第7回私の本ものがたり(ア行)
寿小 6年 町田 祐美
この青空のむこうでという本は,とても感動できる一冊の本です。
主人公のハリー・デグランドという少年は,交通事故で突然死んでしまいました。死んでしまう前に姉のエギー・デグランドと大げんかをして,家を飛びだしてそのまま家に帰らずに天国へ旅立っていっていました。主人公のハリーはとっても姉が大好きだったのに,そのことを姉に伝えずに死んでしまいました。ハリーはその事をどうしても伝えたくて,天国からでて下の世界つまりわたしたち生きてる人間が住んでいるところに行って言葉はつうじないけど一生懸命伝えようとするお話です。
わたしは,この本を読んで死んだら何もできない。後悔したっておそいから後悔しないように生きていこうということを学びました。
皆さんもぜひこの本を読んでいろいろなことを学び命の大切さをもう一度考えて下さい。
赤毛のアン ルーシー・M・モンゴメリー
三の丸小 4年 八幡 葉月
わたしは,4年生の中で心にのこった本は,赤毛のアン。アンはあかいかみのけの女の子です。ところがある日,とおいおじいさんとおばあさんは,もうとしになってしまいました。
もうはたらく力もありませんでした。
だから,アンの父さんに「元気いっぱいの子どもをこっちにこさせてくれ。」とおじいさんが,アンの父さんにいいました。
次の日,きょうは,元気な子どもがくる日です。えきのまえでやくそくをしました。
そのえきでまっていた元気な子は,見てみるといませんでした。ここからは,赤毛のアンをみてください。この話よりもたのしくて,おもしろいはなしや,かなしいわかれもあります。
さいごのほうは,じっくりとよんでください。ぜひ,赤毛のアンをよんでください。
赤毛のアン ルーシー・M・モンゴメリー
寿小 6年 小澤 聡美
赤毛のアンは,とても豊かで楽しくてゆかいないい物語です。私がこの本を通しての感想がたくさんあります。アンの空想の世界です。アンは自分の頭の中で空想することが大好きな女の子です。例えばきれいな湖をかがやく湖水と読んだり,木いちごのパイや,さくらんぼの砂糖づけなどそれぞれの町並みに合った食べ物を想像するのもアンの楽しみの内の1つです。
このお話に出てくるマリアやマシュー,ギルバード,ダイアナはアンの大切な支えともなる存在です。マリアやマシューはいつもやさしく見守ってくれています。ギルバードはちょっと口うるさいけど心やさしき少年です。ダイアナはアンの大親友で,何でも相談できるアンにとっても心強い存在です。
このお話はとにかく夢にあふれる一人の女の子の楽しさとうれしさがいっぱいにつまっている本なのでぜひおすすめします。
赤毛のアン ルーシー・M・モンゴメリ
河和田小 4年 加藤木 祐香
この物語は,目が大きく,そばかすだらけで,アンと言うみなしごの女の子が,ある日,こじ院からカスバート家へもらわれてきたというお話です。私がこの本で一番好きな場面は,ギルバートとアンがテストで競争をし,ギルバートが金メダル,アンが奨学金だった所です。けれどアンは,金メダルもとりたかったけれど,奨学金をとって大学に行くという野心がありました。奨学金は国語だったので,アンは自信がありました。しかし家に帰ると,マシュウの様子がおかしいのに気づき,その次の日,マシュウがなくなってしまいました。その夜アンは大学に行くのをやめ,大学の勉強は一人でやると決心しました。その二日後,マリアからうれしい知らせがありました。アンはエイボンリーの学校でおしえることになりました。そしてすぐギルバートの所へ行きお礼を言いました。そして,前の事をゆるしてあげられなくてごめんね,と言う所までが一番大好きです。私もそんな人になりたいです。
赤ちゃん救出大作戦 那須 正幹
河和田小 6年 伊藤 充希
私は,赤ちゃん救出大作戦という本を紹介したいと思います。
それは,ある男の子のお父さんの病院で赤ちゃんがゆうかいされてしまい,その男の子と,男の子の友達の男の子と女の子が赤ちゃんを救出するために,赤ちゃんをひっしでさがすお話です。
そして,赤ちゃんをたすけるためにてがかりをさがしていると中で謎の男の老人と,元刑事の男の老人とであい,いっしょになってさがしだすのです。
私は,その話の内容では,みんなで協力して赤ちゃんを救出できてすごいなぁと思いました。
そして私は,みんなで協力してさがしだすということがかいてあるこの本は,ぜひよんでもらいたいと思いました。
あやとりひめ 森山 京
上大野小 5年 横須賀美月
あやとりひめの名前は,あやといいます。あやとりのじょうずな十一才の女の子でとっても働きものです。お母さんやお父さんがいないため,三人娘のいるおじさんの家にひきとられ,おつかいにいったら道にまよって鬼ババアにころされるところでした。とにかくにげだして家になんとか,かえりました。
こんどは,三人娘が,あやをよめにやろうとへび男のよめにやりました。またあぶないめになりそうになったので,へび男を池におとしてしまいました。
こんなふうにあやは,とってもかわいそうな子です。この本は,初めは,つまらなそうだーっと思いましたが,とってもおもしろいお話なのでぜひおすすめします。
あらしのよるにシリーズ 木村 裕一
常磐小 4年 鈴木 陽子
ひどいあらしのよるに,真っ暗な小さい小屋で出会った二人。おたがいに,だれだか知らずにおしゃべりするうちに,友情がめばえた。二人の正体は,ヤギとオオカミ。
大好きなごちそうとお友達になってしまったヤギ。ひみつを持った二人のこれからは,どのようになっていくのか。ハラハラドキドキの二人の友情のものがたり。
私はこの本を読んで,自分のことも考えずに相手のことを考えあえる二人が,とてもうらやましいなと思った。
このシリーズは,全部で六冊ある長いお話だけれど,オオカミとヤギの様子が気になり,いっきに読んでしまった。第六部「ふぶきのあした」では,すこし悲しい結末が待っている.
