第6回私の本ものがたり(ヤ・ラ・ワ行)
やさしい中国語会話入門
やさしい中国語会話入門 浅井 恵子
常磐小 6年 樋山 大亮
みなさんは、「小さな留学生」というテレビを見たことがありますか。「ちょうそ」という小さな女の子が中国の北京から日本にやってきて暮らすドキュメンタリー番組です。日本語を話せなくて、小学校では、みんなが何を話しているのか分からなくていつも泣いてばかりです。だから、学校が終ってから、日本語を覚える塾に行って、日本語をこつこつ覚えていきました。月日がたって、ちょうそは、日本語を話すことができるようになって、友達がたくさんできました。でも、父の会社のリストラで、北京に帰ることになりました。そして今、ちょうそは中学生になって、日本語の勉強をする中学校に通ってもう日本語がペラペラしゃべれるようになっていて、学校でトップクラスとなっています。それでぼくも中国ってどんな所だろうと思い、この本を買って、中国語を覚えようと思いました。ぼくの夢は、中国人の通訳者です。中国について、勉強して夢に向かってがんばろうと思います。
ゆうびんサクタ山へいく いぬい とみこ
稲荷第一小 5年 寺沼 貴大
この本はあるときサクタという男の子がゆうびんきょくの車にのりこんでそして冒険のような事になってしまうお話です。
この本での、「身近にある大切なもの」と思ったところは、自分の家の外にも自分の事を考えてくれる人がいるという事です。この話では、サクタのおばあちゃんがサクタの事を考えてくれていたところです。いつもなにげなくいる人でもちゃんと自分の事を考えてくれているという事がぼくは「身近にある大切なもの」だと思います。
みなさんもぜひこの本を読んでみてください。
それとこの本いがいでも「身近にある大切なもの」をさがしてみてください。
ゆうれいカメラで名探偵 堀 直子
千波小 5年 川井 雄斗
ある町に、あまりお客が入ってこない写真屋がありました。この物語の主人公は、ある日見つけた古いカメラのレンズをのぞいてみると、なんとそこには死んでしまったはずのおじいちゃんが・・・。そのおじいちゃんの、「そのカメラで真実を写せ。」という言葉のひみつとは・・・」
ぼくが好きなところは、ゆうれいカメラをつかって、主人公が犯人を見つけるところが好きです。
この本を読んで、古いものにも必ず価値があることと、犯罪をおかすことがどんなにいけないことか分かりました。主人公が有名なカメラマンになるために、熱心にシャッターを切る場面がよく伝わり、十つ1つの情景がよく書かれていて、かんたんに思いうかぶことができます。
ぼくは、この物語がとてもおもしろいので、何回も何回も読み返していました。ものすごくおもしろい本なので、みんなもできれば読んで下さい。
ユとムとヒ 斎藤 隆介
堀原小 5年 鈴木 静香
この本は、十三から十六までことし大人になる男の子ばかりの秋の競技に十三才のムと十六才のユという親友の二人も出ていました。そして、この競技は、はしりとやりなげと石あげで、この三つの競技にかったものが死ぬまでカシラをやりつづけるのです。結果はユが全競技で1位をとりました。そしてカシラになったのですが、そのときヒというもうじゅうがひとびとの中をはしりぬけ、またトンボをうってかけもどった。そのときユがヒの目にやをさしておいかけていった。でもヒの方が速くすがたをみうしなってしまったけれど、さきまわりしていたムがヒを殺しました。私は、すごくチームワークがいいなと思いました。
とってもたのしい本なので一度読んでみてください。
ヨースケくん 那須 正幹
吉沢小 6年 箱田 大一
この話は、小学5年生のヨースケ君が、ごくへいぼんに一年を過ごす物語です。
5年生になったヨースケ君は、クラスがえをしてようち園からクラスがずっといっしょだった倉橋君とまたクラスがいっしょになり、その時は気分が少し明るかったのです。転校生も2人来て1人はヨースケ君のとなりの席でした。しかし、先生が来てみんなはびっくりしました。その先生は、新しくこの学校に来た桑原先生と言うおばさん先生でした。そしてこの物語はその先生にヨースケ君がふり回される場面もありとてもおもしろいです。
ヨースケ君はその一年中の間にいろいろな体験をします。その中で一番おもしろかったのは、ヨースケ君が友達みんなでミニ四駆で遊んでいる場面です。友達と遊んでいるヨースケ君がぼくは、一番おもしろいと思いました。そしてぼくは、友達がたくさんいるヨースケ君は、きっと毎日が楽しいんだなと思いました。
ヨースケくん 那須 正幹
吉田小 6年 二神 真緒
この本では、ごくふつうの小学5年生ヨースケくんの日常生活が描かれています。わたしはどちいらかといえば、ハリーポッターのようなファンタジックな物語ばかりを読んでいます。だから、あまりにも現実的で平凡なことを題材にしている「ヨースケくん」に変に感動してしまいました。わたしとほんとうに似ているヨースケくん(トイレとカンニングの話は別)日々ボケーッとなんとなく考えたこと、「がんばらなくてもいいよ」という言葉に、ほっとしてしまうヨースケくんの気持ちがよく分かります。「ヨースケくん」の副題の「小学生はいかに生きるべきか」ということもあって小学生は、みんな同じなんだなと思いました。みんな同じようなことをなやみ、考え、苦労して、道を開いていくのだろうと思います。それがおそいか早いかでランク付けされることもあるけれど、ゆっくりゆっくりでいいと思わせてくれるのが、「ヨースケくん」だと思います。
よだかの星 宮沢 賢治
常磐小 6年 尾崎 亘
ぼくは、「よだかの星」という本をしょうかいします。この本は、ある鳥がすごく、みにくくて、いろいろな鳥にきらわれてるから、太陽にもやしてほしいと言っても、太陽は、「よだか、おまえはひるまの生き物じゃないからむりだ。」と言われて、夜の星に言っても、「おまえは、むりだ。」とまた、ことわられてしまいました。だけど、よだかは本当にあきらめませんでした。そして最後に、きれいな星となってしまいました。そして、いつまでも、もえつづけました。
すごくおもしろくて、勇気のでる本なのでぜひ読んでください。
よるのねこ ダーロフ・イプカー
三の丸小 5年 石崎 桃子
この本は、夜ねこがたんけんをするお話です。お昼は、体をまるめて「グーグー」とねていますが、夜になると目を覚まします。
ねこの目は、夜でもお昼のようによく見えます。
