をたずねて E・D・アミ−チス
常磐小 4年 加藤木 理奈
ある日,マルコという13才の男の子が病気になったお母さんを,さがすため,イタリアから南アメリカまで旅をしました。ジェノバからアイレスまで行ってロザリオから,ゴルドバに行ってシクマンと言うお母さんがいるところにつくという話です。
私は,マルコがお母さんと会えたところや,旅したところが,すごく良かったです。マルコは,お母さんに会えて,うれしかったと思います。私は,この本をよんで,とても,感どうする本だなあと思いました。私は,マルコがこれまで,南アフリカ,イタリア,ロザリオ,コルドバ,シクマンなどを旅した結果,私は,マルコがお母さんに会えて良かったです。特にマルコとお母さんが会えた所が私は,良かったです。母をたずねてと言う名前は,しっていたけれど,読んで分かりました。
母をたずねて三千里 エドモンド・デ・アミーチス
寿小 6年 飯田 浩基
この母をたずねて三千里の主人公マルコがイタリアのジェノバという町から母のアンナが仕事をしにアルゼンチンに出て,それから1年たったとき,母アンナが病気だとマルコにしらされ,それでマルコは船にのり海をこえアルゼンチンにつき,母アンナがいる町についたものの母アンナのすがたはそこにはなく,となりにすむおばさんに話をきくとふたつき前に引っこしたと言われて,その場所をおしえてもらいその場所へと向かいました。ここからは,いろいろな人たちにたすけてもらったり,お金をしりあいのおじさんたちがきふしてくれたりして,なんとか母アンナのいる場所にたどりつきました。でも,そのとき母アンナは,マルコが声をかけても目を開けませんでした。そのあとも声をかけていると,母アンナが目を開き「マルコ」と言っておきあがり,母アンナはぶじでした。そのあといっしょにイタリアのジェノバという町に帰っていったという感動作です。みなさんもぜひ読んで見て下さい。
河和田小 6年 国広 ひとみ
私は先生にこの本を一度読んでもらったことがあります。そのとき私はふえふきはどうして子どもをさらったのだろうかと思っていました。
主人公はふえふき。でもただのふえふきではなくまほうのふえふきです。ハメルンという町にはたくさんのネズミがいました。町じゅうどこへ行ってもネズミだらけ。でも市長さんは五万枚の金貨をだすと約束します。でも市長さんはふえふきとの約束をやぶり,好きなだけふくがいいといいます。でもたいへん,ふえふきがふえをふくと小さな子供たちが集まって,みんなを連れていってしまいました。子供たちはどこへ行ったのかわからなく,そのままもどってこない物語です。
この本を読み終えたのは,最後においてかれた男の子。ぼくもいきたかったのにと言います。かわいそうだなと思いました。でもお父さんお母さんたちは泣いていました。子供を殺す親がいる今読んでほしい本です。
原小キッズただいま連勝連敗中 木村 大介
常磐小 4年 吉田 一成
この本のあらすじ。主人公のケンタが,原小のサッカーチームにはいり,仲間たちと,原小キッズの初勝利という目標をたっせいさせる,そして,春季リーグがあり,1回戦は前に12対0で原小キッズが大敗けをしたあいてのシーガルズというチームと戦い,前半戦が終わり0対0で後半戦がはじまり,何分かたつと原小キッズが1対0でせんせいてんをとり,そしたら雨がふってきました。
雨の中でも試合かいしです。
仲間のアキラがファールをされて,PKになりました。そして,キッカーは主人公のケンタです。そしてキックをすると,ゴール!!して「ピッピッピー」となり試合終了です,
そしてねんがんの初勝利というお話です。
この本のとくちょう,サッカーのルールもわかり,仲間のプロフィールもあり,この本を読んでいるとサッカーのたのしさも分かります。たのしいのでぜひともこの本をよんでみてください。
ハリーポッターシリーズ J・K・ローリング
上大野小 6年 郡司 拓磨
ぼくが感動した本は,ハリーポッターと賢者の石とハリーポッターと秘密の部屋です。
映画化もされゲームにもなった大ベストセラーです。
第一巻は,父と母を闇の魔法使いヴォルデモートに殺され,意地悪の親せきダーズリー一家でくらしていて,ある日ホグワーツ魔法学校からの手紙でホグワーツに行けて,ロンとハーマイオニーという友達ができます。
最後には,ヴォルデモートと対決をします。
第二巻は,ホグワーツを作った,4人の中の一人,スリザリンが秘密の部屋を作り,その中にどくヘビがいて,その目を見ると人は石になってしまい,ハーマイオニーもなってしまいます。
最後にグリフィンドールのけんを使いヘビをたおしました。
とても感動しました。
今は,3巻目のハリーポッターとアズカバンの囚人を読んでいます。
ハリーポッターシリーズ J・K・ローリング
飯富小 6年 川西 朝子
私は,5年生からハリーポッターの本を読みはじめました。はじめて読んだ時は絵がほとんどなく,字だらけでした。「この本,ぜんぶ読み終えるかな。」と思いました。でも,読みはじめると,夢中になって何度も同じところを読み返してしまいました。一ページ飛ばして読み返してしまいました。一ページ飛ばして読んでしまうと内容が分かんなくなってしまいます。一ページ一ページが,とても大切です。とちゅうで読み終わされてしまうと,先が気になってしかたがないです。
一ページその先一ページがワクワク・ドキドキ「この先どうなってしまうのだろう。」「こうなってほしい。」とどんどんいろんな考えがわいてきます。そして一巻を読み終えると「はやく次が出ないかな。」と楽しみです。
ハリーポッターは,かなりおすすめです。
買えない人も借りてみてはどうでしょうか。
ハリーポッターとアズカバンの囚人 J・K・ローリング
三の丸小 5年 海埜 健太
ハリーポッターは,まだ,13才でも,いろんなぼうけんに立ち向かったり,いろんなかい物とゆうかんに戦うところがすごいなぁと思いました。ぼくにはそんなことできないと思います。なぜなら,そんな勇気がないからです。でも,そのために,学校のきそくをいくつも破るのはいけないと思います。ハリーの友達のロン・ウィーズリーは,のっぽだけど,戦っているすがたはかっこいいと思いました。ハーマイオニー・グレンジャーは,勉強がとくいで,なまいきな性かくだけど,もしものときは,ハリーたちといっしょにゆうかんに戦うところがいいと思いました。ほかにもいい人がいます。森の番人ハグリットは,毛が長くてちょっとこわい感じだけど,心のやさしい人なのでよかったです。
こんなにすてきなキャラクターがたくさんいて,楽しいと思いました。ぼくも,ハリーたちの世界や学校などに,行ってみたいです。
ハリーポッターとアズカバンの囚人 J・K・ローリング
常磐小 4年 坪井 真理子
この本はハリーポッターシリーズ第三巻「ハリーポッターとアズカバンの囚人」です。ハリーはヴォルデモートという最強の闇の魔法使いに,なぜか赤んぼうの時にヴォルデモートの呪文をはねかえし,ハリーは「生き残った男の子」として有名になったのです。特に第三巻は感動的ですよ。
「ハリーポッターとアズカバンの囚人」では,夏休みのある日,ハリーは13さいのたん生日をむかえる。あいかわらずハリーを無視するマグル(人間の事)の親せきのダーズリー一家。さらに悪い事に,おじさんの妹,きょうふのマージおばさんが泊まりに来た。家出するハリーに恐ろしい事が。さて今回のヴォルデモートとの対決は?それは読んでからのお★た★の★し★み!