とってもかんどうできるお話です。ぜひ「あらしのよるにシリーズ」を読んでみて下さい。
アランジマシンガン アランジアロンゾ
寿小 6年 菊地 杏奈
「アランジ マシンガン」という本は,ぬいぐるみのポスターや,ぬいぐるみの写真を使った,ちょっとしたまんがなどがあります。
ぬいぐるみのまんがの中では,うさぎの話や,ビーバーとぶたの話がきにいっていました。
特に気に入っているのは,「カッパエビせん」のCMにも出てくるカッパの話で,「カッパ旅」という名前の話しです。
カッパが木にかくれてたり,列車に乗ってかにずしを持っている所などがあります。
そのほかにも,「Let’s Smile PeRORI」や,「パンダくんと・・・」などの話もあります。
そのほかにも,フェルトで作ったまんがで,「クマくんとサルくん」などがありました。
アップリケの作り方も書いてあり,アップリケちゃんが分かりやすく説明してありました。
この本は,たくさんのまんががのっていて,1冊で,本を読む楽しさが増えました。
アリスのいじめ対さく法 フィリス=R=ネイラー
寿小 6年 藤田 由香
この本は,中学生になったアリスがいじめにあって,それを自分の力でのりこえるために,どのような苦労があるのかなどが書いてあります。お父さんもお兄ちゃんも,それぞれなやんでいることがあって,アリスは,相談できる人がいないのです。
私は,この本を読んで,いじめにあってしまったアリスは,中学校に,入学したばかりで,分からないことも,いっぱいあるはずです。でも,いじめにあっている。それに,相談できる人もいない。こんなに苦しい生活を一人でのりこえるお話しです。いじめにあう気持ち,学校生活での不安。いろんな不安がありながらも,アリスは,これをのりこえようとして,ドキドキ・ワクワク。そして感動して,読んだら必ず最後まで読みたくなる本です。
アンデルセン童話集 アンデルセン
常磐小 4年 石川 美々
このアンデルセン童話集は,いろいろなお話がたくさんつまった本です。本屋さんや家では見たことのないお話しもたくさんのっていて,少しビックリしたほどでした。
見たことがあるお話も,くわしく,おもしろくなっていました。わたしは,くわしくて楽しくて,わくわくするような本がすきなので,この本はとてもわくわくどきどきしてよめました。とくに,わたしがおもしろいと思った話は,「いざり」と,「コウノトリ」と,「ヒナギク」でした。この三つは,それぞれお話のタイプがちがいますが,どれも,どきどきする話です。
また,長いお話でも,あきることがなくて,どこからよんでも,中身はわかるし,あきっぽい人でも,最後まで楽しく読めると思います。
このように,アンデルセン童話集は,楽しくて,くわしい話がたくさんなので,ぜひよんでみてください。
イーハトーヴの夢 宮沢 賢治
飯富小 6年 渡引 哲也
ぼくは,イーハトーヴの夢を読んですごいなと思ったことは,宮沢賢治さんの生き方や考え方についてです。
宮沢さんの住んでいる岩手県の花巻は,津波やこう水,地震と,次々に災害に見まわれている所です。それによる伝染病の流行。そのせいで五万人以上がなくなっています。
教か書には「ゆう福な暮らし」とかいてあるが,ぼくはそうは思いませんでした。
なぜなら六月から九月の間にいろんな災害があったし,五万人以上がなくなっているからです。宮沢さんは農作物がとれないために,田畑を耕せるようにできないものかと考えて,農業技術を学ぶだなんてすごいなと思いました。
ぼくは「力を合わせるにはやさしい心が通じ合っていなくてはいけない」という言葉に感どうした。中学いっても協力したいです。
イーハトーヴの夢 畑山 博
鈴木 麻衣
この本は学校の教科書にのっていたのですが,学習しているうちに宮沢賢治が好きになっていきじょじょに宮沢賢治の本を読むようになっていきました。そんな「イーハトーヴの夢」は,宮沢賢治の小さいころから亡くなるまでの思い出がぎっしり書いてありました。さて,本題に入ります。宮沢賢治は一八九六年八月二十七日に岩手県の花巻に生まれます。津波や洪水,地震と次々に災害に見まわれた年でした。そんな賢治は「人々が安心して田畑を耕せるようにできないか?」と考え一生をささげた上,盛岡高等農林学校に入学した。成績が優秀だった賢治は研究室に残って学者の道に進まないかとさそわれるが断る。そして農学校の先生になった。一九三三年九月二十一日賢治は急性肺炎になってしまった。見知らぬ人が肥料のことで教えてもらいたいことがあると一時間以上も教えた。その後母に見守られ息をひきとったこんな努力家の賢治が私は大好きだ。
生きてます15歳 井上美由紀
河和田小 4年 斎藤 理沙
体重たった五百グラムで生まれた女の子。それが美由紀です。しかも「目が見えない」という障害をかかえてです。私は,三千四百五十グラムで生まれました。私の約七分の一の赤ちゃんなんてとても信じられません。美由紀が生まれてから,母と美由紀はたくさんの努力を重ねてここまで生きてきたのです。その二人のことを少ししょうかいします。
美由紀と母はとても仲の良い家族です。たまにはけんかもしますが,そんな母は美由紀にいろいろちょうせんさせてくれます。でも,何もかも自分の力でやれというのです。美由紀はがんばり,自転車も自分の力でこげるようになりました。転んでもくじけず,あきらめず,何度でもちょうせんする。そんな美由紀に私はとても感動しました。目が見えなくてもやればできる。あきらめてはいけない。勇気を出してがんばろう。そんな大切なことを教えてくれるこの一さつです。ぜひみなさんも読んでみてください。
生きてます15歳 井上美由紀
河和田小 6年 折山 栞
この本は,五百グラムで生まれた全盲の女の子が,自分で体験した事をあらわしたものです。
