第6回私の本ものがたり(マ行)
まあちゃん 岸川 悦子
城東小 4年 橋 明日香
わたしは、身近にある大切なものは、家族だと思います。
この本の主人公のまぁちゃんは、耳が聞こえないしょう害者です。みんな、しょう害者と聞くと、どこかで、守ってあげなくてはとか、かわいそうって思ってしまうけれど、そうじゃないと私は思います。だれでもできることはいっぱいあるし、そのことを分かってあげる気持ちをもたなくてはいけないと思います。健康な私は、ついついあまえることが多いです。なにかを身につけるときに、きびしく見守られることも少ないかもしれません。
こんなふうに思っても、心で分かっていても、何もできない私です。だから「まぁちゃん」を読んで、何回も読んで気持ちを強くしようと思います。そのつらい気持ちや、がんばれっておうえんする気持ちの大切さを少しでも分かりたいです。自分がつらいときに、苦しいときにがんばろうって思えるように。まぁちゃんを見守る家族のようになりたいです。
マザー=テレサ 望月 正子
常磐小 6年 高橋 将太
ぼくは、ノーベル平和賞に輝く聖女のマザー=テレサという本をしょうかいします。
この主人公は、アグネス=ゴジャ=ベジャンヒューという女の人です。
ぼくが一番見てほしい所は、いろいろなたてものをつくっていたときのマザー=テレサの行動です。マザー=テレサは、いろいろなたてものをつくり、いろいろな人のために働いて……!いいすぎちゃいました。
このことがきになると思った人は、ぜひマザー=テレサを読んで下さい。
次に、本を読んだときに1番気持ちを読み取ってほしい所は、困っている人の看病をしているときや神様の言葉が聞こえたときの気持ちを読み取ってみて下さい。
絶対にこの本を読んだら感動したり、なによりマザー=テレサの行動や気持ちがこの本を見る人は胸をうたれると思います。
ぜひぜひこの本を読んで見て下さい!。
魔女からの贈り物 ジェニー・ニモ
吉沢小 6年 鬼澤 早希
「魔女からの贈り物」という題名を見て、私は魔女がいてほしいなと思っているので、題名だけで読んでみたくなりました。
読んでみたら、やっぱりおもしろかったです。私もこの本に出てくるように、妹ではないけど弟がいるので、妹に対する気持ちなんとなくわかりました。でも、この男の子は私と逆のところもありました。それは、私は魔女がこの辺をうろついていると聞いたら、見てみたくてワクワクするけど、男の子は自分の家の黒ねこが連れていかれないかとこわがっていました。しかし、その内にはそんなこわがっていた気持ちがなくなっていました。
そして、私の住んでいる水戸にも魔女はいるのかな。と思ったり、魔女のつくった料理をたべたくなったりしました。
でも、もし私の家に本当に魔女がきたらこの男の子のように、ちょっとこわがってしまいそうです。
でもやっぱり魔女はいてほしいです。
魔女の宅急便 宮崎 駿
千波小 5年 鈴木 麻衣
私は、宮崎駿作の本が大好きです。出版されるとすぐ本を買いに行きます。そして、読書コンクールがあると、いつも、宮崎駿作の本を選びます。それは、人間ではできない力が本一冊にぎっしり入っているからです。
さて、今日紹介する本は、魔女の宅急便です。この本は、主人公キキが魔女の修行のために、一年間家をはなれて生活するという話です。黒ネコのジジやおそのさんといっしょに生活している中で、おちこんでしまったときもあったが一年間無事に修行を終わらせました。そんなキキの特技は、空をほうき一本で飛べることだ。私もそれを見て、自分でも、「飛べたらいいな。」とつい思ってしまいます。でも、人間の力では、空を飛ぶといったって、パラシュートぐらいしかできません。
そこが、宮崎駿さんのとてもいい所です。
ほかにもいい所はいっぱいありますが、宮崎駿さんの空想は、世界一といってもいい。
魔女のルルーと風の少女 村山 早紀
千波小 5年 島田 真理