夜、いろんな花の所を通ったり、にわとりの前を通ったり、畑やまきばに行ったり、森へ行ったりします。そして、ガやウサギやニワトリなどねている動物や起きている動物などに会います。他にも道路や屋根の上でねこの仲間達で集まってケンカをしたり歌ったりします。
そして、夜が明けるとゆっくりゆっくり家へ帰っていきます。だから、ねこは体をまるめて、お昼は「グーグー」とねているんだなあと分かりました。
ねこは、本当に夜暗い中をたんけんしているのかなあと考えてしまう、ちょっとおもしろいお話です。
REDESIGN日常の21世紀 竹尾
身近な日用品を新しくデザインし直す。日常へデザインを産み落とす。これがこの本のテーマだ。
四角いトイレットペーパーや手にピッタリフィットする絵皿、金魚すくい器具等々、使い慣れた品々の生まれ変わった姿が目に飛び込んでくる。今のデザインでも何ら不自由はなかったはずなのに、それらを目にすると今後生活を送る上ではリ・デザインされたものの方がよいかもと思える。それぞれにされた制作意図コメントもデザイン同様、すっとうなずける。
何とはなしに使っている日用品に慣れてしまうだけではなく、ふっと違う目線でみつめる大切さ、楽しさを教えてくれる本だ。
ルドルフとイッパイアッテナ 斉藤 洋
千波小 5年 大谷 高史
この本の内容は、ある日、身近の、買いねこ、ルドルフが、魚屋の、魚をぬすんで、魚屋に追いかけまわされて、トラックに、にげこんだけど、魚屋がなげた、石がちょくげきして、きをうしなって、めがさめたら、東京行きのトラックにのっていたのです。そこで、イッパイアッテナという、ねこに、会いました。イッパイアッテナは、ほかのねこと、ちがって、字が、読めて、とてもかしこいねこなのです。ルドルフは、イッパイアッテナに、本という、物を、教えてもらって、その中でも、図かんにきょうみがあって、イッパイアッテナに、字を、教えてもらって、図かんを読めるように、なりました。そのうちに、自分(ルドルフ)がいたばしょが、ぎふ県としりました。でも、かえる道のりが分からなくて、がっかりしていると、ある一枚のちらしを見ると、ぎふけんまでの、かんこうバスがくると知り、それでかえろうとすると、のりおくれ、かえれないから、東京で、くらすことにしました。
ルドルフとイッパイアッテナ 斉藤 洋
千波小 5年 小沼 大樹
この本は、ルドルフという黒ねこがいろいろなネコに会う話です。まあとにかく聞いてください。ルドルフは魚やのおやじにおいかけられ、トラックににげこんだ。最後に石をなげられ、それが命中し、きぜつしてしまった。
そして、きがついたら、ぎふ県から東京へ来てしまった。そこでイッパイアッテナというトラネコと会った。イッパイアッテナは頭がとてもよく、まえのかい主に字を習っていたという。だが、そのかい主は、アメリカへ行ってしまった。ルドルフはイッパイアッテナに字を習った。ルドルフは商店街の金物やのかいネコ、ブチネコのブッチーに出会う。
ルドルフは、ぎふ行きのかんこうバスのチラシを見つけてその日帰ろうとした。
だが、わるい犬、デビルがイッパイアッテナの首にかみつき、ルドルフとブッチーはそのかたきうちにデビルをたおしにいった。
デビルをたおしたが、そのおかげでルドルフはぎふ県に帰れなかった。
ルドルフとイッパイアッテナ 斉藤 洋
千波小 5年 益子 泰岳
この本は、ルドルフと言うくろねことイッパイアッテナと言うとらねこの物語です。
最初に、ぎふ県にいたルドルフは魚屋の魚をぬすんで店の人においかけられて、動きそうなトラックにとび乗ったら魚屋の人に石を投げられて気ぜつしてしまった。朝になってルドルフは、目をさましてトラックからとびおりてにげました。ルドルフは東京に行ってしまっていたのです。そこでとらねこのイッパイアッテナにあうのです。
そのイッパイアッテナは、字が読み書きできる、天才のねこでした。そして、イッパイアッテナとルドルフはいっしょにくらしながら、字をおぼえていきます。ルドルフは字をおぼえながら、さまざまなねこや、人と仲よくなっていきます。
そして、最後は、ルドルフは帰ろうとしたが帰れませんでした。
この本の続きは続編ルドルフともだちひとりだちもあるので両方ともぜひ読んでください。
レ・ミゼラブル ヴィクトル・ユーゴー
三の丸小 6年 岩下 雄太郎
パンを盗んだ罪で19年囚人生活を終えた直後、親切にも泊めてくれたミリエル司教の家からまたしても銀の食器を盗み、ジャン・ヴァルジャンは捕まってしまう。
しかし、司教は銀の食器はあげたものだと言い、ジャン・ヴァルジャンは釈放される。そして、司教は正直に生きることを説く。
以後正直に生きたジャン・ヴァルジャンは、富と名声を手に入れ、市長になるが、ある事件に巻き込まれ、再び宿敵ジャヴェル警視に追われる身となる、波乱万丈の物語。
孫ほどにも年の離れた少女孤児コゼットへの愛情、革命で傷ついたマリウスを下水道をぬけての救出、ジャヴェルの苦悩。
ミリエル司教との出会いから、正直と寛容につらぬかれたジャン・ヴァルジャンの生涯は、結婚したコゼットとマリウスを前に、「この世には愛よりほかにはなにもない。」の一言で閉じる。
みなさんもこの本をぜひ読んで下さい。
レモネードはいかが ブライアン・パターソン
千波中 2年 上野 裕美
「レモネードはいかが」という、この物語はハリネズミのウィリーと、うさぎのルー、そして、ハツカネズミのハーベイの3人が主人公です。フォックスウッドの村に住む、仲良し3人組です。
この3人はひまで、おつかいや会議の見学、図書館などに行く。図書館では、すすめられた古い本2冊、歴史の本をみることにした。
3人は次の日、興味をもったものを探しに行くため、張り切って行った。そして、レモネードのひみつのせいほうをみつけた。あとこの場所、広間もみつけた。
3人によって、広間をみつけたというニュースを聞いて、みんなでお祝いした。
ハーベイ、ルー、ウィソー、バーティは、とってもいいごほうび、飲みたいだけレモネードを飲んでいいっていう、ごほうびがもらえた。
この本は、動物がたくさんでてくる、楽しい本です。ぜひ、読んでみて下さい。
ローワンと魔法の地図 エミリー・ロッダ
三の丸小 6年 小林 達也
この物語は、ローワンという村の男の子が、バクシャーというバッファローと不思議な大きな大陸を一つの手がかりとして、魔法の地図で、魔物をたおして旅をする勇かんな戦士になって行くそして、男の子が住んでいた、山からながれてくる、川の水をとりもどしもう一度、バクシャーにその川の水をのませてあげたいと思い旅をしている男の子が出会うことも願って生活している旅と勇かんな戦士とバクシャーというバッファローが、出会ってほかの村の住民に行きさきや、法力を聞きながら、ときには、あぶなく、ときにはきびしくして、つらい旅をする。とてもワクワクドキドキする物語です。