私はこの本を読んで一つ教えてもらったことがあります。それは「どこのどんな人でも努力し,あきらめなければ,必ず大きなものになってじぶんにもどってくる」ということです。私はすぐあきらめてしまい,努力もしません。けれど美由紀ちゃんは全盲なのにどんな事でも努力しています。私も今度から美由紀ちゃんに負けないよう,がんばろうと思いました。
それから,この本には「親子のきずな」について深く書いてあります。この本を読んだ俵万智さんが言った。
「親子が真剣に向きあうとき,ゆるしあい,うけとめあい,生きぬく力が注がれる」
という言ばにとても感動しました。
みなさんも,ぜひ読んでみて下さい。
生きるんだポンちゃん 山村たかし
城東小 5年 山内美有貴
生まれて一年ほどの子だぬきをたすけた小林さんは,子だぬきを病院へとはこびます。
こだぬきのおしりは,なんと三かしょもほねがおれていました。しゅじゅつをすると子だぬきは元気になり,お金をもらわないかわりに,ひと月たったら山にもどすという条件でした。そしてその子だぬきの名前が「ポンちゃん」ときまりました。ポンちゃんのことがたまたま,新聞にのると,全国の人からはげましの手紙や電話などがきました。こんなにポンちゃんのことを思っている人がいるなんて,すごいなぁと思いました。カラン・コロン・カラン・コロン・ツー・カリカリ・ツー・カリカリ。食べ物入れをころがすおとや,木をかじるおとが,夜のしずけさの中に聞こえてきます。まるで子もり歌のように。十一月九日,いよいよ今日はポンちゃんをおくりだす日で,小林さんはわがこをおくりだすかのようにおくりだしました。耳をすますとあのこもり歌が聞こえてくるようです。
生きるんだポンちゃん 中村ただし
常磐小 4年 浅後 千笑
ポンちゃんとはたぬきのことです。
ある日,ちょうきょり運転手の小林さんが,ぐったりとしているたぬきを見つけて病院に連れて行きました。ポンちゃんは,車にひかれて死んでしまいそうでした。でも,あきらめずにがんばり続けた小林さんとお医者さんは,すごいと思います。それから,二人のがんばりのおかげでポンちゃんのちりょうが終わり,読んでいるわたしもホッとしました。リハビリを続けてすっかり元気になったポンちゃんを,野生に返す日がやってきました。でも,ポンちゃんはおりからでようとしません。わたしは二人ががんばってお世話をしてくれたから,きっともっとそばにいたかったのかなと思います。でもポンちゃんはあきらめて森の中に入っていきます。それは二人の心とポンちゃんの心がつながったのだと思います。
生きるんだポンちゃん 中村ただし
飯富小 4年 川西 咲子
私は二年生の時,何かいい本がないかなと思い,学校の本だなを見ました。読書が大好きなので,本だなの本は半分ぐらい読んでいました。新しい本を見ていたら,一さつの本が見つかりました。「生きるんだポンちゃん」という題名でした。ポンちゃんてたぬきのことかなと思って,本をとってみると,たぬきの写真がありました。動物の好きな私は,しんけんに読みました。4ページの写真を見てかわいいなと思いました。ポンちゃんは車にひかれて,大けがをしたのですが,そのひかれた場所や,助けてくれた人の写真がありました。また,けがのレントゲンや手じゅつの写真もあって,おどろきました。文章と写真を見ながら読むと,感動の場面が多くて,ポンちゃんがんばってと,心の中でさけびました。最後は,交通事故で死にかけたポンちゃんのけががなおって,山に帰れた所が一番感動でした。四年生になってから,その本を買いました。その本は,大事な宝物です。
いちご 倉橋 耀子
常磐小 4年 金原 裕子
私はこの本を読んで「主人公のいちごみたいになりたいなぁ。」と思いました。アトピーでいじめられても,くやしいことがあっても,一度はめげてしまっても明るく立ち直り胸をはって生きていける,そんないちごがとてもうらましいなと思います。それを作り出すためのささえは,動物や石,植物達にあるんだと思いました。
仲の悪かった友だちにドロボーあつかいされたって,自分から立ち向かって行けるそんなたくましい姿に感動しました。でも,どんな時も一番のささえだったお母さんとの別れ。小学校六年のいちごにとって,これだけ大きなショックにも負けずに乗りこえていくいちごは,私とはくらべてもくらべつかないほどです。いつかはきっといちごみたいになるのが夢です。
みなさんもぜひ読んでみて下さい。きっと本当の「たくましさ」が分かると思います。
私の宝物になるような本だと思います。青い鳥文庫さん倉橋さんありがとうございます。
イチロー 高原 寿夫
常磐小 4年 小林 克彦
ほくはこの本をえらびました。それはイチロー選手のファンだからです。ぼくは少年野球をやっています。ぼくもイチロー選手のようになりたいからです。それには努力に努力をつみ重ねなければいけません。きびしいトレーニングなどを自分でつみ重ねてプロ野球選手になりたいです。この本のおかげで努力が身につきました。イチロー選手はある日事故にあってしまいました。イチロー選手は高校のときにいつものようにグランドに向かう所でした。いきなり車がつっこんで来て,ボンネットにはね上げられてしまい,ピッチャーだったけれどフォームがくずれてしまい,しばらくはまつばづえをついていました。だけどケガが治ったからすぐに練習を続けて,全国大会にも出場できました。イチロー選手はすごいなと思いました。この本は努力ということを教えてくれるのでぜひ続んでください。
イチロー 高原 寿夫
常磐小 4年 永塚 渉
ぼくは,スポーツ少年団をやっています。この本を読んで,どのくらい,練習をして,どのくらい野球好きなのか分かりました。
高校の時のケガや,いろいろな苦労が,あるから,今のヒットをガンガン打ったり,MVPになったりするのだと思います。
だから,たくさん練習をしたり,野球の本をみたり努力をしていると思います。
ゆめは,プロ野球選手だから,イチロー選手みたいにタイトルをとってみたいです。