私は、「魔女のルルーと風の少女」という本を紹介します。この本は、魔女の子ルルーが魔法のほうきを作りあげ、くまのぬいぐるみのペルタとともに、はじめての空の旅がはじまります。私は、ちゃんと飛べるかなと心配していましたが、ルルーはドキドキしながらも上手に飛んでいます。そのうち、ほうきがこわれ、あるまちにたどり着きました。そこでルルーは、目の見えないギルバートとある約束をしました。それは、目が見えるようになるお薬を作るということです。私は、ルルーがお薬を作れるのかな、またギルバートの目は見えるようになるのかなと思いました。そのあと、ギルバートの周りでたくさんの事けんが起こります。きれいなまちに、美しいまちの名前があるわりには、いろんな事けんが起こるなと思いました。この続きは、本を読んで下さい。本の話の中に、自分も入ってしまうので、ぜひ読んでみて下さい。
まちの木と森探検 小林 宏己
千波小 5年 村上 陽祐
ぼくが、どうしてこの本を選び出した理由は、ぼくは森林や自然が好きだからです。
この本には、一つ一つの木の個性や、なぜ鳥は木にくる理由や鎮守の森にどんな木があるや、木の元気度を調べるなど木や森のことがいろいろ書いてあります。
木の個性について、木の幹には、「ザラザラ」、「スベスベ」、「ゴツゴツ」、「ツルツル」、「などいろいろな感じがする。またゴツゴツした固い感じの木にも、意外とやわらかいところもある。また、木の肌にもいろいろな模様がついている。
木にも肌にもいろいろな模様がついている。
木にも樹木医という医者がいて木の診断や治りょうをたのまれ木の状態をしらべどこが悪いのか、何が原因かをしらべる。そして弱った原因をつきとめ、治りょう方法を考え弱った原因をとりのぞくことが大切なのです。
町の緑の大切さは、心が豊かになれることです。大昔から、森林といっしょにすごしたぼくたち人間はいつまでも森林を大切にして緑を豊かに未来へ進むことを心がけよう。
マチルダはちいさな大天才 ロアルド・ダール
千波小 5年 相原 里咲
この本では、三才で新聞が全文読んだりできる子がいる。それは、マチルダ。でも、マチルダがしようとした事を親がどちどめす。私は、なぜマチルダの親は、マチルダのめんどうをみないの?マチルダの気持ちも少しぐらいなら考えられるでしょう。なのになぜ?でも、マチルダは、親の言った事をみむきもしなかった。それは、私も同じようだった、お母さんの言った事を無しする時もあるから、そういばってはいえない。
でも、この本を読んで、私は、このだめな親には、なりたくないと思います。
マチルダはちいさな大天才 ロアルド・ダール
千波中 1年 榊原 暢恵
家族は私にとって大切なものです。みなさんにとっても大切だと思います。でも、マチルダの場合、親からはかさぶたぐらいにしか思われていなく、マチルダもお父さんやお母さんが好きではありません。
でも、マチルダの頭の良さは、かなりのもので、その頭の良さを使っていじわるな親に対抗していきます。
そして、学校ではとてもやさしい先生に出会って……。
みなさんも、ぜひ読んでみてください。
松江美季 鳥飼 新市
吉田小 4年 大武 楓
スポーツが大好きで体育の先生を目指していたミキさんは、大学生の時の交通じこで手や足が不自由になり、車イスの生活となりました。何度も何度もあきらめそうになりながらとても苦しいリハビリや練習をつづけて、冬のオリンピックで金メダルをとりました。
「着実に一歩、自分のゆめに向かって歩みをすすめていけばいつか大きなゆめにてがとどく。大きすぎるゆめなんてない。」という、ミキさんのことばに、わたしはとてもかんどうしました。
くじけそうになってもゆめに向かってがんばりたいと思いました。
みなさんも、ぜひこの本を読んでみてください。
魔法の糸 ウィリアム・J・ベネット
常磐小 6年 前島 達朗
まず、この本はどういう本なのかというと、元々アメリカのベストセラー作で、日本語で訳されています。もくじを開くと、第十部に分かれています。その十このテーマをしょうかいします。まず一つめの話が自分に厳しくなる自己規律という題でその後にそのテーマに合う話が約十さくあります。それぞれに二部目は人にやさしくする同情や、やるべきことを成し遂げる責任感、友達を大切にする友情、一生けん命働く仕事、困難に立ち向かう勇気、つらさを乗りこえる忍たいなど、その名にそった話があります。ぼくはその人にやさしくするの中にあるライオンとネズミという話をしょうかいします。どういう話かというと、ネズミがライオンにおそわれ、ネズミが恩返しをしますから命だけはといってライオンにバカにされてしまって、その夜ライオンがわなにかかってネズミがたすけて、あなたは、笑いましたねといいました。単じゅんだけど、大事なことを教えてくれるいい本だと思った。