僕は、この男の子のような、きびしくてつらいそして楽しい旅をしてみたいです。そして、どんなことにもたえられて、いつでも、強く、また人の不安をとりのぞけるような明るい人になりたいです。
この本を作った人は良い人だと思いました。
ローワンと魔法の地図 エミリー・ロッダ
千波小 5年 菊池 翔
ぼくが、このごろ読んだ中で一番おもしろかった本はこのローワンと魔法の地図です。理由は、この本は、ぼくから見たら、どきどきする所や、本当なのかーと思うところまでいろいろあっておもしろいからです。
そしてこれを読んで一番おもしろかった場面は、まず一つめは、最後の場面のほうにある、いわゆるクライマックスのあたりでの、この主人公ローワンがりゅうに会いりゅうは、はじめは敵できっとローワンがたおすのかなーと思いきや・・・ここからは実さいに見てください。そしてもうひとつぼくの気にいった物は、ローワンたちが、地図を見てそのなぞをかいどくするところです。ぼくには、まったく分からないのにローワンたちはどんどんかいどくするからすごいなーとも思いました。
みなさんもぜひぜひ見てください。
六年二組の金のがちょう 真鍋 タヨ子
吉沢小 6年 平山 翔一
ぼくは、この、六年二組の金のがちょう、を読んでよく思ったことは、テーマにも書いた友達のことです。
この本の、物語は、さえ先生の昔話からはじまります。
はじめの方は、さえ先生とみゆきのことからはじまって昔話をしはじめます。
その内ようは、昔さえ先生が小学校六年生だったころ、ワコちゃんというわがままでいばりんぼな子がいてその人によくいじめられていたのです。
そんな日が何回もつづいていてある日のことです、学芸会でやる劇のことで六年二組の女子全員で金のがちょうをやることになったのです。
その準びのとちゅうで、ヒロフミといういじめっこがやってきてじゃまをしていきましたが、ギリギリで学芸会にまにあいました。
学芸会ではヒロフミもてつだってくれて大せいこうでした。この本をよんで友達っていいなと思いました。
若草物語 オルコット
三の丸小 6年 八幡 菜津美
私は、この本を読んで、いちばん、感どうしたところは、次女のジョーという女の子が戦争に行ったお父さんが、病院に運ばれたということをきき、お母さんはすぐに、用意をしました。
しかし、この家は、びんぼうで、お金がなく、ジョーは、お母さんにたのまれ、お父さんのお姉さんのマーチおばさんのところに、お金をかりに行ったけれど、マーチおばさんは、お父さんの悪口を言い、ジョーはおこって家をとび出しました。
それで、ジョーは、あげくのはてに、とこ屋のトーマスさんの所へ行き、お父さんのために、自分の長いかみを切り、そのかみを売って、お母さんにわたしました。
私は、ジョーが、家族のため、お父さんのために、自分のかみを売り、お金にしたことが、私はすごく家族思いのいい人だなぁと思いました。
若草物語 オルコット
堀原小 6年 山田 真由子
若草物語は、四人の姉妹が主役の本です。このマーチ家では、さまざまな事がおこります。マーチ家で可愛がっていたカナリヤのピップちゃんの死や、とつぜん届いた、お父さんのきとくを知らせる手紙、三女ベスの熱病など悲しかったりつらかったりする出来事や、次女ジョーが、家の生活を支えるために、自慢だった、ふさふさの長い美しかった髪の毛を売ってしまうなど感動したり、びっくりするような出来事もたくさんおこります。
一人一人が相手を思いやったり、家の仕事を分たんしたりと、支え合いながら暮らしています。マーチ家の子供達は四姉妹です。私も四人姉弟ですが、比べ物になりません。姉妹仲の良いマーチ家は、理想的な姉妹です。うちは、いつでもひっぱたき合いや、けり合いをしているので、マーチ家の四姉妹の一人一人の思いやり、愛情がとっても伝わってくる本でした。
我輩は猫である 夏目 漱石
三の丸小 6年 長谷川 名月
この本は、みなさんも知っていると思いますが夏目漱石が書いた本です。
この、「我輩は猫である」は読んだ人はわかると思いますが、家族的なお話です。
ここに出てくる猫は、ある屋しきの主人にひろわれ、人間の生活をかんさつしていることが書かれています。
最初、うす暗いじめじめしたところでニャーニャー泣いている記憶しかなく、兄弟や母さえどこにきえたのか分からないのら猫だった。
そんな猫が人間の生活にまじり、主人、屋しきの人、客などにあい、いろんなことに関してそのあじわった気持ちも書かれています。
上・下があり、ながい本ですがとてもおもしろいお話です。
今も、たんこう本で売っているのでぜひ買ってみてはいかがですか。
わかもとの知恵 筒井 康隆
三の丸小 6年 小室 直樹
「わかもとの知恵」という本の名前を耳にした方は、変な題名の本だなあと思ったことでしょう。「わかもと」というのは、薬の名前(現在の強力わかもと)で、昔、付録として子供向けのパンフレットを出していました。そこには、子供にも役立つ生活の知恵がのっていたそうです。それをもとに作られたのが、この「わかもとの知恵」です。
ぼくが読んでみても「こんなことができるのか。」とおどろいたり、「なるほど。」と納得したりする知恵がたくさんありました。
例えば、「出そうになったあくびやしゃっくりを止める知恵」「かぜをひかない入浴の知恵」「洗った犬の体を早くかわかす知恵」などが役に立ちました。答えが知りたい人はぜひ読んでみてください。
きたやまようこさんのイラストもかわいらしく、おもわず笑ってしまいました。
昔の知恵ですが、今の私たちにも十分に役立つ本だと思います。
わたしがあなたを選びました 鮫島 浩二
常磐小 6年 関 奈央子
「わたしがあなたを選びました」は、赤ちゃんが地上におりる前のお話です。
赤ちゃんは地上におりる前、つまり子宮の中で、私のためにすごくなやみそして受け入れてくれた父と母に感謝し、そんな父と母を「わたしは選んで正しかった」と思うのです。
私の家族は、父、母、姉、私の四人です。父も母も姉もやさしく、けれど時にはきびしい家族です。
そんな私の家族は、私が子宮の中にいたころ、どんな事を思っていてくれたんだろうと思いました。私のために何かなやんでくれたかな?私が生まれたときどう思ったかな?