野球にきょう味がある人や野球が好きな人に言える野球の物語ですからぜひ読んでください。
イチロー 高原 寿夫
常磐小 4年 杉山 拓哉
ぼくが,このイチローと言う本を読んで野球が,もっと好きになりました。
このイチローの本を読んでいたら,イチローのお父さんは,会社のとちゅうなのに,会社をぬけて,イチローと野球をしてくれるお父さんのことものっていて,イチローは,小学校の時リトルリーグに入っていて,中学校,高校とずっと野球を続けていました。
ぼくは,イチローは,小中高と野球を続けていくと言うことは,すごいと思いました。
でも,プロの道は,すごくきびしくて,イチローはあきらめかけたけど,やはり好きな野球は続けたいから,プロの道をまた歩きはじめ,イチローはプロ野球に入りオリックスブルーウェーブの1番となるまでそだち,200本安打もきろくするほどのじつりょくが,あります。
ぼくは,イチローみたいに中高と野球をやって,プロに入り,1番ライトで200本安打をたっせいすることを,ゆめ見ています。
イチロー 高原 寿夫
常磐小 4年 庄司 力成
イチローは小さい時から野球が好きで,ようち園の時から,プロ野球中けいが,とても好きで見ていたそうです。それからイチローは野球をならい始め,バッティングセンターで毎日練習しうまくなり,高校では,こう子えんに出て,ピッチャーでかつやくしました。1994年9月20日,グリーンスタジアムこう戸でイチローは,200本安打を打ちはなった。プロ野球ができてから,「シーズン,200本ヒットを打ったのは1人もいなかった。イチローは毎日お父さんと,二人だけで練習をした。だが,イチローは二度と「野球をやめたい。」とは口にしなかったそうです。
イチローは1973年10月22日あい知県に生まれた。血えき型はB型,星座,てんびん座だった。など,このイチローの本にのっています。もちろん,まだまだのっています。ぜひこの「イチロー」を読んでみて下さい。
イチロー 高原 寿夫
寿小 6年 篠崎 幸人
この本は,イチローの小さいころから,今のイチローについての本です。その中で,ぼくは,イチローが,一しょうけんめいに,練習している,イチローを見て,感どうしました。この本を見ると,イチローが,どういう練習をしているのか,わかるので,ぜひ見てください。
イチロー 高原 寿夫
寿小 6年 川井 貴大
この本は,現在メジャーリーグ,シアトルマリナーズで活やく中のイチロー選手のことが書いてあります。日本で二百本安打を打った時のことや,少年時代の時,中学,高校時代のこともあります。その中でも,ぼくが読んですごいと思ったことは,小学校三年生の時からはじまった父親との二人だけの練習です。しかも,これがほぼ毎日続きました。このことも本にはのっています。
そして,他にはプロになってからの二年間の苦労ものっています。天才とよばれているイチロー選手にも,昔は認めてもらえないときもありました。しかし,そこでの努力をへてレギュラーになったことや,登録名を「イチロー」に変えるまでの出来事もくわしくのっています。メジャーリーグへ行くことを決めた時のことものっています。
この本には,イチロー選手の努力などいろいろ書いてあります。年表もあるので,くわしく知ることができると思います。
いつでも会える 菊田まりこ
河和田小 4年 金澤 和未
この本は,主人公のシロの気持が,いたいほど伝わってきます。短いお話なので,読書がきらいな人にも,おすすめです。
シロは,かいぬしのみきちゃんといっしょに遊んだり,ごはんを食べたり,頭をなでてもらったりで,シロは,楽しくて,みきちゃんのことが大好きでした。それなのに,みきちゃんのとつぜんの死。みきちゃんがいなくなってしまいました。それからシロは,いつもさみしくて,不幸になりました。シロは,みきちゃんに会いたくて,シロの気持がみきちゃんに伝わったのか,みきちゃんの声がシロの耳にとどきました。「シロ,シロ。もう,いっしょに遊べなくなったね。いっしょにご飯も食べれなくなったね。いっしょにご飯も食べれなくなったし,頭もなでてあげられない。でもね,そばにいるよ。いつでも会える。」それはシロをよぶ,とてもなつかしい声でした。シロは,みきちゃんに会えました。目をつむって,みきちゃんのことを考えると,いつでも会えるのです。
犬さんが来る クリスティーネ・ネストリンガー
河和田小 6年 村上 麻衣
この物語では,主人公のことを,犬さんとよんでいます。また,登場してくる動物も,「さん」をつけて話しています。
犬さんは,大がらで,心がやさしいため,いやなことでも,ひきうけてしまいます。そのため,いろいろな事がおこるのです。でも,そのたびに,自分と向き合って解決するので,すぐのりこえられます。犬さんはプラスしこうなので,いろんな事をかんたんに考え,とても読みやすいです。
私がとてもすごい,感動したと思うところは,自分やほかの人にすなおになれるということです。自分が悪いと思えばあやまり,相手が悪いと思えば,すぐに注意する。この犬さんの心が好きになりました。
そして,強い,やさしい心の持ち主の犬さんの活やくが印象に残っています。
この物語を読めば,いきいきした犬さんの姿が見られます。ぜひ一度,読んでみて下さい。
いのちのあさがお 綾野 まさる
寿小 6年 椎名 彩
この本のお話は,白血病にかかった小さな男の実話のお話です。
ある日のこと。
「どうして鼻血がでたんだろう。」どこにもぶつけてないのに」
お母さんが心配したとおり,こうすけ君はそのとき白血病というむずかしい病気にかかっていたのです。
こうすけ君が小学校にあがった秋のこと。お母さんは,たくさんの悲しみとひきかえに大切なものを手に入れました。それは,あさがおのたねでした。
いま,こうすけ君の「いのちのあさがお」は骨ずいバンクを広める運動とともに全国へ広がろうとしています。
