第6回私の本ものがたり(ハ行)
ハートボイス 青木 和雄
千波小 5年 海老澤 亜衣
私のしょう介する本、ハートボイス、いつかとべる日」は、いじめになやみ続けてくるしんでいる子の、とてもむねをしめつけられる本です。
母に、ようち園のころから勉強を教えられ、5才で、かけ算わり算もできるようになったぼく。漢字だってたくさんおぼえた。
でも、ぼくは、遊ぶ事、人の気持ちを考えて、みんなといっしょに行動する事を学ばなかったんじゃないかな。
ずっとずっと一人ぼっちで、たくさんの笑い声が聞こえなかったんだね。
ぼくは、「母さんの夢はぼくの夢」と思っているよね。だから、自分ってものをずっとずっとふみつぶしてきた。それがいけなかった。
いじめになやむ弘子も、差別に苦しむキムも、みんなみんな、自分をふみつぶしてる。
自分の大切さを教えてくれる美しい本です。
ハートボイス 青木 和雄
常磐小 6年 小林 幸恵
この本は、私の大好きな青木和雄さんが書いたお話です。
私がなぜ青木和雄さんが書いた本が好きかというと、心がテーマだからです。この本のテーマも心です。
主人公の男の子、純生は、小さい時から母親に「あなたはみんなとちがうのよ。みんなが遊ぶ時に、一緒になって遊んでいたらダメ。あなたは、母さんの言う通りにしていたらいいの。純生はいい子でしょう。母さんの大事な宝だわ。」と言われ続け、お母さんが喜ぶならと自分の感情をつぶしてきた。
小学校に入学してからは、担任からのいじめ、クラスメイトがいじめられても、見て見ぬふり、そして心のバリアーはかかせない。そして、不登校。
それでも、心の声が届く人に出会う事で、本当の自分をみつけ、自分を取り戻すまでを表し、人の心の大切さを訴えたお話です。
一緒にこの感動を、あじわいませんか?
ハートボイス 青木 和雄
堀原小 4年 後藤 亜紀
この本は「いじめ」「差別」「言葉のぎゃく待」を受ける子どものハートボイス−心の声について書いています。
学校の先生に、言葉のぎゃく待を受けた一年生の男の子は不登校になってしまい男の子は、「もう先生の顔なんてみたくもない。」と心の声で言っていました。
三年と四年のたんにんの先生はみんなをあだ名でよんでいて「チビ」や「デーブ」とよばれた子は、いわれるたびにきずついていて、人がいやがるようなあだ名でよぶようなことをして子どものきずついた心を先生は分からなくて子どもはかわいそうです。
身近にある大切なものは、子ども達のハートボイス−心の声だと思います。この本に出てくる学校の先生は子ども達のハートボイス−心の声を分からないから自然と言葉がでてしまい心をきずつけてしまうからハートボイス−心の声は大切だと思います。
感動する話なのでぜひ読んでみてください。
ハードル 青木 和雄
三の丸小 6年 竹内 靖実
私のしょうかいするこの本の主人公は、麗音という男の子です。麗音は、みんなからしんらいされている男の子です。しかし、博という男の子がまん引きしているところを見て、博にまん引きのつみをなすりつけられ、母親からのしんらいを無くし、母親と父親はちょっとした事から、けんかして、りこんしてしまい、麗音と弟は、母親のじっかに住むことになり、麗音はそこの、中学校でいじめに会い、あやまって、非常階段から落ちてしまい、いしき不めいになってしまいました。そこで、麗音の友達と、麗音の弟が、大人たちがながした、うそのうわさから、真実をもう一度開けようと、自分達の手で真実を見つけようと気づいた時、自分達の「正義と勇気」を、ただ一つの武器として、大人たちと心と心をぶつけあい、自分達の心のハードルを一歩一歩とこえていくという物語です。感動するお話なので、ぜひ読んで下さい。
幕末維新の彦根藩 佐々木 克
廣瀬 康
彦根城博物館の「彦根藩資料調査研究委員会」の幕末政治史研究班員による論文9本を収録したもので、魅力あるテーマを資料をもとに具体的に明らかにしている。
なかでも、井伊直弼横死以後の彦根藩の動向を扱ったものに興味をもった。
直弼横死後、幕末から十万石削封され、尊攘派からは朝敵と非難されているなか、新藩主を守り立てて、藩難をどう救うかが藩士の眼目だった。このとき、彦根藩では開明的な家老と藩主の伯父が藩政の中心となり、軽輩層から成る至誠組(有志者集団)が下支えをする構図ができ、藩論が一つにまとまった。そして、積極的に情報網を張り巡らし、方々に手がかりをつくり、幕府も朝廷も両立する立場を執るが、鳥羽伏見戦争では、譜代筆頭の家柄にもかかわらず、旧幕軍への参加を拒否し、以後勤王藩として戊辰戦争を戦っていく。これは、他の親藩譜代藩への影響が大きかった。水戸藩と際立つ対応の仕方だった。
はじめてのキャンプ 林 明子
常磐小 6年 岩淵 翔大
この本には、なほちゃんというちっちゃい子が主人公でいます。なほちゃんはみんなに「ちっちゃい子はまきがひろえなかったり、こわがったり、一人でトイレに行けなかったり、すぐ泣いたり、重い荷物を持って歩けなかったりするからだめ!」とみんなに言われても、なほちゃんは、「まきも拾えるし、こわがったりしないし一人でトイレも行けるし、すぐ泣いたりしないし、重い荷物も運べるもん!」といってみんなといっしょに行けるようになりました。
そして、キャンプ場にも一人で重い荷物もはこべたし、大きい子といっしょにまきも拾えたし、泣かなかった。そして、キャンプの夜、なほちゃんはトイレに行きたくなりました。大きい子に言ってもみんなねていて、一人でトイレに行きました。そして、またテントの中に帰ると大きい子にこれで一人前の子供になれたねと言われました。この本はぼくはみんないっしょの大きい子ということがかいてあるのでみんなにすすめたいです。
初恋ストリート 藤村 かおり
千波小 5年 内藤 有希