ハリーの1年生と2年生と4年生の出来事を知りたい人は第一巻,第二巻,第四巻を読んで下さい。4巻は上と下がありますよ。全7巻ですが,今は4巻まで出版しています。
ハリーポッターとアズカバンの囚人 J・K・ローリング
寿小 6年 桐原 祥典
ハリーポッターとアズカバンの囚人という本は,まほうの世界の学校に行っているハリーが主人公です。
でも,ハリーはお父さんとお母さんが亡くなってしまったので,ハリーの親せきのダーズリーという家族といっしょにくらしているけど,ダーズリー家の人たちはまほうがつかえないので,ハリーがまほうをつかわないように,ほうきなどをしまっていました。
でも,ハリーには,ふくろうのヘドウィングというペットがいて,ヘドウィングだけがハリーの事をこわがりませんでした。
そして,ハリーが誕生日になっても,ダーズリー家の人たちは全員毎年むししていました。
でも,今年はまほうの学校の友達が誕生日カードを送ってきてくれて,ハリーがはじめて誕生日がうれしいと思いました。
でも,その後に,いろいろな事がおこり,ハリーの命がアズカバンという所からだつごくした人にねらわれてしまいます。
ハリーポッターとアズカバンの囚人 J・K・ローリング
寿小 6年 松本 佑弥
ぼくがこの本にした理由は,おもしろいし最後の部分がとても感動したからです。
ハリーポッターはふつうではない男の子で,たまたま魔法使いでした。ハリーは魔法使いの学校,ホグワーツというところにかよっています。
ハリーは誕生日がまちどおしくありませんでした。二年間プレゼントをもらえなかったからです。しかし今年はもらえました。
ホグワーツへは汽車でいきます。つくと一年生のりょうをきめるぎしきがあります。
中ばんでホグズミートという所にハリーがこっそり内しょでいきます。そしてハリーの父さん母さんをころしたのは,魔法使いのろうごくからぬけだしたシリウスブラックということをしります。
後はんで,ハリーは,実は父さん母さんをころしたのはシリウスではなく,ピーターという学校時代のともだちということをしり,つかまえたがにげられてしまいました。
ハリーポッターとアズカバンの囚人 J・K・ローリング
寿小 井上 雄次
この本は,はじめにハリーがダーズリーから許可しょうをもらうために,まほう使いということをばれないようにしていて,そんなにいきたいのかと思いました。
これは最後まで目がはなせないストーリーなのでぜひ読んでみてください。
ハリーポッターとアズカバンの囚人 J・K・ローリング
柳河小 5年 小林 彩音
「ハリーポッター,ホグワーツへの入学を許可します。」
あれから二年。ハリーは三年生になりました。
ハリーは,アズカバンという所からだつごくした,シリウスに命をねらわれます。たましいをすいとるおに,新しく出会う先生,そして,死神犬のグリム。最後にまっている真実。はたして,シリウスの正体とはー。
この本では,ハーマイオニーのねこがロンのねずみを追いかけます。実はこのねずみには,とんでもない真実があるんです・・・。
わたしがこの本を好きなわけは,最後に大どんでん返しがあるところです。実はシリウスはこうで,ロンのねずみがこうで,ハーマイオニーのねこはこんな理由でロンのねずみをおいかけていて・・・。
三かんの映画がいまからとても楽しみです。さあ,みなさんも,ハリーといっしょに九と四分の三番線に乗り,不思議な世界へ行きましょう。
ハリーポッターとアズカバンの囚人 J・K・ローリング
堀原小 5年 高瀬 友一
ハリーポッターはいろいろのいみで,ふつうではない子どもでした。ハリーは一年中で一番きらいなのは夏休みでした。なぜかというと,親がだれかにころされてしまったのです。なのでハリーは夏休みを楽しくすごせないのです。
この本は,ブラックという人物が出てきます。ブラックは今回だれかをころそうとしているそうです。そのときロンがいいました。「ハリーをころしたいなら僕たちをころすことになるぞ。」はげしい口調だった。またロンが言った「僕たち二人を殺さなきゃいけない人だぞ。」「今夜は一人殺す」ブラックが言いました。その時ハリーが「こいつが僕の父さんと母さんを殺したんだ」ハリーが大声で言った。でも,ブラックはハリーを殺さない。ブラックが言った「本当は,ヴォルデモートが君の父と母を殺したんだ。そしてブラックがハリーの名づけ親だった。そして全ぶがおわってブラックはまたつかまりました。これでおわりにします。
ハリーポッターとアズカバンの囚人 J・K・ローリング
堀原小 5年 菱沼 友里
「ハリーポッター」シリーズの第三かんは,「ハリーポッターとアズカバンの囚人」です。
以前よりもたくましくなった主人公のハリーポッターは,親友のロン・ウィーズリーと,ハーマイオニー・グレンジャーといっしょに,いろいろな試練を乗りこえて,ついにまほう使いの学校,「ホグワーツ」で,三年生に進級しました。
三年生になって,ハリーには心配事が増えてしまいました。
だつごく不可能のろうごく「アズカバン」から,きょう悪なまほう使い「シリウス・ブラック」がだつごくして,ハリーをねらっていると聞いてしまったのです。
ある事件がきっかけで,ハリーたち三人組は,シリウスに会ってしまうけれど,そこにホグワーツの先生が二人来て,意外な事実をハリーは知ります。本ぎらいな人も,夢中になる作品です。
ハリーポッターとアズカバンの囚人 J・K・ローリング
堀原小 5年 君島 弥範
ぼくが紹介する本は,みんなも知っているハリーポッターシリーズの,三作目のお話です。
このお話は,主人公のハリーポッターが,アズカバンという監獄にいる,ハリーの敵ヴォルデモート卿の弟子,シリウス・ブラックという奴がハリーの命をねらっているということを聞き,ハリーはみんなが反対しているのに,ホグワーツ魔法魔術学校に行きます。
このお話では,新しい先生のルーピン先生に前作までは森番だったハグリッドも先生になります。
このルーピン先生は,実はおおかみ男でそして,シリウス・ブラックの味方でした。
そのシリウス・ブラックのねらいは,実はハリーではなかったのです。
その意外なひょうてきとは!
ハリーポッターと賢者の石 J・K・ローリング
常磐小 4年 飯泉 裕太
ロンがハリーにつえをかして,ハリーがトロールをたいじするときに,ハリーは勇気をふりしぼり,トロールの鼻につえをさしてきぜつさせます。その行動から勇気が伝わってきました。
クィディチでは,ハリーポッター対ドラコマルフォイで金のスニッチのとりあいの中にフラッジャーにおいかけられてはくりょくがあります。
ハリーポッターと賢者の石 J・K・ローリング
寿小 6年 佐藤 元輝
プリペット通り四番地に住む,ハリー・ポッターは,ここの住人ダーズリー一家に毎日いじめられていた。
ある日自分が魔法使いということを知らされたハリーは,ホグワーツ魔法学校に入学した。魔法界では,ハリーの両しんを殺した最強の闇の魔法使いヴォルデモート(例の「あの人」)が,ハリーだけは殺せなかったという歴史にのこるじけんがあったため,ハリーを知らない者はいなかった。
ハリーは,赤毛でのっぽのロン,優等生のハーマイオニー,森の番人で大男のハグリッドなどたくさんの友達をつくった。またクィディッチという魔法界のスポーツの才能をもっていた。
賢者の石のそん在を知ったハリーは,ヴォルデモートと戦うことになる。数々のわなを攻略していき,ついにヴォルデモートをおいつめたおすことに成攻する。
というハラハラする本なので読んでください。
ハリーポッターと賢者の石 J・K・ローリング
飯富小 6年 塙 亮平
プリベット通り四番地の住人ダーズリ夫妻にハリー・ポッターという一人の赤ん坊があずけられた。額には稲妻のような形をした傷がある。ハリーが来て十数年たったある日,ハリー宛に手紙が一通きた。この手紙がきっかけになり,ホグワーツまほうま術学校に入学することになる。学校では,ロン・ウィズリーとハーマイオニー・グレンジャーという友達ができる。ロンはハリーの親友で,赤毛でのっぽ。大家族の末息子。ハーマイオニーはマグル(人間)の子なのに優等生。ハリーやロンと仲良し三人組で活躍。ある日,ハリーは,マルフォイがきっかけで,ハリーはクィディッチのシーカーにもなった。ハリーには,シーカーのさいのうがあり,数分でスニッチをとるなど前代未聞の新記録をだしたくらいだった。
そのあとハリーたちは,だんだん賢者の石に興味をもちはじめ,そのなぞをとくなどという話です。
ハリーポッターと賢者の石 J・K・ローリング
河和田小 6年 山口 祐樹
ぼくが紹介する本は,ハリーポッターと賢者の石です。この本を読もうと思ったのは,映画などですごい話題になっていたからです。読むとき,「どんな物語なのだろう。」とドキドキしました。この物語は,両親をヴォルデモートに殺されて親せきの家にひきとられこき使われていたハリーは,実は魔法使いでホグワーツ魔法学校に行きヴォルデモートとの戦いに勝つ話です。
一番印象にのこった場面は,ロンとハーマイオニーとハリーの三人で賢者の石を探しに行き,いろいろな試練をのりこえていくところです。最後にハリーがヴォルデモートとの戦いで勝つところがすごい勇気があるなと思いました。もし自分が同じことになったらこわくて逃げてしまうと思います。
この物語を読めば,きっとみなさんもハリーポッターシリーズのとりこになるはずです。ぜひ読んでみて下さい。