家族は、私の名前をすごくなやんで考えてくれたそうです。生まれた時には、無事に生まれてよかった……と思ったそうです。
私はこの話を聞いて、「選んで正しかった」と思えました。この本は、親と子のやさしくあったかい絆をかいたすてきな本です。とても読みやすいので、みなさん読んでみて下さい。
私たちの水があぶない 奈須 紀幸
千波小 5年 鈴木 謙右
ぼくたちが住む場所、地球。そのみじかな所にある水が、今はとても、よごれてしまっているのです。水は生命にとって大切な物なのに、人類が破壊しつつあるのです。その一部を紹介します。
今話題になっているのは酸性雨です。大気のよごれは水の循環になり雨などとなって地上にふってきます。酸性雨はその一部です。酸性雨は、排気ガスなどがとけこんだものです。特ちょうは、汚染物がその発生源よりかなり遠くに運ばれて、ふることです。もうひとつの特ちょうは、空気中で物質が変化することです。工場のえんとつや自動車からでた二酸化硫黄などは空気中で硝酸などに変化します。地上にふった雨の一部は地表を流れ、川などに入りますが、他は地中に入り、地下水になる。そしておいしい水になりますが、もっと酸性化すると、生命をきずつけたりします。人間だけでなく他の命も大切にしていきたいですね。
わらぐつの中の神様 杉 みき子
三の丸小 5年 原 崇仁
このお話は、マサエとおばちゃんがこたつに当たっている所からはじまります。
マサエは、明日が学校でスキーをするけれどもくつがかわいていないのでおばあちゃんにわらぐつをはいていきなさいと言われました。
でも格好が悪いからいやだと言った。でもわらぐつの中には神様がいるんだよとおばあちゃんに言われおみつさんという人の話をはじめました。
おみつさんは、ある朝野菜を売りに行くと、中にきれいな雪げたがあってほしかったので、帰ったら雪げたを作り売りにいくと、わらまんじゅうかと思ったなど悪口を言う人がいたのでぼくはひどいと思いました。でも男の人がきて買ってくれました。そのわらぐつはじょうぶだったのでまたその男の人が何度も買ってくれました。そして2人は結こんしました。
そして、そのおみつさんはマサエのおばあちゃんで男の人はマサエのおじいちゃんだったのでぼくはびっくりしました。
わらぐつの中の神様 杉 みき子
三の丸小 5年 谷口 祥
僕は冬休みにある一冊の本と出会いました。それは、杉みき子さんのわらぐつの中の神様という本です。ぼくは題名を見て最初は、わらぐつの中にどんな神様がいるのかなと思いました。最後にようやく意味がわかりました。
昔、おみつという、働き者のむすめがいました。ある日、朝市へ野菜を売りに出たとき、かわいらしい雪げたを売っているのが目に止まりました。ほしくてたまらないのだけれど、値段が高くてとても買えません。そこで、自分でわらぐつを編んで売ることにしました。不細工で、なかなか売れなかったのだけれど、わかい大工さんが毎回必ず買いに来てくれるようになりました。そしてある日、「使う人の身になって、心をこめて使ったものには、神様が入っているのと同じこんだ。それを作った人も神様とおんなじだ。」と、言われ、二人は結こんして、とても幸せにくらしました。ほしかった雪げたも、買ってもらって、ずっと宝物にしました。
わらぐつの中の神様 杉 みき子
三の丸小 5年 石川 優子
私にとっての神様って何だろう?私の中にいるのかなと思いながら本を読んだ。そして、この本を読んで分かった。自分の中にも神様がいるということを……例えば、本の好きな私には、本の神様がいると思っているし、サッカーが好きな人だったらサッカーの好きな神様がいるかもしれない。
物語の中の「使いやすく、心をこめて作った物も神様がやどってるしその作った人も神様と同じだ」という言葉がとても心に残った。私のおばあちゃんは、私が生まれて何日ぐらいかで亡くなった。でも、ある日、おばあちゃんの声が聞こえた。
「優子。」と聞こえた。
だから、神様はおばあちゃんかなと思った。私の家族もみんな神様と同じだと思った。
この本は、心の通じ合いを感じさせてくれた。
わらぐつの中の神様 杉 みき子
三の丸小 5年 磯山 勇樹
国語の時間に、「わらぐつの中の神様」という物語を勉強し、学習問題を自分達で作り、クラスのみんなで調べ話し合ってきました。最後の問題の時は、「心が通じ合う」というのを、テーマにして、みんなで話し合ったところ、僕は、「相手を思う切ない気持ち」という言葉が、心に残りました。
「わらぐつの神様」という物語を読んで、おみつさんや、大工さんみたいに神様は、僕の心の中では、本当に存在するのかと考えてみました。心をこめてやったものには、神様は必ず、自分の心の中にいると信じていると思うので、毎日、朝のボランティア清掃などに、参加して、心をこめてやれば、きっと神様がついてくれると信じています。
きっと、このようなことをやれば、幸福なことがくると思います。
わらぐつの中の神様 杉 みき子
三の丸小 5年 遠藤 美貴
私の大切なものは、人形です。それは、何か、つらい時があったら人形を見ていると、おちつくからです。この本は、「わらぐつの中の神様」でたとえると、おみつさん(おばあさん)が雪げたをずっと大事に箱に入れてしまっておくのと同じことです。この雪げたは、おみつさんと大工さんが会うきっかけになったことです。私が持っている人形は、人からもらったものです。あの人形をもらわなかったら、くれた友達と仲良くなれなかったかもしれないのです。だから、あの人形をもらって後悔とかは、今まで一度もしたことはありません。でも、おみつさんは、雪げたをもらっても、それをはけなかったということを後悔していると思います。だけど、その次にはくのは、孫のマサエだと思います。
私は、この「わらぐつの中の神様」を読んでいて一つだけ学びました。それは、人生がんばっていれば救われる、ということです。
わらぐつの中の神様 杉 みき子
三の丸小 5年 岡 正晶