イワンのばか トルストイ
寿小 年 冨永 直也
ぼくがこの本をえらんだ理由は,イワンがちびっこあくまをこらしめて,ちびっこあくまから,病気のなおるねっこや,お金をもらっていることがおもしろかったからです。そのなんでもなおるねっこを,病気のおひめさまにあげ,おひめさまの病気を直したことが,感どうしたからです。あとイワンと,イワンのお兄さんが,けんでたたかっている所がはらはらどきどきして,おもしろかったからです。
ウォーリーをさがせ マーティン・ハンドフォード
城東小 5年 竹村 慎吾
ぼくが推薦する本の名前は,ウォーリーをさがせです。
ひしめきあう人々のなかに,似たような人がたくさんいますが,1人だけ,本物のウォーリーがいます。
この本は,いつ,どこで,だれと読んでもとても楽しい本です。
ぼくは,時々学校の図書室に行って,友達とこのウォーリーの本を読みます。
その,ウォーリーを見つけるのには,あせればあせるほど,見つけづらくなります。
そして,友達より早く見つけたときの,あのうれしさは,忘れられません。
ぼくは,小さい頃からこの本が好きですが,今,5年生になって読んでも,小さい頃と同じように興ふんします。
この本は,だれが見ても,楽しめて,とてもおもしろい本です。
なので,今回,この本を推薦することにしました。ぜひ,この本を読んで下さい。
うしろの正面だあれ 海老名香葉子
寿小 6年 赤塚 真由
私は,この本を読んで学んだ事があります。
それは,戦争のこわさと,人々のつらさです。
かよ子というまだ小さい子が戦争を体験してかわいそうでした。
そして戦争がおきて,きい兄ちゃんとかよ子だけが生き残り,お兄ちゃんや,死んでしまった,家族をさがしました。
そして,とても楽しい思い出が,戦争というものでいっしゅんにしてきえていってしまいました。
そしてお兄ちゃんをみつけ,ほかの家族がみんな死んでしまったことを知りました。
私は,まだ小さいかよ子にとってはとてもつらかったと思うし,お兄ちゃんもがまんしてえらいと思いました。
そして今,世界各国で戦争がおきそうですが私はぜったい反対です。それは,楽しい思い出もすべてきえてしまうからです。
宇宙人のいる教室 さとう まきこ
常磐小 4年 住谷 詔子
この本は,宇宙人がテツヤのクラスに転入してきて,テツヤとだんだん仲良くなる話です。
私は最初題名を見て,その宇宙人はどんなロボットなのだろうと思い,わくわくしました。でも宇宙人の体は人間の体でした。
せいかくはかなりこせい的で,クラスのいじめっ子にいつもいじめられていました。そんなとき,テツヤと出会って仲良くなっていきます。
いつものようにいじめっ子に宇宙人がいじめられていたとき,テツヤが「やめろよ」といったときがあって,そのときに私はテツヤもやられてしまうと思ったけど,そのいじめっ子は何もいわずにやめました。たぶんテツヤと宇宙人の気持が伝わったからだと思います。
最後は悲しいけど友情の大切さが分かるのでぜひ読んでみてください。
宇宙人のいる教室 さとう まきこ
河和田小 4年 平林 大和
この本の名前は,うちゅうじんのいる教室です。本の主人公たちは,レオナといって,実は,うちゅうじんだったのです。レオナは,走るのもノロノロだし,ボールなげも1mぐらいです。レオナのともだちがユーフォーをかくしていると思っていました。その後,レオナは,1人ぼっちにされてしまいましたが,レオナをはげましてくれるのは,たった一人の友達でした。レオナの体の半分は,重いらしいです。でも,プールのときだけは,ちがいます。でも,あとちょっと,あとちょっと,というときにおぼれてしまいます。そこで,たった一人の友達にクロールを教えてもらいました。今日で,夏休みはおわりです。その日,レオナは,きませんでした。先生の話では,北海道にひっこししちゃったみたいです。こうしてレオナは,ひと言もいわずに消えてしまったのです。もしかして,うちゅうにかえったのかもしれません。どうぞ,この本を読んでみてください。
海からとどいたプレゼント 上崎美恵子
河和田小 6年 山田 学
僕が,紹介する本は,「海からとどいたプレゼント」という本です。
ある日,主人公のつかさは水族館に行ってコバルトスズメと出会います。コバルトスズメとは,青く小さい不思議な力をもった魚のことです。不思議な力というのは,魚なのに水からでたら人間と話したり,宙を飛びまわることができるのです。この後に,コバルトスズメが家出をしたり,探しているおばあちゃんを探しにいったりしてさまざまな事が起ります。でも僕が,一番印象に残っているのは,最後の場面で探しているおばあちゃんが三年前に亡くなっていることが,分かったところです。その時は,ちょっとかわいそうだなあと思いました。
この本は,全部がわくわくしていて何度読んでも楽しいです。おばあちゃんを探すとこはすごいわくわくします。この本をみつけたらぜひみなさん読んでみて下さい。
占い魔女は消えた 池田美代子
寿小 6年 有田 彩香
私はこの本を読んで,魔女はとても年をとったおばあさんでそのあだなは,くだんばあというあだなで,私はおもしろいなぁと思いました。私がすごいなぁと思った場面は,くだんばあの占いをまひるとレイという女の子が,万年竹屋しきというところにいって,くだんばあに予言してもらいにいきました。予言したのは,六年の春の遠足はダム見学に行くことになっていて,でもそこへは行けなくて,水族館に変こうになるという予言でした。私はたぶんあたるはずがないと思っていましたが,みごとに的中しました。ダムは遠足の3日前に事故にあって,行くことができず,急きょ目的地は水族館になって私はすごいなぁと思いました。とても楽しい本なのでぜひ読んで見て下さい。
城東小 5年 荒井 翔平