私の、紹介する本は、初恋ストリートという本です。このお話は、主人公の、ひとみと、その親友の知沙のお話です。中学二年生になってから、一緒のクラスになった二人は、大喜び。しかし、知沙には、とっても気になる人が。しかもその人には、彼女がいます。そのことを知ったひとみは知沙に教えますが、知沙は、全く信じようとしません。しかも、そのことが原因で、二人は、ケンカをしてしましました。何日かたって、知沙は、彼の彼女と出会ってしまいました。そのまま、ひとみと行った、てんぼう台に知沙は行きました。ひとみも、知沙を追って、てんぼう台へ向かいます。二人の仲良しの印として結んでいった毛糸は結んでありました。そのあとの二人は、とっても仲良くなった。というお話です。私は、このお話を読んで、私は、とっても仲が良い人ととは、親友になれるようになりたいです。楽しいお話なのでみなさんも読んでみてください。
葉っぱのフレディー レオ・バスカーリア
常磐小 6年 内田 彩
ある夏の日1本の木にたくさんの子供が出来た。その子供の主人公がフレディーなのです。フレディーは、たくさんの友達を作りながら命の旅をするのです。一人になりさびしくなったり、友達と盛り上がったりする物語です。フレディー達は、紅葉をしたり、人生を楽しんだりしながら……その時です。急に風が顔をこわばらせてフレディー達におそいかかりました。フレディーの友達はついに吹きとばされまき上げられてしまった。みんなは、「こわいよう」「さむいよう」とおびえました。フレディー達は、みんな悲しくなった。変化する事って自然な事だとみんなでなぐさめあいました。私はこの本を読んではじめて自然の大切さが分かりました。いつかは誰も死ぬ。でも”いのち”は永遠に生きているのだ。というのも気に入りました。さてフレディーは何だったのだろう。木か。葉っぱか。ぜひ、この本を読んでみて下さい。主人公の活躍も。
ハッピーバースデー 青木 和雄
石川小 4年 本間 朱香
この本は、「おまえうまれてこなきゃよかったな。」という兄の一言で声が出なくなったあすかという女の子の話です。
たんじょう日の日、あすかは一人ぼっちでした。家の中には、兄とあすかだけでした。お母さんは、あすかのたんじょう日なんかとっくにわすれていました。お母さんが帰ってきました。なんだかよっぱらっているみたいでした。よっぱらっているせいなのか、お母さんは、大きな声で、起きていた兄にむかってわる口を言ったりしました。数日たったある日、あすかが熱をだしました。兄が、げんかんですわっているところを見つけたのです。兄は、かんびょうをがんばってしました。そのけっかあすかは、熱がさがりました。そしてあすかが大好きな人がいます。それは、おじいちゃんと、おばあちゃんです。あすかがおじいちゃんの家にとまっていたら、あすかの声がちゃんとでるようになるという話です。
ハッピーバースデー 青木 和雄
三の丸小 6年 柴沼 佑樹
みなさんは、本当に家族というものを考えた事がありますか。
11才のあすかは、母親の静代に深くきらわれていた。そして、兄の直人にもきらわれていたが、あすかの通っている学校の先生の言葉に感動し、あすかを守るようになる。
そして、あすかは、母の一言から声が出なくなってしまう。それを助けるのに、母の両親の元へ行ったあすか。そして、おじいちゃんの元で心を開いていき、自分の思いを取り戻す。
あすかは家に戻り、転校した学校でいろいろな事を学んだ。そしてついに、あすかの望んでいたハッピーバースデーが開かれた。
守るはずの家族が、逆に傷つけてしまっている。そんな事は、ときどきあるかもしれません。
みなさんもぜひこの本を読んで、家族というものを考え直しては、どうでしょうか。
ハッピーバースデー 青木 和雄
常磐小 6年 松崎 靖子
私はこの本を読んで、家族ってすごく大切な存在だと思いました。
この物語は、あすかという女の子がぎゃくたいされる話です。お母さんはお兄ちゃんと、あすかの事を差別していました。お兄ちゃんには優しく、あすかには厳しくしていました。でもある日、あすかは声を出す事ができなくなってしまいました。先生やおじいちゃんやおばあちゃんとじょじょに、声を出す事ができるようになっていました。お兄ちゃんも、あすかに優しくなっていました。でもお母さんは今だにふつうに接する事ができていません。お父さんは,お母さんのせいにしていました。あすかやお兄ちゃんがダメになっていった事を。
だけどお母さんがあすかを愛せない理由が一つありました。お母さんもあすかのようでお母さんのお姉ちゃんしか見ていなかった事が似ているからです。でも最後は、お母さんはふつうに接していました。よかったです。
ハッピーバースデー 青木 和雄
常磐小 6年 良永 梢子
この本は、私が大好きな本です。
主人公のあすかは、11歳の誕生日に、「おまえ、生まれてこなきゃよかったよな」と、ママと兄のひと言から、声をなくしてしまいました。ある日、兄は初めて兄として、守ってやりたいと思いあすかに、「ばあちゃんとじいちゃんのところへ行って、心を休めてこい。じいちゃんの力を借りて、自分をとりもどすんだ」といいました。そして、あすかは、祖父母のところに行き愛と自然の中で回復し、もとのあすかにもどりました。その時あすかは、自分は自分として生きると強くちかいました。そして、あすかは、、ママがいる家に帰りました。あすかが帰ったあと、祖父母はどうしてあんな情のない母親になったんだろうと考えていました。あすかの母親は、小さい時、まったく母親にあいてにしてもらえませんでした。その心のきずであすかを愛せないママ。
このあともまだまだつづきます。すごく、いい話です。
ハッピーバースデー 青木 和雄
常磐小 6年 鳥羽田 佳織
私がしょうかいする本は、「ハッピーバースデー」という本です。題名を聞くと、明るい物語を書いたんだなと思うけれど、実際には主人公「あすか」が母親からの虐待で声を失うという悲しい物語です。
でも、あすかは祖父母の愛で声を取りもどします。私なら、母親からの虐待を受けて祖父母に愛をもらったとしても、もう母親には会いたくないと思います。すごいと思ったのは、それからのあすかの変わり方です。あすかは、クラスのいじめに立ち向かい、そして、母親とも向き合うようになりました。