この本を読んでいると、この本を書いた杉みき子さんの気持ちがすごく伝わってきます。
かんどうしながら書いている杉みき子さんが頭の中にうかんできて、ぼくは、その杉みき子さんはすごいんだなと今でも思っています。
ぼくは、わらぐつの中の神様というのは、見かけはあまりよくなくても、中身はよくて、じょうぶで長もちするようなわらぐつを編んでいるおみつさんや、大工さんのように、いい仕事をしようとする気持ちだと思いました。
ぼくのお父さんやお母さんも、いい仕事をしていると思います。ぼくも、サッカーでコーチの言うことをきいて、いっしょうけんめいに練習してレギュラーになろうとがんばっています。だから、ぼくの中にも神様はいるような気がします。
わらぐつの中の神様 杉 みき子
三の丸小 5年 加納 光平
ぼくは、わらぐつの中の神様を読んで、自分の大切なものを考えました。ぼくの大切なものは、スパイクです。ぼくは、スパイクを買ってもらってとてもうれしかったので、今は、ぼくの大切なものになっています。なので、スパイクをみがいたりしています。毎週使っているので、よごれています。それでも、ぼくは、このスパイクは、大切なものだと思っています。ぼくは、ボロボロになっても、はいていきたいと思っています。
この物語を読んでいて、わらぐつにも神様がいたように、ぼくのスパイクにも神様がいるのかなあと思いました。スパイクを大事にして一生けん命練習したら、ぼくも、サッカーがうまくなって、プロになれるかもしれません。ぼくは、「わらぐつの中の神様」を読んで、ぼくが使っているスパイクを思いうかべました。だから、このわらぐつの中の神様を読んでよかったと思いました。
わらぐつの中の神様 杉 みき子
三の丸小 5年 川崎 彩乃
私は、「わらぐつの中の神様」を読んで、いいなぁと思ったことがあります。おみつさんはほんとにしあわせな人だと思います。だっておみつさんの中には神様がいるんだから。だったら、私の中にはいるのかなぁ。私の大切なものにも神様はいるのかなぁ。たぶん、私の神様は、家族です。私を育ててくれた人だから、きっといるはずです。家族だけでなく友達を親切に大切にと思えば、たくさん神様は、くると思います。
おみつさんや大工さんは、人の心を思いやる心があったから、しあわせにくらせたんだなぁと思いました。
私も、人の心を思いやる心のある人になりたいと思っています。そして、しあわせになりたいです。目に見えない神様でもきっときっといると思います。もっともっと神様を探してみたいです。
わらぐつの中の神様 杉 みき子
三の丸小 5年 川野辺 将弘
ぼくには、大切なものがあります。それは、バットです。
バットは、いろんな思いでがつまっています。たとえば、試合でヒットやホームランなどを打ったことや、三しんで打てなかったりした思い出があります。
あと、もう一つ大切なものがあります。それは、グローブです。グローブにも思い出がいっぱいあります。試合でファインプレーやダイビングキャッチやスライディングキャッチやヘッドキャッチなどをした思い出がつまっています。
ぼくは、わらぐつの中の神様の授業で、いろいろな思い出がつまっていて一生けん命にがんばったぼくを守ってくれた神様がいる大切なものを見つけました。
わらぐつの中の神様 杉 みき子
三の丸小 5年 菊地 結衣
「わらぐつの中の神様」という本では、おみつさんと大工さんが、わらぐつのおかげで、幸せになるという物語です。私は、そのおみつさんが雪げたがほしくなって、わらぐつを作り始め、その作ったわらぐつの格好が悪くても、中身がよければいいという所にひかれました。やっぱり、自分がだれかのために何かを作ったり、もらったりしても、心のこもったものをもらったほうがうれしいと思います。だから、今後は、そういうことを、生活の中に生かしたりして、お父さん、お母さん、そしておじいちゃん、おばあちゃんのために、心をこめて、手伝いでも、いろいろなことでも、がんばってやりたいと思います。
そして、大人になっても、いつまでも、このことをときどき思い出して、生活していきたいです。
わらぐつの中の神様 杉 みき子
三の丸小 5年 菊池 利里
私は、この本を最後まで読んで、おみつさんの心の中には、神様がいることがわかりました。そして、おみつさんが、いっしょうけんめい作ったわらぐつの中にも神様がいることを知りました。心をこめて、いっしょうけんめい作ったものには、神様がいるんだなと思いました。
おみつさんにはおみつさんの神様、わらぐつにはわらぐつの神様、それぞれ、いろんな神様が人の心の中に住んでいると思いました。
わらぐつは、おみつさんに作ってもらってよかったと思っていると思います。そして、おみつさんも、自分自身でわらぐつを作っているのが、楽しいと思っていると思います。
これから、私の中にも、少しでも人にやさしくしようと思う神様が、いるんじゃないかと思いながら生活していきたいです。
わらぐつの中の神様 杉 みき子
三の丸小 5年 小林 大記
ぼくは、わらぐつの中の神様を読んで、おみつさんと、わらぐつが、深くつながっていることに気がつきました。
それは、おみつさんが、朝市へ出かけて行ったときに見て、ほしいなぁと思った雪げたともつながっているし、おじいちゃんともつながっています。雪げたを買うためにわらぐつを作ろうと考えて、自分の仕事が終ってから作り始めて、へただなぁと思ったりしても、使う人の身になって、心をこめて、一生けん命につくりました。この雪げたと出会わなければ、わらぐつを作る機会も、なかったと思います。そして、このわらぐつを作らなければ、運命の人、おじいちゃんともあえなかったと思います。
やっぱりおみつさんと、わらぐつは、つながっているんだと、読み返してみるといつも思います。
わらぐつの中の神様 杉 みき子
三の丸小 5年 小室 俊介
ぼくは、わらぐつの中の神様を読んで感動しました。こんな神様がいるとは知りませんでした。人が心をこめて作ったものには神様がいるのがわかりました。