ハリーポッターと賢者の石 J・K・ローリング
河和田小 6年 阿久津 侑美
この本は私が大好きな本です。次々におこる不可解な事件に直面してしまうハリー達の行動が特に好きです。
ハーマイオニーは何事も本で調べ,いつも役に立っています。私はハーマイオニーみたいに役に立っていないので,すごくうらやましいです。ロンはいつもおっちょこちょいです。おっちょこちょいでも,大変な時にやるときはやるのに私は全部おっちょこちょいなので治したいと思います。そしてハリーは勇かんで自分からやろうとする気があります。それとちがって私は友達にたよってばっかで,自分からやろうとしない気持ちです。
みんなそれぞれによい個性をもち,三人の友情はとても深く,やさしくみんなとせっしょくしています。私は,この本にでてくる人から,いろんな事を学びました。そして心に残る本になったので,ぜひみなさんも読んでみて下さい。
ハリーポッターと賢者の石 J・K・ローリング
河和田小 6年 竹屋 里香子
私は,このハリー・ポッターと賢者の石を読んでとても感動しました。どこに感動したかというと,ハリー・ポッターが,ホグワーツの学校に行くことで,いやな生徒や先生もいるけど,ロン・ウィーズリーや,ハーマイオニー・グレンジャーという友達ができるというところです。
そして,最後には,ハリーの父親,母親を殺した魔法使い,ヴォルデモートとの対決です。すごい戦いにはなったものの,ハリーの母親のGのおかげで,ヴォルデモートとの対決に勝った。というのが感動しました。
ハリーは生まれた時から親から,すごく愛されていたんだなあと感じました。だからヴォルデモートとの戦いに勝ったんだなと納得しました。
私は,この本を読むまで,「友情」という言葉がこんなに良い言葉だとは,思いませんでした。どんどん続いて,秘密の部屋なども読んでいきたいです。
ハリーポッターと賢者の石 J・K・ローリング
堀原小 5年 井上 樹
みんなも,知っていると思いますが,今,映画で,すごく人気のハリーポッターシリーズの一作目の賢者の石を紹介します。
ハリーのお母さんとお父さんは,ヴォルデモート卿という悪いやつに殺されて,ハリーポッターは,命からがら生きのびて,いつも不思議なことがたくさんおきるお話です。
ハリーは,このお話では,ヴォルデモートをたおして,お父さんお母さんのかたきをうつお話です。
いろいろな呪文があるのでぜひ読んでください。
なお,このハリーポッターシリーズはいまアメリカで7巻で日本では,4巻あります。
すべてかってみてもおもしろいとおもいます。
ハリーポッターと賢者の石 J・K・ローリング
堀原小 5年 石定子 晃博
まずは,ハリーポッターが,いとこのダドリーの家におくられます。なぜかというと,おかあさん,おとうさんが,ころされてしまったからです。
そして,ハリーはどんどん成長して10才になりました。でも,生活は,らくではありません。ダドリーに毎日いじめられています。
そして,ハリーとダドリーたちは,どうぶつ園へいきました。どう物園には,ハリーだけに聞こえるヘビがいました。そのヘビはしゃべれます。
そして,大男のハグリッドがあらわれました。
そして,ハリーはハグリッドにつれられてホグワーツまほう学校という所にいきます。
そこから,ハリーポッターのぼうけんが始まります。
ハリーポッターと賢者の石 J・K・ローリング
堀原小 6年 大野 史織
私にとって,「ハリー・ポッターと賢者の石」は,一人の少年が友達と助け合い,どんどんたくましく成長することが一番いんしょうに残っています。
この本の主人公は,ハリー・ポッターというごく普通の男の子です。しかしハリーは,幼いころ闇の魔法使いヴォルデモートに殺されそうになりました。なのにハリーには邪悪な呪いが効かないくらいの,すごい力を持っている男の子だったのです。そんなことを知ったハリーは,ホグワーツ魔法学校に入学し,友人のロンとハーマイオニーと一緒に楽しい生活を過ごしていました。そんな時,ハリーに邪悪な呪いをかけようとした,ヴォルデモートが姿を変えてホグワーツに乗り込んできました。ハリーの友人ロンとハーマイオニーをまきこみながらも,ヴォルデモートは賢者の石を求めて,再びハリーとヴォルデモートとの対決が始まります。この本はとてもファンタジーな物語です。ぜひ読んで下さい。
ハリーポッターと秘密の部屋 J・K・ローリング
城東小 5年 星野 瑠美
私は,ハリーポッターとひみつのへやを読んで一つ,ゆうじょうを感じることができました。何でかと言うと,この本は,もちろん,ぼうけんやまほうの学校の物語なのですが,それとは,ちがう,ゆうじょうと言うのを,感じたことがありますか。私が,ゆうじょうと感じたページは,ハリーが,友だちのロン・ウィズリーが,空とぶ車で,ハリーが,おちそうな時に,その,ロン・ウィズリーが手を出し,ハリーをたすけようとしているところが,私には,ゆうじょうを感じました。みんさんは,そんな,かんどうしたとか,楽しく感じられるような本はありませんか。私も,いろいろな,本を読み,どんどん,みんなに,かんどうをあたえたいです。ぜひ,よんでみて下さい。
ハリーポッターと秘密の部屋 J・K・ローリング
常磐小 4年 大内 勇磨
ロンが自分のつえを折ってしまいます。ま法をとなえると,マルフォイになめくじをはかせるま法をかけようとしたら,つえが折れているからま法がぎゃくになって自分にかかってしまいます。
そして,ハグリッドの家で,バケツを持って,顔をまっ青にして,なめくじをはきました。ま法を使うのは,命がけだと思います。それをしっててま法を使うのは,そうとうの勇気が必要だと思います。
もう一つ最後にハリーがバジリスクと戦う時に,バジリスクの目を見ると死んでしまうのをしっていて,でも仲間を助けるために命をかけての戦いで友情の勇気と命がけの勇気二つの勇気が感じられます。
ハリーポッターと秘密の部屋 J・K・ローリング
常磐小 4年 鈴木 康平
ハリーポッターと秘密の部屋は,ハリーポッターが家に入るところからはじまりました。
ぼくは,ドビーがケーキをおとす場面がどきどきしました。
そして,あばれやなぎのところはだいじょうぶかなと思いました。
どきどきしながら読んでみたら,たすかってよかったなと思いました。
その後,ねことかが石になって,またどきどきしてきました。
クィディッチというゲームがあります。
そのゲームでハリーポッターがブラッジャーに追いかけられるのがどきどきしてたまらなかった。
リドルと戦う時,バジリスクがスリザリンの石の顔から出てきて,これからどうなるのかなとすごくどきどきしました。
そして,バジリスクに剣であごをさしたが,そのかわりどくのキバがささってだいじょうぶかなと一番どきどきしました。
ハリーポッターと秘密の部屋 J・K・ローリング
常磐小 4年 高橋 和己
この本を読んでみたきっかけは,ハリーポッターとけんじゃの石の本を読んでこの次のシリーズはどんなのになっているか楽しみだったから読んでみようと思いました。
主人こうはホグワーツま法まじゅつ学校の二年生のハリーポッターです。このハリーポッターは,この本の中でとんでもないことをしてしまうのです。
そのほかにも予想できないことがたくさんおこったりします。この本はとてもおもしろい本です。ぜひ読んでみてください。
ハリーポッターと秘密の部屋 J・K・ローリング
常磐小 4年 小圷 和也
ハリーポッターはホグワーツ魔法魔術学校の2年生です。ハリーポッターには2人のしんゆうがいます。
3人でいろいろな,なぞをといていきます。
ほかにもクィディッチというスポーツなどをやっています。クィディッチは魔法界で,すごく人気があるスポーツです。
この作品ではトビーというキャラクターがかつやくします。ぼくはこんな世界が本当にあったらいいなと思いました。
ハリーにはドラコというライバルがいます。ほかにもずるがしこいロックハート先生もいます。ロックハートはいかにも自分が魔物をたおしたかのように見せかけて,ほかの魔物に,口をふうじてき憶をなくしてしまうま法をかけて,自分がやったかのようにみせかけているのです。
ぼくはこの作品をおすすめします。
ぜひよんでみてください。
ハリーポッターと秘密の部屋 J・K・ローリング
寿小 6年 宇都木 純
ぼくが,この本にきめた理由は,ハリー・ポッターシリーズの本を3巻まで読みました。ハリー・ポッターと賢者の石,秘密の部屋,アズカバンの囚人です。この3巻のなかで,一番たのしかったのが,ハリー・ポッターと秘密の部屋です。このハリー・ポッターと秘密の部屋では,最初の方は,小びとのようせいドビーが出てきたり,新しい先生のギルデロイ・ロックハートなどがでてきます。ホグワーツでは,ハリーにしか聞こえない声をきいたり,ホグワーツの生徒が,何かにより,石化してしまったりします。ほかには,ほとんど首なしのニックの死んだ日を祝うパーティーなどがひらかれます。この本の中で,一番はく力があり,ドキドキするところがあります。ある日,ロンのいもうとが,何者かに,さらわれ,ハリーや,しん友のロン,ハーマイオニーとなぞをとき,最後にたどりついたところにいる,かなり大きな,ヘビ,バジリスクをたおすところです。
ハリーポッターと秘密の部屋 J・K・ローリング
寿小 6年 清水 崇義