僕たちみんなのまわりにはエジソンがはつめいしたものばっかりだ。エジソンはさむい冬に生まれました。エジソンは4さいのときからはつめいにきょうみを持っていました。
15さいの時は自分で新聞を売っていました。そしてうったお金でいんさつきをかいました。そしてでんしんきを作りました。そして失敗して火事なって実験室がなくなってしまった。それから3年後,エジソンが歩いていたら新しいでんしんきをみました。エジソンは「すごい新しいでんしんきだ」と言った。そしたら「そんなにめずらしいか?オレならもっとすごいやつができるぞ」と言った。「僕はポープです。」といった。
エジソンは,デパートの地下にとめてもらってでん球の実験をしました。いろいろなものをやってもできません。もめんいとでやっと40時間もちました。このようにエジソンはいだいなはつめいかだったのです。すごいと思います。
エルマーと16ぴきのりゅう ルース・スタイルス・ガネット
城東小 4年 三宅 沙季
ルース・スタイルス・ガネット
エルマーと16ぴきのりゅう ルース・スタイルス・ガネット
常磐小 4年 堀江 光平
ぼくは,3年生のときに国語で「エルマーとらにあう」を読んで,とてもおもしろかったので借りてきた本がこの本です。
ぼくは,エルマーはいつも一人で旅をしていたけど,ある日りゅうが苦しんでいたのを見てこわがらずに,すぐたすけに行ったのがすごいと思いました。
ぼくは,少しこわがったかもしれないなあと思いました。
エルマーが手あてしてくれたおかげでりゅうはすっかり元気になりました。
そしてりゅうは,いつのまにかエルマーを乗せて飛び回ることまでできるようになりました。
やっぱりエルマーはすごいなぁと思いました。
エルマーは,どんな相手でも命がけでたたかうのがぼくは,感動しました。
ぼくがとくに感動したのは,エルマーが旅をしていて,家にもどりたい声がかなってよかったけど,りゅうは悲しそうだったので残念だぁと思いました。ほかのシリーズもぜひ読んでみてください。
エルマーとりゅう R.S.ガネット
城東小 5年 田村めぐみ
この本は,エルマーとりゅうの本です。
この物語の前もありますが,この本しかなかったので,この本にしました。
エルマーが助けたりゅうにのって,エルマーは,「かれき町」に帰ると中,みかん島という所へ行き,みかんをリュックサックに入れ,りゅうと食べると,またとび立ちました。
すると嵐になって,その中をずっととんでいたので,羽がぬれて,海へと落ちていきました。
りゅうは,つかれていて,もうとぶきりょくがないのでした。
りゅうが海に入ってみると砂の上に立っていました。
エルマーとりゅうは,いったい,どこにいるのでしょうか。
この後は,本をお読み下さい。
エルマーとりゅう ルース・スタイルス・ガネット
常磐小 4年 木村 太平
九つの男の子エルマー・エレベーターは,ある日年とったのらねこから,かわいそうな竜の話をききました。
「かわいそうだなぁ。」
と思ったエルマーは,自分の
「竜のせ中に乗って空をとびたい。」
と,いうゆめをかなえるためにも,竜を助けに出た。無事に竜を救い出したが,船にしのびこんでやってきたエルマーは,帰り道が分からなかった。そこで竜は,おん返しに,エルマーを連れていくことにした。
そのエルマーの家に帰ると中のハプニングなど,次々にエルマーにふりかかってくるさいなんを,二人で協力して乗りこえるなど,スリルまん点の本です。
ぜひ,一度読んでみてください。
エルマーのぼうけん ルース・スタイルス・ガネット
城東小 4年 長岡 浩佑
この話は,エルマー・エレベーターという人が小さい時にぼうけんをしたお話です。
あるつめたい雨の日に,近所のまちかどで年をとったのらねこに会いました。そののらねこは,びしょぬれで,とても気持ち悪そうだから,家に連れていきましたが,エルマーの母さんはねこがきらいだったので,ものすごくおこりました。でもエルマーは,三週間ねこを家においてやりました。でも,エルマーの母さんが地下室で,ねこのおさらを見つけてしまうと,かんかんにおこって,エルマーをむちでたたき,ねこをまどからほうり出したのです。そこで,エルマーは家をぬけ出しました。そして,ねこを見つけて,動物島という島に行きました。そこで助けてあげれば,のせてくれるかもしれないというりゅうの話をきいて,動物島にいくことにしました。動物島に行って,ライオンやトラなどにおそわれかけながらもたんけんして,りゅうを助けた話です。
エルマーのぼうけん ルース・スタイルス・ガネット
城東小 5年 金江 譲
ぼくは,この本をよんで,この後のしんそうをもっと知りたくなった。それは,この本は,3話あり,エルマーのぼうけんほか,エルマーと十六匹のりゅうしかよんだことがなく,エルマーとりゅうをよんだことがない。
しかし,この本も,なかなかおもしろいと思った。なんでかと言うと,この話は,昔の子供達の心を,そのまま元の時代にもどし,だれでもしてみたい,ぼうけんをしてるから。
ぼくも,この本を何回も読んでいるけど,ぼくも,ぼうけんをして,りゅうを,かいならしてみたい。
みなさんも,この本を読んで,昔の子供達にもどり,ぼうけんなどをして,昔の子供達の心にもどってみたら,いかがですか。
エルマーのぼうけん ルース・スタイルス・ガネット
河和田小 4年 森野 愛
エルマーのぼうけんは,エルマーがどこかに行ってしまう物語です。
エルマーのお父さんは,雨ふった日,年をとったねこに会い家につれていきミルクをあげてくれるやさしいお父さんです。しかしお母さんはねこはだめといい,エルマーはがっかりしてしまいました。
エルマーは家を出て,ねこといっしょにどこかへたびにでてしまいました。たびをしていると,一ぴきのりゅうの子どもが川ぎしにおちてしまいました。エルマーがそのりゅうをたすけてあげました。エルマーはつぎの朝はやく出発しました。エルマーはいろいろな動物に会ってたびをしています。エルマーはやしの木にすわっていたら,二本足で立っているゴリラに会いました。ゴリラは,サルとのみがおいかえしてくれました。エルマーはりゅうといっしょにどこかに行ってしまいました。この本はけっこう楽しい本です。ぜひ読んでください。