けれども、あすかにも悲しい事がおこりました。それは、祖父の死でした。私にも、その経験があるから、あすかの気持ちがよく分かりました。私は、とても悲しい気持ちで、しばらくの間泣いていましたが、あすかは死ぬというのは失うことではなく心の中で生きていくことなんだと言ってました。この本はとても大切なことが分かるので読んで下さい。
ハッピーバースデー 青木 和雄
堀原小 4年 小林 美穂
「未来への道を歩いていく」
私は、愛されたいとおもった事がありません。それより考えた事も全くありません。私は、家族が愛してくれているから考えた事がないのだとおもいます。いじわるとおもう時はあるのに、愛されたいと考えた事がないから不思議。ほとんどの人が考えるとすれば不思議だとおもいます。
私は、神様がしてくれた、地球と人を生みだし、一人一人の未来とかこを生みだしてくれた事がうれしい。でも、悲しみがある人はうれしくない。だから神様にみんなが幸せになれるようにしてほしい。みんなの毎日を幸せにしてほしい。
でも、出来なかった。それもしかたない。いい事があればわるい事もある。けど、それでいいのだとおもう。
一人一人未来へ行くたびに幸せがあるなら。
神様がくれた未来への長いはしを一歩一歩どこまでも歩いていけるとおもいます。
ハッピーバースデー 青木 和雄
堀原小 5年 堀田 恵子
私のおすすめの本は、ハッピーバースデーという本です。この本の主人公、あすかは11才のたん生日に、声がでなくなってしまいました。その原因は、家族から受けた言葉の暴力です。兄の直人や、ママに「あすかなんて生まれてこなきゃよかった。」と言われてしまいました。あすかが受けた心のきずは、相当大きいものです。私は、とてもあすかが、かわいそうで、たまりませんでした。でも、宇都宮の、じいちゃんとばあちゃんのところへ行って言葉がでるようになりました。あすかは、じいちゃんやばあちゃんの愛を受けて、言葉を、とりもどしたのです。それからあすかは立ち直って、強く、たくましくなりました。
私は、この本に勇気と希望、そして生きることの大切さを学びました。元気がでないときや悲しいときに、この本を読むと元気がでてきます。生きることの大切さを教えてくれる本なので、ぜひ読んでみて下さい。
ハッピーバースデー 青木 和雄
堀原小 6年 芦間 春乃
「おまえ生まれてこなきゃよかったな。」
11歳の誕生日ママと兄の一言から、あすかは声をなくしてしまう。祖父母の愛と自然の中で回復したあすかは、「自分は自分として生きる」と強く心にちかった。でも問題は、あすかだけではなかった。小さい時の心の傷から、あすかを愛せないママ。両親のいう通りの人生に疑いをもちはじめる兄、直人。そして、あすかを待ちうけていたのは大好きな祖父と、親友めぐみとの永遠の別れだった。という本のあら筋。私は、何回もこの本を読んで読むたびなみだが出てきてしまいます。
命あることは、すばらしいことです。子供達みんなが、「生まれてきてよかった。」といえるような家庭や、社会ではなければならないと思います。私の家では、七人家族で、みんながどんなことでも話せるような、明るいふんい気をこころがけています。
ハッピーバースデー 青木 和雄
幸田 裕行
この物語は母親は、十一歳の娘、あすかを嫌っていて、いつもお兄ちゃんばかりをかわいがります。その結果、ついにあすかは声をなくしてしまいます。でも、祖父母の愛と田舎の豊かな自然があすかの心をいやします。でも、その後あすかが養護学校で知り合っためぐみという女の子が亡くなってしまいます。それと同じ頃にあすかの祖父も亡くなってしまいます。治りかけたあすかの心は、また傷ついてしまいます。でも先生が励ましてくれたおかげで、立ち直りました。その後、あすかの母は自分の子ども時代のことを告白します。あすかの母は、姉が病気だったために、祖母に遊んでもらえなかったのです。そして自分が親になった時、知らず知らずに、あすかにも同じことをしてしまっていたのです。最後にはあすかの母もあすかに言われてカウンセリングを受けて、あすかの十二歳の誕生日には、「ハッピーバースデー」と心から祝福することができる家族になれました。
ハッピーバースデー 青木 和雄
吉田小 5年 保坂 未貴
私がこの本を紹介する理由は、声が出なくなるくらいつらい目にあったのに、そこから立ち直って強く変わっていった主人公あすかにとても感動したからです。親や兄弟から愛されないなんて私にはわかりませんが、もし「おまえなんか、生まれてこなきゃよかったのに。」と言われたら、悲しすぎてどうにかなってしまいそうです。でも、あすかの声が出なくなったことで反省した兄がどんどん変わり、おじいちゃんの家で心を休めてたあすかも声が出るようになり、強く変わっていきました。最後はひどかったお母さんやお父さんまで、やさしく変わっていきました。人間は、うんとつらい目にあった時に新しく生まれ変われるのかもしれません。そして、愛し合う家族はとても大切だと思います。いろんな家族があるけれど、1度この本を読んで自分の家族や自分のことを考えてみるといいかもしれません。そして、あすかのすばらしいところをしみじみ感じてみて下さい。
花さき山 斎藤 隆介
堀原小 5年 次田 朋未
私は、花さき山と言う本を選びました。わけは、一ついいことをすると花がさくという花さき山がとてもいんしょうにのこったからです。祭りの赤いべべかってけれってさけんでおっかあをこまらせ、あやは、自分の分はいいからよそのをかってやれ、あやはがまんした。そして一つの花がさいた。つゆをのせてさいたのは、あんちゃんだから、おっかあのおっぱいをがまんしてなみだをためていた。そのなみだがつゆだ。その一つ一つの花さき山は、それぞれのいろいろなわけをもって、人が花をさかせているので心が山とつうじてるようなきがします。
とても、いいお話なのでぜひみなさんもよんでみてください。
母 三浦 綾子
寺尾 円香
この本を読むまでは母親なんて口うるさくて、いつも何かピリピリしていて、でも私の帰りが少しでも遅いと心配してくれる。そんな存在だった。しかし、この「母」という本を読んで、私は泣いた。この本に記されている母と息子のつながり、息子の無事を思っていても何もしてやれないくやしさ。それがひしひしと私の体を伝わって、思わず鳥肌が立った。