マヤの一生 椋 鳩十
稲荷第一小 6年 小野瀬 一希
僕は、この題名のマヤの一生という物語がとても感動しました。ある家族は、三匹の動物を飼っています。ニワトリのピピ。ネコのペル。犬のマヤです。この三匹は、とても仲がよいのです。ニワトリのピピは、食いしんぼうなので自分の餌が食べ終わると、ペルの餌をよこどりしようとします。すると、ペルがピピのことをひっかいたりするのです。けれどピピは、ペルがおもいっきりやらないことを知っているのでパクパク、クチへ運びます。それを知ったマヤは、フーンフーンとペルとピピのけんかをとめたのでした。
そして、一番感動した場面は、ペルがのら犬に追われていてそれをマヤが助けようとしているところです。マヤとのら犬は、かみ合いながら傷だらけでペルを守ってあげたところでした。僕は、この三匹は、自分だけでなくみんなで助けあっているんだなと思いました。
マヤの一生 椋 鳩十
堀原小 5年 木村 絵里
私は、ペットが天国へ行ってしまって、泣いてしまったときがあります。そのペットとは、うさぎです。「ミント」という名前をつけていました。夏のあつさで天国に行ってしまいました。この本は、実話で、この出来事以上に悲しいお話です。
この話に出てくる、犬の「マヤ」は、戦争のときに殺されてしまいました。「この食りょうのとぼしいときに、犬など飼っているのは、ぜいたくだ。地区ごとに、それぞれ日をきめるから、きめられた日に、飼い犬を種畜場の広場につれてくるように……」というおそろしい通知がとつぜんにとどいてしまったのです。
私がもし、そのころに生まれていて、もし、今飼っている、うさぎ2匹、カメ1匹が、人の手によって殺されてしまうと思ったら、とても悲しいです。だから、人の命だけではなく、動物の命までもとってしまうんだから、戦争は、ぜったいやらないでほしいです。
みかんとりんご 本間 正樹
緑岡小 4年 小沼 亮平
りんごとみかんは、日本で一番たくさん食べられているくだもので、りんごの生産量の1位は、青森県で2位は、長野県、3位は、山形県。みかんの生産量の1位は、愛ひめ県で2位は、和歌山県、3位は、しず岡県。りんごは、日本で90万tも生産されている。みかんは日本で115万tも生産されている。りんごの生産量1位の青森県では、りんごを44万tも生産しているなんてすごいと思いました。
みかんの花もりんごの花も4月〜5月の同じころにさく。おどろいたことは、りんごは、植物学のわけ方でいえば、バラ科だということで、そのほかのバラ科の植物でよく知っているのは、うめ、もも、なし、さくらでした。りんごがバラ科だなんて知りませんでした。家庭で食べるくだものの量でも、みかんが20kgで一番多くりんごは17kgで二番目に多かった。やはり日本で一番多く食べられているのは、りんごとみかん。みかんは多い時は367万t。りんごは多い時は、115万tだった。
ミステリー交差点午後5時10分 澤田 徳子
千波中 1年 湯沢 美麻
この本は、ゆうれいになってしまった松本大地と、天才バイオリニストの景山ジュンの話です。
大地は、ある日交通事故にあってしまいます。運転手は、大地が急にとび出してきたと言う。しかし、大地はとび出してないと言い張る。何かがひっかかる。そのせいで、大地は成仏できなくなり、ゆうれいになってしまったのです。
事故にあった本当の理由を知るため、ゆいつ大地のことが見えるジュンと真実をさぐっていく。
大地とジュンの友情が書かれていて、とても温かい気分になれる本です。ぜひ読んでみて下さい。
ミステリーゾーン進学塾 末吉 暁子
常磐小 6年 高堀 敦美
ぼくは、ミステリー進学塾と言う本をしょうかいしたいと思います。