エルマーのぼうけん ルース・スタイルス・ガネット
堀原小 5年 柳橋 拓
この本はりゅうをたすける物語の本です。主人公は,エルマーと言う11才くらいの,男の子です。エルマーが買い物を終えて,家に帰る時ネコがいて,なんとそのネコは,しゃべれて,りゅうのことを知っていたのです。そこからエルマーのぼうけんが始まったのです。そのりゅうは15ひきのりゅうとくらしていて,まだそのりゅうは,子どもだったのです。ある時嵐が来て,15ひきは,だいじょうぶだったけど,1ぴきだけ動物島に飛ばされて,そこのゴリラが首をロープでまきつけて,ゴリラのことをおんぶするようにされてしまいました。そのりゅうを助けるために,動物島に行ってりゅうを助けるようになりました。いろいろなものをもって出かけていきました。
船にのってりくまで行ってピョンピョコ岩をのりこえてオレンジ島に付いて,みかんを木から5こぐらいとってちょっと歩いて,カメに合いました。そのかめはしゃべれました。動物島につきました。この後は読んでください。
王さまびっくり 寺村 輝夫
城東小 4年 庄司 美樹
王さまのお話なら,いろいろ知っている人でも,まだこんなお話は,きいたことがないでしょう。
王さまのたんじょう日のお話です。
それも,あしたなのです。王さまは,うれしくて,まちどおしくて,がまんができません。
大臣をよんで,いいました。
「たんじょう会の,よういはできたか。」
「は,はい。やっております。」
「となりの国のおひめさまに,手がみを出したな。」
「は,はい。かならずくると,おへんじもいただいております。」
きのうから,そのことは,もうなんどたしかめたでしょう。大臣もあきれていうのです。
「王さま。おちついていてください。王さまらしくないですよ。」
でも,王さまはおちつけないのです。
「なあ,大臣。おひめさまは,わしに,なにをプレゼントしてくれるかな。」
王さまレストラン 寺村 輝夫
河和田小 4年 関根 仁美
わたしがしょうかいする本は,「王さまレストラン」という本です。この本には,お話が五つあります。その中でわたしが一番好きなお話は,「王さまのくいしんぼう」というお話です。
このお話は,王さまが,くいしんぼうでふとりすぎて,ダイエットをしました。
そして,最後には,自分の体の中に入ってしまって体の中の虫マツボンに会い,マツボンが,「わたしを食べて。」といったのですが,王さまは,食べなかったので,マツボンが,「じゃ,私が食べてあげる。」といって王さまは,マツボンに食べられてしまい,最後には,王さまの「目」だけが残りました。
だけど,最後には,自分の部屋に戻りました。「王さまのくいしんぼう。」は,こんなお話です。わたしはとくに,王さまが自分の体の中へ入ってしまって,マツボンが,歌を歌うところが,おもしろかったです。ぜひ,みなさんもこの本を読んでみてください。
大当たりズッコケ占い百科 那須 正幹
常磐小 4年 軍司 愛美
この本は,ハチベエこと八谷良平とハカセこと山中正太郎とモーちゃんこと奥田三吉がいろいろなちょう戦をしたり事けんを占いでかいけつする。
ある日市原弘子というハチベエのクラスメートが「レイコンさん」という占いをやれる中学生をしょうかいした。ハチベエがテストをいつやるかなどを聞く。そうするとピタリとてきちゅうする。まぐれだと思ってしまう。
そのテストの日に秋山幸子というクラスメートがペンダントをなくしたと言う。それを「レイコンさん」である所を聞く。そしたらまず女のところにとまった。次に「カハン」。それは,カバンのことだ。次に「ササキ」。それは,ハチベエのクラスの佐々木絵美のことだ。ここは,びっくりするほどすごい!
次の日,絵美のカバンにはペンダントがあった。この先は,秘密。知りたければ,この本を読むんだ!でも最後は,ぜったいだれにも言ってはいけない。
大きな木 シェル・シルヴァスタイン
常磐小 4年 小薬 拓巳
大きな木は,1人の男の子がいて,リンゴや家,いす,船と,男の子が木にたのんで,作ってもらうお話です。
まずさいしょは,男の子とあって,木が,リンゴをあげました。
そのときから,毎日,男の子は,来るようになり,木はよろこんでいたけれど,男の子は,こなくなってしまい,木はがっくりしてしまった。
だが,ある日男の子はやってきて,家やいすや船をほしいといいだして,木は,その願いを全部,かなえてしまったから,木は,えだもなくなり,はっぱもなくなり,そして,自分の体もなくなってしまい,木はきりかぶになってしまいました。
木は,きりかぶになってでも,なぜ,男の子の願いを,かなえたかったのだろうかはわからないけれど,木はそれでよかったといっていた。
ぜひ読んでみてください。
大どろぼうホッツェンプロッツ プロイスラー
河和田小 5年 鴨志田 咲
この本に出てくる登場人物は,題名のとおり,ホッツェンプロッツという大どろぼうです。あとは,カスパールとゼッペルという名の二人の少年です。
ある日,カスパールのおばあさんの家に,あの大どろぼう,ホッツェンプロッツが現れ,おばあさんの大事なコーヒーひきをぬすんでしまいます。そのことを知ると,カスパールとゼッペルは,コーヒーひきをとりかえそうとします。でも,その前にホッツェンプロッツをたいほしないといけません。カスパールとゼッペルはわなをしかけるのですがその事がばれて,二人とも別々に働かされてしまいます。二人はどうなってしまうのでしょう?それはあなた自身でお確かめ下さい。
一番読んでほしいと思うところは,カスパールとゼッペルがわなをしかける場面です。でも,うまくいくとは限りません。