本とは常に不思議なものだな、と私は思う。なぜなら知らぬ間に本の一部になってしまうからだ。だから読み終えた後も数十分、本の余韻にひたり、物語から抜け出せないでいた。
「あとがき」を読もうと、ページをめくる。私の指が動かなくなった。
この物語は実際にあった話だったのだ。この瞬間、今までの感想は私の中ですべて無になった。私は大きく深呼吸をし、母の存在という見えない壁にぶつかっている。ただ一つ分かっているのはこの物語は私の中では、すでに物語ではなくなっているということだ。
パパとあなたのかげぼうし こんの ひとみ
浜田小 5年 中井 ひとみ
わたしがこの本と出会ったのは、学校での読み聞かせの時間のことでした。
お話のストーリーは、子どもの気持ちをわかってくれないパパが、仕事で失敗したことによって、不器用な子どもの気持ちを理解してくれた、ということです。失敗した時のつらさや痛みがよくわかる分だけ、強くなれるということが、きっとパパにもわかる日が来ると信じて……。そしてわたしにはそれがよく伝わってきました。
家族に対して、日ごろうるさいと思っていても、いざという時、家族がいることで勇気づけられたり、いっしょうけんめいになれるということも感じさせられました。家族の存在を素直に大切だと気づかせてくれるので、ぜひ読んでみてください。
ハリーポッターとアズカバンの囚人 J・K・ローリング
千波小 5年 菅野 沙也
この本には、ハリーがいろんな事件に巻き込まれてそれを解決していくという楽しさと友達や家族の大切さを教えてくれるという二つのメリットがあります。
主人公のハリーは一年生の時にであったロンとハーマイオニーという二人の親友がいます。又、今は亡きハリーの父、ジェームズにも、ピーター、シリウス、リーマスという三人の親友がいたのでした。
けれども、十数年後ジェームズはピーターの裏切りにより殺され、シリウスは、ジェームズのかたきをとろうとしたが殺さなかった。だかピーターの計画によりシリウスは殺人者とされた結果として四人の心は、はなればなれになってしまいました。
私はハリー達にはこんなかなしい思いは、してほしくないと思いました。そして、自分もそんな目にはあいたくないと思いました。
そして、自分はピーターのように友達を裏切るようなことは絶対にしたくないです。
ハリーポッターとアズカバンの囚人 J・K・ローリング
堀原小 5年 大野 史織
私がしょうかいする本は、「ハリーポッターとアズカバンの囚人」という友達を大切に守るまほう使いハリーポッターという男の子のまほうの物語です。
主人公の男の子、ハリーポッターは、いろんな友達や動物に出会ったり、ときには敵と戦ったりして、とても人々と交流を深めています。そんな時、ハリーは、もっとも人々がおそれていたシリウスブラックにぐう然出会ってしまいました。そして、次々とハリーが知らなかったことがシリウスから知らされて、ハリーはおどろいてしまいます。だがそんな時、シリウスは、ホグワーツ学校のスネイプ先生につかまってしまい、ハリー達はシリウスを助けることにしました。そこでハリー達は、まほうの道具でシリウスを助ける方法を考えることにしました。
この本は、ハリーが仲間を助ける友情の物語です。ぜひ、読んでみてください。
ハリーポッターと賢者の石 J・K・ローリング
三の丸小 6年 広瀬 悠平
ぼくは、この本を読んで、ポッターは、いとこの家に行ったけれど、いとこはだいぶちがうようだったけれど、だんだんとポッターへの手紙が来てとてもすごかった。
ハグリットによって、ま法学校に入ったのが良かったが、ポッターはスリザリンはやだをとても多くしゃべっていて、なぜいやなのかなと思った。そして結果はグリフィンドールになって友達が三人できてすごくても、ハリーは、二人の友達といろいろなところに行ったり、行ってはいけない場所にもいくし、ま法で助けていてくれた先生を犯人と思いこんでしまった。
本当の犯人はクィレルという先生だった。
そのクィレルの顔のうしろには、ヴォルデモートという男の顔があった。
そしてけんじゃの石は、くだかれた。
ぼくは、この本は、ポッターは、父と母がヴォルデモートに殺されてしまったけど、勇士のようになったお話なので読んでください。
ハリーポッターと賢者の石 J・K・ローリング
千波小 5年 浅川 正也
ぼくは、この本がだいすきです。
その理由はこの本は、いままでよんだことのないパターンだからだ。
読んでるとむねがドキドキしてしまうからだ。この本なら何千かん何万かん何おくかんあったってぜったいよんじゃうほどすきです。
もし本をぼくがかくとしたらこれみたいによむ人のむねがドキドキするような本がかきたいです。
この本はくうそうがバンバンひろがった本でびっくりするようなことがいっぱいあります。
だからぜんぜんあきません。
ぼくはこの本をよんでとてもよかったなと思いました。
ハリーポッターと賢者の石 J・K・ローリング
千波小 5年 浅野 いくえ
私は、最初の時、ハリー・ポッターなんて、読んでみればつまんないだろうと思っていました。
だけど、授業でほとんどの人が、「すごくおもしろい」と、言っていたので、私も読んでみようかなぁと、気持ちが変わってきました。
すると、いとこのおばさんから、電話がかかってきて、ハリー・ポッターの本を3巻をくれると言うので、とても楽しみでした。
とどいてきたので読んでみると、私の想像とは別の世界で、ハリーは、11歳までとても、かわいそうな人生を過ごしていました。
なぜなら、ハリーが赤ちゃんの時、ハリーの両親は、闇の魔法使いの例のあの人に殺され、ハリーだけが生き残り、額に稲妻型の傷が残り、そして、魔法学校の先生方と森の番人につれられ、ハリーのいとこのダーズリー一家にひきとられ、11歳の誕生日の次の日、ハリーは、魔法界へデビューしました。
ぜひ、ハリーといっしょに冒険をしてください!