自分の近くにも神様がいっぱいいると思います。ぼくのまわりには、こんな神様がいます。一つ目は、米です。なぜなら、おばあちゃんが作ったから、ぜったいに神様がいると思うからです。二つ目は、家です。それは、父母が金を出してぼくたちのために作ってくれたからです。三つ目は、ふとんです。天気のいい日に干したふとんはあったかいです。ぼくたちの回りにはいろいろな神様がぼくたちを見守っていると思います。いつまでもいつまでもいつまでも見守っていると思います。
わらぐつの中の神様 杉 みき子
三の丸小 5年 小柳 健太郎
ぼくは、「わらぐつの中の神様を読んで、おばあちゃんが、大切にしているものには神様がいると言っていたので、ぼくが大切にしているのも神様がいるのかなと思いました。おばあちゃんが昔話をしている時に、おばあちゃんがほんとうにあったことをいっていると思いました。
ぼくは、お父さんに買ってもらったグローブを使ったらオイルをぬっているので、グローブにも神様がいるのかなと思っています。ファインプレーをすると、実力かなと思っていますが、これもグローブの中の神様のおかげかなと思っています。なんでも大切に使えば神様がいるのかなと思いました。
わらぐつの中の神様 杉 みき子
三の丸小 5年 斉藤 翔太朗
この、「わらぐつの中の神様」の話の内容は、おばあちゃんが孫に話す一つの話で、それは、おばあちゃんの青春のころの話です。登場人物は、おばあちゃん(おみつさん)、おじいちゃん(大工さん)、孫のマサエ、お母さんです。
ぼくは、このお話の中の神様というのは、やさしい心のことだと思いました。おみつさんが雪げたを買うためにわらぐつを編んでいたところや、大工さんが、おみつさんのためにせっせと働いて、雪げたを買ってあげたところがやさしいと思いました。また、おみつさんが、わらぐつを編んでいるときに、ただ作るだけでなく、使う人の身になって一生けんめいに作っていたものは、神様が心の中にいたからだと思います。
わらぐつの中の神様 杉 みき子
三の丸小 5年 桜井 優太
このお話に出てくる人たちの、心の通じ合いや、山田家や、おみつさんと大工さんの心の中について考えてみると、とてもおもしろかった。
とまり番で帰ってこれないお父さん、きっと家族のために、せっせと働いているんだろうな。ぼくのお父さんも、毎日がんばっている。わらぐつの中に神様がいた話をするときのおばあちゃんのまじめな顔は、おばあちゃんにとって、この思い出が、大切なものなんだということを表していると思う。昔の思い出にだって、すごく大切なものはあると思うし、そういう思い出があるということは、とてもいいことだと思う。このお話は、そういう心の通じ合いを教えてくれた。
最後になったけど、目に見えるものでも見えないものでも、神様がいると信じて、大切にすることが大事なんだと思う。
わらぐつの中の神様 杉 みき子
三の丸小 5年 澤田 宗林
ぼくは、この本を読んで、世の中はうまくできているなと思いました。
いっしょうけんめいがんばって努力する人に、幸せがくるということが分かりました。
やる人と、やらない人では、えらい差がつくと聞いていましたが、やっぱりその通りだなと思いました。だから、おみつさんはわらぐつをいっしょうけんめい編んだから、大工さんと出会ったんだなと感じました。
ぼくは、この本を読んで、こういう感想をもちました。だから、ぼくも、この本のように、いっしょうけんめいがんばっていって、人の役に立つような人になっていきたいです。
ぼくは、何ごともけいけんして、努力して親に心配をかけない人になりたいです。
わらぐつの中の神様 杉 みき子
三の丸小 5年 渋谷 志帆
私は、「わらぐつの中の神様」を読んで、感じたことがいくつかあります。
この物語の中には、神様という言葉がたくさん出てきました。心の中には神様がいるのだろうと、この言葉が目に入るとそう思って、読みました。人を大切にする神様、物を大切にする神様など、私の心に存在するのだろうか。
大切にしている物、心がこもってる物には、神様がいると思います。物語の中の「使う人の身になって、使いやすく、じょうぶで長持ちするように作るのが、本当のいい仕事ってもんだ。」という言葉が心に深く残っています。私は、この言葉を心にきざんで、何でも、誰でも大切にしたいと思います。友だちや、自分の気持ちを大切にしようと心に決めました。
この本を読んで、人と人との心の中を少しでも、分かるようになりたいと思いました。
わらぐつの中の神様 杉 みき子
三の丸小 5年 清水 紗貴
私は、「わらぐつの中の神様」を読んで思ったことが二つあります。
一つ目は、おみつさんは雪げたが本当に欲しかったから、わらぐつを作ったということです。私だったらめんどくさくて、もうあきらめると思います。
二つ目は、大工さんが一目おみつさんの顔を見ただけなのに、わらぐつを買ったということです。それは、わらぐつを見て作ったおみつさんがどんな人かがわかったからです。その時から、もう大工さんはおみつさんにほれていたのかなと思いました。
最後は、二人が幸せになってよかったです。おみつさんはあの雪げたを買ってもらって、ほんとうにうれしくて幸せな気持ちだったと思います。おみつさんは、一回も雪げたをはかなかったのは、それほど大事だったからだと思います。おみつさんはそれほど、大工さんのことが大好きだったんだと思います。
わらぐつの中の神様 杉 みき子
三の丸小 5年 荘司 美佳
私は、この物語を読んで、おみつさんのほしがっていた雪げたを買うために作った不細工で不格好なわらぐつが、大工さんとの出会いにつながる大切なわらぐつだとは思ってもみませんでした。でも、どんなに変で不恰好なわらぐつでも一生けんめいに、はく人があったかいように、少しでも長持ちするようにと、心をこめて作り上げたおみつさんは、とてもやさしくて、えらい人だなと思いました。大工さんも、このわらぐつを作るのにおみつさんが努力したということがたぶん心の中で伝わったんだと思いました。