しょうかいしようと思った動機は、この本は,塾の行事で泊まりがあって、そこのりょうで事件がおきてしまった。
事件と言うのは、いきなり地しんがおこり、水やガスがとまってしまい、りょうの外は別世界になってしまったのです。そこで、先生と子供たちで協力しながらくらしていくので、ぼくはおもしろそうなので読んでみました。
読んでいる内に自然に時が過ぎていってしまった。みなさんもこの本を読んで見てください。
水戸の梅と弘道館 松崎 睦生
見川中 2年 新山 和
私がこの本に出会ったきっかけは、授業の総合的な学習で梅について調べたからです。
梅のことに関して何もかも初めてだった私には、とても分かりやすい解説と写真がついていて、調べ学習には最適でした。梅の種類や開花期のことなども知り、偕楽園の観梅シーズンがより一層楽しみになりました。
また、徳川光圀と水戸の梅とのつながりに深い関係があり、身近な地域への興味が増し、梅だけではなく歴史的な背景も調べてみたくなりました。
水戸学や六名木、弘道館のなりたちや徳川斉昭の生い立ちなどもこの一冊で十分楽しめました。
みなさんも、水戸の梅と弘道館、ぜひ一度読んでみて下さい。
水戸の心 関 孤円
見川中 2年 赤坂 恵美
私が紹介する本は水戸をテーマにした本です。私がこの本を読んだきっかけは、学校の授業の中にある総合学習で水戸の偕楽園について調べていたときです。先生にすすめられて読んでみたのですが、すごくたくさんのことが書かれていてびっくりしました。内容がたくさんあって、昔の水戸のことや、斉昭、慶喜、好文亭のことなど、これを読むだけで水戸のだいたいのことがわかってしまいそうでした。
特に私が興味を持って読んだのが好文亭のところで、今まで知っていたことに加えて弘道館で勉強していた人の休養の場としていたことや、城に何かあったときのための立ち退き場としての役目をしていたことなど詳しく載っていてためになりました。
この本をもっとよく読んで水戸についてもっと知りたいです。
みどりいろの風 内海 隆一郎
上中妻小 4年 塚本 明日香
ぜん息の男の子が山の家に遊びに行きます。自然の空気をすって、男の子は少しずつ元気になっていきます。両親のりこんの話や、おじいさんのこっせつなど、いろいろな事けんがあって、読んでいるうちに、本の世界に引きこまれてしまいました。中でも心に残ったのは、山の家の息子が事けんをかい決するところです。みなさんもぜひ読んでみてください。
緑色の休み時間 三輪 裕子
吉沢小 6年 笠原 竜太
主人公の広太は、夏休みにイギリスにいる友達の千里の家へ行き、イギリスの農場に家族でとまり、毎日千里と色々な場所をたんけんしていた。
そして、ある日農場で青い目の少年ランダルと友達になった。
そして、広太はランダルといっしょに、ゴツゴツ山へ登る事になった。そのゴツゴツ山で、思いもよらない大冒険を友達のランダルといっしょにする事になる。そして広太はわすれられない夏をすごす事になる。だが、2か月と言う時間がたって、イギリスから帰らなくては、ならなくなった。だけど広太たちは、友達とのわかれを、悲しまなかった。友達のきづなが、これくらいで、なくなるとは思わなかったからだ。
広太は、この2か月間で友達のすばらしさをしった。ぼくは、この本を読んで、広太みたいに友達をもっと信らいしたいと思います。
ミナクローと公平じいさん 最上 二郎
吉沢小 6年 渡部 敦
公平じいさんは雑木林で木を切り出して炭にする仕事をしています。公平じいさんは一生懸命、炭を作っています。なんでかというと今度の木炭品評会で入賞するためでした。入賞して公平じいさんは子供に制服を買ってあげたいとおもっているとガサガサ音がしました。見てみるとくまが出てきました。公平じいさんはくまのミナクローのことをおもいだしました。公平じいさんはミナクローが三本クリというのが好きだと知っているので、ミナクローが三本クリを食べる前に公平じいさんが全部もっていこうとおもっていました。公平じいさんはミナクローより早く三本クリを取りました。公平じいさんはそのクリを子供に食べさせてあげようとおもっています。公平じいさんは、やさしいけどぼくのじいさんや家族だってやさしいから満足です。この公平じいさんがミナクローの家族を見て終わりです。くわしくは本を読んで下さい。