ハリーポッターと賢者の石 J・K・ローリング
千波小 5年 石原 洋平
ぼくは、この本を読んで、本が好きになりました。
この本は、ハリーと言う男の子の、親が闇のま法使いに、殺されてしまい、ダーズリー一家というところにつれていかれ、そこで、ま法使いだとしり、ホグワーツま法ま術学校に、入学していろいろな出来事があるお話です。
ぼくは、ま法なんて、この世界にない物なのになぜか、ま法があるようにかんじます。
この本は、とてもおもしろいので、ずっと大切にしたいです。
この本は、大好きです。
ハリーポッターと賢者の石 J・K・ローリング
千波小 5年 大和田 涼
この話の主人公のハリーポッターは、両親を事故でなくし姉のダドリー一家にあずけられて11才のときにハリーポッターは、魔法使いと知る。
ぼくは、ハリーポッターみたいに魔法使いになったら、ほうきで世界一周したいです。
ハリーポッターと賢者の石 J・K・ローリング
千波小 5年 加藤 侑
私は、ハリーポッターをよんで、私は、その世界に行きたいと思いました。なぜならまほうが使って、かぎをあけたり、とびらをあけたり、しまいには、絵をしゃべらせたり、カードの人がときどきいなくなったりして、とても自分の世界では、考えられないことがあるんだなぁと思います。
そんな世界だからこそ、おもしろ、おかしくなくらしができるんだと思いました。
私は、とてもハリーポッターがとてもうらやましいと思います。だって、まぼろしの人と言われたり、とてもみんなのアイドルだと思います。私は、ハリーポッターのようにアイドルでは、ないけどどれか一つでも、みんなに期待される人になりたいと思います。ですから、本当に、ハリーポッターと賢者の石の世界に行きたいと思いました。
私は、ハリーポッターみたいな世界を本を書いて、作りたいと思いました。
ハリーポッターと賢者の石 J・K・ローリング
千波小 5年 山本 恵理華
今まで、色々なま女や、ま法使いの本を読んできたけど、このハリー・ポッターの物語はすごく気に入りました。
じゅ文が何種類もあって、それを唱えるとま法は使えないけど、こっちまでま法使いになれたような気がします。
ハリーは、始めて、ほうきの授業を受けて、すぐに乗れたのがすごいなあと思いました。わたしは、ハリーみたいに、習ったものをすぐにはできません。たくさん練習して、やっと、できるくらいです。
ハリーの友達、ロンは、ま法族に生まれたのに、ま法が苦手みたいです。
ロンとは反対にマグルにうまれたハーマイオニーは、ホグワーツに入学するまえから、勉強をたくさんやっていたので、すごく感心しました。
けん者の石をねらっていたヴォルデモードがハリーの手でまたやられてしまって、やっぱり、ハリーは天才だなあ、と思いました。
ハリーポッターと賢者の石 J・K・ローリング
常澄中 1年 大河 茉莉
私が紹介する本は、「ハリーポッターと賢者の石」です。
この本を紹介した理由は、ハリーの両親を殺した悪の魔法使いのヴォルデモートとの戦いまでのハリーのがんばった姿がよかったからです。ホグワーツという魔法学校に入学する前は、だれ一人として友達がいなかったハリーが、自分は魔法使いだと知り、ホグワーツに入学したら、たくさんの友達ができました。友達に囲まれ、学校生活を楽しんでいるのがよかったです。
ヴォルデモートとの戦いの時、ハリーはとても不安な気持ちがあったと思います。けど友達を信じ、友達がいたからこそ戦いに勝てたんだと思います。ヴォルデモートとの戦いに勝てたのは、母親の愛があったからで、愛がなく、友達がいなかったらこの戦いに勝てなかったと思います。
この本を読んで私は友達の大切さを学びました。
ハリーポッターと賢者の石 J・K・ローリング
常磐小 6年 落合 翔太
ハリーポッターと賢者の石では、日ごろの友情や勇気をテーマにした本です。
いとこダドリーにいじめられていたハリーは、自分がまほう使いだと知って、まほう使いの学校、ホグワーツに行き、いろいろなまほうを学んでいきます。
最後には、悪のまほう使い、ヴォルデモートとの命をかけた戦い。その戦いによっていろいろな事を学び、ハリーが成長していく様子がとてもよくわかります。
読んでみると、だれもがハリーのようになりたくなり、だれもがハリーを見るのがやめられなくなる本です。
この本は、ぜったいに読むべきだと思います。
今は、2〜3かんもでています。全7かんのこの本4かんも早く出してほしいです。
一度は、読んでみませんか?。
ハリーポッターと秘密の部屋 J・K・ローリング
常澄中 1年 小菅 悠
私が、今とても夢中になっている本は、ハリーポッターと秘密の部屋です。
魔法使いのハリーポッターがホグワーツ魔法魔術学校で、友達と、たくさんの謎を解いていく、非現実的な話です。
現代の子供は、活字離れをしていて、何百ページもある本は、あまり読まないのですが、このハリーポッターは、誰もが夢中になりまた読みたいと思う本です。
この本を紹介した理由は、何日もかけて、何百ページもある本の結果を見て、読み終えたときの感動がとても気持ちが良くて、魔法使いという、現実ではありえない物語という所に注目があったからです。そして、J・K・ローリングさんの苦しい生活の中で、こんなに楽しい本を考えるなんてすごく尊敬している面もあるからです。
ぜひみなさんも、ハリーポッターの不思議な世界を見てみて下さい。
ハリーポッターと秘密の部屋 J・K・ローリング
吉田小 6年 上田 実里
主人公で12歳の魔法使い、ハリーポッターの生活するホグワーツ魔法魔術学校に「秘密の部屋」が隠されてあり、この秘密の部屋は50年もの間、閉ざされていた。しかし、何者かによって再び秘密の部屋が開けられ、マグル(魔法の血が一滴も流されていない人種)生まれの生徒が秘密の部屋の怪物に石にされた。そしてついに、一人の生徒、親友のロン・ウィーズリーの妹ジニーが怪物に連れ去られてしまった。前からロンや親友のハーマイオニーと秘密の部屋のことを調べていたハリーはついに秘密の部屋の入口を見つけ、ロンと共にジニーを助けにいき、怪物バジルスク(大蛇)を倒し、史上最強の闇の魔法使い、ヴォルデモートと戦い、無事ジニーを助けることができた、という話だ。