あと、大工さんが一生けんめい心をこめて作ったものには神様がいると言っていたけど、おみつさんの作ったわらぐつにも必ず神様はいると思いました。これからもおみつさん(おばあちゃん)が作るものには、気持ちがこめられていて、神様がいると思います。
わらぐつの中の神様 杉 みき子
三の丸小 5年 鈴木 琢磨
ぼくは、この本を読んで、わらぐつは、おみつさんと大工さんの運命を変えたと思う。なぜかというと、雪げたがほしくてたまらないのに、少しくらい格好が悪くても、はく人がはきやすいように、あったかいように、少しでも長持ちするようにと、心をこめて作るおみつさんは、きっと、買ってはいてくれる人がいるなら、いくら雪げたがほしくてたまらなくても、買ってはいてくれる人に申しわけないから、しっかりしっかり編んだと思う。
そして、大工さんは、おみつさんのがんばっている様子を想像して、「心をこめて作ったものには、神様が入っているのと同じことだ。」と言ったのだろう。大工さんも、せっせと働いて雪げたを買ってから、雪げたにも神様が入っていると思った。
ぼくも、おみつさんや大工さんのように、心をこめて、いい仕事をしてみたいです。
わらぐつの中の神様 杉 みき子
三の丸小 5年 砂押 達也
この本は、おみつさんという人が、雪げたがほしくなるのがきっかけのお話です。
マサエは、お母さんといっしょにおばあさんの正真正めいのわらぐつの中に神様がいなさった話をききました。
昔、おみつさんという人がげた屋を通るときおみつさんの目に雪げたがとびこんできました。おみつさんはそれがほしかったので、まいばん、わらぐつを作りまちに売りにいこうとけっしんしました。底がぼこぼこしていますが、じょうぶで長もちするわらぐつでした。しかし、なかなか売れません。おみつさんがあきらめようと思ったとき、わかい大工さんが、わらぐつをかいました。その次の日も、またその次の日もきました。やがて、大工さんとおみつさんは、けっこんしました。
そして、おばあさんの話は終わりました。おばあさんはおみつさんだったのです。それをしったマサエはびっくりしました。おみつさんがコツコツどりょくしたのがよかったです。
わらぐつの中の神様 杉 みき子
三の丸小 5年 村 泰彰
この本はおばあちゃんが昔の体験をまごに語る話です。その話はおばあちゃんがおじいちゃんに出会ったきっかけとなった一つのわらぐつの話です。
昔のおばあちゃんは野菜をもって秋の町の朝市にでかけました。町に入るとすぐにげた屋さんがありました。その前を通る時おみつさん(昔のおばあちゃん)は足を止めました。入り口近くの台の上にかわいらしい雪げたが一足かざってあるのが目につきました。おみつさんはほしくてたまらなかったけれど、かえるねだんではありませんでした。おみつさんは考えて、わらぐつを売って買おうと思いつきました。お父さんはわらぐつをつくるのが上手でしたから、作り方を見て家の仕事をすませてから作り始めました。しかしなかなかうまくいきませんでした。わらぐつを持っていって野菜といっしょにおいておくと、わかい大工さんが、毎回毎回かってってくれました。大工さんは今のおじいちゃんです。
わらぐつの中の神様 杉 みき子
三の丸小 5年 辻 満
ぼくは、「わらぐつの中の神様」を読んで、大切な物、心をこめた物には、どれも、神様がいると思うことが大切だと思いました。人それぞれ大切にしている物はちがうけれど、その人の大切にしている物には、神様がいると思います。自分を大切に思えば、神様がいるような気がする。家族も同じ、友達も同じだろうと思います。その神様が幸せをもってきてくれて、その幸せを大切にすれば、毎日幸せにくらせると思います。その大切と思う心は、どんなにはなれていても、どんなに身近でも、その大切にする気持ちが大切だと思います。「わらぐつの中の神様」を読んで、ぼくはいろいろな事が分かりました。
毎日生活している中で、身近な物は、たくさんあります。その中で、大切な物などをいろいろ見つけていきたいです。
わらぐつの中の神様 杉 みき子
三の丸小 5年 戸田 崇
おみつさんの大切な物は雪げたです。本を読んでいる時、雪げたを買ってもはかなっかたら、意味がないなと思いながら読み続けているうちに、その理由が分かりました。それは、うれしくてもったいないからだと思います。
ぼくの大切な物は、おじいちゃんからずっと前にもらったこまです。でもおばあちゃんの家に置いてあります。
ぼうがもらったこまは、5回ぐらいしか回さなかったのです。理由は、こわれちゃうかもと思っていたからです。だから、おみつさんの思っていることが少し分かりました。だから、ぼくもおじいちゃんのこまを大事に大事にしています。おみつさんも、大事に大事に雪げたをもっているんだろうなと思いました。
わらぐつの中の神様 杉 みき子
三の丸小 5年 飛田 佳紀
ぼくは、このお話を読んだときに、疑問がありました。それは、「わらぐつの中の神様」と言う題なのに、二つの場面からわらぐつの他に、雪げたが出て来た所です。
もう一つの疑問は、おみつさんの不格好なわらぐつを、市に来ては、買っていく大工さんのことです。
でも、二つの疑問は、お話を読んだり、友達の意見を聞いたりして分かってきました。
そして、二人は、気が合って、結こんしていく内容で、大工さんは、おみつさんのわらぐつを自分で使ってみて、「このわらぐつは丈夫で、はきやすくて、あったかいわらぐつだから、あの人とだったら、生活していけそう。」だと思ったからです。
おみつさんは、わらぐつによって、大工さんと結こんし、人生で最高の幸せを手に入れたと思います。
わらぐつの中の神様 杉 みき子
三の丸小 5年 仲村 春香
私は、この本を読んで、最初は「神様」って何かな、だれの神様かなと思ったりしたけど、だんだん話が分かると、いい話なんだなぁと思いました。