とにかく,一度読んでみて下さい。一度読めば,この本のおもしろさが分かるはずです。
おさわがせなバーティくん ケネス・グレアム
河和田小 4年 古田土 真衣
この本は,とても短かいお話です。でも読んでみると,とても心がこもっていて,すごく楽しいところがあったり,かなしそうなことがあったりしますので,最後までお読み下さい。
この本の主人公は,バーティ君という,動物の子ぶたの男の子です。そのほかでも,うさぎのピーターとヘンジーといううさぎの子がでてきます。
この動物たちは,旅にでていくときに,暗いトンネルを通ったときに,こわくないのかなあとか,エレベーターにのった時,いつのまにか,外にいて少し歩いていると,井戸があって,子ぶたのバーティがきづき,スートンさんのいえだといいました。そしてバーティがブーブーという声にきづいたおくさんが,おとうさんのことを,おこして,ぼうでひっぱたいておいはらってやるというところがかわいそうだったです。みなさんも,最後までごゆっくりおよみください。
おじいちゃんは荷車にのって グードルン・パウゼバンク
河和田小 4年 関 拓也
この話は,ペピートがおじいちゃんを荷車にのせて山のがけまで行って帰ってくる話です。山のがけへ行くまでに,山に住んでいる人に,いろいろしつ問されて,とてもよいことを教えましたが,「帰りにまたよって下さいよ」と言われると,「わしはもうもどってこんよ」と言い返すのでした。ペピートは,おじいちゃんに,たまに字を教えながら行きました。「ア,ウ,リ,オ」と書きながら休んでいると,おじいちゃんがその文字を読む声が聞こえました。
「『ア,ウ,リ,オ,』どこかで聞いたことがあるな」と言いました。「ア,ウ,リ,オ,何かがたりないな」「レーだよ」ペピートがいいました。「アウレーリオか」おじいちゃんはやっと分かりました。おじいちゃんは,自分の名前を読んで,ペピートと町へ帰っていきました。みなさんも読んでみてください。
おしいれのぼうけん ふるたたるひ
常磐小 4年 佐藤 三花子
このほんには,不思ぎとたのしさがあります。さくらほいくえんにはこわいものが二つあって,その一つにおしいれ,もう一つがねずみばあさんといっていたのに,あきらとさとしが「おしいれのぼうけん」をすると,みんながおしいれのことを大好きになって,どうして?と思ったけれど,次によんだら,わたしは思いました。さくらほいくえんのみんなは,おしいれをこわがってごめんなさーいというけど,ゆうきを出してごめんなさい。をいわないでいた。あきらとさとしに,水野先生がこわがってあきらめてごめんなさーい,といってでてくるだろうと思って,ねずみばあさんの町にたんけんしたかのように,ねずみばあさんの声でおそろしいねずみばあさんの町にいかせたんだと思いました。だから,ほんとうにねずみばあさんの国にいったんではなくて,あせもかいてたから,ゆめをみてたんだと思いました。ふしぎな話しだなあと思いました。
おしいれのぼうけん ふるたたるひ
河和田小 5年 小林由香利
ある保育園のおひるね部屋に,おしいれがあります。そのおしいれは,子どもたちにとって,二つのこわいもののうちの一つです。悪いことをすると,先生がそのこわいおしいれの中に入れて,反省させるのです。ある日,2人の男の子がミニカーの取り合いで,けんかをしました。先生は,二人をおしいれの上と下にいれ,反省させようとしました。けれど,二人は,指であなをあけて外に出ようとしました。先生が,あわててあなのあいた場所をガムテープでおさえました。それから,二人は,もっていたミニカーで,すっかり仲良しになりました。二人はそれからねずみばあさんという魔女に会い,ねずみばあさんは二人をみると「わしのかわいいねずみたちがおまえたちを食べたがっているぞ」といいました。二人はむちゅうでにげました。ねずみばあさんに二人はつかまり,二人が「ごめんなさい」というとおしいれがあき,二人は,とても仲良しになります。
おばあちゃんのおにぎり さだ まさし
寿小 6年 朝日 美佐子
私は,祖父母とくらしています。この本を読んで作者の気持がよく分かり,いい本だなぁと思ったので,紹介します。
おばあちゃんは,七才の誕生会の時に,ぼくの一番好きな物をプレゼントしてくれると約束した。でも,誕生日にもらったのは,中に具が入っていないのりも巻いていないご飯を塩でにぎっただけのおにぎりだった。今日は特別な日なのに,いつでも食べられるおにぎりをもらってもうれしくなかった。だまされたと思った。他にたくさんのごちそうがあったので,誰もおにぎりに手をつけなかった。
おばあちゃんは,ぼくがプレゼントに腹を立てたことも,誰一人おにぎりを食べなかったことも分かっているのに全然怒られなかった。ぼくは,なおさらせつなくなった。
この本は,文字も大きく読みがなも書いてあって読みやすい本です。皆さんもぜひ読んでみて下さい。
お星さまのレール 小林千登勢
常磐小 4年 佐々木智子
第二次世界大戦のあったころ,チコたちが三十八度線という,北朝せんと南ちょうせん(かん国)のさかいめをこして,日本へ帰るストーリーです。本当にあった話と知ったときは,「うそっ」と思ってしまいました。
ランドセルは赤ではなく,北の人と日本の人がけんかをするし,といやなことばかりで,悲しくなりました。「どうしてそんなことがおこらないといけないの?」と思いました。
でもやさしい人もいます。林さんという北の人が,三十八度線までお礼なしで,案内してくれたのです。
チコの思いで,お花ちゃん,ヨンイル,林さん。いろいろな思い出のつまった北朝せん。
一番最後のページを読んだあと,悲しくなりました。
三十八度線というさかいの線があるから,日本に帰るために勇気がいるんだなと思いました。
戦争がおこっていたわけでもないけど,チコと私の生活は,正反対だなと思いました。