自分達も死んでしまうかもしれないのに、それでもジニーを助けにいったハリーとロンはとても勇敢だと思った。
ハンバーガーのひみつ もりもと なつき
常磐小 6年 竹井 拓也
これは、日本のある人が自分の国にもハンバーガーを作りたいと言って、アメリカに行ってマクドナルドで働き、そのけいけんで、日本にマクドナルドを作ったという話です。これは、今から約60年前の話です。アメリカに行き、そこでハンバーガーを食べたらとてもおいしくて、日本人にもこんなおいしいハンバーガーを食べさせてあげたくて、アメリカのマクドナルドで働いて、米国のマクドナルドの社長にぜひ、日本にもマクドナルドを作ってくださいと言われ、東京に本店を作りました。そして、全国にマクドナルドが広がりました。そして、今でもマクドナルドは、みんなの大事な食べ物です。というお話です。
びっくり箱が住みついた 井上 直子
吉田小 4年 西木 愛里彩
この本を、3年生のときに読んで、友達を助ける場面に感動したので、私はこの本を選びました。
主人公の洋平の家にとつぜん友達のミノルがきて、いっしょにくらすことになります。ミノルは、いろいろな小さな事けんをおこす天才。でも、ミノルがある事けんで洋平をおこらせてしまい、家出をしてしまいます。しかし、洋平がさがし回ると、ミノルは中学生にいじめられていました。でも、勇気をもって立ち向かい、たおすことができました。
この本を読んで、私は「友達って、すごく大切なんだな。」と思いました。ミノルは洋平に対して、とても気を使っています。洋平も同じです。相手を守ってあげようという気持ちがないと、友達ではないんだなと私は思いました。と同時に、そんな友達がほしくなると思う本でした。
人と出会って 米川 明彦
三の丸小 5年 佐藤 駿
駅を通る人はわかい女の人で、声をかけようとしたらふり向いてくれないので「ちょっとひどい」と思いました。
そして、男の人が書いたメモに「ぼくは、米川明彦といいます」と書いてあって、金谷さんもメモで紹介したのはすごいと思いました。
金屋さんは、「名前」を表すことは左手のひらに右手の親指の腹を当てる、「それをやれば表せるんだ」と不思議に思いました。
伝えたいという気持ちがあれば、だれでも伝え方をくふうしたりします。そして、その男の人はわたしの妻になっていました。
なれてない男の人でも妻にするのは、感動てきです。本当に伝えたい気持ちがあれば、必ず伝えられると思います。
ひみつの花園 バーネット
三の丸小 5年 大金 万理子
ナリー・レノックスは、らんぼうでいばりんぼうな子。メリーを見るとだれもが言いました。
メリーが九さいになろうとしていたある朝の事、いつもいるはずのばあやがいない事に気がついたメリーは庭で遊んでいました。
お父さまもお母さまもコレラにかかってしんでしまったメリーは、お父さまの友人の大佐に発見されてイギリスにいるアーチボルド・クレイブンというおじさまの家にひきとられた。
そこでメリーは、十年もうまっていたカギを見つけ、そこをひみつの花園と名づけました。
ある日、ひみつの花園から出てきたコリンを、父クレイブン氏が見つけてびっくりしていました。十年前に死んだはずの花園を見たクレイブン氏は、明るいえみをうかべてやしきにコリンともどってきました。
ファーブル昆虫記 アンリ・ファーブル
三の丸小 5年 古川 和政
ぼくがこのファーブル昆虫記を選んだ理由は、とてもくわしく、しかも、物語のように楽しく書いてあるのでこの本を選びました。
ファーブルは、小さいころから自分で見て聞いて、ためしてみないと気のすまないせいかくでした。そのファーブルが大人になると、一つの虫をとことん調べ、とてもたくさんの虫を調べてきました。
ぼくのすい選するこの本には、ファーブルの調べた中のほんの一部の虫たちですが、とても代表的な虫たちなのでぜひみんなに読んでもらいたいと思っています。
ぼくは、これからもたくさんのファーブル昆虫記を読んでいきたいと思います。
ファーブル昆虫記 アンリ・ファーブル
千波小 6年 石井 大輔
ファーブル昆虫記では、どんな虫のどんな小さな動きも美しく、そしておもしろく書かれていて、次々にページをめくっていきたくなります。その秘密は、ファーブルが虫という小さな生き物に目を留め、感動して、それをするどい目で観察したことにあります。さらに、「なぜだろう」という疑問が生まれると、夜もねむらずに考えて、実験をくり返したからだといいます。
例えば、タマコロガシの観察は40年も続け、その結果、ヒツジやウマのふんを洋ナシ型に丸め、そこに卵を産むというおもしろい習性が分かってきました。
わたしたちが生活している身の回りには、「感じて、考えて、行動する」ことが全ての場面で適応させることができます。ファーブルは、それを昆虫の研究に適応させました。その研究の成果と、ファーブルの生き方をぜひ読んでください。
ふるさと茨城の自然 鈴木 昌友
三の丸小 6年 米沢 佳裕
この本は、茨城県の水戸やその他の市町村の植物や生き物をのせた自然の本です。
この本には、植物、生き物、魚や鳥の説明を入れイラストも入っています。この本を見て今まで知らなかったキノコの種類や、植物の名前などを知ることができました。この他にも、魚やこん虫のこともいっぱい知りました。
それに、この本は、それぞれのことについて、くわしくのっています。植物などは、何十種類もあって、さらにその植物がどんな場所に、はえているのかものっていました。