このハリーポッターと秘密の部屋は,ハリーが2年生になりホグワーツ魔法学校でマルフォイと決闘クラブでヘビ語をしゃべり,みんなにスリザリンのけいしょう者だと思われてしまい,ハリーが自分から事件をかいけつしようとして,ある本を見つける。それはスリザリンのムリドルという男の子のものだった。それには魔法がかけてあり,ハリーはその本の中に入り犯人がハグリッドだと思い,ハグリッドに言われて禁断の森に入って,アラゴグから女子トイレに犯人はいるとハリーは直感して,秘密の部屋に入って,犯人はバジリスクというヘビだった。そしてハリーは,バジリスクをたおし事件をかけいけつするというお話です。
おもしろいのでぜひ読んでみてください。
ハリーポッターと秘密の部屋 J・K・ローリング
河和田小 4年 大出 叶汰
ぼくが,ハリーポッターを読もうと思ったわけは,テレビでみておもしろそうだなと思ったからです。
一番おもしろいと思った所は,ロックハートという人と,スネープがけっとうする所と,ハリーと,マルフォイがけっとうする所です。その場面は,ぼくにとって,すごくおもしろいなと思っています。なぜなら,マルフォイがハリーの足にむかって,じゅもんをいったらハリーの足がいきなりステップしながらおどりだしたからです。
ぼくは,この本を読んで,いろいろな人物とか,いろいろなまほうとかがかいてあって,なんの本よりもおもしろいかもしれないと思いました。
またハリーポッターの本を買って,読みたいなと思っています。
ハリーポッターと秘密の部屋 J・K・ローリング
河和田小 6年 出澤 詠一
この本は,主人公のハリー・ポッターと友達のロン・ウィーズリー,ハーマイオニーで名前に出してはいけない人ヴォルデモートをやっつける話です。
ハリーは二年生になり,ホグワーツま法まじゅつ学校にはあらたな危険があり,それにたちむかいながらいろんなことを学んでいきます。
この本を読んで,ハリー・ポッターは,友達思いだと思いました。特に屋敷しもべのドビーを助けるところなど,頭を使って友達を助けるところで感動してしまいました。
あとヴォルデモートがさしむけたヘビをたおすシーンは,はらはらどきどきし,ハリーのうでにささったへびのきばから出るもうどくは体に早くまわり,ハリーはしんでしまうかと思いました。この本はとても楽しい本なのでぜひ読んでください。
ハリーポッターと秘密の部屋 J・K・ローリング
堀原小 5年 神山 直彦
みんなしってるハリーポッターシリーズのハリーポッターと秘密の部屋を紹介します。この話は,9と4分の3番線にのれなくて,ロンのお父さんの空を飛ぶ車をかってに借りて,ハリーポッターとロンの2人で,ホグワーツに行くのに9と4分の3番線の電車を追いかけて,みつけて追いこすと,逆にぶつかりそうになってぎりぎりでたすかりました。安心すると,つぎは,あばれやなぎにつっこんであばれやなぎに車をはたかれてこわれかけたけど,ぬけてどうにかたすかりました。
そして,ホグワーツにもどりました。ホグワーツでは,いろいろなきけんがあります。いろいろなきけんというのは,ハリーポッターが,ねらわれているからです。ホグワーツでは,いろいろなチームのとくてんをきそっています。かってにほかのチームのとこに入るとげんてんになって,とくてんが下がってしまいます。グリフィンドールがかつかは,本をよんでみてください。
ハリーポッターと炎のゴブレット J・K・ローリング
城東小 5年 和知 亜紀子
ハリー・ポッターと炎のゴブレットは,ハリー・ポッターの4さく目です。
ハリーは,ホグワーツまほう学校の4年生です。その年は,100年ぶりに,三大まほう学校たいこう試合が行われることになり,ハリーは,その代表選手に選ばれました。
三大まほう学校たいこう試合は,第1,第2,第3の課題があり,それを,三つの学校の代表選手が,きそいあいます。
私は,ハリーが,第2の課題で,友達のロンを助けるところ心に残りました。第2の課題は,湖の中から,人質を1時間以内に助ければ合かくです。ハリーが,ロンを助けるために,がんばっているのが,とても,心に残りました。
みなさんも,ぜひこの本を読んでみて下さい。
ハリーポッターと炎のゴブレット J・K・ローリング
城東小 5年 赤荻 直人
ぼくが気に入っている本は,「ハリーポッターと炎のゴブレット上」という本です。
ぼくは,気にいっている場面は,20章目の「第一の課題」です。なぜかというと,一番強い竜も戦うからです。これは,竜が守っている金のたまごをとるという課題です。もっと昔では,たくさんの死人がでました。年に制限があり17才以上ではないと出場できないのに,なぜか,炎のゴブレットから,ハリーの名前が出て出場する事になってしまいました。そして,ハリーは,寄びよせじゅもんを言って,ハリーのほうき「ファイアボルト」を持って来て,それに乗って急こうかして,金のたまごをとりました。その試合が終わって,新聞社に何といったと思いますか。それは,読んでからのおたのしみです。
ハリーポッターと炎のゴブレット J・K・ローリング
城東小 5年 古目谷 俊輔
まほうつかいのサッカー,クィディッチの,ワールドカップが,行われる。ハリーたちを,夢中にさせた,ブルガリア対アイルランドの決勝戦のあと,恐ろしい事件が起きる。そして,百年ぶりに開かれる,三大魔法学校対抗試合に,ヴォルデモートが仕掛けた罠は,ハリーを絶対絶命の危機に陥れる。しかも,味方になってくれるはずのロン,思いもかけない,異変が。クリスマス・ダンスパーティは,女子学生にとっては待ち遠しいが,ハリーやロンにとっては苦痛でしかなかった。ハーマイオニーのダンスのお相手は,意外な人物。そしてハグリッドにもパートナーが。三校対抗試合のきんちょうの中,ロマンスが飛び交う。しかしその間もヴォルデモートの不気味なかげがホグワーツ城を徘徊する。ほんとうに怪しいのはだれか,難題を次々とクリアするハリーだが,最後の試合には痛々しい死が。ぜひ読んでください。
ハリーポッターと炎のゴブレット J・K・ローリング
城東小 5年 鈴木 比奈子
みなさんは,魔法を信じますか?魔法のほうきがあったら便利だと思いませんか?
この本は,そんな不思議な事が本当におこります。ふくろうがゆう便を運んできたり,ぼうしがしゃべったり,そんな世界をぼう険する,ハリーポッターのお話です。
ハリーポッターと炎のゴブレットでは,三大魔法学校対抗試合が行われます。
しかし,不思議な事に,参加者の名前を入れる炎のゴブレットの中から,ハリーの名前が出てきました。ハリーは,一番の友人だと思っていたロンにもうたがわれ,さみしい思いをしました。
ロンは,第一の課題を,見事クリアしたハリーを見て,ハリーとロンの友情が元にもどりました。
しかし,三大魔法学校対抗試合最後の戦いは,おそろしい戦いでもありました。
ハリーのぼう険と友情の物語をみなさんもぜひ読んで下さい。
ハリーポッターと炎のゴブレット J・K・ローリング
常磐小 4年 小川 大貴
ぼくはこの本を読んでみて,こんなにおもしろい話を考えられるなんてJ・K・ローリングさんはすごいなあととても関心しました。
特に,三大魔法学校対こう試合の第三の課題の迷路のとき,ハリーとセドリックが同時にゆう勝はいにふれたとき,ゆう勝はいが,ポートキーにかえられていて,イチイの木がそびえ立つ墓場に来てしまい,セドリックが殺されてしまって,まさか死という言葉が出てぼくはとてもびっくりしました。
その時の星空はドクロの形をしていて,その時の星空はハリーやロンが楽しみにしていたクィディッチワールドカップにも現れたのです。
そのドクロが現れたとき,まさか闇の魔法使いが現れるんじゃないかと思ってページを,パラパラとめくりながら読みました。
でもその魔法使いは出てきませんでした。
次に現れたらどうなるのかなと思って本をとじました。
ハリーポッターと炎のゴブレット J・K・ローリング
寿小 6年 真家 遼
ぼくがいままで読んだ本の中で一番熱中してしまったのはハリーポッターシリーズだけです。その中で一番熱中してしまったのは,「ハリーポッターと炎のゴブレット(上巻・下巻)」で,これはハリーポッターシリーズの四作目で上巻と下巻があるのでかなり時間がかかると思いましたが,またたくまに熱中していき一週間もしない内に読んでしまいました。なぜこのように熱中したのかというと,一ページたりとも見のがせないドキドキハラハラのぼう険やハリーの宿敵達との様々なやりとり,ふつうの世界ではありえないことなどいろいろな要素が一度につまっているからです。「ハリーポッターと炎のゴブレット」では,一巻から三巻よりもスケールが二倍以上になっています。一度読み始めてしまうとやめられなくなるほど熱中してしまいます。
みなさん一度でも友達から借りるなり,書店で買うなりして読んでみて下さい。次巻がでるのがまちどおしく感じられるでしょう。
ハリーポッターと炎のゴブレット J・K・ローリング
寿小 6年 鈴木 貴之
ぼくが「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」で一番心に残った場面は,ハリーとヴォルデモートが戦うところです。
ヴォルデモートに殺されてしまった人達がヴォルデモートのつえから出てきて,ハリーと共に戦います。
ハリーは,ヴォルデモートと生死をかけた壮絶な戦いをする場面がとても勇敢ですごいと思いました。