おみつさんは、雪げたがほしくて、わらぐつを作って売りに行ったけど、私は、ほしくてもおみつさんみたいな考えはしないと思いました。でも、私は、まだ子どもだから売りには行けないので、お母さんにたのんでかってもらったりするかもしれません。
おみつさんが、わらぐつを売っていると、毎日のようにくる大工さんが私はとっても不思議でした。それに、なんでいつもおみつさんのわらぐつを買うのかも不思議に思っていました。
大工さんは、プロポーズをして二人はとっても幸せになったし、「どっちも相手を幸せにする」という気持ちをもってるし、大工さんにもおみつさんにも、神様がいるから、私も、心の中の神様をさがしていこうと思います。
わらぐつの中の神様 杉 みき子
三の丸小 5年 萩谷 奈緒子 私は、わらぐつの中の神様を読んで、考えたことがあります。
それは、神様とはいつもご飯を作ってくれたり、学校でいっしょに遊んでくれたりする家族や友達じゃないかと考えました。
お父さんやお母さんに怒られたりするときもあるけど、きっとそれが愛情というものだと思います。
友達と遊んで、みんなと笑っているときは私にとって、とても幸せだし、何かを自分でやりとげたときも幸せです。
そんなとき、神様って、一人一人の心の中に生き続けているんだなと考えます。
たとえ心の中に神様がいてもいなくても、神様は、必ずどこかで、私達地球人を見守っていてくれると思います。
私は、これからも家族や友達を大切にしていきたいです。
わらぐつの中の神様 杉 みき子
三の丸小 5年 羽石 武志
ぼくが、心に残ったことは、おみつさんは、人への思いやりがだれよりも強い人だということです。わらぐつを作っているときに、使う人の身になってしっかり編んでいるところが、思いやりがあるんだなあと思いました。なんで、そんなに思いやりの心をもてるのだろうと思いました。
大工さんは、最後に、おみつさんにおよめに来てくれと言ったときは勇気がとてもあるんだなあと思いました。おみつさんのためにせっせと働いて雪げたを買ってあげたので、大工さんも思いやりのある人だなあと思いました。
おみつさんと大工さんの思いやりは、心の中に神様がいるんだなあと思いました。
わらぐつの中の神様 杉 みき子
三の丸小 5年 坂東 秀太郎
僕にとって大切なものは、家族のぬくもりです。
僕が悪いことをしたら、親や兄弟がおこります。でも、それがいやではありません。その理由は、僕のためを思ってやっていることだからです。一回何か悪いことをした後に誰かに注意されないと、また、やってしまうかもしれません。だから親などがきつく注意するのだと思います。
僕は、今の正直な家族が大好きです。毎日の生活の中で、家族の愛やぬくもりを感じることがあります。だから、この僕を産んでくれた家族に、いつまでも「ありがとう」と言いたいです。
僕は、今の家族といるだけで幸せです。
わらぐつの中の神様 杉 みき子
三の丸小 5年 堀田 有加
私の大切なものが、二つあります。その中でも大切な一つ目は、ネコです。名前は、ミー、チビ、シロの三匹でした。いまは、ミーとチビだけです。シロは、たまにもどってくるだけで、遊びまわってます。前までは、シロ、チー、トム、タマ、リン、ジョンです。リン、ジョンは、犬です。今は、リン、ジョンも死んでしまったけど、今はネコと遊んでいます。
二つ目に大切なものは、ジグソーパズルです。今、やっているのは、300ピースのハムスターのパズルと、ネコのパズルです。今、私はジグソーパズルのペットシリーズというパズルをやっています。完成したのは、ウサギ、ハムスター、犬、あとムーミンとクマのプーサンのパズルです。
最後に私は、「3P」をいつも心に思っていて、これからも心にきざんでおくことです。
わらぐつの中の神様 杉 みき子
三の丸小 5年 安田 存
私は、「わらぐつの中の神様」を読んで気がついたことがあります。それは、大工さんやおみつさんのように、大切なものを見つけて大切にあつかうことです。知らない人同士だったのに、雪げたとわらぐつのおかげで、大工さんとおみつさんは出会って家族になったわけだから、大切なものが増えていいなと思いました。だって、大切なものが増えたということは、大事なものができたということだから、おみつさんがうらやましいです。
わらぐつの中の神様がいたからそうなったのかな。だったら大工さんとおみつさんが会ったのは、運命だったのかな。やっぱり、おみつさんは、家族思いのやさしい人だから、そういう運命だったのかな。マサエやお母さんもおみつさんみたいな運命だったらいいのにね。
わらぐつの中の神様 杉 みき子
三の丸小 5年 渡辺 亜里奈
私にとって今一番大切なものは、お母さんなどに買ってもらったものすべてです。
私は、「わらぐつの中の神様」を読んで、大切にしているものすべてに神様が入っているように思えました。
私は、この本を読む前は、いらなくなったものは、すぐ捨ててしまうところがあったけど、今は変わりました。大切にしているもの、大切にしていたものには、みんな神様がいると私は、信じはじめました。
この本の作者の杉みき子さんは、「みんなに、もっと身近にあるものを大切にしてほしい。」と思って、この「わらぐつの中の神様」を書いたのだと私は思っています。だから私は、もう本当に大切なものが使えなくなるまで使いたいと私は、思います。
家族にも神様がいます。他人にもいると思います。だから、もっと人にやさしくせっしたいと今思っています。
わらぐつの中の神様 杉 みき子
三の丸小 5年 箭内 英之
ぼくは、一番大切なものは親です。もし親がいなかったら生れてきてないと思います。ほんとうに親に感しゃしています。買い物やせんたくやご飯を作ってもらったりしています。だから、親に感しゃをしなければいけないので、いつも心の中でありがとう、と言っています。
あと自分の大切なものは、お兄ちゃんです。いつも遊んでくれるし、カードとかをたまに買ってきてくれます。あとは、いろんなあそびを考えてくれています。ほんとうに、お兄ちゃんがいてよかったです。
お兄ちゃんがいるといつも楽しい一日になります。