そして、春、夏、秋、冬の動物や植物たちのことものっていました。春は、ちょうやタンポポなど、夏は、カブト虫やセミなどのこん虫、秋は、スズ虫やマツ虫などの鳴く虫、キノコなど、冬は、キツネやハクビシン、冬の渡り鳥がのっていました。
ぼくは、この本を読んで、水戸の自然のことを知り、みんなにも読んでもらいたいです。
プレゼント おとたけ ひろただ
上大野小 4年 荻沼 亜希
この話は、手や足がほとんどないけれど、いっしょにできることがあります。
秋になって、バスケットボールの勉強をします。でも、手や足がないユウタにはできません。でも、先生がユウタに、「しんぱん」を、やらせてくれました。しあいが、始まる前になかよしのヨシヒコに「がんばれ。」とこえをかけました。すると、なかよしのカズトが「味方した。」と言いました。しあいのとちゅうに、少しミスをすると「ヘボしんぱん。」と言われました。とても、かなしくて、きずついたユウタ。
3月にえきでん大会があります。ユウタもみんなといっしょに走ります。
続きは、かんどう的なお話です。しょうがいしゃの気持ちもこの本を読むとわかります。ぜひ読んでみてください。
プレゼント おとたけ ひろただ
千波小 4年 田中 美也果
ユウタ君は、六年生です。
みんなとゲームをしたり、スポーツをしたり、とっくみ合いのケンカをしたりします。
でも、少しちがうところがあります。それは、手や足がほとんどないことです。
それなのに、ユウタ君は、みんなにとって、特別なそんざいではないことです。みんなの仲間の一人であることです。
六年三組のみんなは、ユウタ君のために、何とかしてやりたい。みんなのその気持ちは、もうすぐやってくる、駅伝大会の目標へとかわっていきました。
先生やクラスの仲間や親友たちの助けがあって、ユウタ君は、みんなと走ることができるようになったのです。
この本は、とても心が温かくなります。
助け合えば、出来ない事もかのうになるのです。
この本を読んで、みんなも勇気を出して下さい。
プレゼント おとたけ ひろただ
千波小 6年 森田 奈津子
この本の主人公のユウタは、私と同じ6年生です。しかしユウタは少しみんなとちがうところがあります。それは手と足がほとんどないというところです。でも、ユウタと同じクラスのみんなは、ユウタを特別な目で見たりはしません。もしも私が同じクラスだったら、特別な目で見ていたかもなぁと思いました。それにこのクラスのみんなは、とても協力し合っているクラスだと思いました。「みんなでいっしょにやる」ということを大切にしていると思いました。「こんなクラスがあったらいいな」と思える本なので、ぜひ読んでみて下さい。
フレディ ディートロフ・ライヒェ
三の丸小 5年 武井 莉穂
この話は、ゾフィーと言う八さいの女の子に育てられているハムスター、名前はフレディの夢や、ゾフィーの家での生活が書かれていてとてもかわいいお話です。
フレディは、自分のへやをそうじしてくれたり、いつも、フレディの大好きなミルフィーユを食べさせてくれるゾフィーがとても大好きでした。でもフレディの夢は、コミュニケーションをとることです。そこでフレディはゾフィーのしりあいのマスタージョンの家に行こうとけっしんしていました。でもそんなことをしたらゾフィーが心配しちゃうよと思いました。それになぜマスタージョンの家かは、ペットがはなしがいだからと、パソコンがあるからです。そして、フレディは、マスタージョンとくらすことになりました。ゾフィーもそのことがわかって学校の帰り、フレディを見にきます。フレディはきっと、世界中の人とお話ができると思います。私は夢を持っているフレディのお話がとても大好きです。
フレディ ディートロフ・ライヒェ
常磐小 6年 吉田 顕子
私は、ハムスターを飼ったことがありません。けれど、この本を読むとハムスターが好きになる魔法にかかる本です。日本で身近にいる動物と言えば、ハムスターだと思いました。この本は、世界で1番かしこいハムスターが主人公で出てきます。この主人公の生まれた所は、ペットショップのケージで生まれたそうです。
それから、ある女の子のゾフィーの家に飼われることになりました。ゾフィーはこのハムスターをかわいがっていましたが、ゾフィーのお母さんがこのハムスターをきらいそうにしているのです。私が思ったのは、ふつうのハムスターは、疑問、不思議、興味を持たないのに、このハムスターは、そんなことに興味しんしんになるのです。おもしろいですね。それに、このハムスターは、自由になるのが好きらしいですよ。めずらしいハムスターですね。このハムスターは、すごくおもしろいのです。この本のつづきは、フレディを読んでね。
フレディ2 ディートロフ・ライヒェ
常磐小 6年 海野 竜一
ぼくは本屋で、みつけてからこの本は自分にぴったりだなと思った。だからこの「フレディー世界で一番ねらわれたハムスター。」という本をかいました。
その理由は第一に、ぼくはアクションやドキドキするような本が好きだから。第二は動物が好きだからです。
この本は二種類あって、一作目は、「フレディー世界で一番かしこいハムスター」というのもありました。この本の内容は、科学者から、ゆうかんなハムスターがにげていく本です。フレディーにはハムスターやモルモットなどの友達がいます。とちゅうとちゅうで、つかまりそうになるけれどまたにげます。とちゅうで科学者もそのあとに警察につかまってけっこうよんだあとにもスカッとするような内容で、そのあとフレディーは、なにをしているのかというようなことをしりたくなる本です。ぜひ読んでみて下さい。
ペガサスの翼 倉橋 燿子
吉田小 6年 石井 仁子
私が紹介するのは、倉橋さんの数ある作品の中でも一番好きなペガサスの翼という本です。
この本は、傷ついた馬ペガサスと出会うことで心をかよわせて、ペガサスとの絆を深めいていく理央という少女。そして、仲の悪かった友だちとも仲なおりし、わかりあいながら、強く、そしてやさしくなっていくそんな理央の話です。