その後,ヴォルデモートに殺された友達のセドリック・ディゴリーの亡骸を,母校のホグワーツ魔法魔術学校に運んで,セドリックを両親のところを連れて帰ったところがとても感動しました。
ハリー・ポッターシリーズは全部で4巻あり,どれもとてもおもしろいです。
みなさんもぜひ,ハリー・ポッターを読んでみてはいかがでしょうか。
ハリーポッターと炎のゴブレット J・K・ローリング
寿小 6年 村上 貴之
この本は,ハリー・ポッターと炎のゴブレットと言うお話です。
この作品は,ハリー・ポッターシリーズの4作めです。
この本の内容は,ハリー達が闇の紋章とかいうところについてきたり,ヴォルデモートという悪のま法使いと対決をしたり,クィディチというきょうぎの試合を見にいったりするお話です。
それでその本は上巻と下巻の2つに分かれているので,とてもおもしろいです。
かってない人も,ぜひ読んでみてください。
ハリーポッターと炎のゴブレット J・K・ローリング
寿小 6年 小松 麻有
ハリー・ポッターと炎のゴブレットでは,またしても,ヴォルデモートが仕掛けた罠はハリーを絶対絶命の危機にしまう・・・。
ハリー・ポッターシリーズは,第四巻まででています。
その中でも,私をドキドキさせるのは,ハリー・ポッターと炎のゴブレットです。
三行目に書いてある,ハリーは絶対絶命の危機になってしまって,ハリーは,どうなってしまうのか,と書いてある所を想像するとドキドキするし,ワクワクするので,私はこの本が一番好きです。
ハリーポッターと炎のゴブレット J・K・ローリング
寿小 6年 雨谷 千絵
私のしょうかいする本は,今はやりのハリー・ポッターです。
ハリー・ポッターシリーズは,4作でている。でも私は,4作目の炎のゴブレットをえらびました。
その私がえらんだ本の内容は,ハリー(主人公)がクィディッチのワールドカップを見にいき,やしきのしもべと出会い,事件がおきるというのが最初の部分。
中かんは,ハリーがなにかのトラブルでゴブレットのせん挙に選ばれてしまいます。
最後は,ヴォルデモート(例のあの人)と戦います。
私はこの本の中で一番読んでもらいたい所は,ハリーとドラゴンが戦うシーンです。
ハリーのとてもかっこいいシーンがでて来ますので,fそこの部分を中もくして読んでいただきたいです。
私がしょうかいしたい本は,炎のゴブレットでした。
ハリーポッターと炎のゴブレット J・K・ローリング
飯富小 6年 久野 絵里佳
私はこの本を読んで初めに気になったことは,自分のクラスの感じと少しにているということです。仲の良かった友達とけんかをしたり,ライバルがいたり,しっとしていた人とも親友になれたりと,自分の日常と似ている所に親しみを感じました。
この本は上と下がありますが,上の巻だけを読むと,今の日本と同じでトラブルが多く,人気者は記者のインタビューを受けています。さらに,この本の一番のイベントは魔法界のワールドカップで,実さいに2002年にもこのイベントが開かれました。
ハリー・ポッターシリーズは,常に友達との関係,せまりくる死の二つについて深く書かれています。炎のゴブレットは友達ははなれていき,死がせまってくるおそろしいこどくの痛みを温かい友情とともに伝えてくれます。
ページはとても長いけれど,一度読むと終わるまで夢中になります。オススメの本です。
ハリーポッターと炎のゴブレット J・K・ローリング
河和田小 5年 林 美侑希
わたしが大好きな本は,「ハリー・ポッターと炎のゴブレット(上・下)」です。特に感動したところは二つあります。
一つは,第三の課題のときです。ハリーは三校対抗優勝杯をほかの友達が受け取ってほしかったけど,いっしょに優勝杯を受け取ったときです。わたしは,ハリーもハリーの友達も,友達おもいだなあと思いました。しかし,その優勝杯がヴォルデモートの所につながるポートキーだったのがとってもかわいそうだなあと思いました。
二つめは,ハリーとヴォルデモート,一対一で戦う場面です。でも,おばけになってでてきてくれた両親やハリーの友達,ヴォルデモートに殺された人たちに助けられたので,なんとかだっ出できたのでよかったです。ハリーは勇気ある少年だなあと思いました。
ハリー・ポッターと炎のゴブレット(上・下)は自分も本の中に入って戦ったりできる本なのでぜひ読んでみてください。
ハリーポッターと炎のゴブレット J・K・ローリング
上中妻小 5年 高岡 亜弥乃
私がしょうかいする本は,ハリーポッターシリーズの第4かん,「ハリーポッターと炎のゴブレット上」です。
この本の中で,私がいちばんみんなに読んでもらいたい所が二つあります。
一つ目は,ハリーが学校でやっているスポーツ「クィディッチ」のワールドカップがあることです。この本では,クィディッチワールドカップの決勝が書かれてあります。
私は,クィディッチにワールドカップがあると,初めて知りました。
二つ目は,ハリーが通う学校「ホグワーツ」に他の二つの学校が集まって,三校で戦うことです。これは,どこがゆう勝するのかが見どころです。
この,ハリーポッターと炎のゴブレット上は三かんまでにはなかったことがたくさんあります。だから,読みはじめると,止まらなくなるくらいとてもおもしろい本です。
みなさんも,ぜひ,読んでみて下さい。
はれときどきぶた 矢玉 四郎
寿小 6年 鈴木 亮
この「はれときどきぶた」という本は,とてもおもしろい本です。
主人公は,畠山則安。3年3組,あだなは十円やす。といいます。
畠山則安の家族は,えんぴつを天ぷらにしてしまったりします。空からも,ぶたがふってきたり,トイレに,だいじゃがいたり,則安のお母さんの首がのびたりとてもわらってしまう本です。それを,毎日則安は,絵日記にかいています。
とても,ふしぎな世界です。
でも,ぼくは,そんな世界に行ってみたいです。
この本はとてもおもしろい本なので,ぜひ読んでみてください。
はれときどきぶた 矢玉 四郎
堀原小 5年 桑名 美佳
「はれときどきぶた」は,のりやすという男の子が,うその日記を書いて,そのことが現実におこってしまうストーリーです。まずのりやすは最初,日記には,ほんとうのことを書いていたのに,のりやすのお母さんが,かってにのりやすの日記を見てしまって,お母さんにぎゃふんと言わせようと,のりやすは,うその日記を書くことになってしまったのです。うその日記を書きはじめたのりやすは,最初,日記に書いたことは,「トイレに行ったらだいじゃがいて気合いを入れてだいじゃをやっつけた」と書きました。その次の朝のりやすがトイレに行ったら,ほんとうにだいじゃがいて,のりやすはねぼけていたので新聞を丸めてだいじゃをやっつけました。のりやすは,次の日も次の日もうその日記を書いて,現実になりました。のりやすは,最後にすごいことを書きました。この続きは本屋さんに行って調べて下さい。おもしろいのでぜひ見て下さい。お願いします。
ピーター=パン 末吉 暁子
常磐小 4年 長つ まい
わたしは,ピーター=パンを読んだ時,どんな物がたりなのかふしぎで,ピーター=パンが,家に自分のかげをわすれてしまって,ピーター=パンがかげを忘れてしまった家に,かげをとりに行きます。
そして,その家のきょうだいがピーター=パンとティンカーベルといっしょにネバーランドにいく話です。
とても,おもしろい話です。
ピーター=パン J.M.バリ
常磐小 4年 大貫 哲人
ピーターパンに出ている
「ウェンディー モイラ アンジラ ダーリング」はピーターパンをずっと信じていただけではなく,数々のぼうけんを知っているのです。
ピーターパンは,ウェンディーを「おとぎの国」(ネバーランド,どこにもない国の意)へ,つれていく事にしました。ピーターパンは
「さぁ,行こう」
と言いますが,ウェンディーには弟の「ジョン」と「マイケル」がいます。ピーターパンは,いったい,どうするのでしょう とてもおもしろいのでよんでください。
ひっこしそうどう アンゲラ・ゾンマー
城東小 5年 柳井 彩香
私のしょうかいする本は,ちびっこ吸血鬼のひっこしそうどうと言う本です。
この話は,ちびっこ吸血鬼リュディガーと言う男の子とアントンと言う人間の男の子の物語です。
その物語は,ちびっこ吸血鬼リュディガーが,かんおけごとアントンの家の地下室にひっこしてきました。
共同墓所をかんどうされた吸血鬼リュディガー。
あわてるアントンとへっちゃらなリュディガーだが,ある日,日がたつにつれアントンの両親,近所の人があやしみだす。リュディガーもだんだん,おなかがすいてきて血をもとめて外にで歩き出す。もうこれ以上リュディガーを地下室にかくしておくわけにはいかない。
アントンとリュディガーとその妹のアンナの物語,ぜひ読んで見て下さい。
とてもおもしろいです。
1人じゃないよ アムネスティインターナショナル日本
城東小 5年 菊池あかね
私は,この本を読んで,感動しました。この世界でめぐまれない人達に書かれた詩の本です。ふつう,体の不自由な人達はこんな詩なんて読みたくない。と思っている人もいますが,「体」とか,「不自由」など使われていなく,「心」「あたたかい」など,そういう言葉が使われている詩です。もし,私が体が不自由だとしても,この詩を読んだら心があたたかくなると思います。他の人達も私みたいに心があたたかくなり元気が出て,「これからがんばろう。」という気持ちになると思います。