みんなで守ろうわたしたちの地球 高野 尚好
千波小 5年 山田 晋也
この本は、地球の森林のことなどがくわしく書いてあります。
この本を読むと、地球の森林はすごく大切だと思うようになると思います。マンガとして読んでも楽しいです。
あと、どんなふうに大切にしたらいいかもわかると思います。森林は人間にとってなくてはならないものだということがわかります。
それに、森林はかんたんに元にもどせません。身近にある、あって当たり前のような森林もすごく大切だということもこの本に書いてあります。この本をぜひ読み、自然をできるだけ守るようにして下さい。
椋鳩十まるごとシカ物語 椋 鳩十
三の丸小 6年 藤田 有紀
私が、紹介する本は椋鳩十が書いた椋鳩十まるごとシカ物語という本です。
この本の話は、一つにまとまっているんじゃなく、八話に分かれていて、私は、その中の、子ジカほしたろうという、一番印象に残ったので、その話を紹介します。
鹿児島県の屋久島というところに花子という子が住んでいた。
ある日、その子のお父さんが足をけがした子ジカを連れてきた。子ジカは、最初は花子をこわがっていた。だけど、しばらくたつうちに、子ジカはこの人はいい人だと思う。そして花子は、ほしたろうと名前をつけた。ほしたろうは大きくなり花子と遊んでいた。そこに犬がきて、たいへんなめにあいおそわれた、花子、ほしたろうは助かった。
こんな話を読んで、やっぱり、思いやりは大切だと思ったし、もし、花子のようになったらできるだけのことをやってあげようと思う。
名犬ラッシー エリック・ナイト
三の丸小 5年 高橋 昌也
ラッシーは、とてもけなみがいい犬でした
ジョーという子になついていました。
ラッシーは、ジョーの学校にいつもきてまっていました。ところがある日、ラッシーがいません。ジョーは、走って帰りました。「売った」ということでした。
ラッシーは、とおく、とおくにはこばれました。ラッシーは、にげだそうとしたけれども、しっぱいしてしまいました。やっと出られて、ラッシーは、かけて、かけて、ジョーのところに帰ってきました。そのかえってくるあいだラッシーは、何回もたおれましたが、そのたびにやさしい人にたすけられました。その帰りのとちゅう、さわぎも、おこしましたが、つかまらず、やっとやっと帰ってこれたのです。そして帰ってから、あかちゃんを生みました。
メールの中のあいつ 赤羽 じゅんこ
吉沢小 6年 戸村 咲花
この本を好きになったのは、友だちのかりていたこの本をぐうぜん読んだときでした。
主人公のアキラは、中学一年生で私と一つちがいなのでなにかと親しみをもてました。
そのアキラが、メールを通じて知り合った「カビゴン」や「ゴクウ」にメールでウソをついてしまいます。メールではバスケ部のエースで、誰の悩みでも聞く親分はだ、ということになっているけど、本当は、背が低くてバスケ部でもなくて、運動も苦手で、不登校気味なのです。
そんな不登校気分なアキラをお母さんは心配して、高校中退したいとこのシュウちゃんとアキラをあまり近づけようとしません。アキラはそんなお母さんにはんこうしたりすれちがったりしてしまいます。
他にも学級の新聞委員になって、仲間について考えたり、と家族や友だちについて考えさせられる作品です。
私はこの本をオススメします。
盲導犬クイールの一生 石黒 謙吾
三の丸小 5年 川野辺 穣正
この本は、クイールという犬が盲導犬の訓練をしている話です。
クイールは、六月二十五日生まれです。とてもやんちゃな犬で、水戸さんとゆう人に育てられています。クイールは、盲導犬になるために、トレーニングをしました。訓練センターの人たちも、すごいと思っていました。
渡辺満さんは初めて、訓練センターに来て、クイールといっしょに訓練しました。
渡辺さんは、クイールを自分の盲導犬にして、すごくかわいがってやりました。クイールも、すごくなついていました。