私は、倉橋さんの本にはいつも感動していましたがペガサスの翼を読んで、「友だちってこういうことか」「心が通じるってこういうことだったんだ」などと新しい発見をした気分になってしまいました。
友情をあらためて知りたい人。友だちが信じられなくなってしまった人。それ以外の人もこの本は、楽しく思え、感動もあたえてくれると思います。ぜひ、読んでみて下さい。
ぼく、だいじょうぶだよ 赤佐小学校5年3組
堀原小 5年 渡部 めぐみ
私が、えらんだ本は、「ぼく、だいじょうぶだよ」という本当にあった話です。
二学期がはじまった、九月一日に、よう暢大さんは、左足にほうたいをまいて登校してきました。足の骨にひびがはいってしまったそうです。九月十一日、はれがひどくなり病院へ行き検査をしたところ、「骨肉腫」という、命にもかかわる病気で入院をしました。
五年三組のみんなから、毎日、手紙を交換して、暢大さんを、元気づけました。みんなからもらった手紙などは、五百まいをこえました。
手術とたたかったり、点滴を毎日して、薬をのんでと、毎日、くるしい思いをしてきて、一生けんめいたたかいました。私は、そんな暢大さんは、すごいえらいと思いました。今、暢大さんはいないけど、みんなの心の中には楽しかった思い出があると思いました。
みなさんも、ぜひ、この本を読んでみてください。
ぼくときどきぶた 矢玉 四郎
千波小 5年 五町 たくま
ぼくは、いっぱい夢がある、ぼくときどきぶたが好きです。ほかにも、シリーズがあるんですが、やっぱりぼくときどきぶたがいいです。なぜかというと、十円安たちがかみしばいをしていると、かみしばいの物語に出てくるかいぶつが、立体化して、いきなり人をぶたにしてしまって、ぶたのまま生活している所がすごくおもしろくて、2回も読んでしまいました。そして、そのかいぶつのしょうたいは・・・・・ゴキブリだった。という内容です。夢があると思いませんか?一度でいいからぜひ読んで下さい。
ぼくの一輪車は雲の上 山口 理
吉沢小 6年 伊藤 幸平
ぼくの読んだ本は健太という小学四年生が、兄と正男と一樹という友達と、近所に住む登山家の高木さんと富士山の頂上をめざす物語です。
健太が富士山に登るきっかけは、人がやらないことに挑戦したい気持ちから、自分の得意な一輪車を富士山の頂上で乗りたいと思ったことと、兄が富士山の頂上まで登ることができたらラジコンヘリをくれる約束をしたからです。
この本の中で一番印象に残っている所は、富士山の山小屋をめざしているところです。とちゅうで、はげしい雨になってしまいました。この雨で進むのは危険なのでみんなでかたまって雨がやむのを待ちました。すこしたつと雨が小ぶりになって進みやすくなったので山小屋にはすぐつきました。そこで一晩寝ましたが兄と正男の調子はよくならなくてあとは高木さんと健太で頂上を目指すことになりました。頂上に着いてよかったと思います。
ホラーゾーン小学校 末吉 暁子
千波小 5年 広せ 大空
「新学期だよ、ルンルルルルン」といきたいところだが、そうもいかない。六年生の新学期なんて、先生もクラスもそのまま、もちあがりだから、おもしろくもおかしくもない。おまけに今年は、もうひとつ別の進学じゅくにも行かなくちゃならないんだ。ランドセルのひもが、おんぶおばけみたいに、ギュッと肩にくいこむぜ。ボクは校門にはいると、いつものようにげんかん右手の二宮金次郎の石像のたき木の数をかぞえた。いつのまにかくせになってしまったのだ。かぞえないと、なんだかパンツをはきわすれたみたいで、一日おちつかないんだ。(一・二三四五)声に出さずに、目でかぞえると、おっとと十三本コケソウになった。うそだろ?十二本のはずだろおちつけおちつけもういちど、かぞえなおしたらやっぱり十三本だ。出たなようかい、うわさは、ほんとうだったよう、前から、うわさは、ほんとうだった。うわさは、すごいな。
ホラーゾーン小学校 末吉 暁子
常磐小 6年 海老原 優枝
私がこの本を読もうと思った理由は、いつもあまり本を読まないし、この本なら、怖そうだけど、おもしろそうだなと思ったからです。
この本は、みなさんも知っていると思いますが、昔の小学校には、二宮金次郎のどうぞうがありましたが、それについてです。この本では、二宮金次郎のたき木の数が12本なのに、13本になって「なんで?」と思ったり、学校ですわるイスが、4本あるはずが3本になっていて、女の子が大ケガをしてしまい、しまっても、しまっても、出てくるという、ちょーこわそうな本だし、帰ろうとしたら、だれかに、かたをたたかれて、左にふりむいたら、何もないけど右にふり返ると、おそろしい顔をしたおばあさんが立っている。
こういう怖そうな話があるから、ちょっと、こわくてドキドキしながら久しぶりに、ちゃんと本を読めてよかったです。なので、みなさんも、ぜひよんで下さい。でも、ちょっと学校いくのが、怖いかも……。
本棚探偵の冒険 喜国 雅彦
宇留野 仁一
この本は、小説推理に連載中から愛読していたが、主に著者の古本屋駆け歩き収集譚である。共感できる内容なので面白い。自分で特別の函を作ったり、豆本を作ったりするところは羨ましいが、それは例外で、その大半はほとんどが本に関する意味のないことばかり。それが最高に素敵だ。
そして、帯にあるとおりの「充実の造本!」
「極美・函・帯・月報十著者検印」と謳ってあるように、今どき珍しい豪華堅牢な箱入りと、凝った作りなのである。著者が大変な古本マニアなので、函入りも月報も検印もマニアの琴線に触れるような発案で素晴らしい。
最近めっきり古本屋歩きをしなくなった自分がなんだか堕落した人間のように思えてきて、深く反省した一冊でもある。古本屋歩きが出来なくなったら私はとても無趣味な人間になってしまうだろう。身近にある大切なもの、古本屋を意識した一冊でもある。