ぜひ,みなさんもこの本を読んでみて下さい。
100万回生きたねこ 佐野 洋子
稲荷第一小 5年 飛田 裕貴
100万回生きたねこというのは,とらねこが100万回生きて100万回死んだという不思議なねこでした。そして,とらねこはいろんな飼いぬしにかわれました。
そして,とらねこが死んで飼いぬしが悲しんでいるのに,とらねこは死ぬのが平気だったので,何にも思いませんでした。
そして,なぜかねこは,だれのねこでもなかったのです。このときぼくは,なぜだれのねこでもなかったんだろうと思いました。
とらねこは自分が大好きだったのです。りっぱなねこだったので,りっぱなのらねこになってしまいました。とらねこは白いねこと会っていつまでもそばにいました。子どももうみました。あるとき白ねこは死んでしまいました。とらねこが初めて泣きました。そしてとらねこも白ねこのそばで死んで生きかえらなくなりました。ぼくはねこはほんとうに白ねこのことが好きだったんだと思いました。
百物語レストラン 松谷 みよ子
河和田小 6年 中庭 諒
ぼくは,この「百物語レストラン」をよんでもらいたいので紹介します。
この本は,一つの物語ではなく,十二くらいの物語が一冊に入っています。この物語は,こわいものもあれば,悲しいのもあり,おもしろいのもあって,一度読んだらほかの種類もとても読んでみたくなりました。ぼくは,この本を読んでいて,もしこの本と同じようなできごとがあったらどうしようと思ったり,おもしろいゆうれいが出てくると,一度会ってみたいなどと思うようになってきました。
ぼくがみんなにこの本を読んでもらいたい理由は,とても長いというわけでもなく,低学年にも読みやすいし,とてもおもしろいからです。それに,さし絵なども入っていて,途中で読むのをやめてしまうことはないと思います。
もしも,この本を見かけたら,一度読んでみて下さい。
ファーブル昆虫記 アンリ・ファーブル
河和田小 6年 金沢 輝延
僕がこの本を選んだ理由は,昆虫のことがくわしく書いてあるからです。例えばカマキリのメスは,オスを食べてしまうとか,オオヒョウダンゴムシは,二,三度もちあげてからテーブルの上に置くと,平均二十分ぐらい動かないとか,昆虫のおもしろいことがたくさん書いてあります。
最初は,このファーブル昆虫記など読む気はなかったのですが,読み進めていくほど楽しい本でした。
アンリ・ファーブルは,フランスの昆虫研究家で昆虫たちのくらしぶりを長い間かかってしんぼうづよく調べ,それを「こん虫記」という本にまとめました。この本の中には,今まで知られなかった昆虫の不思議な世界がくわしく描かれていて,今でも名作として世界じゅうで読まれています。
この本は,昆虫を知らない人や嫌いな人などにもぜひ読んでもらいたい本です。
ふうちゃんのハーモニカ 西野 綾子
飯富小 6年 宮田 直之
ぼくは,ふうちゃんのハーモニカを読みました。
ある日,ふうちゃんと友達のあやちゃんがあめをかって帰るとちゅうに,ドドドドドと地震があった。足がふらついて立てないほどの地震。(東南海沖地震と言う)
とつぜんサイレンが鳴った。空しゅう警報だ。地震があった昨年ごろからアメリカのばくげき機が,ふうちゃんたちの村にしょういだんを落としていく。しょういだんとは,落ちると火をふきだして家などをもやすばくだんだ。
直けい十センチ,長さ六十センチぐらいで水をかけてもなかなか消えないのです。
ある日,空しゅう警報が鳴りみんながぼうくうごうの中に入った。いつもは,ふうちゃんがあやちゃんの家のぼうくうごうにいくのだが今日は,こなかった。空しゅう警報がなりやみふうちゃんちに行ったら男の人たちが土をほっていた。そしたらふうちゃんが出てきた。
ブールーがとんだひ ジャン・ルクー
大場小 4年 入野 裕美子
私がおすすめする本は,ジャン・ルクー作の「ブールーがとんだひ」です。
巣から落ちたブールーと言うわしはバレンチーヌとお父さんに,拾われて育てられました。そのため大きくなっても空を飛ぶことができません。それをかわいそうに思ったバレンチーヌは,お父さんと相談して気球を作り空の散歩に行くことにしました。でもとつぜん風がふきねんりょうがたおれ,気球がもえだしブールー,バレンチーヌ,お父さんは,空中にほうりだされました。む中に羽をばたばたさせたブールーはなんと飛べました。ブールーは2人を助けました。そして仲間のところに飛んでいけるようになりました。
でも毎日,バレンチーヌのところへ遊びに来る。と言うお話です。
フクロウはだれの名を呼ぶ ジーン・クレイグヘッド・ジョージ
飯富小 6年 菊池 翔
この本は,マダラフクロウがぜつめつしそうになって,木こりが失業してしまって,木こりにマダラフクロウがうらまれてしまう話です。もちろん,ぼくは,木こりもかわいそうだけどマダラフクロウもかわいそうだと思いました。木こりの名はレオンでその子がボーデンです。そして,ボーデンとレオンは,マダラフクロウをにくんでいて,ひなが落ちてきて,ボーデンは,タテジマフクロウだと思い育てることにしました。十分に育ったころ,ボーデンはマダラフクロウと分かり新聞で「ぜつめつしそうな生き物は,捕まえてはいけないと書かれていました。そして,森に返すことにしたのです。ぼくは,ボーデンの気持ちが変わったのがすごくよかったとおもいました。殺さずに森に返すことにした。ボーデンはえらいと思いました。
ぼくは,この本をみんなにぜひ読んでほしいと思いました。この感動を多くの人に伝わってほしいと思いました。
ふくろうめがね 工藤 直子
河和田小 6年 安田 俊平
この本は,いろいろな動物たちのたのしい話が書いてあります。ある日,ふくろうはお月さまにめがねをもらいました。ふくろうは,めがねをつけて,まわりを見渡しました。ふくろうが見たものは,未来と過去のあいだにはさまれている,今でした。めがねで未来と過去が見える事ができるなら,ぼくもほしいなと思いました。それから,おもしろいと思ったところがあります。コガネ虫の飛んだり止まったりする時のことです。コガネ虫の羽の中に,うすい羽があります。飛ぶ時に,うすい羽がでたりしまったりするタイミングが,ロボットのようでおもしろかったです。
この本の作者,工藤直子さんは,ほかにも「ねこはしる」「くどうなおこ詩集」などのたくさんの本があります。
みなさんも,この本を一度読んでみてください。
ふしぎなカギばあさん 手島 悠介
河和田小 5年 谷津 晴奈
みなさん,「ふしぎなかぎばあさん」という本を知っていますか。
さいしょに広一君という男の子が登場します。算数のテストで三十五点という点数をとってしまった広一君は,しょんぼりしながら歩いていました。
自分の家に着いたとき,かぎを出そうとしたらかぎがありませんでした。わたしは,だいじょうぶかなあと心配になりました。
広一君は,かぎをさがしに出かけました。すると,公園で,黒いオーバーをきて,白い長ぐつをはいたおばあさんに出会いました。とてもきみょうなおばあさんでした。何百というかぎの中から一つ取り出して開けると,すぐにドアが開きました。
家の中でいっしょに「ジンジロゲの歌」を歌ったり,ごちそうを食べたりしました。
この後もふしぎなことが起ります。つづきは,みなさんが読んでみてください。
不思議の国のアリス ルイス・キャロル
河和田小 5年 阿田 春奈
アリスは,自分の国を空想でえがいていると,本当に不思議な国に迷いこんでしまった。
アリスのえがいた不思議な国では,動物は,二本足で走ったり,花がしゃべったり歌ったり,ドアには顔があり,トランプなどもしゃべる。食べると小さくなったり大きくなったりする液体やクッキーもある。
何もかもが,現実とはあべこべの世界。
アリスは白ウサギが消えたドアを次々に開けていくが,あけるたびにドアが小さくなっていく。ドアの取っての言う通りに,液体を飲んでみたアリスは,みるみる体がちぢんでしまい,クッキーを食べると,大きくなってしまい,アリスは泣き出してしまった。
アリスは,ビンの中に残っていたわずかな液体を飲み,ビンに入って,自分の流した涙の海をただよいはじめたアリス,ドアがあいている口に入っていくが・・・。
次に何が出て来るか分からない,ちょっと楽しくてちょっとこわい,アリスの大冒険。
ふたごの魔法つかい 川北 亮司
寿小 6年 古宇田 佳織
私は,この本を読んで,みんなにしょうかいしてみようと思ったかというと,ネネブとデデブというなかよしだったふたごの魔法つかいが,急に大げんかをしてしまったので,私は,みんなにしょうかいしようと思いました。
なぜ,大げんかをしたかというと,デデブが,魔法のネタをお金で売っていたので,ネネブが「そういうことをしてはいけない」と言ったのがきっかけで大げんかになり,魔法をつかってけんかをして,まわりにいた人に,めいわくをかけてしまいました。とてもいけないなぁと思いました。
でも,私は,デデブがわるいなぁと思いました。それは,魔法のネタをお金で売ったからです。
ふたごの魔法つかいと女神の星 川北 亮司
寿小 6年 石川 育実
この本は,九月十日が誕生日の友美という女の子が,今日の誕生日に友達とバースデーケーキを作るという計画を立てていましたが,とつぜん起きた川のはんらん。そこにとつぜんあらわれた魔法使いのネネブ。