クイールは、やせてしまい、体もよわってしまい、死んでしまいました。
ぼくは、犬ぎらいだった渡辺さんを犬ずきにして、りっぱに働いて、すごいと思います。
盲導犬クイールの一生 石黒 謙吾
常磐小 6年 小堀 祐生子
この、「盲導犬クイールの一生」という本は、クイールの生まれた瞬間から、息をひきとるまでの「一生」がかかれています。クイールは今から十五年前の六月二十五日の明け方、東京都杉並区にある水戸ヘンさんの一室で、六歳のラブラドール・レトリーバーのツキスミというメス犬から生まれました。生まれた五匹の子犬のうち、クイールだけがなぜかイエローの単色の中に黒い模様がついていたことに水戸さん達はきづき、その模様がカモメが羽根をひろげて飛んでいるようにも見えたので名前が「ジョナサン」と決まりました。この「ジョナサン」がのちのクイールです。クイールはパピーウォーカーの仁井さん夫婦のもとで暮らした後に、渡辺満さんという視覚障害者の人の盲導犬になります。わずか数年の後、「人間らしい歩き方を思い出させてくれた」という言葉を残して渡辺さんはこの世を去ります。そして、クイールも最後は……。そんな一生がえがかれています。
モチモチの木 斎藤 隆介
千波小 5年 照沼 雅史
この本を読んで感どうした場面は、モチモチの木の実をもちにするとおいしいので、もちにしてたべるとほっぺたがおちるところで、もちがたべたくなりました。まだ五才になったばかりの豆太は、夜中にトイレがいけなくモチモチの木がそばにあってこわがっていておじいちゃんといっしょにトイレにいる。お父さんは命をかけて、くまにたちむかったということが感どうしました。
モモ ミヒャエル・エンデ
三の丸小 5年 上野 智代
この「モモ」という話は時間の話です。私達の大切な時間が時間どろぼうによってぬすまれてしまうという物語です。そこで私はとてもおもしろかったのでこの本をみなさんにしょうかいします。
昔、モモという小さな女の子が、ある小さな円形げき場に住みつき、ベッポというおじいさんや村の子どもたちと友達になり、毎日のように楽しく遊びました。けれども、灰色の男たちという時間どろぼうが現れ、人間の時間をぬすみ、人々は休んだり遊んだりする時間がなくなってしまいました。だけど、モモだけは時間をぬすまれませんでした。ですからモモは遊ぶあい手がいなくなってしまい、さびしい毎日が続きます。が、とうとう灰色の男たちを一人も残さずやっつけました。そして、勇気のあるモモのおかげで人間は時間をとりもどしまた楽しくくらしました。私はこれをよんで、改めて時間は大切だと思いました。
モモちゃんとあかね 椋 鳩十
千波小 5年 田澤 愛美
この本は主人公のあかねという女の子が7ひきペルシャネコを飼っていて、「モモ」とか、「ポポ」とか、「ララ」、「キキ」という名前をつけていて、その中の「モモ」というねこがいちばんあかねになついていました。いっしょにねたり、いっしょにあそんだり、モモとあかねはすごく仲よしでした。
でも、最後にはモモは体がよわってしんでしまうという話です。私もねこをかっていてそのねこが死んでしまったことがあります。そのときは、すごくかなしくて毎日なきました。だから、この本にでてくるあかねの気持ちはよく分かります。この本を読むと、かっていたねこがしんだときのことを思いだして悲しくなるけど、いつまでもないてちゃいけないのだと思います。そして動物が大切に思えます。だから、この本をよんで動物のやさしさや、大切さなどを感じてほしいと思います。
モンプチ人形のぼうけん旅行 舟崎 克彦
千波小 5年 堀江 直之
ぼくは、人形の持ち主の夏原ゆりさんは、やさしいと思います。人形のことしか言わなかったから、人形もうれしかったと思います。
話の中には、人形が命を入れられた様に、しゃべったりしてうきうきします。
どろぼうにぬすまれて、もやされそうになった時も、勇かんな人形は・・・おっとこれ以上言えません。
続きが知りたい人は、読んでみて下さい。とてもおもしろくて、次のページ次のページと、止まりません。
買ってもよし、借りてもいいと思います。