おどろいている友美達に,ネネブは,女神ケレスのむすめペルセポネと妹のデデブをつれかえってこようといらいをし,三人でくらやみの国に行きます。
くらやみの国で出会ったハデスは,けっこうてごわそうな相手だったけど,せっとくしペルセポネがぶじ助けだせてよかったです。
もとの世界に帰っても,川のはんらんやなくなってしまった小麦粉がもとどうりになって,よかったと思います。
ふたりのイーダ 松谷 みよ子
常磐小 4年 佐藤 有紀子
直樹とそのいもうとゆう子は,おかあさんのいなかでコトリコトリと歩きまわる椅子にであい,不思議な家の中に入ります。しかしなぜかその家の日めくりは,八月六日からめくられていませんでした。私が読みおわったときの感想をひとことで言うと,とても不思議で少し悲しい話だと思いました。また,読んでよかったな・・・とも思いました。
この作品は,たつの子太郎などを書いた松谷みよ子さんが書いた本で,国際児童年記念特別アンゼルセン賞優良作品にえらばれたほどです。これは私のおすすめ本です。みなさんぜひ読んでみてください。読みおわったら必ず読んでよかったな・・・と思うと私は思います。
ふぶきのあした 木村 裕一
常磐小 4年 冨永 拡
ぼくの心に残った本の「あらしのよるに」のシリーズの「ふぶきのあした」をしょうかいします。
この本は,羊とおおかみが友達になって助けあう話です。ふつうならば肉食のおおかみは,羊などを食べて生活するけれど,ある出き事で二ひきは友達になってしまったのです。
二ひきは,みんなにないしょで遊んでいました。ほんとうは,てきなのに大親友になった二ひき。そして,仲間をうら切って,おおかみに追われる二ひき。二ひきは,はらぺこのまま,雪山を登り続ける。はらぺこのおおかみは,大好物の羊を食べてしまうのか。それとも,友達のままでいるのか。このあとは,本を読んで感動して下さい。
ブラックキャット解散か? 後藤 竜二
河和田小 4年 中庭 弘貴
ブラックキャットとは,野球のチームです。
野球のブラックキャットのチームの,岸さんと言う人がやめてしまいました。やめてしまった理由は,勇くんとけんかをしてしまったからです。そして小田という人が,
「ブラックキャット解散。」
といいました。みんなだまっていました。
次の日,こんどは吉野くんまでもがやめてしまいました。でも,勇はブラックキャットをとりもどして,また新しいチームの人をさそっていました。すると,スネイクと言うチームと試合をしました。ブラックキャットは8人しかいませんが,ぎゃくてんをして勝ちました。
ぼくは,みんなが毎日練習してがんばったから勝てたと思います。
ぼくはブラックキャットを立て直した勇は,ノートにポジションなどをきめたり,キャプテンのやることをまっていたりしていたと思います。
プレゼント 乙武 洋匡
寿小 6年 小笠原 佑輔
ぼくは,おとたけさんが書いた,プレゼントという本を紹介します。
この本を選んだわけは,お父さんが五体不満足という本を読んでいて,ぼくとお姉ちゃんには,「この本を読んでみたら」と言って買ってきてくれたので,読みました。
この本の物語は,おとたけさんが,小学生の時に体験したことをもとにして,手足のない少年ユウタの6年生生活を,友達のカズトとヨシヒコと一緒に歩んでいく物語です。
この本でぼくがいいなあと思ったのが,一度ユウタが,カズトとヨシヒコのなかがわるくなってしまったけれど,3月に行われた駅伝大会で3人のなかがよくなったことです。
体育のバスケットの時間,ユウタがしんぱんをしていて,しんぱんがうまくできなかったため,3人のなかがわるくなりました。けれど,駅伝大会に出場が決まり,本番でのユウタのがんばりがなかをよくしたのだと思います。
とてもいい本なので,ぜひ読んで下さい。
フレディ ディートロフ・ライヒェ
寿小 6年 田口 まみ
私は,みんなに「フレディ」という本をしょうかいしたいと思います。
フレディという主人公は,ハムスターで他のハムスターより頭がいいハムスターです。
フレディは,ハムスターのペット人生で,一生ケージの中で回し車を動かしていきていくのはつまらないばかばかしいと思ったのです。
そして,ペットショップからぬけだそうと人に飼われるために芸を覚えました。そして,やっと女の子にプレゼントするために飼われました。フレディは,飼われてから人と話してみたいと思い,パソコンを使い人とコミュニケーションをとりたいとちょうせんするのです。
フレディ ディートロフ・ライヒェ
寿小 6年 大内 研人
この「フレディー世界で一番かしこいハムスター」という本は,フレディーというハムスターがソフィーという女の子にかわれていろいろなことがおきるお話しです。
フレディーは頭がよくて,かってにケージからでてしまいます。それから,ウィリアムというねこやエンリコやカルーンというモルモットにあって,さいごにはフレディーがパソコンをうてるようにまでなります。
とてもたのしい本なので一度読んでみてください。
堀原小 5年 小松 実子
フレディは世界一,頭の良いハムスター。マスター・ジョンと話す事に成功したフレディだったが,次々とフレディをおそう魔の手がしのびよっていた。それは,ある日の夜だった。フレディは,昼間マスター・ジョンがほんやくの仕事に使っているパソコンで『白いたちののろい』という本を書いていた。仲間の,ネコのウィリアム,モルモットの仲間がいた。なにやら,外の階段でのぼってくる音がして,フレディたちがすんでいるアパートのドアで立ちどまって静かに開ける音がした。そして,フレディたちがかくれているとその男は外に出ていった。このままではあぶないと思いフレディとその仲間たちは,危険な外の世界へと行くのだった。手をさしのべてくれたのは誰だったんだろう?そしてそのなぞの男はモルモットを人質にして,フレディは仲間を救うために,自らなぞの男のケージに入っていくのか。この本は,2作目の作品です。そのほかに,世界で一番かしこいハムスターの作品もあります。
フレディシリーズ ディートロフ・ライヒェ
河和田小 4年 石井 広樹
ぼくがこの本をしょうかいしようと思ったわけは,フレディがあまりにもすごいことをいきなり言ったりするからなのです。まず,第一かんでは,このフレディをかってくれた女の子ゾフィー。ゾフィーが,宿題をしているときには,フレディをケージから,出してくれました。そして,そのときフレディは,ひらがな,カタカナ,漢字をおぼえてしまいました。でも,今度は本を読みたいと言います。しかし,ゾフィーが宿題を終わらせると,ケージへもどされてしまいます。そのあと,ゾフィーのお母さんがハムスターアレルギーになって,ゾフィーのお父さんの友だちのマスタージョンにもらわれます。第二かんでは,ティットリッヒ博士にねらわれ,モルモットのエンリコとカルーソの身がわりになり,つれていかれます。第三巻では,野生のハムスターを助けるために,がんばります。第四かんでは,どうなるのでしょうか。早く見たいですね。
ベルナのしっぽ 郡司 ななえ
堀原小 6年 上久保 真衣
この物語は,目の見えなくなった主人公,郡司さんと,その犬ベルナの盲導犬の物語です。
最初,犬ぎらいで盲導犬を持つ気がなかった郡司さんも,結婚して白いつえ一本で歩くのに不安があったり,お母さんになりたいという夢もあったので,盲導犬を飼う決意をしました。そして,犬ぎらいをがまんして訓練をうけ,テストに合格することが出来たのです。ベルナと郡司さんの心が通じ合って,すてきなパートナーとなれました。
まわりの人達や,町の生活にも慣れてきたころに,郡司さんに子供が産まれてベルナはお姉さんになりました。家族が増えて幸せな生活が続いたけれど,ベルナの体に病気が・・・
この物語は,郡司さんとベルナの心温まるお話しなので,ぜひ続きを読んでみてください。
常磐小 4年 大江 冬か
ぼうけんしマウスは,一ぴきのねずみのぼうけんのお話しです。
ねずみはある日海へ行きたくなり,いくつもの町や村をこえて海へ行きました。しかし海で犬に会い,その犬がながぐつといっしょに海へ落とされてしまいます。しかし,ある船につりあげられます。その船でねずみはこわれているシャワーのとってとあなのあいたやくたたずのバケツに会い,そこでねずみが大活やくします。そして船からおり,ねずみはこわれかけた時計に会います。そしてその時計の願いをかなえます。
ぼうけんしマウスは,ねずみがシャワーのとってとバケツに会って大活やくすることがとても面白いです。ねずみはもう少しですてられてしまうシャワーのとってとバケツをきちんと使える物にします。
面白いお話なのでぜひみてみて下さい。
亡霊は夜歩く はやみね かおる
千波小 6年 伊藤 沙紀
この本の主人公は四人いる。
三つ子の亜衣,真衣,美衣,そして,亜衣達のおとなりhの洋館に住む名探偵夢水清志郎。
夢水探偵は,常識を失い,ごはんを食べるのを忘れて何時間でも本を読んでいられる人。本屋とコンビニ以外必要としない。自分の誕生日まで,忘れてしまう。
でも,夢水清志郎が名探偵なのは事実で,前作「そして五人がいなくなる」でも五人の連続消失事件をみごと解決。
そして,今回亜衣三姉妹の通う虹北学園でおこった事件「亡霊」事件も解決しようする。
あらすじは,虹北学園の四つの伝説のうち一つが現実になる。
犯人は亡霊と名乗り,残りの三つの伝説も現実にしようとする。
亡霊は誰なのか?何故事件をおこすのか?夢水探偵は,この謎を解決できるのか?
おすすめの一冊。ぜひ読んでほしい。
ホーリースクール 倉橋 ようこ
常磐小 4年 良永 理子
私が好きな本は,ホーリースクールです。倉橋ようこさんの書く物語は,悲しみ,楽しみ,きずつき,笑い。人間の感情はほとんどすべて主人公が体験したりします。
ホーリースクールは,主人公−せり沢花梨,友達−渚,ラタ,理子,新助,冬馬,里子りょう長。ホーリー学園中等部の花梨。ホーリー学園は,中等部と高等部があります。学園は,全りょうせいで,花梨と理子は,ルームメイト。4人(渚,ラタ,花梨,理子)は,性格が全然ちがうのに,とても仲良しなのです。恋あり,友情あり。など,とても読んでいて,先が気になり,一日で一冊読んでしまいます。
私が読んだ感想は,花梨の行動,理子の恋,渚の変化,ラタの勉強。これを気を付けてみると,とてもおもしろいです。
花梨の過去。お父さん,お母さん,おばあちゃん,本当の父,母。兄弟。本当の父母のことは,ホーリースクールを見て下さい。
ホーリースクール 倉橋 燿子
寿小 6年 吉澤 麻理奈
この本の主人公かりんは,13年間愛情たっぷりに育ててくれた家族が,本当の家族でないことを知りました。父親の死と重なる悲しい気持ち,だれも相手にしてくれない苦しみを本当に体験しているように強くうったえかけてくれる本,心の中も表現している本で涙が出てきそうな話です。
本当の父親にはもう家族がいることを知り,実の家族でない家族を知った時よりも何かぐさりとくる。
などと,もし自分が同じ身になってしまったら,と読者の気持ちが引きつけられます。
かりんは,「ホーリースクール」といういろいろな苦しい思いを体験してきた中学生とともに,1人で通うことになりました。
初めは,たばこを吸う女の子などいろいろとうまくいかなかったけど,母親の合い言葉,「スマイル」でくじけてはげまし,友達と協力し合い,お互いを大切に思えるようになる感動と悲しみを表した本です。
ぼくのおじさんはハンセン病 船橋 秀彦
城東小 5年 阿部 智貴
ぼくのおじさんはハンセン病は,社会から見はなされた,保治さんの苦痛やさみしさの本です。
保治さんが,昔,全生園に入って,初めてハンセン病の怖さがわかったものだと思います。そして,保治さんの二人の妹がいて,学校へ行っても,「らい病の子」(昔ハンセン病は,らい病とよばれていた)となじられ,一緒に遊んでもらえなくなったりと,家族も苦しんできました。
しかも,昔は,ハンセン病は,遺伝病とか天刑病などと,実際の考えより,古い考えが根づいていたのです。なので,家も消どくもしていたのです。でも,現在の医学では,ハンセン病は,なおる方法もあるらしいです。今後このような,まちがいがないことを願っています。
ぼくのパパはおすもうさん 日本児童文学者協会編
飯富小 6年 小泉 裕太
この本は,「ぼくんちの家族シリーズ」の一冊です。お父さんに関係ある話がたくさんのっています。
その中で一番心に残っているのは,「こんやも時代げき」です。時代げきが大好きなお父さんがいて,男の子がちょっとめいわくをしています。ところが,あるとき,そのお父さんが仕事をしていて,けがをしてしまいました。お母さんがお父さんの様子を見にいっている間,男の子は,一人になってしまいました。一人ぼっちで,時代げきを見て,お父さんとお母さんの帰りをまっていた男の子は,お父さんのことを思いだして,ないてしまいました。でもお母さんから電話がかかってきて,お父さんが元気だとわかってほっとする話です。
ぼくもお父さんにいつもしかられていやだなと思うけど,お父さんがいないとちょっぴりさびしいので,男の子の気持ちがよくわかります。みんなもぜひ読んでみてください。
ぼくらの七日間戦争 宗田 理
山根小 6年 大澤 恵
この「ぼくらの七日間戦争」は「ぼくら」シリーズ第一巻です。東京にある中学の一年三組の男子生徒全員が河川敷の廃工場を「解放区」として立てこもり,大人達と戦う話です。
それだけでなく,外にいる女子生徒とエレキングの谷本との連携プレー大作戦。本物の誘拐や汚職がからまって,解放区から流す放送やバリケードに感激するレポーターまで出てきて,大人達は大混乱してしまいます。
この本を読むと,いい子,いい大人ってなんだろう,と思います。大人のいう事をきちんと聞く大人のミニチュアだけがいい子だと思うのはおかしいし,市長や署長,社長や校長まで「長」のつく人は悪いことをしています。
最後まで息がつけないテンポで展開される皮肉がいっぱいの一冊です。
ぼくを探しに シルヴァスタイン
寿小 6年 塙 滉平
ぼくを探しにという本の主人公は,のんきに歌を歌いながら自分のかけらを探す旅をするぼくです。自分のかけらを探しているぼくは,旅のと中でいろいろなかけらに会うけど,自分にあったかけらはなかなか会えません。自分にぴったりあいそうなかけらに会うと,きらわれてしまったり,あったけど落としちゃったりします。ところが自分にぴったりあったかけらもいました。するとぼくは大喜び,だけど,歌うことも,止まることもできません。けっきょく,かけらを捨てて自分を探す旅をまた始めるというとても楽しい物語なのでみなさん,1度読んでみて下さい。
星空のシロ 井上 夕香
河和田小 5年 大録 永海
「動物実験」という言葉を聞いたことがありますか。生物を手術して,変えてしまうのです。この本の中に出てくる犬のシロも,実験台としてつかわれた犬なのです。シロは,神経を切られ,手当を受けることなくせまいおりの中にいました。そこに,シロを救うため,ある女の人がたずねてきます。手当を受けさせることは禁じられていましたが,その女の人はシロを連れて手当をしてやりました。シロはその後,神経を切られたため交通事故で死んでしまいました。今「かわいそう,ひどい」と思った人もいると思いますが,今動物実験がなければ,この世は治せない病気がうごめいているかもしれません。人が生きるためにはしかたないかもしれませんが,これはとてもざんこくなことです。しかし,動物実験をやめることは,病気を増やすことにつながるかもしれません。シロがくれた課題。人はこれからどうするのでしょうか。ぜひ読んでみて下さい。世界中の動物達にかわって。
星になったチロ 藤井 旭
寿小 6年 川那子 智帆
この話は,藤井旭さんが飼っていた,チロという犬が,天文台長,いん石そうさ隊長などをする話しです。
チロは,デパートの犬の展示会で,藤井さんが買った犬です。最初チロはひどい熱などですいじゃくしていたけれど,藤井さんに看病してもらい元気になりました。
1977年5月10日。この日の昼さがり,チロと藤井さんは,仙台市天文台を訪ねたときにチロたちは,いん石を見ました。このことからチロは,いん石そうさく団長になりました。結果は,いん石が見つけられなかったけれど,あまり知られていなかったいん石2つを見つけられたのはすごいことだと思います。
星になったチロ 藤井 旭
河和田小 6年 川ア 愛
この本は,星が大好きでいつも夜,星をながめている犬のお話です。
私が一番印象に残った所は,かぜをひいてしまったおじいちゃんを星が見れなくなってしまい,チロは星を見ているうちに,いつもチロの方からベランダに出て星をながめるという所です。チロの方からも,星が好きになっていって,いつも見るようになるのは,すごいと思いました。
あともう一つ,感動した所があります。それは,もう年寄りのチロは,寒さに負けて死んでしまったことです。チロを飼っていたおじいちゃんは,一日中泣き続けました。
私も,そういう体験をしたことがあるから,その気持がすごくわかります。
チロは,町の有名な犬だったので,お別れのときには町のみんなが,来てくれました。
死んでしまったチロは,全国の新聞にのったそうです。
感動する内容なので,読んでみて下さい。
ホラーゾーン小学校 末吉 暁子
城東小 4年 川上 絵梨奈
ホラーゾーン小学校は,こわい話ではなく先生のかわいそうな思い出のお話です。
先生が子どものころいじめられたいやな思い出がいすにのりうつり,学校じゅうに出てせい徒にけがをさせます。
でも先生が,いやな思い出ごと,いすをこわしてしまいます。はじめは,はん人はだれだろうと思いました。
また私の学校にも,このいすが出てきたらどうしようとこわくなりました。けど,いすにのりうつったのは,それほどいやな思い出だったとかわいそうに思います。
私はこの本を読んでいじめということが,どれほど人の心を,きずつけることかということを学びました。
ホラーゾーン小学校 末吉 暁子
寿小 6年 佐々木 一樹
このホラーゾーン小学校は,少しこわくて,昔の一つの事件がもとでおこってしまうホラー本なんです。その事件とは,げきの練習にふざけていて,ステージの上からおちてけがをしたのが始まりだったんです。そしてその時にいすの足の一本がおれてしまって,そのいすに,落ちたいまの教頭先生のうらみがのりうつって,いすがかってにうごきだしてしまうのです。みなさんもこの本をよんでみて下さい。
ホラーゾーン小学校 末吉 暁子
堀原小 5年 田中 梨衣子
学校におばけが出るといううわさは,聞いたことありますか?この本は,それにあった話がいっぱい書いてあります。たとえば,学校にあるたき木の木の数が,12本だったのがある日,かぞえたら13本でした。前,この学校にいた生徒が,たき木の数をかぞえたら13本でした。
その夕方その子が事故でなくなりました。どう,ぞぉ〜っとしたでしょう。それから,三本あしのいすも出てきて学校の中をいつまでもあるき回っていて,ある夕方男の子が忘れ物をとりに学校にいったら,三本あしのいすがおいかけてきました。急いでにげてもおいかけてきたので,もうスピードでにげました。
「まだおいかけてくんのかよ」と思って後ろを向いたら,いなかったので安心しました。それ校長先生にその事を話しました。それでそのいすは,しょぶんされました。一週間後,そのいすは,学校にあらわれました。何回もしょうぶんしてもあらわれたので,そうこにロープでしばってかぎをかけ,いれときました。
本田宗一郎 毛利 甚八
城東小 5年 斉藤 貢
「ぶーん」外のバイクを見ていて,バイクや車,ものすごく速いしすごいなあと,思いました。
本田宗一郎は八歳の時に,はじめて車に出会いました。
宗一郎は中学校を卒業し,アート商会で働くのに,東京に行きました。
仕事についたばかりの時は,子守りと掃じぐらいでした。
でも,はじめて車にさわれるようになりました。
宗一郎は夢中になって作業をしてすごいうでまえになり,店を持つことをゆるしてくれ,店を持つことになりました。
従業員もどんどん増えていきました。
そして,宗一郎は思いつきで自転車にエンジンをとりつけオートバイを作りました。
オートバイをかい造し,坂ものぼれるぐらいになり,マン島TTレースにちょうせんし,チーム優勝し,世界一はやいオートバイを作った。